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#973 デヂ機器新情報がいっぺんに発表となったので
黒土龍大佐
2009/11/12 [木] 02:06:47
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.1.5) Gecko/20091102 Firefox/3.5.5 (.NET CLR 3.5.30729)

 WILLCOMが以前から2009「年度」内発売とアナウンスしていたWindowsMobile6.5搭載の新型スマートフォンが発表された。
その名も「HYBRID W-ZERO3」、型式「WS027SH」でも判る通り、端末製造元は過去に引き続きシャープ。
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 「HYBRID W-ZERO3」製品ページ
 http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/ws/027sh/index.html
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 えー、感想はというと「なんじゃこら?」
W-ZERO3系スマートフォンに連綿と引き継がれてきた最大の特徴でもあったスライド式フルキーボードがなくなりテンキーのみとなってしまい、使い勝手で大幅に退化。
黒土龍的にはもうこの時点でダメ端末に大決定だ。
Bluetoothを内蔵してるんだから別途キーボード買えばいいぢゃんという考えはダメ。
BTキーボードはより快適な入力をするアイテムであって、それに常に持ち歩いていたのではそんなのは全然「スマート」じゃねぇし。
基本端末単体で持ち歩き、多少不便でもフルキー入力出来る事に意義があるのだ。
ソフトキーボード?タダでさえ狭い表示部塞いで入力て、アホ違うか?
 通信方式はPHSに加えdocomo網を間借りしたW-CDMA/HSDPA規格の高速通信、同社いうところの「CORE-3G」にも対応する。
お、もしや3Gにも対応する新型W-SIMの登場か?と一瞬期待したが、別途SIMカードスロットを搭載しているだけらしい。
何だか「今ある既存技術資産を寄せ集めて急ぎでっち上げました」的な臭いがプンプンする何の期待も持たせてくれない非常に出来の悪い端末という印象しかない。
こんな中途半端な端末使う位なら素直に別キャリアのケータイ使えばいいんじゃね?って気にさせてくれるな。
 経営状態最悪のくせにXGPの展開はさっぱり早まらないし、同時期に免許取得して来年早々には全国主要都市に通話エリア展開するUQ-WiMAXとはエライ違いだ。
何か本気でキャリア乗り換え検討したくなってきた。

 通信端末とは無関係だが奇しくも同日発表となったこちらは逆に未来を感じさせる代物だなぁと感じたのが、RICOHの新型高性能コンパクトデジカメ「GXR」だ。
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 RICOH GXR製品ページ
 http://www.ricoh.co.jp/dc/gxr/
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 同社の「GR」「GX」シリーズに属する製品で、レンズ交換を可能としたモデル。
厳密にはレンズ・撮像素子・描画エンジンを一体化した「カメラユニット」を換装するというユニークな方式を採用しており、ボディ部には記録装置と入出力インターフェイスしか搭載していない。
同時発売される50mm単焦点・24-72mmズームの各カメラユニットにはそれぞれに最適化された撮像素子と描画エンジンが組み込まれ、スペック上既存モデルであるGR・GX相当の機能を備えており、GRX1台でこの2機種両方の役割をこなす事が出来る。
 GXRは事実上GX200の後継モデルに位置するのだそうで、ズームユニットには自動展開式レンズキャップやテレコン・ワイコンなどGX200と同等のオプションも用意されている。
将来的にはGRの統合も視野に入れているようにも思えるし、そうなったとしても大きな不満はなさそうに思える。
それどころかGRには設定のないEVFが使えたりといったメリットの方がむしろ大きいような気がする。
唯一残念だったのは、電源がリチウムイオンバッテリーパック専用になってしまったという点だが、この先どのような高性能ユニットが登場するか判らないが、少なくとも現状より省電力になる可能性は低く、止むを得ない選択なのかも知れない。
 GX200を買うかどうか悩んでいた黒土龍にとってはユニットの追加購入で奇しくもGRまで手に入れる事が出来るとは、実に素晴らしい事だ。
レンズ交換式で小型・高性能という点でいえば、OLYMPUS・Pnasonicの採用するMicroFourThirds規格のカメラと思いっ切り競合する訳だが、撮像装置ごと交換可能な将来性と撮像素子部が完全密閉状態に置かれる事で粉塵付着の心配がないという点ではリコー方式の方が有利、多彩なレンズを選択可能な点ではMicroFourThirds側が有利と長所・短所ある訳だが、過去のレンズ資産といった「しがらみ」はないし、そんなに多種多様なレンズを使いこなす腕前もそれを買う財力もない黒土龍みたいな輩には手軽で高性能なGXRの方が向いてるような気がする。
 すぐ買うかどうかは判らないが、2010年の早い時期に投入予定とされている高速撮影可能なCMOSセンサーと35ミリ換算28〜300ミリのレンズを組み合わせたズームユニットが登場したら、EVFとかも抱き合わせでドーンと買っちまいそうだ。



