スレッド作成 : 平方さん
(2000/1/23 03:52:28)
本に関する話題をどうぞ。
と、言うわけで分離しましたが
平方 さんのコメント
(2000/1/23 04:06:44)
しかし、ここに来る人々で本読みは ゆかりご殿系の人だけのような気がするなぁ。
みんな本読んでますか?
私はいま安能努著『隋唐演義』講談社文庫の下巻読んでます。
本は読んでいませんねぇ
pakita さんのコメント
(2000/1/23 10:28:14)
読む本といえば「パソコン批評」とか(爆)
ところでつっこんでもいいですか?(^^;
安能務ではないでしょうか?
いやまったく
平方 さんのコメント
(2000/1/23 14:56:14)
その通りです。
では、では
ゆかりご さんのコメント
(2000/1/23 21:06:13)
と、いうことで・・・(爆)
私も、読書進んでないです。
でも朝日新聞連載「沙中の回廊」は、毎日読んでます。
ライトなの・・・
平方 さんのコメント
(2000/1/24 09:10:18)
隋唐演義が終わったら軽いの読みます。
取りあえずロードス島を予定。
ようやく読了
平方 さんのコメント
(2000/1/28 09:35:31)
ようやく安能務版の「隋唐演義」講談社文庫を読み終わりました。
こんなに長くかかった本は久しぶりです、つまりそんなに面白くなかったと言うことですな。
原作から起こしているのが、ニントモカントモ・・・
隋がすでに華北を支配しているところから始めて統一と崩壊、唐の成立から則天武后の即位、安禄山の反乱から玄宗皇帝が死ぬまでという、焦点が絞れていないトコに問題があり。
今朝からロードス島を読み始めたけど、軽いのですぐに読み終わりそうです。
その次は銀英伝の著者 田中芳樹の書いた中国武将列伝を読みます。
ようやく読了パート2
ゆかりご さんのコメント
(2000/1/30 20:34:04)
「アルジャーノンに花束を」読了。
なかなか良いです。ちょっとつらいです。感想にこまります。
そんな本です。
次は「楽毅」かな?
ジョナサン・キャロル物
Leon さんのコメント
(2000/2/2 01:05:50)
彼の著作は、「ダーク・ファンタジー」と称されているようです。
”ファンタジー”と冠されているものを乱読していた頃、彼を経由してS・キング等も読むようになったので、思い出深い作家です。
読了後は、非常に落ち着かない気分にさせてくれるのが気に入ってますが、新刊出ない・・・。
私的分類では「ホラー」ですが、突拍子も無い舞台設定の中の恐怖では無く、日常の中からフツフツと湧き上がるような恐怖が好印象です。
ライト・ライト
ちあき さんのコメント
(2000/2/9 03:04:58)
最近、星界の紋章とブギーポップよんでます。
両方アニメなりましたね、ライトというよりは
ミーハーかも?
どっちもまだ全部よんでないんですけど
結構気にいってます、多分あと追っかけでアニメも
観るんでしょう・・・
星界の紋章
平方 さんのコメント
(2000/2/9 11:03:33)
ちあきさんへ
初めまして(ここでは)、よこ来られました。
なんか、星界の戦旗もWOWOWで放映するらしいですね、またスクランブルかも?
作品的には、最近に無い、良くできたSFモノだと思いますが、作者怠慢です。
テレビ化記念イベントのチケットを知り合いから譲られたので見に行きましたが、インタビューとか見てても続編を進める気があるのか不明でした。
その時、放送第1話を見ましたが、本編は見てないです、だってスクランブルなんだもん。
ブギーは似たような作りのレインと比べて、数段落ちるような気がします。
本の方は呼んでないですが、テレビとはまた感じが違うのでしょうか?
バトル・ロワイアル
やま さんのコメント
(2000/2/15 22:44:18)
皆さん、はじめまして。
こっちにも、書きこんでみます。
最近、WEBで知り合った人に教えられて『バトル・ロワイアル』を読みました。
…え? 遅いって?
