= 暗気考房 = Triflingly-Talk@Underground


管理人であるところの黒土龍がくだらない事を呟いているだけのサイト
利便性を考えメッセージボード形式にしているのでその気があればツッコミを入れる事も可能
その気になったらページ末の発言フォームの方へ
フォーム単独表示も2種類ばかり用意しているんでその辺は好みに応じて
 現在のウインドウを使って表示するフォーム
 新規のウインドウを開いて表示するフォーム









#956 使用頻度が高い物なら高価でも悩まないんだが
黒土龍大佐
2009/07/05 [日] 00:23:43
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.0.11) Gecko/2009060215 Firefox/3.0.11 (.NET CLR 3.5.30729)

> ネックなのは、使用頻度が低いことによる薄い対費用効果ではなかろうかと

 黒土龍の普段の言動からお判りの通り、全くもってその通り。
一眼カメラに限らず、購入する物品に関しては投資対効果が絶対条件。
しかもそれが高額な物品で、高性能化・低価格化のサイクルが尋常ではない電子機器となれば尚更だ。
E-P1は事前の評判も上々で、現物を見て触った時も性能の良し悪しは良く判らなかったけど質感とか非常に良かっただったし、それなりのヒットとなるのは想像に難くない。
ある程度の売上げがあれば一代で絶滅するような心配もないだろうから、先に記した不満点の改善や強化がなされるであろう次代を待った方が良いと思っている。
その次のモデルを確認し、「改悪」方向へ進んでしまっていたら、値段的にも既にこなれている前モデルも買えばいい訳だしね。
 そんな感じでずっと待っていた末に登場したのがペンタックスの「k-7」だったので、E-P1の登場で巷では今ひとつ地味な扱いではあるけれど、購買意欲はこちらの方が高かったりするのですよ。
それにE-P1にはファインダがないというのがね、やはり馴染めない。
安くて高性能なコンパクト機なんてイヤという程あるにも関わらず、古い機種を使い続けているのは、まぁ根がケチというのもあるのだけれど、やはり簡易ながらも光学ファインダを備えているからという所も大きかったりするんだよね。
銀塩時代からの癖で、カメラを構えるとどーしても反射的にファインダを覗いてしまう体制を取ってしまうしね、やっぱないとだめだわ。

HMDは黒土龍も欲しいっす。
EVF代わりという変則的使用法でなく、移動端末の外部表示装置という至ってまっとうな用途としてなので、NTSC入力だけではなくRGB入力も欲しいところ。
だたいかんせん、そうなると結構高いんだよねぇ、これがまた。



#955 書き忘れ
希夢
2009/07/04 [土] 02:28:11
Opera/9.64 (Windows NT 5.1; U; ja) Presto/2.1.1

木の切り株にうさぎがぶつかるよりも確立低い上に、ちと手間もかかるんだけど
タダでE-P1がもらえるかもしれますん
http://fotopus.com/index.html/module/Park/action/CampaignTop?749478


#954 悩む必要なんて全くありませんな
希夢
2009/07/04 [土] 01:28:07
Opera/9.64 (Windows NT 5.1; U; ja) Presto/2.1.1

んじゃまずはお約束

 . .... ..: : :: :: ::: :::::: :::::: * 。+ ゚ + ・
       .∧ ∧. _::::。・._、_ ゚ ・    
      (゜∀゜ ;;)(m,_)‐-(<_,` )-、 *  両方買って自分の好みに合ったほうを残せば問題ないじゃないか!
       / 彡ミ゛ヽ .::::iー-、      .i ゚ +
      / :::/;;: ヽ ヽ.:::|   ゝ ,n _i l
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ヽ、_ノ ̄ ̄ E_ )__ノ

お約束はさておき
まあ現状では広角優先、スナップ番長?なE-P1はお勧めできませんね...
今ポチッてるのは、流用できる4/3レンズ餅かつ、予約特典&初回出荷のおまけに釣られて100k\が出せる人がメインなんではないでしょうか?

一台目のメインカメラとして使うにはDSLRに拒絶反応があるわけではないし、どう考えたってじぇねらるでぱーぱすなK-7でいいと思いますが

あと半年もしないうち
http://livedoor.blogimg.jp/e_p1/imgs/b/a/baa1a871.jpg
↑こんなのも出るようですし、悩むならこっちとの比較ではないかと

ただ一番大佐にとってネックなのは、使用頻度が低いことによる薄い対費用効果ではなかろうかと小生思うのですが...

ともあれ明日...じゃない今日開店と同時にE-P1を受け取ってきます
しばらく使ってみてだけど、場合によっては、
http://www.scalar.co.jp/detail.php?id=t3-a
これを購入することも考慮に入れなければならなくなるかも...


#953 悩ましいよ、新コンパクト一眼
黒土龍大佐
2009/06/18 [木] 00:59:12
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.0.11) Gecko/2009060215 Firefox/3.0.11 (.NET CLR 3.5.30729)

 いつまでも訃報がトップじゃ、ちょっとよろしくないので。

 以前からコンセプトモデルは公開されていた、オリンパスのMicro-FourThirds規格のコンパクト一眼デジカメの製品版が発表された。
======
 ORYMPUS E-P1製品ページ
 http://olympus-imaging.jp/product/dslr/ep1/
======
 35mm銀塩フィルムを縦分割して倍写せるようにした日本独自の「ハーフサイズ」規格のコンパクトカメラ「OLYMPUS PEN」の名を冠しての登場は、まぁコンセプトの時から同機種を意識した物だと名言していたので、そういう点では予想通りだったが、製品版は往年の「PEN-F/FT」(若干「PEN-EM」辺りも)をより強く意識したデザインになっていて、シンプルかつレトロチックでカッコいい。
ボディも樹脂にシルバー塗装といった見た目だけでなく、アルミとステンレスを使用したフルメタルボディってのも実にイイし、記録メディアにも負け組確定のxDではなく、SD/SDHCを「ようやく」採用した点についても好印象。
 まぁ、気に食わない点もないではない。
まずは電源が専用バッテリのみという点、せめても救いは専用品ではなくE-410/420/620といった機種でも採用されている事か。
続いてオプションのVF、ズームに連動する訳でもなく、こんな物は正直使えない。
晴天の屋外など、背面モニタを使ってフレーミング出来ない時に使いたいのに、こんな所までレトロにする必要なんてない。
どうせ外付けファインダ出すなら多少高くなってもいいからEVFにしてくれ。
更にいうなら本皮カメラケースも中途半端で残念、なぜ本体全体を覆う昔ながらのケースを出さないのか。
ズームレンズを付けた時カバー出来ないからという理由もあるだろうが、それは昔のケースだってそうだし、せめて同時発売で実質標準装備の14-42mmレンズまでカバー出来る物でいいから出して欲しかった。
 問題のほとんどは周辺機器に起因するもので、本体そのものは非常にいい感じ。
最大の難点はやっぱり値段、コンパクト機で10万超えというのはちょっと萎えるな。
レンズ交換こそ出来ないものの、コンパクト機というジャンルで見るならRICOH-GX200の方が使い勝手が良さそうだし、しかも遥かに安価だ。レンズ交換式一眼カメラというジャンルで見ると、光学式ファインダを備えた一眼レフの方が周囲の環境に影響されす安定したフレーミングが出来る。
そういう風に考えた場合には、PENって結構中途半端な立ち位置のような気がしないでもない。

