柿川鮎子オフィシャル・ウェブサイト HOMEに戻る
DIARY 日々のつぶやき

ありがた〜い大読者様からの
おたよりコーナー

おたより送信フォームはコチラ

結婚して三年半、私の予定では、30歳で結婚して、それまでは独身を楽しむつもりでした。
ところが26歳で結婚することになり、3年くらいは子供は作らず夫婦恋人同士みたいに楽しみたいと過ごしてきました。ようやく子供も考えようと本腰をいれはじめたところ、妊娠するのって結構奇跡に近いのかな、、と思いはじめ、悩み始めました。
そんなとき柿川さんの本に出会い、プチカルトお不妊になっていたのですが、本を読み終わる頃には号泣し、一皮むけた気がしました。

不妊治療も怖かった私ですが、行ってみようと思います。何かが産まれる希望をもてました。
ありがとうございました。
これからも頑張ってください。私もほどほどに頑張ります。

K子 さん (2004年07月27日)
感動的なお便りありがとう!K子さんなんて、九州の友人と同じ名前みたいですね。彼女は今もがんばってお不妊しているそうです。

本を書いて良かったなあと思うのは、こうやって読者さまから嬉しい反響をもらえること。「えっ?タダでこんなに嬉しいこと、してもらっていいの?」って感じです。幸せですね。
また、メール下さい、待っています。
そう、合言葉は「女はみんな産んでいる」。

柿川鮎子 (2004年07月27日)


お子はいまだ来ず・・・犬が家にやってきちゃったぴーにゃです(笑)
ちいさな命と一緒に暮らすのはよいもんだな〜と実感しています。
柿川さんのおかげですっ。
これからもファンでずっといますので
今後ともよろしくお願い致します。

ぴーにゃ さん (2004年07月27日)
ぴーにゃさん、ありがとう!
かわゆいわんこの写真も頂きました。わんこ君がくれるものって、ホントに大きくて、私も自分のわんこの事を考えると心がほかほかしてきます。だいすき〜って駆け寄ってくれると、この子を一生幸せにしてあげたい、って、思うんですよね。

女はみんな産んでいる。子供の存在がなくても、幸せっていろんなところにあります。どうかこれからもわんこと楽しく過ごして下さいね。写真、また、待ってま〜す♪

柿川鮎子 (2004年07月27日)


75歳、中年の男性(150歳を寿命と考えて)。柿川フアンの一人です。
自分では未だ、老人と思っていません。
子づくりも出来そうな中高年のつもりです。染めてはいますが真っ黒なふさふさ髪の毛の持ち主です。

1.妊娠は化学反応ではない
皆さんのメールを拝見して、一つ気になることがあります。それは人間の誕生・妊娠・セックス・遺伝子について、最近では全部解明されて不妊の原因がいかにも明らかにされたと思いこんでいる人が多いことです。
医者の不勉強が原因ですが、医師が人の妊娠とは神秘的なものであり科学や医学の物差しでは測れない部分がある事をもっともっと訴えるべきなんです。
ところが、それを言うと自分の無力さをさらけ出して仕舞うと誤解して大抵の医者は妊娠の神秘性について語ろうとしません。

 妊娠は精子と卵子の巡り合わせ遭遇なんです。単なる混合・接触・反応とは全く異な
るものなんです。化学反応ではないと言うことです。意志を持った精子が艱難辛苦命がけで卵子に突入合体する神秘劇なんです。
 意志薄弱な精子は皆、途中で倒れてしまい1億数千万個中のただ一個が、漸くたどり着くのです。そこには外界からの援助の手(エネルギー)が必要です。
 精子が卵管中を引力に逆らい遡上する時、精子は何を見、何を感じて突進しているのでしょうか?
 途中、へとへとになって休憩を何回も繰り返すそうです。その場合もうっかりしてい
ると逆流してしまうので小穴や窪みを選ぶそうです。

