ボランティアに3回ほど出向きました。木の葉型の小皿を作って販売し働いている身障者の労賃にするとのこと。1枚300円、でもほとんど売れないそうです。身障者が作っているということでは売れないそうでなにか売れるための工夫をと考えているが思うことも出来ないとのことです。ボランティアの言葉にどこか哀れみを感じお手伝いをしているような気持ちになると同時に、盲目で更に知的にも障害がある青年たちに教えることなど出来そうにもないし、自分の陶芸は一体何なのかと思うと、陶芸を趣味としてやっていることに疑問が生じます。障害をあるがままに受け入れ少しでも社会生活に生産性を上げ同化しようとしている無垢な心にどれだけのお手伝いが出来るのかを考えると、ボランティアの意味をもっと理解し、学校の授業程度の知識だけで安易に飛び込んだことに反省しています。しかし、今投げ出したらもっと惨めになることでしょう。少し疲れましたが努力してみようと思います。
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