 PENもいいが、それに先がけて発売されるPENTAXの新型一眼レフデジカメ「K-7」もまたいいんだよ、これが。
======
 PENTAX K-7 製品ページ
 http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/slr/k-7/feature.html
======
 現行モデル「K20D(http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/slr/k20d/feature.html)」の上位モデルになるが、下位モデル「k-m(http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/slr/k-m/feature.html)」に匹敵するコンパクトぶりとなっており、外観も若干シャープになった。
マグネシウムボディの本体のみならずレンズ(対応品のみだが)まで含めたトータルな防塵・防滴構造に視野率約100%のペンタプリズムフィンダ、センサシフトによる手ぶれ補正に、従来は同機構を使って実現していた粉塵除去機能が超音波振動式に改められより強化されている。
機能面でもライブビューに加えて、HD動画撮影にも対応し、最近トレンドにもしっかりと追従している。
そして何よりうれしいのは底面取付の縦持ちグリップ兼拡張バッテリパックユニットが必要という条件付きながら乾電池に対応してくれた事だ。
バッテリパックの代わりに乾電池トレーをセットするいわゆる「ニコン方式」なのだが、それでも全然使えない従来のハイスペック機種よりは遥かにいい。
 価格もレンズキットで14万円、先のOLYMPUS-PENがダブルレンズで13万円と比較するとさすがにお高いが、機能面で考えると逆にPENの方がやはり高額という感じがする。

 黒土龍も人並みに新しい物は好きだが我先に欲しいという気は相変わらず起こらないので、買うとしてもきっと発売後しばらく経って価格がこなれてきた辺りになるのだろうなぁ。



#952 三沢光晴が......
黒土龍大佐
2009/06/14 [日] 02:03:08
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.0.11) Gecko/2009060215 Firefox/3.0.11 (.NET CLR 3.5.30729)

 プロレスリング・ノア社長であり看板レスラーでもあった三沢光晴氏が昨日開催されていた広島県立総合体育館でのメインイベントGHCタッグ選手権試合中バックドロップを受けた後動かなくなり、意識不明で心肺停止状態のまま病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認されたそうだ。
 かつて日本プロレス界が全日・新日2強時代だった頃、黒土龍はタダでさえ八百長呼ばわりされがちだったプロレスを、ヤラセ感満点で興行を打っていた全日が正直嫌いだった。
だが、それも実力あるプロレスラーだからこそ出来る芸当なのだという事を気付かせてくれたのが、三沢・小橋・天龍・川田らといった当時全日所属だったトップレスラーの面々がここぞという時に見せてくれたシリアスファイトだった。
天龍・川田共に後にフリーとなったが、他の主要レスラー達は全日社長ジャイアント馬場氏逝去を機に大量離脱し、三沢氏を中心として新団体ノアを立ち上げた訳だが、そのスタイルは黒土龍が見方を変えた当時の全日の面白さそのものであり、その後急速に面白味を失っていった新日が忘れ去ってしまったシリアスファイトとエンターテインメント性との絶妙なバランスを継承したのが、皮肉にもこのノアだったと個人的には思っていた。
 そのノアのTV放送も、今年の4月で日テレが地上波から撤退してしまい、三沢社長も今後ノアの運営どうしていくつもりなんだろうなぁ、と心配していたのだが、このような事態に陥ってしまったというのは非常にショックだ。

 舵取り役を失い、今後方舟はどこへ進んでいくのだろう。
このまま独立して経営を続けるより、大人の事情とかあるんだろうけど、黒土龍的にはそうした障害をクリアして、武藤という強力なリーダーを得て再生を果たした全日本と再び大同団結という線が理想的なのだけど。



#951 健気なはやぶさにはグッとくるものがあるね
黒土龍大佐
2009/06/08 [月] 02:22:37
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.0.10) Gecko/2009042316 Firefox/3.0.10 (.NET CLR 3.5.30729)

 まぁ、実際にははやぶさが健気なのではなく、はやぶさに降りかかる過酷な状況に対して簡単に諦めず、限られた条件の下でどうにかしようと、様々な知恵を出して克服している地球側のチームメンバー達がすばらしいんだけど。

 「HAYABUSA」を観に行くのなら、こんな関連情報。
イトカワ離脱後、通信途絶になっていた当時作られた結構有名なFLASHアニメ
======
 http://mbl.ptu.jp/space/kako/051215181812.swf
======
さだまさしの「案山子」が絶妙過ぎて何か泣けてくる。
この当時、替え歌の歌詞はテロップで流されていたが、その後VOCALOID「初音ミク」にできちんと替え歌を歌わせみたVer.+上記FLASH作成以降の「はやぶさ」の状況についての関連情報が加えられた動画がニコニコ動画にあるね。
======
 [はやぶさ]今度いつ帰る 〜はやぶさ探査機〜 初音ミク・動画版
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm2455666
======

日立シビックセンター公開版を観る場合、短縮版であるため上記で説明されている内容を全て網羅していない可能性もあるかも。
それを踏まえて、「HAYABUSA」を観に行く前に観るか、後にするかはご自由に。



#950 「はやぶさ」は面白そう
けいじ
2009/06/06 [土] 22:30:52
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; GTB6)

お久しぶり。
このようなものがあったのか。
面白そうだから、俺も見に行ってみようかな。



#949 この夏辺りの気になる映画
黒土龍大佐
2009/06/05 [金] 18:43:52
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.0.10) Gecko/2009042316 Firefox/3.0.10 (.NET CLR 3.5.30729)

 今年の夏休み時期はあまり観たい映画ってないかなぁと思っていたのだが、結局それなりに候補があったりする。

 まずは、既に5/29に公開となっているのだが「STARTRECK(http://www.startrekmovie.com/intl/jp/)」
同名シリーズはオリジナルのTVシリーズ「宇宙大作戦」のストーリーを基に過去何作も映画化され、更にその後同じくTVシリーズとして放送された新シリーズ「NextGeneration」の方でも劇場版が公開されたりと、根強いファンに支えられた物語として有名。
とまぁ黒土龍自身の知識はこの程度で、カーク船長やMr.スポックの登場するファーストシリーズなら劇場版も含めそこそこ観てはいるし面白い作品だとも思うが、熱狂的という程でもないといった感じ。
で、今回製作された新作はというと、そのファーストシリーズで活躍する登場人物達の若かりし頃のお話という事で、黒土龍のような旧い人間でも楽しめる内容。
しかも、全米公開での評判も上々との噂も聞き及んでいるし、TVCFでチラッと見える宇宙船のデザインもファーストシリーズをきちんと踏襲した正統派デザインのようだし、実はまるっきりノーマークだった作品ではあるのだが期待は出来る。

 続いては6/20公開の「トランスフォーマー:リベンジ(http://www.tf-revenge.jp/)」
前作も観に行ったので必然的に続編もってところは拭い去れないのだが、行けばま〜それなりに楽しめるだろうかと。
メカニックは凄いのは解るのだが、ディテールが異常にゴチャゴチャし過ぎていて変形プロセスやとりわけ変形後の各ロボの全体的フォルムが判り辛いのが少々よろしくないという印象、リアリティ追求もほどほどにしないとね。

 更にちょっと先の9月公開予定の「ウルヴァリン:X-MEN ZERO(http://movies.foxjapan.com/wolverine/)」
こちらは、黒土龍お得意のマーヴルもので「X-MEN」のスピンオフ作品で、タイトル通りウルヴァリンが主役の作品。
彼がX-MENチームに入る前、カナダの超人兵士計画の改造手術を受けアダマンチウムの骨格を移植された時のお話。
先のスタートレックといいこれといい、米国では「ZEROもの」が流行なのだろうか?
マーヴルコミックにも同様のストーリを扱った短期シリーズとして、黒土龍もかなり好きな「WEPON-X」というのがあるのだが、これがベースになっているのかは不明。
ただ、同計画で同じく改造されたセイバートゥースが登場するのは当然としても、若き日のサイクロップスら後のX-MENメンバーらの出演もあったりするらしく、そうだとしても原作に忠実という訳ではなさそうだ。
ウルヴァリン役はX-MENの映画シリーズに引き続きヒュー・ジャックマン。
コミック版ではもっとチビで恐持てなオッサンなんで少々カッコ良過ぎな観は気になるが、まぁ実写版では既にこの人がデフォルト化しているし、それなりにハマってもいるしそう強い違和感もないけれど。

