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作陶日記

[ 2005年02月19日(土) ]冷たい雨

 気温5度、冷たい雨がコンクリートを濡らし気持ちも冷え切っている。春がまちどうしい、明日は天気回復とやら皿でも挽こうかな。
 陶芸を好きなように楽しむには大きな窯が必要。田舎での生活には同期するはずが無いので窯を持って田舎では駄目とすれば公民館の窯を利用することを考えなきゃ。投資に見合う収入が望めないなら不便さを受け入れる事を是としなきゃ。50センチの大皿は作っても焼けない現実を受け止めて趣味の世界だと認識をすること。

[ 2005年02月17日(木) ]孫は元気になりました

 検査結果も異常なく原因が不明なれど今日は元気になりました。
結局風邪が長引いたとのこと、しっくりしないが元気になったことで
良しとしよう。

[ 2005年02月14日(月) ]孫の入院

 巧が原因不明の高熱が続き検査入院。インフルエンザウイルスでなく細菌性の原因もなく、38度台の高熱が続く、検査結果がわかり回復することを祈るのみ。

[ 2005年02月12日(土) ]やり直し

 底抜けの教訓をもとにサイド皿作りに挑戦。削りも終って乾燥中。底を薄く削りすぎたようでへこむ。あついと切れるし薄いとへこむ、ちょうどの厚さを狙っているのだが難しい。経験しかないというものの乾燥OKになったからと言って厚さがちょうど良いとは見た目では解らない。だからといって割ってみるほど勇気が無い。小物を作って割ってみるしか感触をつかめないのかも。削りの時電波をあてて厚さをはかる道具があれば良いのだが。あっても大げさで陶芸には無理なのだろう。

[ 2005年02月09日(水) ]乾燥失敗

 ものの本に電気カーペットに乗せて乾燥させると底から乾燥して切れが少なく早く乾燥できるとあったので実行。40センチの皿2枚とも底よりも縁が早く乾燥し底が抜け落ちた。急がば回れの例えどおりゆっくりと自然乾燥がベタであることを再認識。手抜きに良いものは無し。

[ 2005年02月07日(月) ]削り

 今日は削り。失敗無く完了。あとは乾燥のみ、そこ切れのないことを祈る。月曜日に素焼き火曜日に釉薬を掛けて水曜日に学校。うまく出来ると良いのだけれど。これが学校での焼成が最後、沢山焼いてもらって感謝。有終の美を飾って赤土に力づよく刷毛目、もう一枚は裏に黒天目表は鉄赤に黒天目、白土はそば釉、なにか集大成での陶芸を飾ることが出来れば。

[ 2005年02月06日(日) ]暖かさに誘われて

 今日の暖かさに誘われて皿を挽く。卒業までは焼いてくれるとのことで最後のあがき。50センチに挑戦したが48センチまでで終り。しかし生で持って行くことは出来そうにもないので公民館の窯に入る40センチで作陶。素焼きを終えて釉薬を掛けて持って行こう。

[ 2005年02月05日(土) ]卒業旅行も終って

 茨城県に卒業旅行。笠間で陶芸の勉強、岡倉天心、横山大観と絵画の鑑賞。崇高な薫り高き芸術と思想に感銘し、自らの惰性のままの生き方に少しの羞恥と反省。鶯谷の宴会も盛り上がる。酒宴の一日は2年間の付き合いに増して人間味を感じる。
 これで生涯大学の行事は終了式を残すのみ。陶芸の2文字に惜別の情あれど次ぎにむかって進むもよし。

[ 2005年01月30日(日) ]北風にふるえて

 今日は北風が強く寒い。再生粘土を石膏鉢から取り出して練り直す。
手が冷たくて6キロ練って中止。冬はベランダ陶芸は無理のようだ。暖かくなるのを待ちましょう。

[ 2005年01月30日(日) ]北風にふるえて

 今日は北風が強く寒い。再生粘土を石膏鉢から取り出して練り直す。
手が冷たくて6キロ練って中止。冬はベランダ陶芸は無理のようだ。暖かくなるのを待ちましょう。


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by 伊賀