#972 だめだったよ(TT
黒土龍大佐
2009/10/23 [金] 00:04:57
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.1.3) Gecko/20090824 Firefox/3.5.3 (.NET CLR 3.5.30729)

極大期間中である筈の21日の夜中3時頃から1時間ほど眺めていたんだけど、一個も発見できず、翌22日は更に遅い4時から30分程度眺めたけどやっぱりダメ。
次回はふたご座流星群で極大は12/13〜14頃の見込みで、丁度土日で時期的にも都合も良い。
1月のしぶんぎ座・8月のペルセウス座と並び称される「三大流星群」の中でも単位時間当たりの流星出現頻度が最も多いとされるのがこのふたご座流星群だそうなので、時期的に激寒が予想されるが、是非とも今回のリベンジをしたい。

 話題変わって、#964でも記した工人舎のUMPC「PM」に続き、今度はスイベル付きヒンジを備えた掌サイズのタブレットコンパチタイプの「PA」が発売されるそうだ。
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 PAシリーズ製品ページ
 http://jp.kohjinsha.com/models/pa/
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ボリュームはW161*D111*H26@400gとPMより若干大きく重めではあるが、それでもまだまだ十分に小型・軽量。
ハードウェア的にはPMとほぼ同じなので割愛、もしかするとメインのロジックボードは共通なのかも知れない。
ただしPMにはない光学式ポインティングデバイスがキーボード手前と液晶パネル左側の2箇所に備えられていたり、USBポートがノーマルなAタイプになっていたりと、前述のスイベルヒンジ以外の使い勝手も圧倒的に良くなっている点は評価出来る。
ただ、ワンセグはいらんわ〜。
どうせ別基板なんだうし、PMみたいに非搭載でその分更に安いモデル出してくれ。
更にメインメモリは512MBで、オンボードで増設不可というのも残念、本日発売となったWindows7を動作させるのには少々厳し過ぎる。
とはいえ、過去のソフト資産や信頼性の面でまだまだXPの方に分があるし、むしろ実用の観点から見れば、まだ「悪い選択」という判断にはならず、現時点ではまだ「現実的」といえるのかも知れない。



#971 オリオン座流星群あるよ
黒土龍大佐
2009/10/20 [火] 22:59:47
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.1.3) Gecko/20090824 Firefox/3.5.3 (.NET CLR 3.5.30729)

 極大は21日〜22日の午前0時から翌朝夜明け前までほぼずっと。
ハレー彗星通過による塵が由来で、近年観測出来る流星の数が増しているのだそうだ。
放射点の目印となるオリオン座は星座に詳しくない黒土龍でも解る程有名な星座だし、空気も比較的澄んでるし、天候も悪くないので結構見られるかも。
でも、経験上放射点付近より全然無関係な方角で見えたりするので、実は適当に夜空を見回しているだけでオケ。



#970 リンク先記事に拡大画像が用意されてないのが残念
黒土龍大佐
2009/10/20 [火] 22:28:33
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.1.3) Gecko/20090824 Firefox/3.5.3 (.NET CLR 3.5.30729)

 あれから(#672@Log23)4年も経っているのだな。
さすがにいい感じに錆びまくっとるな、TV版のエンディングを彷彿させる。
1/1ガンダムと併設じゃ、大きさ的にバランス取れんわ。
根強いファンはいるものの、ガンダムほどメジャーな存在ではないし、カタギに人は「なんじゃこの錆だらけの汚いロボットは」ってな感じになるんじゃなかろうか。