やはり目につく中国もの
ゆかりご さんのコメント
(2000/2/16 14:54:56)
今のスピードでは、「楽毅」全4巻には、かなりの時間がかかりそうです。
しかし、書店には「周公旦/酒見賢一」「華栄の丘/宮城谷昌光」など並んでおり、おまえたちに手をのばせるのはいつのことか・・・と別れを告げました(爆)
中国武将列伝 上・下
平方 さんのコメント
(2000/2/17 00:36:13)
田中芳樹の「中国武将列伝 上・下」は読み終わってて良い本でした。
その次に 中公文庫「華族誕生」浅見雅男著 を読了。
明治政府移行時の公卿や武家の叙爵や陞爵の話などナカナカ面白かったです。
この国のかたち6
平方 さんのコメント
(2000/2/24 14:51:37)
読了。
司馬遼太郎は惜しいことしました。
鍋島関叟について、書いて欲しかったナァ。
私の司馬遼太郎ベスト3は
1.坂の上の雲
2.峠
3.龍馬がゆく
です。
やっと3巻目
ゆかりご さんのコメント
(2000/2/25 21:41:28)
楽毅もいよいよ三巻目。
しかし、読書は最近就眠儀式として定着してしまっております。
「ローマ史」その後「聖エルザ」
平方 さんのコメント
(2000/4/4 17:50:08)
文春新書「ローマ史」塩野七生著
を読んだあと。
角川文庫「聖エルザ クルセイダイダーズ」へシフト。
1巻「集結!」、2巻「激動!」と順調に読み進んでいます。
学園物は良いですが、受験戦争体制もだんだんと今は昔の物語となりつつあり、わびしいものです。(子供は勉強せー)
最近は就職活動の方が戦時体制になっているようで、その辺に青春のエネルギーを燃やすテーマの本なんか売れそうですが、あまり聴きませんね。
個人活動だからかなぁ?
中国物
ゆかりご さんのコメント
(2000/4/21 23:13:18 - Web)
楽毅のあと、天空の舟も終章にかかってきました。
しかし、伊尹はよう分からんやっちゃ。
ということで、旧アドレスにてこてこての中国物、開店しております。「rigoの床」とは完全分離を考えていこうと思ったのですが、平方氏にはぜひ御参加頂きたく、御報告いたします。
ゆえに、読書もしばらくは宮城谷一色を強いられる可能性大であります。
では、では。→ 中華興亡の旋風
ミステリ?になるのかな
ちあき さんのコメント
(2000/5/14 03:20:34)
文庫になったので
「殺意の集う夜」西澤保彦
もう一度読みました。
個人的に好きです・・・
この人の書くお話にでてくる探偵役から
UOのキャラの名前取ってます><
「解体諸因」講談社文庫
もしミステリとか嫌いでなかったら
読んで見てくだされ。
ミステリに挑戦
平方 さんのコメント
(2000/5/15 14:06:41)
ほう、ミステリーですか・・・あまり読まない分野ですが、帚木逢生の「臓器農場」なんかは非常によかったので、今度挑戦してみます。
で、今まで何を読んでいたかというと、前に上げている中公社文庫「英国王室史 上・下」森護著。
イギリス王朝は1400年くらいから始まるのであまり時代を感じさせません。
割と楽しい王様が居て良いです、国をほったらかしにして戦争ばかりしているリチャード一世とか、長男じゃないので身分を偽って海軍に入っていた王子様が居たり。 女王も思っていたより居ました。
王族に限らず歴史上であだ名の付いた人とかは興味深いです。
「ライオン・ハート」「ブラック・プリンス」「ホット・スパー」「キング・メイカー」「バージン・クイーン」「ブラッディ・メアリー」等々。
興味深い本でした。
その後、ハヤカワNF文庫「高速戦艦脱出せよ」を読んでいます。
