@nifty@homepageメールデコード用フォームチェック

------詳しい説明------

概要

このCGIは、@nifty@homepageのメールデコード用のフォーム自体のチェックと、フォームから送信されたデータのチェックを行うために、自分用に作成したものです。まだβ版ですが、作成したフォームから送信できない場合などの原因究明に使えるはずです。

このCGIは、「掲示板への書き込みがあった場合の運営者や会員への連絡」や「アンケートの収集と集計」「利用データのCSVでの保存」「ごく少人数の同報機能」などにメールデコードを活用するいくつかのCGIの機能の一部を、流用して新たにまとめたものです。

この色の部分は製作中です。

このCGIの用途

主な用途として、次のものを想定しています。

必須項目チェック
@nifty@homepageメールデコードで指定されている、いくつかの必須項目が存在するか?のチェック。
不正な文字列のチェック
必須項目のうちメールアドレスやURLについいては、それが不正でないか?のチェック。
入力チェック
実際に文字列を入力して送信して、必須項目の有無と値のチェック
送信前の確認
ニックネームを含むアドレスのMIME::Base64エンコード
上記を含む複数アドレスへの対応
送信する前の確認と送信
送信データの控えの送信
フォーム利用者の詳細情報の取得
USER_AGENT,REMOTE_ADDR,HTTP REFERER,HTTP_USER_AGENTなどを取得できる。

このCGIの特徴

テストと送信前確認に対応しています。

隠しフィールドのチェック
隠しフィールドのフィールド名と送信されたデータの確認
入力テスト
作成したフォームに必要事項を入力/未入力の状態でこのCGIに送信することで、入力フォームがチェックできます。
入力チェック
メールアドレスは、日本語を含む[ 山田太郎<trou@hoge.com> ]や[ "山田太郎" <trou@hoge.com> ]にも対応しています。また、MIME::Base64エンコード済みの["=?iso-2022-jp?B?*******=?=" <trou@hoge.com>]もそのままチェックできます。(フォームをCGIから出力する場合などにも使えると思います。)
これらのアドレスを[,]で区切った複数の送信先の場合もチェックできます。
送信前確認画面(テストモード)
このCGIからテストモードのまま送信することが可能です。その場合、送信者のIPアドレスやブラウザ情報も取得できます。
送信前確認
送信前確認画面を経て送信するメールデコードととして利用できます。複数送信先とニックネーム付きアドレスに対応
送信者へのコピー(控え)の送信に対応

このCGIの使い方

  1. フォームテスト
    1. 隠しフィールドのチェック
    2. 入力データのテスト
  2. 送信前確認
    1. 送信先をこのCGIとすることで、送信前の確認
    2. 各種情報を本来の送信先に加えて別途送信
  3. コピーモード
    1. 送信元へコピーを送る方法
    2. 発信元へコピーを送る方法
    3. 送信元へコピーと利用者情報を送る。
    4. 発信元へコピーと利用者情報を送る。

フォームテスト

フォームの送信先[http://mdec.nifty.com/cgi-bin/ahpmdec.cgi]を、下記のように書き換えてフォームの送信ボタンをクリックします。

入力テスト

フォームの送信先を[http://hpcgi1.nifty.com/Iruka/mailCheck/test.cgi/formcheck]にする。

送信内容が期待したものであるかをチェックします。その前隠しフィールドのテストをしておくと良いでしょう。

送信前確認

フォームの送信先[ http://mdec.nifty.com/cgi-bin/ahpmdec.cgi ]をこのCGIのURL[ http://hpcgi1.nifty.com/Iruka/mailCheck/test.cgi/preview ]に書き換えたうえで、フォームから記載部分を入力して送信する。フォームを送信する前に、CGIで内容のチェックと整形を行ったうえで利用者に「送信しても良いか否か」の確認を求めます。[確認ボタン]をクリックすると送信されます。

送信フォームで指定するとコピーを送信できます。

コピーモード(製作中:未定)

フォームに[name="COPY_FOR_from"]または、[name="COPY_FOR_to"]があり、その値が[1 | 2 | on]の場合はコピーを送信します。

[name="COPY_FOR_from"]&[value="1|on"]は、商品の注文やページ作者への連絡など送信元にコピーが必要な場合に使用します。

[name="COPY_FOR_to"]&[value="1|on"]は、フォームを運営者が他のメンバーに送信する用途で使用している場合に、運営者に送信内容のコピーを配信する場合に使用します。

[name="COPY_FOR_USRERquot;]&[value="2"]は、送信者の詳細な情報(USER_AGENTなど)を送信者に送信する場合に使用します。★通常は使用しない

[name="COPY_FOR_to"]&[value="2"]は、送信者の詳細な情報(USER_AGENTなど)を取得する場合にも利用できます。

フォームと環境変数・クッキーのテスト

このCGIが受け取ったすべての情報の一覧を示します。CGIに関して専門的な知識がある方のみ利用してください。

この場合、URLは[http://hpcgi1.nifty.com/Iruka/mailCheck/test.cgi/check[/以下任意]]

となります。

文書情報

First Published
2005-07-10
Last Modified
2005-07-15 18:14:46 (JST)
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