2.発情期について
 動物は決まった期間、発情してセックスし子孫を残します。人間は発達したのか堕落したのか、年柄年中セックスをして挙げ句の果ては本来の天命を忘れ、積極的に避妊操作をやってセックスの快楽追求のみに走ります。
 喫煙・飲酒・麻薬・グルメ・買春・不倫等みな快楽のみを追い、天命をわすれた罰当りの行為です。そしてその行為の結果、人間には発情期がないように思いこんでいる人が多いです。
 人間にも発情期つまり「サカリ」はあります。女性の場合は月経という生理の周期ではっきりそれと分かるのですが、女性自身は自分で今「サカリ」だとは感じないようです。中には「アッ、今排卵した。」と感じる人もいるとのことです。
 男性はもっとこの点、不感症です。でもあるんです。しかし、年がら年中「女を見れば
やりたくなるんです。」そこで『年中サカリ』状態なんです。この点は女性に一番理解し
て欲しい点です。
 こでサカリの証明をやってみましょう。 人によって家系によって異なりますが、どうも家系によって誕生月の偏りがあります。
 我が家では男は全部一月生れです。女は2月と3月です。つまりその9ヶ月前が「サカリ」であって、その期間以外はいくらセックスしても『お不妊』な訳です。
 しかも夫婦のサカリの季節が大きくずれていると、とんでもない時に生まれるか、何処も異常がないのに不妊で一生終わってしまう家庭が出来るわけです。
 もっとも世の中『出来ちゃった婚』もありまして、もうちょっとセックスを楽しんで、相手を確認してから結婚しょうと考えていても、二人のサカリが合致しているので幸せにもすぐ『出来ちゃった』になります。その二人は結婚式を挙げるや数年の内に次々とおめでたになって、あっという間に子沢山になります。
 お不妊の第一原因はサカリのズレにあります。両家家族の誕生日を調べてみて下さい。

3.何故、サカリのズレが……。
 ここで、人間だけ何故サカリのズレがあるのか疑問を持つ人は、聡明な方です。
聡明な方は現象を見たとき、その原因を考えます。原因を考えない人は動物に近く、その人たちは直感で代用しています。感はもともと当たるように人間作られているんです
が、現代人は欲望が深いので、屡々勘が狂います。『儲けようと馬券を買うと外れる心
理』です。
 何故サカリがずれたのか、それは生物学者によると餌が豊富になり、何時でも手に入るようになってからと、言われています。
 確かに動物たちは子育てのために春先に産卵や出産しています。夏場にかけて餌の確保が容易だからです。人間も発情期にセックスしてはじめて妊娠するんです。この自然の摂理を見つめて下さい。発情期のあのエネルギーが必要なんです。

4.サカリの合致方法
 賢明な読者の皆さんは既に察知されたかと思います。そうなんです。それは食欲に関係あります。 秋から冬にかけて次第に減食して、4キロぐらいダイエットします。
絶食(3日以内の断食を絶食と言います。)を併用しても効果的と思います。なお、水だけは2リットル以上と十二分に採って下さい。
 ダイエット効果により、頭脳が働きだして危機信号を出します。このままではひょっとすると死ぬかもしれない。子孫を残さねばとホルモンを分泌し始めます。
夫婦で同時にダイエットを行えば、必ず合致します。そして時季は自然の摂理で餌の少なくなる秋から冬がいいんです。
この方法は残念ながら私自身が実験していません。ですからやや信頼性が薄いのですが、是非とも試みて頂きたいと思います。

5.避妊の失敗
 世間にはざらにあることですが、欲しくないのに妊娠してしまう避妊の失敗です。コンドーム使用。基礎体温測定等々やっているのに、何故か妊娠してしまった。
 (その結果、「優性子保護法」という欺瞞の法律によって良心の呵責無く堕胎に進む人も少なくありません。)
 この時の条件を考えて下さい。コンドームの例を考察すれば、いくら装着に失敗したとは言え、精液の大部分は残るはずです。また、基礎低温は毎日見、毎月測定していますから、これまた感違いしたとは言えません。
 極めて悪条件下で妊娠が成立してしまうとは?
 一体これはどう解釈したらよいのでしょうか?
 これだけでも神秘的な事なのです。1億数千万分の一の確率がそう簡単に実現する
筈はありません。何らかの力が働いたと考えるべきです。その何らかの力とは……。