 最後に番外編。
 2003年5月地球より小惑星「イトカワ」に向け飛び立ち、同惑星の地表サンプルを採取して地球に持ち帰るという前人未到のミッションに挑み、現在満身創痍になりながらも地球に向け帰還中である、日本の無人探査機MUSES-C「はやぶさ」のこれまでの軌跡をCG映像で再現した科学ドキュメンタリー作品「HAYABUSA - BACK TO THE EARTH - (http://hayabusa-movie.jp/)」が国内各地に存在する全天周映像施設にて現在公開されている。
「国内各地」といいながら、上映施設の条件があまりに特殊なせいか、現在上映されているのは大阪市立科学館(大阪府大阪市)・府中市郷土の森博物館(東京都府中市)・日立シビックセンター天球劇場(茨城県日立市)のたった3館しかない。
しかも日立シビックセンターでの上映だけ本編43分のフルバージョンではなく、26分と約半分近く短縮されたバージョンとなっているってのは一体どういうこっちゃ?
ただでさえ観られる場所が限られているというのにやる気あんのか、といった状態である。
さほど宇宙好きでもない黒土龍ではあるが、ことこの「はやぶさ」に関しては何かとドラマチックな展開のせいもあり、以前からTech系ニュースでも取り上げられ何かと気になる存在であったし、短縮版というのは釈然としないものはあるが、地元で手軽に行けるし以前からあの天球施設は気になっていたので、いい機会だから期間中にちょっくら行ってみようとかと思っている今日この頃だ。



#948 お察しの通り
黒土龍大佐
2009/06/02 [火] 23:51:18
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.0.10) Gecko/2009042316 Firefox/3.0.10 (.NET CLR 3.5.30729)

 リンク先のニュースリリースに先立って数週間前からAmazonに掲載されていて(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002A9J5TQ/futabachannel-22/ref=nosim/)、気になっているんだよね〜
現時点でより詳細な写真が紹介されているのはここ(http://akibahobby.net/2009/05/kotobukiya_hoihoisan_color_sample.html)だろうか。
「プラキット」については、確かに他の壽屋の組み立てキットは「プラモデル」と銘打ってるし、意図してそういっているよう。
考えられるのは、この商品が「一部塗装済み」であり、かつ「部品点数少なめ」という点にあるのかも。
掲載写真で目(線)の位置が違った写真があったが、ステッカーorデカールで選択式だと一度決めたらそれ以降固定になるのは嫌だなぁと思っていたら、フェイスパーツとアイパーツ(この辺が塗装済みパーツか?)は別物で、付け替えで目線は右/正面/左を選択可能らしくひと安心。
 以前、電撃大王誌上で限定発売したPVC製完成品の1/1フルアクションフィギュアも(服が布製だったりして)良く出来ていたけれど、こちらもよー出来とる。
原作者田中久仁彦氏監修というだけあって特に横顔なんかね、氏の描く絵にクリソツ。
少々気になったのは細かい所なんだけど、ハンドが「五指仕様」になっている所かな。
コミック版のインターセプタードールのハンドは皆四指仕様で、さりげない「人外感」がデザイン的に好きな所なのだが。
ちなみに以前コナミの出したゲーム版では五指仕様なんだよね、ゲームの倫理基準辺りで「奇形を連想させるから」とかいわれて変えられてしまったのかもね。
劇中ではビーム砲から一升瓶まで様々な武装が登場するだけに、付属武器がハンドガンとポン刀(あと武装じゃないけどホウキ)だけってのは少々寂しい。
まぁ寸法的には1/144ガンプラやGIジョー辺りの武装が持てたりするから、そういう意味では装備品には事欠かないといえなくもないが。
ハッ、まさか後で別売りの「武器セット」を出すつもりじゃあるまいな、壽屋。

 こりゃぁ何十年かぶりにモデラー復帰か?
組立用・予備・保管用で3個は買わないと、大人なんだから(^^;



#947 こんなの出るみたい
希夢
2009/06/01 [月] 22:35:14
Opera/9.64 (Windows NT 5.1; U; ja) Presto/2.1.1

おひさです
http://www.kotobukiya.co.jp/kotobukiya/release/20090518/hoihoisan.html

プラモデルではなくプラキットと銘打ってるところをみると半完成品なんだろか


#946 長期休載明けだけど大した事ない話題
黒土龍大佐
2009/05/14 [木] 00:23:17
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.0.10) Gecko/2009042316 Firefox/3.0.10 (.NET CLR 3.5.30729)

 意味もなく休んじまった。
なんつぅか、書き込みする気がしない上にロクな話題もないし。
じゃあこうして書き込む位だから、いいネタ入ったのかというとそういう訳でもないのだが。

 数年前なら僅かな情報でも拾い上げていたものだったが、こうも流行ると話題にすらする気も起こらないのが、サブノートPCというか俗にいうネットブック関係。
軒並みA5サイズで小型・軽量でありながらそこそこ実用的な処理速度とバッテリ駆動時間を備えつつ無線LANやBluetoothといった通信インターフェイスを標準搭載し、耐衝撃・消費電力で有利なソリッドステートストレージも選択出来る。
しかもそれでいて安価とくれば、かつて黒土龍が望んでいた「どこでもコンピューティング端末」として理想的ではないかと思いはすれど、なぜか物欲がまるっきり沸かないのだ。
その理由のひとつとして考えられるのは、ネットブックは数あれどどのメーカの製品もスペック的にはほとんどというより「全く」同じ過ぎて絞り込めないという点。
また、ネットブックが現在のように氾濫する前に黒土龍は既に更にそれよりも小さく、性能的にも同程度(かそれ以上)のVAIO-UXを使っていたので、ネットブックのサイズであっても「大きくかさばる」という印象になっているのだ。
結果WILLCOM-D4を使う今に至っている訳だが、ここに来て(MSのWinXP-Homeバンドルの為のハードウェア要件を緩和した影響もあるが)ネットブック界隈でも徐々に色やらデザインやらとは違ったスペック的な差別化が徐々に生じ始めているようだ。
 そのひとつがシャープが「Mebius」ブランドとして発表したネットブック「PC-NJ70A(http://www.sharp.co.jp/mebius/products/pcnj70a/)」だ。
スペック的にはフツーのネットブックだが、最大のウリはポインティングデバイスとして1画素単位で光センサを仕込んだ4インチ液晶パネルを採用した点。
小型ながらもその画素数は854*480とりなざうの3.7インチCG-Silicon液晶より若干大きい程度ながら解像度的には上、メインパネルの1024*600と比べても引けを取らない高精細っぷりはさすがシャープ。
タッチパネル液晶側を使ってデュアルモニタみたいな使い方は想定されていないようだが、液晶表示と高精度な光センサを併用する事でNintendoDSシリーズのような可能性を秘めた非常に興味深いデバイスだ。
シャープも今同デバイスを普及させるべく、専用アプリケーション開発用SDKを一般に公開する予定だそうなので、今後の展開が非常に楽しみ。
実売価格8万円代とネットブックとしては高価だが、この面白デバイス分の増額分と考えれば妥当な金額に思える。
 また光学式だと液晶パネルの上により強度の高い保護パネルを設ける事が可能となる為、パネル剥き出しのレイアウトでも安心して使える(ただし強い外光下では反応が悪くなるという短所もあるのだが)。
黒土龍としては光センサ液晶をメインに搭載した次期WILLCOM-D4とか将来的には大期待したい所。
強外光下で使用する場合でも、現行D4と同様に別途ポインティングデバイスを搭載しておけばそちらで短所を補う事も可能だろう。