フランスのブレストからドイツの戦艦2隻と重巡1隻がイギリスの意表をついてドーバーを駆け抜けてキールまで行く話。
唐突ですが
KAY さんのコメント
(2000/5/18 15:03:33)
「ハリー・ポッターと賢者の石」を読みました。
小学生の頃、学校の図書室で、ひたすら「面白いお話」を求めて本を読んでいたことを思い出しました。
素直に面白かったです。
そのほか、最近読んだのは小野不由美の十二国記シリーズ。これも手に汗握る面白さ、1日1冊のペースで読んでしまいました。
私が読んだのは講談社X文庫ホワイトハートとか言う、
表紙に山田章博のイラストが描かれたものでしたが、現在は装丁を地味にして、普通の講談社文庫で出ているようです。
読書にこれといった傾向もなく、いろいろと乱読していますが、
わりと今はこんな感じです。
読みまくり
平方 さんのコメント
(2000/5/19 14:55:54)
チアキ氏の推薦により久々にミステリーを読み進めています。
が、講談社文庫の西沢保彦はあまり品揃えがよくないです。
あおりを呼んだ限りでは面白そうです。なんか、テーブル・トーク・ロープレのシナリオに応用できそうです。(トリックとか人間関係とか)
第1弾として「殺意の集う夜」を読んでます。
最近買いたいなー、と思った本。
綱淵謙定著「乱」
幕末史を幕府のお抱え軍事指導者でフランス人のブリュネの視点から見た本。
この人の書いた「徳川家臣団」「続徳川家臣団」を読むと江戸時代の政治が簡単にわかります。
著者ワスケタ「聖戦ヴァンデ」
フランス革命中におきた虐殺事件に絡んだ人間模様を書いた本。
KAY殿ぉ〜
12国記というのは風の噂に聞いたことのあるタイトルです。
ミステリーはあまり読まないのですが『臓器農場』を読んだときはスゴイ引力を感じました。
?ミステリーとスリラーは違う分野?
あぁもっと本が読みたい
KAY さんのコメント
(2000/5/23 13:57:25)
平方さんへ
そうですか、風の噂に・・・女の子が異世界に召喚され、そこでさまざまな妖魔と戦いながら王の座につく、
というといかにもありがちですが、でも面白いんだよう・・・しかしシリーズ1冊目の表紙は、セーラー服の傷だらけの女の子の絵で、
恥ずかしかったです。
ミステリーは謎解きを中心としたもの、スリラーは恐怖もの、
なんて、大雑把に言えばそんなものですが、現在のさまざまな作品はこんな単純な分け方ではくくれませRんね。
ミステリーでは宮部みゆきが好きです。古典的ですが松本清張と夏樹静子も。
あと、ジャンルは少し違いますが、阿刀田高の「幻の舟」・「朱の旅」等、歴史ミステリーみたいで心ひかれます。
あぁもっともっと、面白い本が読みたい。仕事帰りに、毎日のように本屋のハシゴしてます。
お薦め本
平方 さんのコメント
(2000/5/24 16:10:23)
一つ上で紹介していますが、帚木蓬生著「臓器農場」がお薦めです。
出版社は新潮文庫・・・だったと思います。
ライトなのでは、うろ覚えですが。
富士見ファンタジア文庫、横手美智子著「機動警察パトレイバー 4」の中の中編「父の子」という作品はとても気に入りました。
西沢保彦作品
「殺意の集う夜」に続いて、お薦めということで「七回死んだ男」を読了。
後半は引力に引かれながら読んでいました。
完成度は「七回」の方が高いけど、構図は「殺意」の方がよかったです。
ライトなの
ちあき さんのコメント
(2000/5/29 02:25:18)
最近とあるHPで面白いって書いてあったんで
「聖刻群狼伝」千葉暁
読んでみました。ライトファンタジーに入るのかな?
