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KENKOの「どきどき・日記」

2009年10月分 <= 2009年11月分
20日(金) バレーボール
昨夜は気分よく寝られた。
それは、グラチャン男子バレーをテレビ観戦したから。
エジプト戦、3対2 だったっけ・・
一夜明けたらもう覚えていないけれど、なにしろ痛快だった。
清水選手だったっけ、バシバシアタックが決まって、相手選手が受けられなくて
コロコロ転んでしまう様に何度も拍手。
負けているセットの時は、時々他チャンネルに変えながら
勝っているセットの時はチャンネルを変えないで観た。
何しろ負けているところは見たくないから。
18日のポーランド戦も最後まで観た。
ポーランド戦も日本チームの勝ち。
北京オリンピックの時とは大分メンバーが入れ替わっていたようだ。
詳しいことはわからないけど、とにかく日本が勝ってくれたらそれでいい。
明日はイラン戦、明日も勿論テレビ観戦の予定。
わが日本明日もがんばれ。
女子チームは4位、と惜しいことをしたが、男子に期待する。
そろそろ日本の時代かな。


19日(木) 当たり年
夫がまた柚子を貰ってきた。
今回も大きなレジ袋一杯。
こないだ煮た柚子がまだ冷蔵庫にある。
今回のは近所におすそ分けした。
今夜の風呂吹き大根には柚子味噌をこしらえた。グッドタイミングだった。
晩酌の焼酎にも絞って入れた。乙な味だった。
おすそ分けしてもまだかなりの量がある。あとどう使おう。
冬至までにはまだ間がある。
なにも柚子湯はどうしても冬至にしなければならないということはないだろう。
お風呂に入れて何回か楽しめる。
そうだ、忘れずに柚子化粧水も作ろう。
柚子焼酎も毎晩飲める。
車で走っていて、よく鈴なりの柚子の木を見る。
今年は柚子の当たり年のようだ。


18日(水) 焼き芋
昨日夫が、大きなまだ温みのある焼き芋を2本貰って来た。
わぁ焼き芋だ、もう何年もたべたことないわ、と私は喜んだ。
焼き芋屋さんの焼き芋を食べるのはほんとに何年振りかわからない。
少しだけ温もりのある焼き芋を3時のお茶に食べた。
なんとも言えず美味しかった。
やはり、レンジでチンしたり、無水鍋で焼いたりする家庭の焼き芋とは
一味も二味も違っていた。
今日はすっかり冷めてしまっているが、冷めていても美味しい。
芋の包んであった紙を見ると、「茨城県産紅あずま」と書いてある。
ブランド品だ、美味しい筈だ。


15日(日) カメムシ
作業着代わりにしている前ボタン式の割烹着を着て
何気なく左のポケットをみると、丁度カメムシが這い出すところだった。
ウエッ、急いではたき落とした。
こないだはカーテンを這っているのを見たし、ベランダに転がってもいた。
秋になってから、それ以外にも何度も見た。
うっかり掃除機に吸い込んで、強烈な臭いを発生させた事もある。
こんなにカメムシを見る年は今まで無かったような気がする。
カメムシが多い年は雪が降るとか聞いたことがある。
大雪が降らなければいいがと心配になる。
ちなみに、カメムシのことを出雲地方では「はっとうじ」とも言う。


14日(土) 横目
昨夜は一晩中降っていたようだ。
時々激しい雨の音で目が覚め、そしてまた眠るということを繰り返した。
今朝はからりと晴れ上がっていたので洗濯をした。
気持ちよく外に干して暫くするとパラパラと降り出した。
慌てて物置の中へ竿を運んだ。
そしてまた暫くするとパアーッと晴れた。
竿を外へ出した。
そしてまたまた暫くするとパラパラパラ。
また慌てて物置へ。
大物洗いをしたので竿は結構重たい。
二度も行ったり来たり。
その後晴れ間は覗いたがもう竿は運ばない。
雨に振り回されるのはもう沢山とばかり青空は横目に見ていた。
どっちみち今日一日で乾くことはないのだから。