 もうひとつ気になるネットブック。
タイのNorTecというメーカの発表した「Gecko EduBook」は、先のPC-NJ70Aのような先進的なデバイスがある訳でもなく、高性能なデバイスを持っている訳でもない至って普通の(下手すると普通以下かも知れない)ネットブック。
でもただひとつ違うのは、お国柄なのか過酷な環境下でも動作するように、なんとこのPC「乾電池駆動」をサポートするのだ。
本体底部の「電池蓋」を開くと中には8本もの単三乾電池がズラリと並ぶ姿は何とも壮観というかレトロというか(^^;
これで公称4時間駆動するそうだ、まぁきっとSSD搭載に加えて思いっきりパフォーマンスを落としてとかいう話の上なのだろうが、全速で2時間程度保ってくれるのなら御の字なのだが。
一応リチウムイオンバッテリーでも動くとの事だが、やっぱ「漢は黙って乾電池」だろ。
 OSはLinuxデストリビューション界隈ではメジャーなUbuntuを搭載するそうだが、WinXPにも対応するらしい。
メーカサイトはhttp://www.norhtec.com/products/gecko/index.htmlだそうだが、なぜかアクセス出来ないので、こちらのITmedia記事を参照->http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/13/news007.html
 残念ながら今のところ日本での販売予定はなさそうだが、どこかで輸入販売を始めたらこいつぁ思わず買っちまいそうだ。

 最後に、ダイヤテックが発売するワイヤレス空中マウス(http://www.diatec.co.jp/products/det.php?prod_c=596)が気になる。
ジャイロセンサを搭載し空中で操作可能というこの手の製品は以前からあるにはあったが、通信方式が2.4GHz帯独自方式ばかりだったのだが、このマウスは初のBluetooth対応品だ。
また机に置いて普通のレーザマウスとしても使える点もマル。
とはいえ今はタッチパッド付きミニキーボード「ウインキー・ナノ・タッチプラス(http://www.alla.co.jp/product01_musenkeyboard.html)」のBTモデルを快適に使ってる現在、このデバイスホントに要るか?と自問自答してみたり。



#945 OD直った
黒土龍大佐
2009/03/12 [木] 01:19:55
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.0.7) Gecko/2009021910 Firefox/3.0.7 (.NET CLR 3.5.30729)

 今回は壊れてから約2ヶ月というというスピード決着。
その期間の半分はユニットの修理を依頼した行きつけの自動車整備工場のスケジュールの都合で手付かずの状況だった事を考えると、しつこく煽ったらその半分位の期間で上がっていたんじゃなかろうか。
9ヶ月余りもかかった前回に比べ圧倒的に早かったのは、売りっ放しで事後フォローもろくすっぽ出来ない(もしかすると客によって対応が違うのかも知れないが)日本ジープセンターを仲介する事無く、製造元であるAdvanceAdapters社(http://advanceadapters.com/)からインターネットから直接部品の取寄せが出来た事が大きい。
しかも発注してから手元に届くまでに1週間しかかからないという早さだ。
以前壊れた当時にも同社HPこそ存在していたものの、まだまだインターネットも未発達で、こんなシステムなど存在すらしていなかったし、物流も現在程グローバル化もしていなかった。
いやぁ便利な時代になったものだとつくづく思う。
 当初ユニットの部品交換は自分でやろうと考えていたのだが、それを想定して現物を前にバラし方などを検討してみると、手元にある工具だけではどうにもならない箇所がいくつか存在する事が判り、無理をして壊してしまう前に「餅は餅屋」できちんとした工具・設備類が揃っている整備工場に依頼する事にした。
ちなみに届いたシフターフォークは相変わらずのアルミダイキャスト製で、破損対策の設計変更も全く施されていなかった為、直ったとはいうものの実際には元通りになっただけに過ぎず、抜本的な解決に至らなかった点が残念だ。
 今回破損に至ったのはシフトレバーの動きが渋い状態で動かしてしまったのが原因なのか、それとも長年(約6年半)の経年疲労によるものなのかいまひとつ原因がはっきりしないのだが、とりあえずODのON/OFFの頻度をこれまで以上に下げて寿命を延ばす位しか思い浮かばない。
一応シンクロ機構があるので走行中の切替えも可能なのだが、あまり堅牢な構造とはいえないので、各部に負担がかからないよう現在は極力停止時に切替えるようにして一度切替えたらその状態を維持して走るようにしている。
OD有効時の1速は実質無効時の1速と2速のほぼ中間、OD有効の2速が無効の3速と3速が4速とそれぞれほぼ同じという状況で、1速〜2速間の離れ方が尋常でなく、発進時にはエンジンをかなり回さないと2速にまともに繋がらないという状況になるので、平地でならまだしも坂道ではエンストしそうになる程に辛い。
 うーん、やはり無理が効くようにシフターフォーク自体の材質と構造を見直し再製作するしか手がなさそうな感じする。
それを見越して、再設計時の採寸用として(と、再破損時の予備も兼ねて)一応余計に部品を買ってあったりするので、それを元に図面さえ起こせばネット経由の発注にも対応してくれる工場もあるし、以前と違って「どうにかなりそう感」ってのがあるよね。
いやぁほんにありがたい時代になったときたもんだ。



#944 おぅ、いかんいかん
黒土龍
2009/03/01 [日] 05:43:08
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 6.0; ja; rv:1.9.0.6) Gecko/2009011913 Firefox/3.0.6 (.NET CLR 3.5.30729)

 いつの間にやら書き込みが。
こうした場末のサイトを長いこと運営していると、自然と更新チェックが疎かになってくる。
「どうせ書き込みするのは自分だけ」という状況だから、更新なんかめったにされないサイトの実体なんか見ても何も面白くないので、閲覧されただけでも記録される管理者用のアクセスログ見てた方がまだマシなので、最近ではもっぱらこちらでチェックしている事が多い。
それでも結局、他者からの書き込みがないという事実は変わらない訳で、そうした目で見てしまったせいでうっかり新規書き込みを示すフラグを見逃してしまったようだ。
 で、珍しくサイトの実体を更新してみて初めて書き込みがあった事に気付いたといった次第。
決して無視していた訳ではないのでご勘弁>希夢氏
 とりあえずWillcom-03は無事使えるようになったようで、まずはめでたし。
やっぱ買ってろくすっぽ充電しないで使うのには無理があったという事だね。
さすがは標準搭載のブラウザ、ユーザエージェントに機種名が表示されるというのは、接続機器のアピールになるのでやっぱりいいねぇ。
Willcom-D4なんていってしまえば単なるUMPCな訳で、エージェント的には極めて普通のPCなんで寂しい限りだ。
もっとも最近じゃユーザエージェントを表示するメッセージボードも(黒土龍が見てる範囲内には)ほとんどないし、あんまり意味のない事なのかも知れないけどね。

>ケータイshoinおバカな変換かましてくれる
 黒土龍はFEP(最近では「IM」か)の変換効率であんまりイラッとした記憶ってないんだよなぁ。
現にこうして世ではバカ化が酷いと酷評されているVistaのIMもこれといった不満もなく使っているし。
(もっとも、導入すると改善されるとはいわれているOffice2007バンドル版な訳だが)
その理由は多分、シャープのポケコン「PC-E500」に日本語FEP仕込んで、ローマ字入力で日本語入力出来ただけで快適って時代から現在に至るまで、全く異なるプラットフォームの端末を同時期に複数扱っているという生活をしているせいで、短文節変換」が入力の基本になっている事にあるのだと思う。
この癖がついてると、いかなる端末を使おうともIM固有の性能に左右される事がほとんどなくて良い。
ただし変換操作を頻繁に行う事になるので、キーを頻繁に叩く割には文章がさっぱり先に進まない上、せっかく優秀な変換効率を誇るIMを使っても宝の持ち腐れになるという欠点もあるので、他人にはお勧めしていないのだが。
更に最近では歳のせいかキータイプミスも増えてきているので、尚更文章作成が遅くなっている気がする。

やっぱこれか?>http://www.justsystems.com/jp/products/atok_wm/
Willcom-03もメーカで動作確認取れてるってさ。



#943 Test
希夢
2009/02/23 [月] 00:18:10
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows CE; SHARP/WS020SH; PPC; 480x800) Opera Mobi; Opera 9.5 [ja]

エージェントの確認をしてみる
保護シートも無事張り終えて、
Operaが軽快なったのはいいんだけどI/Fがまるで変わってるんで操作に面食らってるところ
タッチスクリーンでスクロール操作をしようとしてズームになってしまう...orz