昔はこんなのばっか読んでたようなきがする・・・
西澤作品気に入ってもらえたようで良かったです
次は「十二国記」読みましょう、講談社文庫なら
買えます、というか買いました>まだよんでません
よんだら感想書きます。
西沢保彦作品、一段落
平方一六 さんのコメント
(2000/6/7 18:52:34)
講談社文庫の西沢保彦作品は「殺意の集う夜」→「七回死んだ男」→「人格転移の殺人」→「完全無欠の名探偵」→「解体諸因」と全て読了。
感想は・・・まぁ面白かったです。最高に面白かったかというとそれほどではないけど・・・
でも、物語の構造というか、組立方は私好みです。
やはりロープレのシナリオに応用したくなります。
角川ノベルの西沢作品が続けて読みたかったですが・・・書店で見かけません。
角川ノベル自体見かけないです、ドコ行ったの?
本屋いって購入したもの
集英社文庫「運命の劇場 上・下」落合信彦著
文春文庫?「乱 上・下」綱淵謙定著
うぅ、ラリー・ボンドもティルピッツも後回しになっている・・・
トム・クランシーの新作は買ってさえいない、彼は最近低調だし、うーん。
強制読書
Leon さんのコメント
(2000/6/16 19:17:43)
本BBS
著者名ぐらいは知っているナリが、読んだこと無い作品が列挙されいるナリ。
まぁ読めば良いナリが、時間的制約で、自己直感で選択したタイトルを読むのが常ナリ。
そこで提案するナリ”強制読書”
特に薦める本のタイトルを交換しあって、相互に強制読書し、以後本BBSで読後感想を書き込むナリ。
人数多いと、自分の読みたいタイトルを読む時間が削られるので、「指名制度」で1対1が良いかと思うナリ。
いかがナリか?
※以上コロ助の代筆
推薦図書は大歓迎
平方 さんのコメント
(2000/6/19 11:32:31)
しかし、重たい本とか放り込まれると困りますなぁ。
というか、薦められた本は読んでいます。
あぁ、でも深く感想は述べてないかも・・・
私が推すとすると「臓器農場」かな、薦めた結果は好評です。
上の落合作品は読了。
落合信彦も墜ちたものです。
「ただ栄光のためでなく」とかの頃のフィクション作品は読み応え合ったんだけど・・・軟化しています。
同じことがいえるのがトム・クランシー
最初はテクノスリラーというジャンルを確立し、売っていたのですが、だんだんマンネリ化した結果、今まで立てたキャラクターの人間ドラマとして延命しているようです。
人間ドラマも悪くないのですが、新システムを確立するというのは難しいモノですなぁ。
どうしても遺産で食って行きがちです。
帚木蓬生って・・・
KAY さんのコメント
(2000/6/19 12:55:31)
平方さんへ
「臓器農場」読了。ずっしり、といった手応えのある読後感でした。
帚木蓬生作品は、他に「空の色紙」を読みました。知覧の特攻隊基地にまつわる話。
この人の作品は皆、ひきこまれるものがあるのですが、
このペンネームはなんなのだろう。源氏物語とは関係あるのか?
読みまくりですなー
平方 さんのコメント
(2000/6/27 12:54:03)
綱淵謙定の「乱」はそれほど面白くないのですすみが遅いです。
それでももうすぐ五稜郭の戦いなので、終盤まで来ました。
通勤中に「乱」を読んでいる間に別の本を読了。
上にある西沢保彦作品で角川文庫「彼女が死んだ夜」、講談社文庫「麦酒の館の冒険」
まあまあですが・・・うーん、この人の持ち味であるロジックのキレは今一。
比重が人間ドラマにあるのは良いのか悪いのか、普通に良い作品になってしまってます。
次に読むモノ
安能務著「韓非子 上・下」を予定。
著者はこの韓非と始皇帝がお気に入りなようで、考察も鋭いです。
Leon さん
軽い本なので角川文庫「クルグル使い」大槻ケンヂ著 を薦めます。
あっという間に読めるハズなので挑戦してみてください。
山岡荘八
Saiey さんのコメント
(2000/6/29 08:21:35)
徳川家康全26巻読了。
半年かかった。
いやー、たまにはこういうのを読むのも良いもんですな。おもしろかったです。
難しい漢字がいっぱいで、なかなか読みづらかったけどね。(^^;
旧仮名遣い
平方 さんのコメント
(2000/6/30 21:35:55)
山岡荘八の徳川家康はウチにもありますが、中学生のみぎりに挑戦して挫折しました。
旧かな使いの本でした。
それでも、吾輩は猫である、とか 三国志 とか 80日間世界一周 は旧かなで読破したものです。
昔の自分はエライものですなー?