6.水子地蔵
 私の尊敬していた人に『橋本徹馬』*という人がおりました。釈迦・キリストのように悟りを開きたいと蔵王山のスキー小屋に立て籠もり21日間の断食をやり、見事に悟りを開き政治問題から身の上相談まで様々な問題に取り組まれた人ですが、最後は秩父山麓に小屋を建てて水子地蔵を祭り水子供養をやった人で、この人を真似て全国のお寺で水子供養が始まりました。
 皆さんの周囲にも水子供養によって身体の不調を救われた人がいる筈です。橋本先生のお話では、相談にみえる方々の半数は腰や背中に水子霊の白い珠が着いているのが見えて話しを聞く前から原因が分かるそうです。

7.子授け観音
 世の中には子授け神社とか子授け観音等のお寺が随分とあります。**近代この種の信仰が廃れて、皆さんまともに考えないようです。ところが私自身が観音様に娘二人も頂い
ているんですから、この不思議さをどう説明して良いか悩んでいます。
とにかく事実を述べて皆さんのご一考をお願いする次第です。
 我が家の家系は男子ばかり生まれる家系で多産系です。私は男5人兄弟の長男ですし、父は男7人、女2人の兄弟でした。
 私が結婚した時、母が密かに『拝みやさん』に伺った所、男の子一人の回答、しかもそ
のご母体は大病で一命を失うかも……。との預言でした。
 結婚3年後に男の子が生まれました。その後、預言どうりさっぱり生まれず、大病の事は忘れていましたら、突然、不正出血で緊急入院。ただちに開腹手術でした。原因は卵巣の化膿、破裂寸前ということで、危うく一命を取り留めました。片方の卵巣を残して手術は終わりましたが、「今後出産の確率は極めて低い」と医師から宣告を受けました。
 確かにそうでした。それっきり8年間子供は出来ませんでした。もう、すっかりあきらめていました。

8.立木観音のご利益
 東京都江戸川区南篠崎町に江戸川区指定の重要文化財「立木観音」があります。
土地の歴代庄屋をつとめた農家ですが、その裏庭に欅の根付きの儘、彫り上げられた観音様があります。当時、小岩に住んでいましたから散歩がてらにお詣りして、観音経を一巻
上げました。
 母が一ヶ月後、拝みやさん(前述)の例祭日にでかけ皆さんと一緒に仏壇の前で礼拝していた所突然、立木観音が拝みやさんに乗り移られ「わらはは立木観音なるぞ。川崎節子はいるか(妻の生命を名指しにしました)。先日はお詣りしてくれて嬉しかったぞ。そちに娘を授ける。」と鈴を鳴らすような美しい声で拝みやさんの口から出たので、一同が吃驚仰天。
 母と女房が二人で聞いたのですし、そのたの皆さんも聞いたのですから嘘や幻聴ではありません。
とにかく報告された私は嬉しいやら半信半疑で「そんな筈は無いだろう。同じ拝みやさんが、子供は男一人と預言。そして大病も当たっている。まして我が家に女の子とは……。」
 やがて数ヶ月後に妻の体調がおかしくなり、あわてて病院に駆け込んだら「おめでたです」の診断。「ええっ、やっぱり!!」母、夫婦3人でやっぱり本当か、もし本当に本当なら我が家に生まれる筈の無い女の子な筈だか……。
 少しお腹が目立つ頃母は「やっぱり女だな。お腹が平べったいから……。」という。
そして2月末小雪の中で女子出産となったのです。
 これには技術屋の私が脱帽でした。「世の中には、こんな不思議な事があるのだな」
と認めざるを得ませんでした。ところが……。更に6年後次女が……。ええっ!!!
                      (当時昭和46年。50歳、妻38歳)