 1/1といえば神戸じゃ鉄人28号が展示されてるな(http://www.kobe-tetsujin.com/)。
こちらも全高は18mという設定だが、腰を落としたポージングの為に実際の高さは15m
鉄骨フレームにFRP製外装という1/1「ガンプラ」と異なり、こちらは全て鋼鉄製、更に外装には対候性鋼板を使っているので、継続展示となるそうだ。
とはいえ、今風ディテールバリバリのガンダム違って、鉄人はある意味原作に忠実なシンプルなフォルムなので、ちょっと物足りない感じ。
 しかも、この鉄人建造中から何かと「いわく付き」な代物という事もあり、素直に「スゲー」と楽しめない。
というのも、実はほぼ同時期にもう一体の鉄人28号が存在し、いわゆる「大人の事情」って奴で神戸の鉄人が優先され、そちらの方がお蔵入りとなってしまったという経緯があるからだ。
しかも、その鉄人の製作者こそ、先の1/1スコープドッグの製作者である倉田光吾郎氏だというのだから、残念極まりない。
事の経緯は同氏のサイトの以下のリンクにて「あまり詳しくなく」書かれているので、その辺りを参照して欲しい。
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 http://ironwork.jp/monkey_farm/tetujin/t2.htm
 http://monkeyfarm.cocolog-nifty.com/nandemo/2008/02/post_8a1c.html
 http://monkeyfarm.cocolog-nifty.com/nandemo/2008/02/post_c8b4.html
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 同じ著作権者でも、無断で造ったスコープドッグを追認したサンライズとはえらい違いだな。
といいたいところだが、サンライズとて全ての二次創作物に対し寛容という訳ではなく、この辺り(http://www.sunrise-inc.co.jp/contact/link.html)を読む限りむしろかなり厳しい方だといってよく、先のスコープドッグの許諾は例外中の例外といっていいだろう。
 この書き込みをするに当たり、先のサンライズのリンクについて初めてまともに探して読んだのだが、その厳しさに衝撃を受けたのは誰あろう黒土龍本人。
近しい知人にはそれとなく話していた事なのだが、実はかなり以前から黒土龍にはボトムズ小説の構想があって、ここ最近になってようやく全体のプロットが固まりつつあったのだが、この企画は断念せざるを得ないようだ。
個人的にはかなり面白いアイデアも準備していただけに、本気で無念じゃ(T^T
 まぁ、唯一掲載が許されているサンライズ直営プロバイダを使うとか、慣例として事実上黙認されている(と思われる)同人誌でかつごく少量部数の発行に制限して発表するとか、道が完全に絶たれた訳ではないのだが......



#969 イントゥ・アニメーション5・横浜
けいじ
2009/10/19 [月] 23:15:44
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6; YTB720)

題記のようなイベントがあったらしい。
特に興味のある人はいないだろうし、俺もない。
ただ、このイベントに高橋良輔が講演していて、
その関係で1/1スコードッグカスタムが展示されていた。
画像はこれで
http://www.animax.co.jp/news/index.php?proc=detail&ID=3105&Offerer=
保管していたのなら、どうせだったら1/1ガンダムと並べて
お台場に展示すればよかったのに。


#968 連絡出来んですまなんだ
黒土龍大佐
2009/10/15 [木] 22:47:28
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.1.3) Gecko/20090824 Firefox/3.5.3 (.NET CLR 3.5.30729)

 電話の留守電に気付いたのが今朝会社出掛ける直前だったのよ。
このサイトへの書き込みもページの再読み込み機能を設定してなかったんで、電話でいわれるまで気付かんかなんだ、重ねてスマヌ。
とりあえずこのサイトは気まぐれながら現在も稼動中です。

 まぁ、コミケに年齢制限ある訳じゃないし、参加してもいいんジャマイカと思うけど。
実際黒土龍も今年の夏に1/1ガンダムと合わせ技で久しぶりに行ってきたし。
でも、やっぱ歳食うと、あの場にいるのは(というか行くだけでも)心身共にしんどいわ〜

 えーと、技術的なアドバイスは可能だけど、PC用語さっぱり判らんというスキルでは説明のしようがない。
黒土龍は素人相手に商売するPC教室の講師ではないし、その役をする気もない。
井中盗作氏のHP作成代行作業も致しません。
やりたい事があるならまずは自分で調べて何とかしましょう、それがこの世界の掟。
何もしないで「教えて君」はネットでは疎まれます。
「こうやってみたけどダメだった、何が悪いのか教えて?」でなければ適切なアドバイスは出来まへん。
金で解決しようという考えも、それを商売としているならいざ知らず、趣味でPCいじってる人にそういうアプローチをすると、反感買いますぜ。