それにしてもケータイshoinおバカな変換かましてくれるお陰で一行に文書が進まない


#942 Jeepが壊れた......再び
黒土龍大佐
2009/01/09 [金] 01:41:26
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.0.5) Gecko/2008120122 Firefox/3.0.5

 えー、J55に搭載したODが2009/01/07に壊れました。

 昨年12月頃から急に寒さが厳しくなったのに伴って(それが原因かは不明)起動直後は妙にシフトレバーの動きが渋く、ギヤが入らないという現象が起こっていた。
停止時にシフトレバーをガッチャガッチャと往復させていると次第に馴染んで入るようになるので、会社帰りにそれをやっていたら、突然レバーが中途半端にしか戻らなくなってしまった(OD-OFF側に戻らなくなった)。
クラッチを繋いでも動力が伝わらず車が動かない。
うわヤベっ、と思いつつレバーを何度か動かし続ける事数秒、何とか走り出して天下の往来で立ち往生という最悪の事態だけは回避出来たが、その後はレバーをいくら動かしてもODのギヤは切換わらない状況に。
しかも走り出し当初はトルクの伝わり方がODが効きっぱなしのような状態で、この状況のままでは走り出し時の駆動力が弱くて辛いので、ダメモトでOFF側にレバーを手で押さえつけながら走り続けていたら、とりあえずODを解除する事には成功した(だが切替は出来ない)。
運良くその日は定時退勤だったので、急遽行きつけの自動車整備工場へ連絡を取りOD分解を依頼し車をそのまま預ける事にした。
 翌日結果報告が入る。
分解すると予想通り前回と同じ「シフターフォーク(Shifter Fork)」がバッキリ折れてしまっていた。
 前回は導入(2001/06)後半年待たずに壊れ(2001/11)、その後JJCの怠慢で待たされる事9ヶ月ようやく復活(2002/08)という経緯を辿っている。
参考までに前回のOD故障〜復活までの顛末に関連する主な書込みは以下の通り。
=====
 #246,#251,#254@Log9
 #322@Log11
 #383@Log13
=====
 この時壊れた原因はシフターフォークに使われている材質の強度不足にあるのは明らかなのだが、知らなかったとはいえ、力任せにシフトレバーを押し込むという黒土龍の使いの荒さにも「ごくごく僅かだが」問題があったともいえるし、結局壊れたパーツは改良される事なく全く同じ物に交換されただけだったにも拘わらず、あまり無理な操作はしないよう心がけていた事もあり、同じ条件でありながら今度は6年4ヶ月保たせる事が出来たといえなくもない。
 とりあえずの対処として、前回同様ODユニットを取り外してオリジナルのギヤに戻す事にしたが、ODで時速70km巡航という快適化環境にすっかり慣れ切ってしまっているので、正直さすがに辛いものがある。

 さて、壊れたOD今度はどうしたものか。
最終的には#383でも述べている通り鋼材で互換部品を作りたいところだが、採寸・図面起こし・製作先探し等々おいそれと出来る物でもないし、それを作るにしてもとりあえずオリジナルの部品を調達せねば。
かといってJJCなんぞにはもう金輪際頼みたくないし、さてどうしたものか......



#941 「正しい素質」が向かった先
黒土龍大佐
2009/01/07 [水] 00:23:44
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.0.5) Gecko/2008120122 Firefox/3.0.5

 アポロ11号月面着陸に成功してから今年2009年で40年になるのだが、それを記念して公開されるドキュメント映画「ザ・ムーン(IN THE SHADOW OF THE MOON)」が1/16より全国ロードショウ公開される。
======
 「ザ・ムーン(IN THE SHADOW OF THE MOON)」公式サイト
 http://themoon.asmik-ace.co.jp/
======
 NASAが所蔵する膨大かつ貴重な記録フィルムをHDデジタルリマスター化したものを編集し製作されたこの映画、とにかく映像が綺麗なんである。
デジタル化されたからという意味ではなく、NASAから出たフィルムそのものが非常に鮮明なのだ。
なんでも記録フィルムは撮影後外に持ち出される事はほとんどなく、しかも液体窒素に封入され厳重に保管されていた(今現在も)そうで、我々がTVとかでよく目にする画質の悪〜い同様の映像は、当時NASAがメディア用に配布したビデオ映像を使い回しかつ幾度となくダビングした結果なのだそうだ。
 題材からして、映画館の大画面・大音響で是非とも観てみたい。
地元のシネコンでもやるぞ、やったぁ〜!
とりわけ、映画「ライトスタッフ」にのめり込んだ人間は、そのリアルな続編として見逃してはいけない正に「必観」作品であるよ。



#940 BSG 待望の地上波放送開始
黒土龍大佐
2009/01/04 [日] 00:28:57
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.0.5) Gecko/2008120122 Firefox/3.0.5

 海外TVSFドラマシリーズ「Battlestar GALACTICA(邦題:宇宙空母ギャラクティカ、またはギャラクチカ)」のリメイク版「GALACTICA」が、01/07(水)02:29(通常は01:59)〜より日本テレビにて放映開始。
======
 「GALACTICA」公式サイト
 http://www.galactica-saga.com/
 日本テレビ番組サイト
 http://www.ntv.co.jp/galactica/
======
 放映当時、ミニチュアのディテールやサイロン兵のデザインなどから、STAR WARSファンからは「パクリ」と揶揄されていたけれど、実際同作のヒットを受けて製作されたのは紛れもない事実だし、制作費の関係で映画であるSWに比べられてしまうと全体的には安っぽい完成度といった点は否定しないが、そうした中にもストーリのオリジナリティやbattlestarのデザインとか艦載機コロニアル・ヴァイパーのスピード感溢れる発艦シーンといったビジュアル面といった点で「SWの劣化コピー」ではない評価すべき点も多々あり、黒土龍は好きな作品だった。
 「GALACTICA」は海外ではシーズン3(39話?)まで放映され、日本でも既にCS放送やDVDリリースもされており観る機会がなかった訳ではなかったが、やっぱりより公共性の高い局で放映されないと話題にもしにくいし、出来るならタダで観たいしぃ<本心
 基本的な設定やストーリーはオリジナルに準じていて、変に歪めて旧作ファンの神経を逆撫でするような事もなく、最新VFXによってリアリティあるビジュアルを(おそらく)比較的低コストで実現しており、バトルスターやヴァイパー機といったメカニックデザインが気になるところだったが、とりあえずオリジナルを踏襲しリファインした物となっているようで、「当時の予算や技術で実現出来なかった箇所を補完する」というリメイクの理由として至極まっとうな製作ポリシーは個人的にも好印象に思うし、現地での評判も概ね高いようだ。

 平日でそれなりに深夜(旧作は日曜のゴールデンタイムだったのになぁ)なので、とりあえず録画して観ようとは思うのだが、問題は1時間を確保してきちんと毎週見る事が出来るのかが問題。
少し週間で観るアニメ&特撮減らせ、って話もあるが(^^;



#939 新年明けました
黒土龍大佐
2009/01/01 [木] 01:39:18
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.0.5) Gecko/2008120122 Firefox/3.0.5

 うーん、やっぱり1秒過ぎてしまったか、残念。
むしろ1秒のタイムラグしか出ないというのを驚くべきか、ビバ・ブロードバンド。

 そんなこんなで、新年明けました。
#932で紹介したNHK-FM「今日は一日アニソン三昧」を聴きつつ書き込み開始。
って、これ送信する時には終わってるだろうけど。
堀江美都子のライブ中、うへぇもうデビュー40周年なのかぁ。
水木アニキとほとんど同じとは思えないね、声かわいいし。
 折角大掃除のBGMにと考えていたのにAM局を聴いていて、その中でこの番組の話題になりそこでようやく気付いて聴き始めたのが14時頃から。
そこから、年末総合格闘技イベントを観るのに中断し、今に至ると。
で、ラストは「だんご大家族」とは、またよりによって盛り上がんない曲を......(^^;