9.鎌倉長谷観音様に願掛け
 それから6年後、ひょんなことから生まれて初めて観音様に願を掛けました。会社の後輩ですが私の友人で、K君がいました。彼の仲人もたのまれてやりました。
 その彼の持病(尋常性乾癬・難病指定)が次第に進んで大学病院回りをするようになり、何処の大学でもステロイドホルモンの大量投与療法で一時は好転するが体力の激しい低下で遂に再起不能、退院自宅療法となりました。病院で死なれると困るので退院です。
 その時はもう手遅れで、奥様もあきらめ、当時健在だった両親もあきらめるひどい状態でした。私が顔をみるとなんと小鼻の両脇が落ち込んでいて、明らかに死相が出ていました。
 もう駄目だ。一ヶ月持たないだろう。手も足もガリガリに痩せてまるで骸骨の標本で
す。ああ、しかし、ここで死なれたら4人のいたけない男の子達はどうなる。小4を頭に
残された子供のことを考えると、なんとか助けねばと考えました。
 医者が駄目なら最後の手段は神頼みしかない。と言っても普段無信仰の私、何処の神様に頼るか。立木観音様にお願いするのはなんとなく甘えであり、横着だ。いろいろ考えを巡らせた時、小学校の遠足で尋ねた鎌倉長谷観音が浮かんで来ました。
そうだ鎌倉観音様にお願いしよう。
「願がかなえられましたら○万円奉納します。K君を連れてお礼参りにまいります。」と
紙に書き仏壇に供えました。実は我が家の家訓では絶対に願がけはしてはいけないがあったのですが。
 
10.イメージの力
 すべて自宅の仏壇前でやりました。会社から帰宅すると9時近くなっています。疲労と空腹状態で30分間の読経は相当つらいものでした。
読経の後にイメージで東海道線を下り、鎌倉に着き観音様をお連れして大井町のK君宅の屋根上を3回旋回して頂き邪気を払って貰いました。お帰りの時は見送らず観音様一人で帰って貰いました。今考えると随分失礼な事をしたと反省しています。
 観音様はまっ白い衣でお地蔵さんぐらいの大きさで錫杖をお持ちでした。夜空に白い衣をなびかせて毎夜ご一緒して頂きました。
 最後の週になると、私はもうエネルギーが切れてしまって読経が続きませんでした。
そこで立木観音様から頂いた4歳の娘に側に座って貰って、娘のエネルギーを借りました。
 目出度く満願達成。電話をすると奥様「なんだか食欲が出てきて今、重湯を飲ませている」とのこと。ええっ、本当かいな。
 それから不思議なことに薄皮を剥ぐように回復、一ヶ月で床離れ、三ヶ月で出勤という
のですから驚きました。まさに奇跡的な出来事でした。

11.願解き、お礼参りで
 すこし落ち着いてから「K君実はこれこれ、君の回復を祈って願を掛けた。そして願が届いた時は君を連れてお礼参りに参上しますと観音様に約束したんだ。どうだ次の日曜日家族揃ってお詣りに行こう。」と誘いました。勿論大賛成でK家6人、我が家4人のお詣りが実現。当日は晴天で大変な人出でした。
 山門をくぐり階段を上がり本堂に入ろうとすると、なんと妻がいません。母親が迷子ではと、思いながら探しに戻ると先ほどの階段の処で顔色を悪くして佇んでいます。「どうした。」
と聞くと「あの地蔵さんが私を見つめている。眼が光っている。こわい。」と青い顔をしています。ビニールの練り物で石像作りに模した身の丈15センチぐらいの地蔵さんが数百並んでいます。その中の一つがというのですが、私が見た所では皆同じ。
「いいからいいから、下に戻って門の処で待ってて。」と妻抜きでお礼参りを済ませ、○万円も賽銭箱に奉納して、それからは両家にぎやかに昼食をとって帰宅しました。
 現在長谷寺を訪れると階段の途中に何千という水子地蔵が建っています。当時は数百
だったことを思うと感無量です。
 そして、数ヶ月経過したら妻が「出来たらしい。」と病院へ。まさか……。長女の後6年間音沙汰なしが出来る筈は無い。土地の長老にこの話をしたら「昔から人助けをすると
寿命が延びるか、子宝をさずかると言われてる。あんたの場合は友達に10年あげたか
ら子供の方を頂いたわけだ」といわれなるほどと妙に納得。翌年3月に次女が出産した訳です。
(当時昭和52年56歳)(このK君10年後に事故で不慮の死を遂げています。)
 
