半磁器土で尺皿、花瓶、出来れば上絵を楽しみたい。絵心はまったく無いが気持ちだけ先行。学校で半磁器土はよく乾燥してから削ることが大事と教わった。これで先に購入した超鋼カンナが生きてくることだろう。特練で皿と壷とを1個ぐいのみを9個、シッタを壷用とぐいのみ用とひき上げた。3時からはスポーツジム、一日があっと言うまに終わる。
梅雨の中休み、太陽の顔をみながらロクロ引き、壷を3個、大皿1個、鉢1個、ぐいのみ4個、大振りの湯呑1個、気が向いたのかやたらと作る。明日は削り、シッタも作ってみたがどうなるか。午後はスポーツジム、夜は子供たちと孫5人、次男の誕生祝いを兼ねてケーキにローソク、ジンギスカンで夜食、賑やかなことよ。今日はなにか楽しい1日だった。
ジョイフルホンダへ粘土の仕入れ、並こし40k、半磁器土20k、とくねり20キロ、当分間に合うだろう。昨日学校へ器4個に壷1個持っていったので保管場所が開いた。明日から作陶に励みましょうとロクロ周りを清掃。なんだかんだと忙しくジム通いもままならぬ、あすも駄目みたい。体力と筋力の低下が最近感じる。
学校の登校日、壷の削りに使うシッタの代用品として100円ショップで買った植木蜂を持参し壷を削る。先生の指摘、壷の周りに傷がつくし全体像が見えないので合うシッタを作ることと。生で作ったシッタを借用し使ってみるとなんと使い勝手のよいこと、それに生であることから底に水をつけてロクロの上に固定するとシッタが密着し、シッタを固定する粘土もいらず、目からウロコ。明日はぐいのみ用から湯呑、壷と作ってチャレンジしよう。
1年生の孫が通う小学校、今日は創立記念日でお休み。そのあおりで孫のお守り、今日から市営のプール開き、近所のプールに出かける。とても泳ぐ気温じゃないのだけど孫のお付き合い。30分プールにつかって退散したが寒い々、シャワーが暖かかったのが救い。泳ぐのは自信あり、スポーツジムは温水プール、市営プールは冷たい。年寄りの冷や水か、孫共々風邪を引かなきゃいいのだが。明日は学校、乾燥が終わった作品を持って行き素焼を頼んでこよう。素焼前だと重いので持っていくには大変。
孫のサッカーの応援暑かった。1年生の同士の試合熱が入って面白かった。爺バカか孫は体も大きく頼もしく見えた。 帰ってから削り、こちらも張り切って削ったら削りすぎて皿はアウト。それでも壷にコップにと削り完了。作品の消化方法を考えなきゃ焼けるのをまっている作品で乾燥する場所も無くなった。少しでかいのを控えなきゃ。
久し振りのロクロ、並こし2キロ壷作り、荒め土2キロ壷作り、並こし2キロ皿作り、残った槌でコップ。ふっとやる気がおきて作陶開始、壷の30センチは超すに超されぬ大井川、どうあがいてみても27センチとまり壁を乗り越えるのはもう少し先かな。皿の30センチは意外と早くクリア出来たのだが。明日は孫のサッカー応援。
壷にマスキングテープを縦に5ミリ間隔で貼り付け乳白釉をかけた後に撥水用にシリコン油を全体に塗り、マスキングテープをはがしゴスで掛けた。気持ちは白に縦じまの青が映えてくるはずが撥水剤が効かないのかゴスが乳白の上にも掛かり、計画はあえなく挫折。撥水剤が悪いのかゴスは撥水しないのか、なんとも理解できない。こんど学校で聞いてみよう。判らないことが多すぎる。
フマキラー社の噴霧器をテストを兼ねて壷に釉掛。瑠璃色を掛、乳白釉を散らす。噴霧器自体は多少腕力を要するが問題ないように思える。 濃い目の釉でもつまることも無く20センチの壷に厚掛けが出来た。 瑠璃色に乳白釉、北海道の北見に多い青空なのに雪が舞う、そんなイメージを狙ったが残念ながら乳白は出なかった。るりに負けたのかな、こんどは乳白を直に流してみよう。
こう雨が降るとベランダ陶芸はお休みせざるを得ない訳で決して厭きたなどとは申しません。それでも見つけてきたフマキラーの殺虫用噴霧器でのテストを兼ねて釉掛をしたりそれなりに頑張っているわけです。 明日は午前中晴れとの予報、ロクロ挽きでもやってみよう。
+easy diary ver1.05+ by 伊賀