 いつもだと大晦日の段階で「今年の総括」ってやるんだが、いつも年明けの書き込みが正月三が日終わった頃になってしまうので、今回は時間をシフトしてみた。
といっても、何か大きな出来事があった訳でもなくまぁ普通に淡々と過ぎていった訳だが、平穏な日々を維持出来るというのが実は一番難しく幸せな事だと思うのだな。
唯一の反省点としては、まぁ昨年に限らず年々書き込みの頻度が明らかに落ちている点だろうか。
だから今年は頑張ってもっと書き込みしよう、などとはさらさら思わないんだが。
何せ場末のマイナーなサイトで他者からの反応ゼロという状況が長いもんで、どんな話題がいいのかさっぱり判らないし、サボっても誰かにお叱りを受ける事もないので、無理にネタ探しもしない管理者の好き勝手状態なので。
まぁこういったお気楽な状況だからこそ、飽きっぽい黒土龍が7年と9ヶ月もやってられる訳で、まぁ嫌気がささない程度に今年もぼちぼちとやっていこうかなと思とりま。

 #936からエージェントが変わっているのに気付いた者がいるかどうかは知らんけど、年末になって突然これまでメインのブラウザとして愛用していたOperaの調子が悪くなった。
起動直後は問題ないのだが、しばらくすると全システムの動作をほぼ使い物にならない程とてつもなく鈍化させるという現象を引き起こすようになったのだ。
IE(つまりWebブラウザ)だけを起動させると問題はなく、どうやらOperaの内臓メーラが原因であるらしい事が判明。
ただし、別なPCに導入しているOperaではこのような現象は発生していないので、再インストールなどしてみたが改善は見られず。
となると、別なプロセスがOperaと干渉しているという事も考えられたが、それがどれかまでは追求出来ず、かといってその為だけにOSを再インストールするという程Operaに御執心な訳でもない。
要は常時メーラが起動している状態にしなければいい訳で、メーラとブラウザを別にしてしまうのが最も簡単な解決法だ。
一番お手軽なのはInternetExplorer+OutlookExpressの組合せだが、いくらなんでもそこまで落ちぶれちゃいないので、Firefox+Thunderbirdの組合せに切り替えた。
元々アンチIEで昔からNetscape(Mozilla)な奴だったし、えふぃまさやVAIO-UX、WILLCOM-D4等のサブマシンには全てFirefox導入して使っていたし、Operaに搭載されている細かな便利機能もアドオンでカバー出来るので特に抵抗もなかった。
Operaで受けていたメールデータをThunderbirdに移行するのに若干手間がかかったが、概ね問題なく移行出来た。

 #935で富士重と鈴木がWRC撤退を話題にしたが、(おそらく)その影響でBS日テレで毎週放送されていた「WRC The Rally」が終了してしまった。
番組のメインスポンサーのスバルが撤退するんだから、まぁ当然といや当然の流れなんだけど、来年以降WRCの情報がほぼ皆無になってしまうのは悲しい事だ。
つうか、この世界的自動車産業不振の最中、今シーズンWRC自体成立するのかどうかという点が目下の関心事。


おっと、書いてる途中でけいじ氏から書き込みが。
今年もよろしく遊んでねん。



#938 今年もよろしく
けいじ
2009/01/01 [木] 00:12:16
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1)

1秒違いか、惜しかったね。
旧年中はお世話になりました。
本年もよろしく。
大晦日から今にかけて、NHK−FMをずっと聴いていたよ。
一人でのんびりとねTT



#937 2009/01/01 00:00:00 にチャレンジ
黒土龍大佐
2009/01/01 [木] 00:00:01
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.0.5) Gecko/2008120122 Firefox/3.0.5

 うーん通信のタイムラグがあるからなぁ、秒までは無理そうだがとりあえず。



#936 D4ユーザ涙目(T-T
黒土龍大佐
2008/12/31 [水] 03:09:04
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.0.5) Gecko/2008120122 Firefox/3.0.5

せっかく書いたんで、年内にとりあえず上げておこう。

富士通がUMPC「LOOX-U」シリーズに安価な新モデルを投入
======
 LOOX-Uシリーズ製品ページ
 http://www.fmworld.net/fmv/pcpm0812/biblo_loox/lu/
======
 プロセッサにはIntel-Atomを採用高性能版「U/C40」にはZ530(1.66MHz)、前述で安価といった機種「U/C30」にはZ520(1.33)に上記サイトには型式が明記されていないが統合グラフィックアクセラレータとして「チップセットに内蔵(インテル GMA 500搭載)」と記されている事から、上記プロセッサとセット売りが必須となっている統合チップセット「US15W」と思われる。
これは即ち「Centrino Atom」開発コード「Menlow」と称されていたプラットフォームで、廉価機種であるU/C30が性能的には丁度「WILLCOM D4」と同一となる格好だ。
メモリが1GB固定までは同一ながら、更に機能を削った廉価版でも液晶パネルは5.6型ワイドで解像度1280x800、内臓HDD60GBに802.11b/g/Draft-n対応無線LANやBluetooth2.1+EDRとD4のそれ(5型ワイド、1040x600、HDD40GB、802.11b/g/、Bluetooth2.0+EDR)を僅かに上回る。
更にD4には存在しないCF/SD(Microはあるけど)のWスロットにUSB-TypeAコネクタx1(D4はMiniABx1)を搭載し、汎用性・拡張性共に高く、何より液晶パネルの保護も可能な180度反転可能なスイベル機構付きヒンジを備えたクラムシェル型(ちょっと前ならコンパチタブレットといっていたが最近あまり聞かなくなったな)に、キートップ面積確保にこだわり過ぎてかえって使いづらくなった変態配列なキーボードも、マイナーチェンジに際に見直され現在ではかなり変態率も低下して使い勝手も向上しており、黒土龍が求める掌サイズPCの理想像に限りなく近いモデルだ。
 そんな中、唯一のネックだったのはOSにWinVistaを採用していたという点だったが、今回それがWinXP-HomeSP3に改め(?)られた。
初期型の法人向けモデル「Lifebook FMV-U8250」ではVistaBusiness搭載ながら、ダウングレード権行使でWinXP-Proにするというサービスは例外として、新モデルにも拘らず既に半ばサポートが終了しているOSを元から採用するという例は珍しいのではないだろうか。
 しかしここでここで不思議に思ったのは、なぜこのスペックでXPを採用出来たのかという点だ。
確かMicrosoftは使用ハードウエアにかなりの制限を設けてXPがギリギリ動作するスペックのPCにだけ例外的にWindowsXP-Homeのライセンスを認めていた筈で、この制限が原因で現在大流行のNetbookはどのメーカが出しても似たり寄ったりの仕様になってしまうという現象が起こっている訳だ。
ちなみにMSの考えるULCPC(MSにおけるNetBookの呼称)の定義とは以下のようなもの。
 (1)最大動作クロック1GHzのシングルコアCPU。あるいは以下に該当するプロセッサ
   Intel Atom N270
   Intel Celeron 220
   AMD Geode LX
   VIA C7-M(ULV)
 (2)最大1GBのメモリ
 (3)16GB以下のSSD、または80GB以下のHDD(あるいはその両方)
 (4)10.2型以下のディスプレイ
 (5)最大でDirectX 9対応のグラフィックス機能
 (6)タッチスクリーン機能非搭載
これらを新LOOX-Uの仕様に当てはめると(1)(5)(6)が該当せず、このモデルにXP-Homeを採用出来る筈がないのだ。
この為D4はMSからの要望(という名の「圧力」)によってVistaを採用せざるを得なかったのだから。
しかし現にこうして製品は発売されるのだから、MSがULCPCライセンス提供要件を緩和したという事なのだろう。
 この背景を勘ぐると、MSは開発バージョンの現状でもUMPCで動作する程軽快だと豪語する次期OS「Windows7」は、Vistaを元に最適化した物になるという発表なので、ひいては「現行品であるVistaは最適化が不充分な鈍重なシステム」と自らいってしまったようなもので、そんなOSをXPから7へのつなぎとして推すのには無理があると判断したのではないだろうか。
 こうなってしまうと、D4はやはり発売時期を完全に読み間違えた観は否めない。
SHARPというよりむしろ元締めであるWILLCOMが、この一件のみならずNetBook(N系Atomプロセッサ搭載機)の急速な台頭を読めなかった(甘く見ていた)上に、功を焦る余りハードウエアの煮詰めも不十分な内に発売した結果が、例の「お漏らし」を始めとするバッテリー駆動時間の問題で評価を落とす羽目となった、明らかな経営判断ミスだ。
NetBookの好調な売行きによる「WinXPライセンス特需」に加えてWindows7開発の筋道が明らかとなるのにあわせたVistaの実質的フェードダウン基調という状況下にある現在のMSに、D4へバンドルするOSをXP-Homeにしたいと交渉していたら、LOOX-Uと同様きっとOKが出ていた事だろうに......と、たらればの話をしても空しいだけだ。
 ただ、今回の新型LOOX-Uの発表が、そんな不遇なD4ユーザにとっても朗報になるかも知れない。
これまでVista向けしか用意されていなかった(とされている)Menlow用統合チップセット(SCH)の、WindowsXP対応ドライバをインテルが公に用意したしたという事になる。
事実上NetBookよりハイスペックなD4は、発売当初から有志によってより軽快に動作するWinXP(あるいはそれ以外のOS)へ入れ替えるという試みは行われている。
ただし、デバイス制御の根幹を成すSCH関連のXPドライバが提供されていない為に、D4のリカバリディスクからVista用ドライバを導入するという、あまり芳しくない方法を取って「動く事は動くがちと不安」という感じなのが実情のようだったのだが、今回の事でこうした不安については少なからず解消出来そうな可能性が出てきた。
他の周辺デバイス群はXP用ドライバが存在する物も多く、上手く組み合わせられればより完璧に近いXP化が実現するかも知れない。
 以前、D4の開発者インタビューでSHARPの中の人が「Vista以外のOS向けドライバ類についても出来ればサポートしたい」旨のコメントを寄せていたので、OSは自前で用意を前提、導入後は保証対象外になるという条件でも構わないので、WinXP向けに各種デバイスドライバの提供など期待してしまうし、既にD4のユーザ層はニッチだとほぼ確定してしまったようなものなのだから、是非とも積極的に行って欲しいものだ。
上記のような展開がベストだと思うが、メーカとしてそこまで無責任な事は出来んというのであるなら、最悪でもVistaベースで最適化され、軽量・高速化が期待されるWindows7へのアップデートだけは(こちらはもちろんサポートありきで)やって欲しいものだ。
せめてこの程度の事はしてくれないと、このままではD4は名実ともにWILLCOM端末の「鬼っ子」になってしまうよ。



