HOME

+++++++++++++++++++++++++++++
+++++++++++++++++++++++++++++

作陶日記

[ 2004年02月23日(月) ]再生土でチャレンジ

再生土は粘りが無い。少し寝せてから挽くべきかな。35センチでそれ以上は挽けない。3.5キロの粘土ではこのあたりが限界かな。1キロ10センチで35センチは3.5キロ、計算どおりかも。再生土はごみが混ざって表面に出てくる。少し汚い感じがするが最終的には濃い目の釉薬を掛けて隠すことが出来るだろう。

[ 2004年02月20日(金) ]公民館

 外の暖かさに気分を良くし、海神公民館外でロクロを挽く。誰もいないので集中したくさん挽けた。大物は保管するスチロールの入れ物が無いので皿一個み壷一つ。後はリクエストに応えてぐい飲みに小鉢や湯のみに中皿、ロクロは挽くことで上達するのでリクエストも結構だ。出来れば粘土を提供してくれるとありがたい。
 早く終わったので帰ってから昨日挽いた38センチの皿に26センチの壷など4個の削り、暗くなってきたのでうまく削れたかが気にかかる。今日は一日陶芸で日が暮れた。

[ 2004年02月15日(日) ]水道の水

 暖かさに誘われて汚れていたかめ板を洗ってみた。水道の水がさほど冷たさを感じ無く、春がそこまで来ているようだ。春一番が吹きベランダ陶芸を再開しなさいと告げているようだ。でも夜になったら風がやたらと寒くとても頑張れるような感じではない。明日は料理教室、料理を盛る器を考えて作陶するのも一興か。気持ちは魯山人。

[ 2004年02月14日(土) ]ジョイフルホンダで買い物

 春一番、暖かさに誘われて粘土を買い求めにジョイフルホンダへ出向く。半磁器、黒土、絵土、顔料、陶芸用ボンド、和かんな、なんだかんだと結構な値段、土も遊ばせておくだけでなく作陶を頑張らなければ。
 暖かさも今日だけではまだまだ休眠。水道の水が少しは温かくならなきゃ洗うのに手がしびれる。明日は自転車で遊びに行こう。

[ 2004年02月11日(水) ]バレンタインデー

 今日函館からチョコレート到着、姪からの贈り物、毎年心がけて贈ってくれる。やはり嬉しいものだ。
 楽焼で低火度の釉薬を使って焼く。朱色が飛ぶ、原因は不明。結構厚掛けしたのだが飛ぶ800度では高すぎるのか? 乳白釉は綺麗に出ていたので今度は絵の具で色付けし再挑戦。

[ 2004年02月09日(月) ]肘の具合が良好

 寒さでベランダ陶芸を止めていたら肘の具合が良好。肘の痛さはロクロの所為、そんなに熱心ではなくても結構力が入って無理があったようだ。ロクロは体全体で挽くと何かの本に書いてあったように思える。体全体どころか右腕一本で挽いていたようだ。船橋市でインターネットで市内の図書館にある本を予約し最寄の図書館に配送してくれるシステムが出来た。実技はお休みなので本を借りては読んでいる。昔は読み流していたところが多少理解でき面白い。しかし、著者によって違うところも目立ち結果は自分の物にいかに出来るかが大事だと再認識させられる。
 

[ 2004年02月01日(日) ]ご無沙汰

 寒さのせいにして陶芸をサボっている。今日から2月、もう少し寒さのせいにしよう。汚れた亀板やバケツを洗う水の冷たさは作陶の意欲を萎えさせるには十分。桜の便りが聞こえるまではお休みします。たまっている作品は学校で焼いてもらおう。

[ 2004年01月18日(日) ]作品展終了

 15日から開催していた作品展も今日で終了。引き取りに出向く、何のトラブルも無く終了した。45人の力作はすばらしい作品で、来年の作品展に向けてファイトが沸く。作品展で注目されるには大物が一番。来年は40センチの大皿を是非仕上げたい。

[ 2004年01月17日(土) ]作品展開催

1月15日、柏高島屋8階で生涯大学専攻科の作品展開催。作品展など初めての経験、随分作品の選択に迷った割には当日先生方が簡単にあれがよいとか悪いとかセレクトするには感心するやら腹ただしいやら、でも眺めて見るとそれなりに満足。手塚さん横井さん見に来ていただく。会場の当番が終わってお二人と吉田、祐原、生井、6人で軽く一杯。話に花が咲き3時間も楽しい時間がもてた。陶芸という共通の話題が時間を忘れ年を忘れて盛り上がる、まだまだ全員が青春と呼べる感覚を持っているようだ。海神の吉野さん富田さんも来てくれた、陶芸の先輩と自負し多少脱線しながら作品の説明をさせてもらった。
 

[ 2004年01月07日(水) ]学校

 今日は三学期のスタート、持って行った壷4個辰砂と青磁を掛ける。
還元の置き場にはほとんど作品が無い、いつになったら焼成が出来るやら。12月最後の学校で窯入れした作品出来上がっていた。皿3枚つぼ3個、登山リックにパッキングしても入りきれず手にぶら下げかえる。還元で2個、酸化で4個、それなりに満足。15日は展示用作品の持込、先生がセレクトするとか数を持っていくには重過ぎる皿4枚壷2個が限度。先生の見方と自分の見方との違いが明白になり、また勉強が出来そう。展示会所詮顕示欲か、小生は自分の作品の履歴を自分で確かめ成長したか否かを判断できればと思っているので展示会は興味が無い。


≪BACK 【 1 】【 2 】【 3 】【 4 】【 5 】【 6 】【 7 】【 8 】【 9 】【 10 】【 11 】【 12 】【 13 】【 14 】【 15 】【 16 】【 17 】【 18 】【 19 】【 20 】【 21 】【 22 】【 23 】【 24 】【 25 】【 26 】【 27 】【 28 】【 29 】【 30 】【 31 】 NEXT≫

+easy diary ver1.05+
by 伊賀