入院時に読む本
KAY さんのコメント
(2000/7/5 15:12:11)
同僚が心臓の手術のため入院しました。かなりの長期療養になりそうだということで、
プルーストの「失われた時を求めて」(全7巻)を送ってくれと頼まれました。
さて、長期の入院生活を余儀なくされたら、私ならいったいどんな本を読むだろうか。
「大菩薩峠」か、ペリー・ローダンか、はたまた世界幻想文学大系か、渋澤龍彦全集か、・・・
案外、芥川龍之介か夏目漱石かも知れない。弱気になると基本に帰るということで。
・・・などということを考えながら、宅急便の荷造りをしたのでした。
遅ればせながら・・・
Leon さんのコメント
(2000/7/16 22:06:53)
推薦図書「くるぐる使い」を読みましたよ。
大槻ケンヂが何冊もの著作を物しているとは知りませんでした。(更には星雲賞2回!)
学生の頃に読んだ筒井康隆や星新一的な古き良き国産SFというカンジを受けました(つーか、星雲賞はここらが選者だったのか?)。
最近の個人的嗜好は「長編」です。
ポイントは、「未完」であるコト。
次巻を今か今かとヤキモキするのが楽しいです。
読後に、未発表(翻訳)の続編があるコトに思いを馳せると、「イヤン、イヤン」とか口走りながら部屋をジタバタしたくなります。
でも、アレは反則なっ!
アルスラーン戦記(田中芳樹)
コレ↑の上を行くのもあります・・・
太陽の世界(半村良)
待つのが楽しいとは言ったものの、10年以上ってのはねぇ・・・
山岡荘八 その2
Saiey さんのコメント
(2000/8/31 12:41:24)
「伊達政宗」 全8巻読了。
葵徳川三代では、警戒されている割にあまり表に出てこないけど、やっぱ政宗はいいね。
8巻じゃものたりないや。
平方 さんのコメント
(2000/9/2 23:32:32)
Saiey さん
やるねー
山岡の政宗も私が挫折した本です。松平定輝の話が終わらないうちに挫折しました。
しかし、前回よりペースが早いのではないでしょうか?読書は乗ってくると夢中になれますからね、良い兆候です。
平方の記録
「高丘親王航海記」文春文庫、渋沢龍彦著。読了。
「死者の書」創元社文庫、ジョナサン・キャロル
前者はKAYさんの推薦。後者はLeon卿の推薦です。
どちらも面白かったです、進められなかったらナカナカ自分で手に取る機会のない本なので、こうして出会えたのは僥倖といえましょう。
今読んでいる本
某試験のため本を絶っていましたが、ついに解禁。
「総督と呼ばれた男 上・下」集英社文庫、佐々木譲著。を読んでいます。面白いです。
忠輝
Saiey さんのコメント
(2000/9/3 22:02:07)
忠輝の話は、家康で大久保長安の話を読んでると、わかりやすいかな。
忠輝の処遇に関する家康の苦悩は、山岡荘八が描こうとする家康の、大きなテーマの1つって感じだしね。
忠輝
Saiey さんのコメント
(2000/9/3 22:02:30)
忠輝の話は、家康で大久保長安の話を読んでると、よりわかりやすいかな。
ペースは。
6ヶ月で26巻、2ヶ月で8巻。おんなじくらいだね。
あらま
Saiey さんのコメント
(2000/9/3 22:05:19)
書き込みに失敗したように見えた(サーバの反応が帰ってこなくて、リロードしても出てこなかった)から、もう1回書き直したのに………。ごめん。
旅の友
KAY さんのコメント