当サイトはFAQを目的として運営している訳ではないので、以後この手の話は黒土龍宛Eメールにてよろです。



#967 またまた登場
井中盗作
2009/10/15 [木] 06:51:47
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; GTB6; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727)

ユーチューブにアマチュアが静止画で配信したりしてるが大佐の人脈で絵や写真が撮れる人を集めて(一枚だけでいい)2000円から3000円でどう?月500円の分割払いになるが


#966 昨日の件なんだが
井中盗作
2009/10/14 [水] 20:31:22
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; GTB6; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727)

親にいい年してコミケはないだろうといわれてしまった。音楽系だけの即売会ならいいそうだが後、三ヶ月から半年ぐらい先みたいだ。ところで良く音楽配信ていうのを聞くが大佐の力で我々のデモテープを配信することは可能なのかな?映像は全く無いんだが。ある程度手間がかかるならそれなりの謝礼はするが。
ここに書き込んだのは別に特別な意味は無く、このホームページが続いているのか気になったからである。内容はさっぱり分からん、私がヤフーに音楽系のトピックを作っている時に一般人が見たらこんな気分なんだろうな・・・


#965 何だかWILLCOMがヤバそうだ
黒土龍大佐
2009/09/27 [日] 03:46:49
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.1.3) Gecko/20090824 Firefox/3.5.3 (.NET CLR 3.5.30729)

 WILLCOMが事業再生ADR(裁判外紛争解決)手続きを正式申請していると、発表前に産経にスッパ抜かれて、事後同申請が受理されたと追認する形で発表した。
あんまり聞かない手続きで詳しくは判らないのだが、この申請受理によって融資先金融機関に対して債務元本残高の維持と返済期限の延長を要請出来るらしい。
要は「借金返すの待ってくれ」という事らしい。
 「ちゃんと返すアテもあるから」とばかりに、この発表とほぼ同時に次世代PHS「XGP」正式サービス開始のニュースリリースもあったりもしたのだが、蓋を開けてみれば利用可能エリアは以前からの計画通りの山手線内側しかも全域ではないという、到底実用に足るとは思えないような狭い範囲。
料金プランは\4380の定額のみ、通信速度・金額的にも他キャリアの定額高速データ通信サービス料に対抗出来るレベルではあるが、やはり後発故のエリアの狭さが致命的な気がする。
東京23区在住かつPHSまたはCORE-3G契約者を対象にXGP端末の無料提供および来年3月一杯までの通信コスト無料キャンペーンも同時に展開するようだが、普及には一役買う事にはなるだろうが、採算度外視的サービスなので今以上の不採算を生み出してしまうようなイヤ〜な予感もしたり。
 各携帯キャリアの3G定額サービスも普及してしまうと、もはやPHSによるデータ通信による優位性は速度でも利用エリアでも皆無といって過言ではなく、こちらも相当なテコ入れをしなければ、契約数の頭打ちどころか減少に転じてしまうのは必至と思われる。
例えば端末全機種x8標準対応にしてx4/x2通信は現行の半額にするとか、もっともそれをやっても3Gより遥かに劣る通信速度なのだが、せめてもその位の事はしないと現行のとりわけ地方の契約ユーザなんか別キャリアに鞍替えしてしまうぞ。
 XGP端末も専用品ではなくPHSとのデュアル通信仕様にしたW-SIMタイプの端末を早期に導入する事は必須だと思う。
そうすれば、XGPエリア拡充まで我慢してくれる現行PHSユーザも出てくるだろうし。
 WILLCOMはそれとは別に最新のWidowsMobile6.5搭載スマートフォンを「今年度内」に投入すると発表しているが、今思えばこれも借金返済の好材料として発表したという事になるのだろうが、これまでと違い随分と曖昧かつ随分と先の話を語っているのが何とも不安な要素たっぷり。
ただ、現行スマートフォン「03」を現在期間限定で販売していたり、新色追加後直営のオンラインショップに残っているのは発売当初から「その色は売れねーだろ」と思っていたピンク・グリーン・ゴールドのみ扱っているという状況で、それが何だか在庫を売り切ろうとしているような意図を感じざるを得ない。
逆に(かつ楽観的に)考えれば、次期スマートフォンは案外年内には出て来るのかも知れないが。

 うーむ、いよいよ黒土龍もキャリア乗換えか?と思いつつしばらく動向を見守ってみよう。


#964 気になるモノ2題
黒土龍大佐
2009/09/22 [火] 02:24:25
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.1.3) Gecko/20090824 Firefox/3.5.3 (.NET CLR 3.5.30729)