#935 何かとお寒いご時世
黒土龍大佐
2008/12/20 [土] 22:34:50
Opera/9.62 (Windows NT 5.1; U; ja) Presto/2.1.1

 珍しく応答してくれたのに、長期放置スマヌ>けいじ氏
まぁ、いずれ機会があったらまたカラオケでイヤになるまでアニソン・トクソン三昧でもしようじゃないの。

 これで終わりじゃアレなんで、以降けいじ氏にはチンプンカンプンな話題。


 世界的な不況の真っ只中で、何かと楽しくない話題が多い昨今。
とりわけ自動車産業の低迷ぶりはそれこそ連日のように報じられ、派遣社員の首を一刀両断関連のニュースは連日のように報じられている訳だが、企業の業績不振になると人員削減と共に真っ先に切られるのは、直接的な利益に貢献しない活動だ。
その代表格といえば、企業が運営するスポーツクラブチームの活動で、良くて規模縮小最悪の場合廃止という憂き目遭い、特定の競技をする為だけに雇用されたような社員は突然職を失うような事も珍しくはない。
更に自動車メーカには「モータースポーツ」というのもある。
ただしこちらの場合、自社技術(もしくは製品そのもの)で直接戦う競技であるし、普通のスポーツと異なり、そこでの勝利はその企業のイメージ向上に直結する効果が期待出来るのだが、反面競技車両開発にはとてつもない費用がかかる。
 自動車メーカはよく「レースで培われた高度な技術が量産品にフィードバックされている」と宣伝文句に使うが、採用されるのその中の一部でしかなく、採算度外視で投入されるそうした最先端技術のほとんどは、競技に勝つ為だけの特殊性の高いものである場合が多く、投資対効果に見合わないというのが現実だ。
その証拠に本田技研は業績不振を原因にF1から、更には富士重工とスズキが共にWRCからの撤退を発表した。
 フォーミュラカーは元から競技専用車両だし、まぁ素人相手に商売のネタにするのはチト辛いものはあるが、中身はさておき少なくとも外見は市販車そのもので、より直接的な宣伝効果が期待できる筈のラリーカーの開発すら止めざるを得ないという状況は、この業界全体の史上稀にみる低迷ぶりを如実に表している。
ちなみにスズキは、FIAが近い将来、現在の改造範囲の広いWRカーから現在のPCWRCに相当するより市販車に近い新レギュレーションで争う発表を受け、その開発に注力する為今シーズンで一時参戦中断を決めていたので、大した驚きはなかったが、スバルはWRC参戦が業績の伸びに大きな貢献をしていた筈だし、いくら支出を抑える為とはいえ、これまでモータースポーツありきでその存在感を示してきたメーカがそれを止めてしまう事で、本当にその企業の存続が果たせるものだろうかと、そうした経営判断には疑問に思ってしまう。



#934 盛り上がりたかったなぁ
けいじ
2008/12/14 [日] 00:45:48
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1)

一日中アニソン三昧か。
盛り上がること必至だね。
残念だなぁ・・・(遠い目)


#933 なんてこったい
黒土龍大佐
2008/12/12 [金] 22:18:40
Opera/9.62 (Windows NT 5.1; U; ja) Presto/2.1.1

 土日全国的に天気悪いじゃん。
奇跡でも起きない限り、ふたご座流星群観測は出来ないや、トホホ。

悲しみのあまり、http://ktw-co.gonna.jp/winches_m73.htmlを衝動買い。
腹いせというのは冗談だが、買ったのはホント。
あちこちの店(ネット上)で品切れ状態の中、しばらく探して在庫のあった所を見つけて慌てて確保、というのが実際。
 長い、重い、カッコイイ、引金固いし「ばいーん」って音も何だか懐かしい。
安い買い物ではなかったが(3万弱)、外観も良いし昔から憧れの銃だし、うむ満足じゃ。

あと先の発言で書き漏らしたので追記。
NHK-FMの「今日は一日アニソン三昧」の情報はhttp://www.nhk.or.jp/zanmai/next.html#081231

 それと、#931で話題に挙げた「Logitec LIC-SR500」で気になっていた、.m3u(またはそれに類する)プレイリストファイル対応の件だが、取説が公開されていたので読んでみたのだが、価格的に予想はしていたがやはり非対応のようだ。
4GB+4GBというフラッシュメモリ構成の使い勝手の悪さは残念だが、それを除けばあらゆる面で三洋のICR-PS390RMの方がやはり(高いだけあって)優秀だ。
でも、1個くらい勝手もいいかな>LIC-SR500



#932 こまいわだいしゅしゅ
黒土龍大佐
2008/12/11 [木] 01:15:43
Opera/9.62 (Windows NT 5.1; U; ja) Presto/2.1.1

 先の書き込みからかなり期間が空いてしまったので、古い話題もあるのは勘弁な。

 ビレッジセンターがいきなり会社解散してしまってびっくり。
同社の「VzEditor」にはPC-98x1のDOSから始まり、あらゆるDOS系プラットフォーム対応版が同梱されていた事もあり、PC-AT互換機やHP200LX、更にWin98SEを使っていた時代になっても、DOS窓内で使ってたな。
つい最近Windowsネイティブアプリのテキストエディタ「WzEditor」の最新バージョンVer.6のデモ版が公開されたばっかりだったというのに......
その新版ではWinXP以降に最適化されてしまうという事実を知り、慌ててWin9x〜Vistaまで動作保証されていた旧版Ver.5のパッケージ版を購入した。
これでまぁ開発元がなくなってもとりあえずひと安心、と思っていたらWzEditor自体は「Wzソフトウエア(http://www.wzsoft.jp/)」という新会社にそっくりそのまま引き継がれ、絶滅はひとまず避けられたようだ。

