このCGIは、@nifty@homepageのメールデコード用のフォーム自体のチェックと、フォームから送信されたデータのチェックを行うために、自分用に作成したものです。まだβ版ですが、作成したフォームから送信できない場合などの原因究明に使えるはずです。
このCGIは、「掲示板への書き込みがあった場合の運営者や会員への連絡」や「アンケートの収集と集計」「利用データのCSVでの保存」「ごく少人数の同報機能」などにメールデコードを活用するいくつかのCGIの機能の一部を、流用して新たにまとめたものです。
この色の部分は製作中です。
主な用途として、次のものを想定しています。
テストと送信前確認に対応しています。
フォームの送信先[http://mdec.nifty.com/cgi-bin/ahpmdec.cgi]を、下記のように書き換えてフォームの送信ボタンをクリックします。
フォームの送信先を[http://hpcgi1.nifty.com/Iruka/mailCheck/test.cgi/formcheck]にする。
送信内容が期待したものであるかをチェックします。その前隠しフィールドのテストをしておくと良いでしょう。
フォームの送信先[ http://mdec.nifty.com/cgi-bin/ahpmdec.cgi ]をこのCGIのURL[ http://hpcgi1.nifty.com/Iruka/mailCheck/test.cgi/preview ]に書き換えたうえで、フォームから記載部分を入力して送信する。フォームを送信する前に、CGIで内容のチェックと整形を行ったうえで利用者に「送信しても良いか否か」の確認を求めます。[確認ボタン]をクリックすると送信されます。
送信フォームで指定するとコピーを送信できます。
フォームに[name="COPY_FOR_from"]または、[name="COPY_FOR_to"]があり、その値が[1 | 2 | on]の場合はコピーを送信します。
[name="COPY_FOR_from"]&[value="1|on"]は、商品の注文やページ作者への連絡など送信元にコピーが必要な場合に使用します。
[name="COPY_FOR_to"]&[value="1|on"]は、フォームを運営者が他のメンバーに送信する用途で使用している場合に、運営者に送信内容のコピーを配信する場合に使用します。
[name="COPY_FOR_USRERquot;]&[value="2"]は、送信者の詳細な情報(USER_AGENTなど)を送信者に送信する場合に使用します。★通常は使用しない
[name="COPY_FOR_to"]&[value="2"]は、送信者の詳細な情報(USER_AGENTなど)を取得する場合にも利用できます。
このCGIが受け取ったすべての情報の一覧を示します。CGIに関して専門的な知識がある方のみ利用してください。
この場合、URLは[http://hpcgi1.nifty.com/Iruka/mailCheck/test.cgi/check[/以下任意]]
となります。