 「ネットブック」という名称が登場する以前から、国内において低価格サブノートPCを製造・販売していた先駆け的なメーカである工人舎より、W158*D94.2*H22@345gというボリュームの掌サイズの小型PC「PM」が発売された。
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 PMシリーズ製品ページ
 http://jp.kohjinsha.com/models/pm/
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 前述した寸法のフットプリントはほぼA6(あるいはハガキ)サイズ、#961で話題に挙げたシャープの「NetWalker」より僅かに小さく、VAIO-Pなんかより遥かに無理なくジーンズの尻ポケットに収まってしまう。
 プロセッサはIntelのAtom-Z510(1.10GHz)にチップセットUS15WというMID向けの構成にメインメモリをオンボードで512MB搭載。
ストレージは16GB-SSDに表示部は1024*600タッチパネル液晶、インターフェイスはMini-BタイプUSB2.0*1にMicroSDスロット*1と802.11b/g無線LANとBluetooth2.0EDR、130万画素カメラモジュール(表示部側)といったネットブックとしても最小限の構成。
この製品実は工人舎独自の物ではなく、製造元は韓国UMID社という所の「mBook-M1」という機種である事はこの界隈(どの?)では既知の存在。
ただし、国内販売するに当たりキーボードのJIS化や液晶部ヒンジ部の改良等の細かなブラッシュアップが施されているそうだが、元を触った事ないんでその辺りはよー知らん。
OSにはWindowsXP-HomeSP3を採用、メインメモリ512MBしかない関係上それ以降のVistaや7への対応は困難と思われるが、事実上XPは当面の間現役であり続けるだろう事から考えると、実用上支障はなかろう。
更にバッテリ駆動時間は公称約7時間、実用でも4時間程度はまともに駆動し続けると思われ、こちらもかなり実用的。
 値段は\59800とネットブック相場としては少々お高めではあるが、不当に高価という訳でもなく、かなり魅力的であるのは確かなのだが、ボディカラーがホワイトのみという点で、黒土龍としては購買意欲を大きく削がれてしまう。
今後、黒とか銀とかのカラーラインナップが追加されたら再考するかも知れない。

 ペンタックスのエントリーモデルである小型一眼レフカメラ「K-m」の後継、「K-x」なるモデルが発売されるそうだ。
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 ペンタックス「K-x」製品ページ
 http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/slr/k-x/
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 1000万画素以上のAPS-C撮像素子搭載一眼レフクラス最小のボディサイズに加えこれまた唯一の乾電池駆動といった基本構成は前モデルを踏襲しつつ、画像処理エンジンはハイエンドモデル「K-7(http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/slr/k-7/)」と同等となり、ライブビュー撮影やHD動画撮影機能などが可能となっている。
「K-7」と比べてしまうとさすがに随所にコストダウンに伴う機能劣化は否めないが、我慢出来ない程のものではないし、ボディのみ6万円代という価格帯で備える機能としてはかなりコストパフォーマンスは高い部類と思われる。
 また、本体機能とは直接関係ない特徴としてやたら目立つのが何といってもその豊富なカラーバリエーション。
ボデイ20色にグリップ5色の組み合わせの中からカラーからチョイスして計100種類のバリエーションをオーダー出来るというシステム。
面白い試みだとは思うが、これまでの一眼レフカメラのイメージが刷り込まれている黒土龍の感覚からするとかなり「何じゃこら」的カラーとかもあったりして、選択によっては折角の高価な代物を安っぽく見せてしまうという逆効果しか生まない気がするのだが。
しかもこのシステムを利用する為には専用レンズ「DAL」付属のレンズキットでの購入が条件となっている割に、レンズカラーオーダーまでは出来ないのが何だか片手落ち。
レンズのグリップ部もカラーオーダー出来るとか、どうせなら徹底的にやってくれればいいのに、と思っていたらこのシステムの応用として、ザリガニワークス(http://www.zariganiworks.co.jp/)とのコラボレーションによるスペシャルカラー「コレジャナイロボモデル」なる物を同社オンラインショップで100台限定販売するそうだ。
コレジャナイロボについては「http://www.zariganiworks.co.jp/korejanairobo/」を参照してもらうとして、このモデル、ボディ・グリップそして通常は指定出来ないレンズ部までも使用し、赤・青・白(若干黄もあり)のトリコロールカラーで塗り分け、内臓ポップアップストロボ部にオリジナルのコレジャナイロボ同様一個づつ油性マジックによる手書きで顔を書き入れるという、何だか頭がクラクラしてしまうような代物。
いくら何でも、コレ金出して買う奴が100人もいるとは思えないのだが......
 これが出るまでは「高いし分不相応な気もするけどK-7かなぁ」などとと思っていたのだが、こいつのWズームレンズキットでもいいかなぁと思えてきた。
もちろん、買うとなったら黒1色の奴だけど。



