おたよりありがと〜 やった〜明大の後輩さんですね?私は政経学部だったので、クラスに女の子が3人しかいなかったの。 ゼミやサークルの友達もみんな地元へ帰ってしまって、明治の女友達は一人もいないから、 後輩からのお便り、すっごく嬉しかったな。ありがとう。
父が倒れてから、いろんな事に過敏になってしまって、こういうメールがことさら嬉しく、 深〜く心に染みわたるようになっちゃった。うるうる。
父と私はホントに恋人以上の間柄?で、私は父の事が何でも理解できると思ってた。 逆に私の考えていることは黙ってても父にお見通しで、 理解し合うという点でこれ以上の間柄は無いと思っていたの。 (こんな歳になって、ファザコン告白して恥ずかしいけど・・・) でも、死を前にした父は終日何かを考え続けていて、それが何か、私には分からない。 ただ、何かを考えている。 ひたすら考えてる。 私は初めて父が遠い人に思えたし、父について何も知らなかったと感じたの。
極楽お不妊物語で、私の言いたかったことをぴーにゃさんが分かってくれたとしたら、 もう、これは奇跡みたいな素晴らしい事よね。 文字だけの力で、こうやって私が言いたかった事、伝えたい何かがきちんと行き届くのね。 すごい事じゃない? 神様って、イカスぜ、と、ローリングストーンも歌ってるけど、あたしもそう言いたいよ。
ぴーにゃさんはもう自分のもってる宝物(友達、ご主人)を知ってるんだから、 これからはもう極楽人生まっしぐら、間違いないよ。 大体、私にメールくれる人は(繰り返し書いてごめんだけどさ)100パーセント、 「おめでたご報告」してくれるんだよ? どうしてかわかんないけど、そうなってるんだよね。
在学中に大学野球で明治が優勝したっけ。 提灯行列でぴーにゃさんは私とどこかですれ違ってるね。 その後、十年以上も経て、再びつながる。 不思議だなって思います。
柿川鮎子 (2002年05月01日) |
|
|