12.社会生物学的考察 
 我が家は男ばかり、私の家では女の子ばかりと言っても、社会・国全体では男女ほぼ同数。貧乏人の子沢山だった我が国が僅か50年余で食料事情改善で少子社会問題に発展……。大戦で多くの戦死者を出した後は、その数を埋めるように子供が多数各国で出産される。目に見えない力によって妊娠がコントロールされているのだ。
これをを否定することは出来ない。
 妊娠は不妊は単に産婦人科だけの問題ではないのだ。
 私は自分の体験を通じて妊娠の秘密に迫ろうとしたが不可能だった。しかし、何かしら『場』の力を感じる。「神様」「霊魂」「心霊現象」等々も場のひとつだろう。
自然界の現象すべてを現代科学で説明することは出来ないだろう。やがて科学を超える学問分野が生まれて解明できるようになる。
そのとき「妊娠の秘密」も明らかにされる。それまでは「妊娠の秘密」は秘密にしておいた方がいいと考ています。

土気太郎さんより さん (2004年05月07日)
2年ぶりお便りです。男性からの大変面白い視点から語られていました。感動したのでみなさんにもご紹介します。

柿川鮎子 (2004年05月07日)



こんにちは。先日、男性不妊が発覚し
どーかーん。と落ち込み、あやうくカルト不妊に陥るところでした。そんなとき、柿川さんの本に出会いました。
それも、なんと明治大学の二年(私1年浪人なので三年かな?)先輩なんですね。3か条の心得しっかりかみ締めながら御気楽に不妊に取り組もうと思いました。きっと落ち込むこともあると思うけど、そんなときは、3か条を読み返して自分を激励しちゃおうと思っています。でもこんな時って友達の存在ってすごく大事だなと痛感しています。いろいろ愚痴を聞いてくれたり、相方には言えないことでも、友達には言えたりして・・。そんな友達がいることを再確認し、ちょっと幸せ者だなと思ったりもしています。とにかく笑って御気楽ご不妊にチャレンジします。

ぴーにゃ さん (2002年05月01日)
おたよりありがと〜
やった〜明大の後輩さんですね?私は政経学部だったので、クラスに女の子が3人しかいなかったの。
ゼミやサークルの友達もみんな地元へ帰ってしまって、明治の女友達は一人もいないから、
後輩からのお便り、すっごく嬉しかったな。ありがとう。

父が倒れてから、いろんな事に過敏になってしまって、こういうメールがことさら嬉しく、
深〜く心に染みわたるようになっちゃった。うるうる。

父と私はホントに恋人以上の間柄?で、私は父の事が何でも理解できると思ってた。
逆に私の考えていることは黙ってても父にお見通しで、
理解し合うという点でこれ以上の間柄は無いと思っていたの。
(こんな歳になって、ファザコン告白して恥ずかしいけど・・・)
でも、死を前にした父は終日何かを考え続けていて、それが何か、私には分からない。
ただ、何かを考えている。
ひたすら考えてる。
私は初めて父が遠い人に思えたし、父について何も知らなかったと感じたの。

極楽お不妊物語で、私の言いたかったことをぴーにゃさんが分かってくれたとしたら、
もう、これは奇跡みたいな素晴らしい事よね。
文字だけの力で、こうやって私が言いたかった事、伝えたい何かがきちんと行き届くのね。
すごい事じゃない?
神様って、イカスぜ、と、ローリングストーンも歌ってるけど、あたしもそう言いたいよ。

ぴーにゃさんはもう自分のもってる宝物(友達、ご主人)を知ってるんだから、
これからはもう極楽人生まっしぐら、間違いないよ。
大体、私にメールくれる人は(繰り返し書いてごめんだけどさ)100パーセント、
「おめでたご報告」してくれるんだよ?
どうしてかわかんないけど、そうなってるんだよね。

在学中に大学野球で明治が優勝したっけ。
提灯行列でぴーにゃさんは私とどこかですれ違ってるね。
その後、十年以上も経て、再びつながる。
不思議だなって思います。

柿川鮎子 (2002年05月01日)

|最新のおたより 4件分です|これ以前のおたより4件へ|

おたより送信フォームはコチラ


このページのTOPへ