#963 悪夢ふたたび
黒土龍大佐
2009/09/16 [水] 23:11:39
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.1.3) Gecko/20090824 Firefox/3.5.3 (.NET CLR 3.5.30729)

 昨日いつものようにJeepでの退勤していた道すがら、走行中シフトチェンジしようとクラッチペダルを踏んだら突然「バン!」という物凄い打撃音と共にペダルが消失してしまうというあり得ないような事態が発生した。
左足で探ってみてもペダルらしき物は見当たらない、本当にどこかへ吹っ飛んでしまったのか。
ちょうど2速から3速へシフトアップしようとしていた最中の低速状態で、かつクラッチが繋がった状態で発生したのが不幸中の幸い、とりあえず手近な車通りの少ない脇道へ曲がり、ペダルが無くてクラッチ切れないんで、思いっきりブレーキを踏みエンストさせて強制停止させる。
 事故を回避する為の緊急措置だったのだが、良く見ないで停めてしまった為に、民家脇でしかも門を塞いでしまうような状態の場所で、あまり芳しくない。
ともかく原因を把握しようと、運転席下に潜って覗き込む。
すると、クラッチペダルを発見、床面にベッタリ貼り付いた状態で、これではいくら足で空中を探っても判らない訳だ。
なんでこんな事になってしまったのか、更にペダルを探ってみるとペダルとクラッチマスターシリンダを繋いでいるロッドがシリンダから外れてペダル脇の方にぶら下がっているではないか。
どうやら、ロッドの抜け防止の為にシリンダ側に設けられている止め輪(スナップリング)が破損して抜けてしまったらしい。
これはは#842@Log29で書き込んだ際に起こったクラッチトラブルと全く同じ破損箇所だ。
あの時はロッドが外れてしまうまでには至らなかったが、今回は見事にスッポ抜けてしまった訳だ。
原因さえ判ってしまえば、手はある。
とりあえずロッドをシリンダに押し当てておけば、クラッチを操作する事は出来そうだ。
ペダルが上がり過ぎてロッドが外れないないような位置まで軽く踏みっ放しにしておき、エンジンを始動させ、試しにクラッチを繋いでみると走らせる事が出来た。
とはいえ、この状態で自宅まで走らせるのはまず不可能、レッカーを待てるような場所まで移動させるのがせいぜいだ。
とりあえずそのまま近くにあったDIY店の駐車場まで自走し、そこから救援を呼ぶ。
運良く以前クラッチを修理した工場と連絡が取れ待つ事1時間強、カーキャリア車に載せられて、そのまま修理依頼しそのまま引き渡す。
 そして今日、早くも無事修理完了したとの連絡があり引き取って来た。
破損した物と同じ寸法のスナップリングがありそれを取り付けたとの事、どうやら同じようなクラッチシリンダを採用する三菱の小型トラックが存在するらしい。
また修理の際クラッチペダルの戻り位置を調整するストッパボルトを取り付けてある鉄板製のステーがひん曲がってあさっての方向を向いていたらしく、それを補強した上に別なボルトに付け替えを行ったとの事だった。
なるほど、確かにペダルの上死点は随分と下がっているのが判る。
どうやらペダルの戻り制限がかからなくなり、ペダルを戻した時に発生する衝撃をロッドの抜け止めであるスナップリングだけで全て受けていた状態になっていたのが破損の原因ではないかと推測される。
一体いつ頃からストッパボルトが効かなくなっていたのか判らないが、前の故障と原因箇所が同じという事は下手すると購入当初からそういう状態だったという可能性があるが、なにせ中古車だから納車の際に問題が発見出来なければ文句のいいようがない。
その点は前に修理をした工場側も承知しているのか、修理工賃は無償で請求はレッカー代のみとの事だった。