 エアガンメーカのタナカワークスが開発・製造した「カシオペアシステム」と呼ばれるガス注入式の薬莢型カートリッジを使用するリボルバー銃が、実弾(といっても厳密には火薬の爆発力で金属弾を発射する専用弾で、実銃で使用する弾丸が直接流用出来る訳ではなさそう)が発射可能で殺傷能力があるとされ、銃刀法違反で摘発された。
黒土龍の知る限り、この件についての記事では日本遊戯銃協同組合(ASGK)のページに掲載されている文書(http://www.asgk.jp/release/tanaka081031.html)が最も詳しく書かれているが、それらを読む限りそうした武器転用防止対策を怠っていたようには思えず、警察が実際に銅製品を使って殺傷能力を持つ威力で弾丸を発射可能な事を証明して見せた訳でもない点が何とも釈然としない所ではある。
タナカはリボルバーエアガンの製造販売、とりわけウエスタンでおなじみの一般的に「ピースメーカ」の名称で知られるコルトシングアクションアーミーについては結構昔から様々な機構を採用し何度か製品化しており、ウエスタン銃スキーな黒土龍もいくつか所有している。
自動拳銃にしてもブローニングハイパワーのミリタリーモデルとかこれまた黒土龍好みな銃を製品化してくれるメーカがこういう事になってしまい残念だ。
もっとも、黒土龍のスタンスとしては外観上の品質(質感や動作)が良好なら、内部機構が違っていてもあまり気にしない。
現在所有している同社製SAAは見た目はリアルだが、回転弾倉部は丸々一個の発射機構で占められており、BB弾も一度に十数発が装填可能で、装弾数だけなら自動拳銃にも引けを取らない。
対する摘発されたカシオペア方式では実銃同様6発しか装填出来ず、リアルさは認めるが、自動拳銃と撃ち合いして遊ぶという「実用性」で考えると、総合的な機能では逆に落ちているといわざるを得ない。
世の中の銃器マニアな人ほど黒土龍はエアガンに本物そっくりを求めていない。
外観や動作がリアルであっても、内部構造まで同じである必要はなく、あくまで玉撃ち合って遊べてなんぼの「おもちゃ」でいあわば「超高級銀玉鉄砲」であって欲しいと思うのだ。

 冬は空気が澄んでいて夜空の星がよりハッキリ良く見える、さぶいけど。
そんな今の季節にうってつけの天体ショウが「ふたご座流星群」
2008年は12月14日午前8時頃が極大になるそうだが、当然その時間は真昼間なので観測に最適なのはその前日となる13日夜中から14日未明にかけてという事になろうか。
ちょうど土曜の夜だからお日柄(?)もバッチリ。
毎年1時間当たり20〜30個程度とかなりの量が観測される比較的ハズレの少ない良質な流星群らしいのだが、今年は文字通り月の巡りがよろしくなく、夜中はほぼ満月状態となってしまうらしいのだが、そんな中でも明るい流星や月影から離れた場所に流れる流星なら観測可能だろうとの事なので、コーヒーでもポットに仕込んでどこぞへ観測に出かけようかと考えているが、最近めっきり夜がダメなので起きられるかどうかイマイチ自信がない。
ついでに寒い中どの程度の時間外にいられるかもわからん、いいとこ2〜3時間程度といったところか、歳だしな。

 NHK-FMでは大晦日の09:15〜24:30までのほぼまる1日(途中のべ1時間程度ニュース休みは入るが)「今日は一日アニソン三昧」と称してアニソンをリクエストして時代・放送局の縛りなしのガチで流しまくるらしい。
いやぁNHKも変わったねぇ、というかスポンサーの顔色を窺う必要のない国営放送で、かつ「紅白」の裏で閑散とする時だからこそ出来るぶっ飛び企画といえなくもない。
つまらん年末TV番組を惰性で観る位ならこっちの方が楽しめそうだ。
出来れば「大掃除のBGM」にはしたくないものだ(^^;

この企画が数年前にあったら、これを肴のオタ友と年越し酒盛りやって盛り上がったかも知れんなぁ......と、遠い目



#931 うわ、もしかしてやっちまったか?
黒土龍大佐
2008/11/07 [金] 23:33:25
Opera/9.62 (Windows NT 5.1; U; ja) Presto/2.1.1

 ロジテックから記憶メディアにMicroSDカードを採用したスティック形ボイスレコーダが発表された。
======
 Logitec LIC-SR500 製品情報
 http://www.logitec.co.jp/products/icrec/licsr500.html
======
 うーむ、寸法的にもつい先ごろ黒土龍が購入した三洋のボイスレコーダ「ICR-PS390RM」とほぼ同じで、録音形式はMP3のみで再生の方はMP3の他WMAにも対応する。
電源には汎用性の高い単4乾電池を採用し、2本使いで15時間駆動するというのは、1本で22時間(アルカリ電池の場合、ニッケル水素のeneloopを使った場合でも17時間)駆動するICR-PS390RMと比べるとかなり効率が悪く、液晶表示もドットが荒く安っぽいし、PC接続にはUSB-MiniBで別途ケーブルが必要で鬱陶しい。
 性能的にも品質的にもICR-PS390RMの足元にも及ばないが、冒頭でも記した通り記録媒体としてMicroSDを採用し、しかもSDHCにも対応しているという点には非常に強く惹かれるものがある。
Logitecの製品ラインナップには2GBまたは4GBのMicroSDカードが標準で付属するようだが、8GBのSDHCも認識する仕様であったならば、楽曲を収録した1枚のカードを複数の端末で使い回せる理想的なスタイルが構築出来る。
 いちおうミュージックプレイヤーとしても使えるとは書かれているが、問題は再生順をユーザ指定出来るかどうかだ。
m3u形式プレイリストならベスト、独自形式リストあるいはせめて転送ツール経由で曲順が管理出来る仕様であって欲しい。
ファイル変名して指定しろ方式だったらいくらメモリカード使えてもぜってー買わね。
運良くロジテックは製品マニュアルをサイト上で公開してくれている良心的な会社なので、実際の発売になればいずれその辺りもはっきりするだろう。
その辺りの問題がクリアになったのを前提に販売価格が1万円前後位の安さだったら、予備も含めて黒色モデル2個位買っておいてもいいかな。

 三洋といえば、松下の子会社化が正式に発表されたな。
Evoltaに代表される松下の1次電池技術に三洋のeneloopやリチウムイオンバッテリといった2次電池技術が加われば、唯一対抗出来そうなソニーは一連のバッテリリコールの影響でかなり疲弊してしまっている今、電池市場は事実上独占状態になってしまいそうだ。
 気になるのはバッテリを除く既存の三洋家電製品の行く末。
トヨタにおける日野やダイハツのように独自ブランドをそのまま残す可能性は、あれだけバッティングした製品が多いとかなり低いな。
Xactiもユニークなガングリップタイプという点でPanasonicビデオカメララインナップのいちブランドとして生き残る可能性もないではないが、爆発的に売れてる製品という訳でもないし「絶滅」の線の方がはるかに強い。
統合ショックでDMX-HD1010の価格が大暴落とかしないかな〜と密かに期待してみたり(^^;







ツッコミ&新規の話題はこちらのフォームから

 お名前 ※必ず先頭に「@(全角)」を入れて下さい

 E-Mail アドレス

 ホームページ名

 ホームページ URL

 題名

 内容




Return to Top





こちらから過去ログへ移動出来ます

ログNo.を半角数字で指定(32-1)





= bmmsgbs (Ver1.08) =