壷、鉄赤に黒天目、期待した変化は起きなかったが、でもそれなりに黒天目の黒さが鉄赤に映えて美しい。釉掛に限界があるみたい、学校の釉掛で再度挑戦。刷毛目模様の皿を二枚本焼、青を下地と、弁柄を下地の二枚、どんな風に焼きあがるか楽しみ。蕎麦釉掛と緑の下地に刷け模様と2枚追加、木曜日が窯だし楽しみ。
弘子さん用の窯に壷を一個入れて本焼してみた。横22センチ縦20センチ見事に焼けた。黄瀬戸に織部のオーソドックスな釉掛けが思いもよらない色に変身し貫入と合わせただ感激。1250度にプログラムされた窯にたった一個、窯の許容範囲いっぱいで熱が全てに均一に掛かる こんな条件が生み出したのかも知れない。これに気を良くして銃赤に黒天目とし、続いて焼成中。上手くいったらホームページにアップしよう。
23期から前の先輩と一緒に専攻科がスタート。本科より短いとは覚悟していたが年間14日の日数にはいささかがっかり。精々家で作陶し学校で焼いてもらうことを考えなきゃ。まあ、金を掛けずに楽しもうとするには多少の不便さはやむ得ない。趣味とはそんなものかも。だれにほめてもらうのでなく自分で満足するためには、どれだけ自分に投資できるかと、自分の気持ちの持ちようが大切かなと思う。
孫たちは夫々の家で子供の日を楽しんでいるのだろう。小生達90円の柏餅をかって終り。たんとも味気ない。熱帯魚の水かえでなにが原因か不明だが小魚が10匹近く死んだ。薬をいれ養生したので今日はネオンテトラを10匹購入。熱帯魚だ陶芸だスポーツだと忙しい。咳が今一抜けきれない。
老人大学20期生の仲間入り、電動ロクロは6月から使用可、素焼、本焼とこれからサークルが苦労すみたい。でも、長い目で焼けることが出来るなら多少の制約は我慢しよう。自転車で40分、運動がてら丁度良い距離かも。帰ってから大鉢削り、一寸厚かったかな、暗くなったので止めた。
電動ロクロでの作陶と焼に目的をもって入会。会員は老人大学20期生同じ同窓会仲間多少のわがままは聞いてくれるだろうと期待する。でもロクロを使えるのは6月だそうだ。あまりなんだかんだといってもしょうが無いので我慢しよう。作陶した作品が出来上がるまでには紆余曲折があるだろう。あせらず長い目で作品を焼けることに思いを馳せて。
のどの痛みが無くなって鼻詰まりが少々。風邪快方に向かっているとの自己診断。 今日は良い天気、鉢を挽いて見る、なんとかいけた。明日は海神公民館の陶芸サークルに入会、ロクロでの大物を焼くことが出来そうだ。
風邪をひいてダウン。のどの痛みと鼻詰まり、2年に一回くらいは人並みに風邪をひく。バカは風邪をひかないというからバカでない証拠を見せているのかも。今日は春の嵐、おとなしく寝ているのに好都合。人は鬼の霍乱と申し馬鹿にする。高齢者の仲間入りたまには風邪をひくのもご愛嬌。
天気もよく風も無く作陶日和。花瓶をひき上げる。上手く上がったようだ、でも膨らましたら23センチ。ひき終わってぬめりを取っていたら電話、そちらと話していたら日向に置いていたままの花瓶をすっかり忘れ、はっと気がついたら乾燥でゆがみがきていた。どうも年を取るとマルチが利かず何かに夢中になると前にやっていたことを忘れる。折角の花瓶そのまま再生いれに、再生粘土も50キロはあるようだ、近いうちに措置をしなければ。使った道具を洗いロクロの周りをきれいにして 今日はお仕舞い。明日は緑の日、孫台風で終わりそう。
久し振りに太陽が顔を出し気温もあがり気分の良い一日。弘子さん10日ぶりに凱旋、これも気分が晴れた要因だろう。孫の誕生日子供に孫に総勢14人賑やかに誕生祝と弘子さんの快気祝い。大きなテーブルも14人は無理夫婦と長男の三人は別テーブル。退院してすぐの賑やかさ弘子さん大丈夫かなと一寸心配。
+easy diary ver1.05+ by 伊賀