(2000/9/5 14:07:53)
先月末、一人で放浪の旅をしておりました。その旅のつれづれに読んだ本。
「算学奇人伝」永井義男:江戸の和算家が宝探しや、不敗のバクチの 謎に挑むはなし。
人情時代小説としても面白いのですが、和算による謎解きがいい。真剣に考えてしまいました。
「絵巻」永井路子:院政期から鎌倉初期の、さまざまな人物像を描いた連作短編。
平忠盛とか、後白河院とか、藤原定家とか、いろいろ。ちょうど教育テレビの「古典への招待」で今「平家物語」やっているので、比べると
面白いです。歴史の人と文学の人とでは、人物の評価が違う。文学の人の評価の方が、
辛辣さがすくないようです。
実は色々読んでいたりする
平方 さんのコメント
(2000/10/1 07:48:16)
どうもどうも
どうも仕事が忙しい → 睡眠時間が削られる → 通勤時間も眠る → 読書時間がない
と、悪循環の中にいます。
Leon卿へ
強制読書ということで、Leon卿に大槻ケンヂの「くるぐる使い」を推薦した仕返しとして、ジョナサン・キャロルの「死者の書」を読了。
楽しかったです。オチが読める作品でしたが・・・
ジャンル名は・・・SFかおとぎ話ですな。
しかし、終わり方に今一不満が残ります。ハッピーエンドで無し、バットエンドで無し・・・
次の私からの推薦は薄い本ということで『酔って候』文春文庫、司馬遼太郎著。
幕末の賢君を書いた本ですが、結果的に何もなさなかった人たちの物語。わたしはこの本で鍋島関叟を知って追跡調査しました。では感想お待ちします
Saiey さん
イタリア回ったならローマ人の物語とか読んでから行けば楽しめたかも知れませんね。
山岡双発シリーズはまだ読んでます?
KAY さん
和算とか、江戸時代の天文方の高橋家などでは『円周率』が秘中の秘だったとか。
計算する上での絶対値を独占し続けていたとは、土木建築などで他の人たちは経験からだいたいの値を読みとっていたはずですが、さぞ迷惑していたでしょうな。
で、今までに読んだ本
『鄭成功 上・下』中公文庫、陳舜臣著。
明の皇帝が北京で北から侵攻してきた清に捕まり、事実上の滅亡。
皇帝の親戚が各地で勝手に皇帝を名乗り自立、清は何部への侵攻を始める。
それで、海賊出身の鄭成功は自称皇帝の一人から皇帝の苗字を貰い「国姓爺」と呼ばれ、明の復興を目指す。江戸幕府に援軍を求めたり、南京に攻め入ろうとするも敗北、再び広東の島に戻るが大陸反抗は諦めて当時オランダの東インド会社に浸食されていた台湾を攻略。本はここで終わっている。
感想:結局、名前の割に何もなさなかったような印象を受けます。同じ異民族支配からの独立でも清末の洪秀全の太平天国の乱の方が一時は南京を落としているので話が大きそうです、詳細は読んでないけど・・・
『怒りの日』文春文庫、ラリー・ボンド著。
5作目です。当初はトム・クランシーに続くテクノスリラーシャンルをリードしていましたが全作からただの人間ドラマになってしまってチョットガッカリ。
トム・クランシーも人間ドラマに堕落しましたが、ラリー・ボンドも最初の三作の頃に戻って欲しいです。期待した作風と違いましたが、まぁ、面白かったです。
と、いうわけで、今年の『ローマ人の物語』新潮社、塩野七生著がリリースされたので読んでいます。
はや、9作目ですか・・・毎年一冊ペースで15作書くと言っていましたが、あと6作、果たして完結するのか・・・
「読書など (1)」へ続く。