 とりあえず、この状態でしばらく様子見。



#962 えぇーっ!?
黒土龍大佐
2009/09/01 [火] 22:58:11
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.1.2) Gecko/20090729 Firefox/3.5.2 (.NET CLR 3.5.30729)

 ディズニーがマーヴェルコミックを40億ドル(3700億円)で買収したそうな。
ニュースはちょっとネット検索すればゴロゴロ出てくるので割愛するが、よもや前々回の書き込みで露骨に「好きでない」発言をしたディズニーに買われてしまうとは、実に複雑な心境だ。
両社の製作する作品群には共通項などまったくないだけに、近年のアメコミで顕著なバイオレンスな描写や演出とかに口出しとかされてグダグダになってしまわないかとか、マーヴェルの今後を考えるとネガティブな予想しか思い浮かばず不安になってくる。

 まさか今後、マーヴェルのスーパーヒーローを題材にしたアトラクションとかがディズニーランドにお目見えしちゃったりなんかするのかな?
本当にそうなったら何だか場違いな雰囲気もするが、カオスな感じでそれはそれで面白いかも。
大阪USJにあるスパイダーマンのアトラクションとかどうなっっちゃうんだろう、お取り潰しになってしまうのだろうか?



#961 相変わらずチャレンジャーなメーカだなぁ
黒土龍大佐
2009/08/28 [金] 00:45:37
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.1.2) Gecko/20090729 Firefox/3.5.2 (.NET CLR 3.5.30729)

 シャープが新しいMID「NetWalker」を発表した。
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 NetWalker製品ページ
 http://www.sharp.co.jp/netwalker/
======
 ボリュームはW161.4*D108.7*H24.8@409gとA6サイズ(148*105)よりやや大きいサイズ。
寸法も重量もネットブックの半分程度とかなり小さいながら、解像度は1024*600とほぼ同じで、Bluetoothこそ搭載していないが無線LANやUSB2.0を2ポート(TypeA*1、MiniAB*1)を備え機能的にほぼ同等、更には小さすぎる本体でポインタを操作するのに最適なタッチパネルを採用するのは当然として、合わせて指で操作するポインティングデバイスもきちんと搭載しているのが興味深い。
キーより小さな光学センサ式のデバイスで、指でなぞった方向(とおそらく速度も、そうでなければ移動距離が稼げない筈だから)を検知する物らしい。
プロセッサにはマルチメディアサポート機能を備えるFreescale Semiconductor社製の統合プロセッサ「i.MX515」を搭載、OSにはその界隈ではよく知られるWindowsライクで使い勝手も良いといわれるLinuxデストリビューション「Ubuntu」をカスタマイズしたものが採用されレジュームも数秒程度復帰するらしい。
これはまさしくLinuxZaurusがより高速・高機能化して復活か、といいたい所なんだが、それにしてはちとデカ過ぎだし、スイベル機構付きヒンジとそれに連動して画面ローテートを自動で行う機能も受け継がれず、ただのありふれたクラムシェル型に退化してしまった点は非常に残念。
更に、内臓バッテリは交換不可というのもマイナス、公称10時間も駆動出来るんだからいいじゃないかという意見もあるが、電池が切れた時ACアダプタの使える環境にいられるとは限らないし、そうした場合にはやはり予備バッテリをアテに出来た方が良いし、交換出来るに越したことはない。
(仕様に書かれていないので不明だが、入力電圧が5Vなら外部バッテリを使うという手もないではないが)
ただ、バンドルソフト群にFirefox・Thunderbird・OpenOfficeといったオープンソースのソフトウェアの中でも信頼性が高く、なおかつWindows版も存在する点でPCとの連携も取り易くなっている点は、りなざうより実用性はかなり高そうだ。
 値段も4万円台とかなりお手頃価格なんだがなぁ、興味はあるけど見送りかな。
この手の製品買い過ぎ、少し自重せねば。
Vistaより軽快らしい7も出るしね、とりあえず今はまだWILLCOM-D4に注力だわ。

 余談だが、このNetWalkerのボリュームというのは、実はMonolithことIBM-PalmTopPC110とほとんど変わらなかったりする(W158*D113*H33@630g)。
性能面では比べるべくもないが、内臓機能や拡張性では今から13年も前に発売されたPCの方が上回るというのを実感するにつけ、当時のライオスシステムの技術力というか情熱には感服してしまう。







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