13日(金) 忘れよう
自分では普通のことを普通の物言いで言ったつもりだったのに
相手が突然怒髪天を突くが如き形相で、私にくってかかった。
何がどうなったのか一瞬分からなかった。
言い訳も出来なくてその剣幕に押されるまま黙っているしかなかった。
何が彼女をあそこまで逆上させたのか分からない。
彼女には彼女の受け取り方があって、余程私の物言いが気に障ったのだろう。
自分の気遣いが足りなかったのだからと思ってみる。
だけど、自分の気持ちに収まりはつかない。
そして、なぜか悲しくなるのだ。
友達のところへ駆け込んで聞いてもらおうかと思ったが
それも大人気ない事かと、止めた。
今夜一晩寝て忘れることにしたいが、しつこい性格の私にそれができるかな。


11日(水) 想定外
2.3日前から、夫の部屋に入るとなにやら焦げ臭い臭いがするのだった。
なんの臭いだろう?火の気などない所なのに。
外で誰か焚き火でもしたのだろうか、と部屋に入る度いぶかしく思っていた。
昨夜もちょっと覗いたところ、やはりあの臭いがしていた。
なに?この臭い、と居合わせた夫に尋ねてみると「蚊取り線香を焚いた」と。
なんだ、蚊取り線香の臭いだったか、そうかここ2,3日蚊が飛んでいたからね。
この季節窓を閉め切っているから、臭いが外へ逃げることなくいつまでも
篭っていたのだ。
それにしても、夏には毎日焚いている蚊取り線香の臭いを季節はずれに嗅いで
それと気づかないなんて。
蚊取り線香は夏のものと思い込んでいる私の頭には、初冬に感知した臭いを
それが蚊取り線香と判別する力が無い。
これはかなりのショックだ。
それより何より、蚊取り線香の臭いってあんな臭いだったっけと思ってしまう始末。
初冬に嗅いだ蚊取り線香の臭いは、蚊取り線香のものとは感じなかった。
蚊取り線香は夏のものと思い込んでいるからだろうか。
年のせいで、感じる力が鈍くなったか失せてしまったか。
それとも、蚊取り線香は夏のものと思っていて、想定外の事が起こった時
柔軟に対処できない頭であるかのどっちかだろう。
その両方かもしれない。
どっちにしてもなんだか悲しい。あれを蚊取り線香の臭いと感づかなかったなんて。


7日(土) 信じられない
田舎の代表みたいな我が山陰が、このところ毎日全国区のニュースに登場している。
島根、鳥取でよそ事みたいな事件が相次いで起こり、どう受け止めていいのやら
戸惑っている。
都会でしか起こりえないというような事件が起こった。
こんな田舎では起こりえないと思っていたのは私だけ?
私の認識不足?
島根県浜田市では、女子大生の行方不明事件、鳥取市では詐欺容疑で逮捕された
女の周辺で不審死をとげた人が数人。
浜田の事件は悲しい結末を迎えた。
まだ遺体の全てが見つかっていない。
鳥取市の事件は、家事をしながらテレビニュースを聞いた時、埼玉の事件の容疑者が
鳥取でも同様のことをしていたと勘違いをしたくらいだった。
それほど、田舎町では起こりえないと思えるような事件だ。
勿論、浜田の事件も、こんな田舎でなんで?と思った。
だがしかし、今時、田舎だから、なんという考えをしているのは私くらいのものかも知れない。
田舎も都会も関係ない、そんな世の中になってしまった。
信じられないような事件が日本中、いや、世界中どこででも起こりうる。


6日(金) 落とし前
朝の家事を一通り終えて(と言っても大いなる手抜きだが)、コタツの上に置いた
パソコンの前に座り、日記を書いていた。
シコシコシコシコ、書いては消し消しては書きしながら20行ばかり書いたところに
夫が外から帰ってきた。
いつもの料理屋さんから魚のアラを貰ってきてくれた。
しめしめ今夜のおかずができた、と喜んで冷蔵庫に入れてから
さてもう少しとパソコン再開
暫くすると、突然画面が暗くなった。
「あっ」と言った私の声に「あっ」と夫の声が重なった。
何が起こったの?!
原因はすぐわかった。
夫が、コンセントに差し込んでいた携帯の充電器を引き抜く時、パソコンの
コードに手を引っ掛けてしまったのだ。
「だいぶ書いていたのにあぁあ全部消えちゃった。この埋め合わせは
何でしてもらおう」という私に「思い出して書け、更に良い文が書けるけん」と
やつは抜かしおった。
ろくに謝りもしないで。
これが反対の立場だったらどうなるの。ほんとに。
と言っても消えたものは仕方ない。諦めはいい方だ。
書いていたのはとり止めもないことだし
思い出し思い出し書くのもおっくうだ。
それより、この落とし前をどう付けさせるかを考える方が先だ。


