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作陶日記

[ 2008年09月21日(日) ]素焼き当番

 久しぶりに素焼の窯たき。陶芸も少し本腰を入れないと周りからおいていかれそう。時間をかけての作陶は性に合っていないし、ロクロで一挙に大物をひいても焼くことが出来ない。これでは上手くなれそうにもないか。

[ 2008年09月17日(水) ]一寸したことで

 昨日の皿を削る。2枚ともうまくいったのに最後に刻印を押すときに力が入って穴を開けた。一寸した不注意。
 老大の評議員会、年寄りの年寄りが戯言をいっている。なにも生産性がない。自分もそうなるのかなと思うと寂しい。

[ 2008年09月16日(火) ]敬老会も終わって

 9月14日大穴地区32町会の敬老会。準備と当日の総合司会。終わってほっと一安心。昨日久しぶりに皿を挽く30センチ弱を2枚、簡単にひけたので頑張ればまだいけそう。

[ 2008年09月12日(金) ]本焼きの作品ができあがり

 公民館の窯がトラブルで、窯業者が焼いてくれた作品ができあがった、壺1個皿二枚、上手く焼けていた、特に下絵の発色が良く業者が時間をかけて焼いたのではと思う。公民館で10時間程度では焼けるのにわ無理があるのかも。
明日から敬老会の前日準備そして14日が本番。連合から離れても出来ることは応援しなければと思う。

[ 2008年09月10日(水) ]久しぶりにロクロ

 少しベランダも涼しくなって窯を消したついでに作陶。
皿を挽いてみた。43センチの皿を15分で引き上げた。かたちも曲線もうまくいったので満足しながら部屋に持ち込んだとたんに角をひっかけあえなくもしゃり。2ヵ月ぶりのロクロそんなにうまく最後までいくわけがない。来週はがんばろう。

[ 2008年09月09日(火) ]さわやかな秋の空

 小学生の登校にあわせてスクールガード。秋の澄切った青空と空気は心地よい。日中はまだ残暑が厳しいが蝉の声も少なく秋の気配が満ちている。陶芸の窯も弘子さんの作品ばかり、少し小生も作陶しなきゃ。

[ 2008年09月08日(月) ]久しぶりの天気

 秋空の澄切った天気、久しぶりに体が動く。陶芸の窯も何ヶ月ぶりに通電。月曜日、朝スクールガードで孫たちに会うが
有希が休みでこちらには帰ってこない。敬老会の準備、お世話される年になったのにまだお世話する方、動けるうちはこの方がよいのかも。

[ 2008年03月31日(月) ]3月も終わり

 明日は大腸の内視鏡検査。大丈夫だと思うが気がかり。今日は明日の準備のため病人食。
 連合の役員も解任。

[ 2008年02月13日(水) ]大腸検査

2月9日、内視鏡検査を受ける。ポリープが4個、1個は癌の疑いがあるとのこと。なんだかおちこんで日誌もきが載らない。
組織の検査が2週間とやらおちこんでばかりいてはかえって病気になる様な気がするので気分転換で陶芸でも頑張ろう。素焼きの壺に白化粧度を塗ってもう一度素焼き。はげる心配もあるがチャレンジ
白のキャンバスに絵を描いて本焼き。絵心が無いだけに絵が気に掛かる、

[ 2008年01月30日(水) ]今年最初のトライ

 珍しく暖かい日差しがありベランダも暖かい。今年最初の作陶を試みる。雑粘土も丁度堅さが良く久しぶりの練りから壺を引き上げる。相変わらず重い壺で27センチがようやく。何キロあるかわわからないがずしっとくる重さ、もう少し薄くならなければ40センチの目標にはほど遠い。腕力はあるのだから技術だけ、誰か教えてくれないかな!


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by 伊賀