5日(木) 新型インフルエンザ
お昼前だったか、九州にいる娘より電話。
「○○が新型インフルに罹ってねぇ」
「ほんと?そりゃ大変」
孫の幼稚園は10日前くらいから新型インフルの為閉鎖になっていて
昨日から通園開始になっている筈だった。
それなのに、通園が始まったとたん罹るとは。
熱は38度ちょっとで驚くほど高くはないと言っていた。
お腹が痛いと訴えているらしい。
薬を飲ませたとたん吐いたとも。
夕方どんな具合か尋ねてみると、症状は軽くなったと言っていた。
心配したが、やれやれだ。でも油断は禁物よと言っておいた。
ワクチン代が要らなかったわ、と娘はのん気な事を言っていた。
お母さんも気をつけてねと言うから、気をつけるよと言ったが
さて、気をつけるといってもなにをどうしよう。
出来ることは、外出の回数を減らすこと、外から帰った時の、手洗いうがいの
励行くらい。
後は運を天にまかすしかない。
孫のインフルが軽く済んでまずは一安心。


4日(水) 覚悟
買い物の帰り、我が行く手の遠く正面に聳える大山が冠雪していた。
頂が白くなった大山は、初冬の青空に映えて清々しい姿であった。
今朝目覚めて、窓のガラスを見て驚いた。
結露しているではないか。
昨夜は冷え込んだんだな、こんな季節になったかと、今更に冬の近いことを
思い知った。
大山に雪が降り、窓ガラスには結露。
いやだいやだ。寒いのは大嫌い。
一昨日からヒーターも焚いている。
冬を迎える覚悟を決める時が来たのだ。
何を大袈裟なと笑われるかもしれないが、それほど私は冬の寒さに弱いです。


2日(月) 柚子
お昼前、夫がゆずを沢山頂いてきた。
沢山とはどれくらいの量かと言うと、スーパーのレジ袋大サイズに一杯。
無農薬の上に器量よしのゆず達だ。ありがたい。
鍋用に少し残しておいて、早速煮る事にした。
夕方には煮上がった。
一晩置いた方が味がなじんで美味しいと思ったが、夕食に食べた。
我ながら美味しく煮えていた。
小分けして容器に詰めて冷蔵庫にいれておこう。
慌しく日が過ぎて行って、気がつけばゆずを煮る季節になっていた。
冬も近い。
ゆずを頂くのはこれで二度目だ。
今年はゆずの生り年だろうか。


1日(日) 雨男雨女
10時頃、「もうすぐマラソンが始まります。応援お願いします」と
宣伝カーが通っていった。
天気がもつといいけど、と思いながら聞いた。
雲行きが怪しくなってきたなと、外に出していた洗濯物を物置に入れた
直後だったから。
今日は第5回中海マラソン全国大会の当日なのだ。
昨日まで暫く好天が続いていて、天気予報では今日の午後辺りから雨と
いうことだった。
2キロコースに参加する近所のご主人が、2,3日前から天気を心配していたが
マラソンがスタートして1時間も経たないと思われる頃、ポツリポツリと
降り出した。
せめてもう1時間遅ければいいのに、なんと無情な雨だろう。
わざわざ雨になる日を待っていたかのようなマラソン大会になってしまった。
私は、はじめからから応援に行く気はなかったからいいけれど。
正午頃には本降りに近い降りになっていた。
選手の皆さん、関係者の皆さん、余程の雨男雨女の集まりだったとみえる。


2009年10月分 <= 2009年11月分


diary by joe
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