 | 1) キツネ君、今日(9/9)は名古屋のBBフェスタにやってきました。「ここは博物館かな?鳥のくちばしが展示してあるよ」(参考:翌日、鳥羽水族館で撮影したオニオオハシ)。初っ端から反応しにくいボケでお兄さんを困らせてしまいました。「ああ、そうかもしれないね」お兄さんの返事もおざなりです。 「こっちの落ち武者ヅラ被ってもいいかな」キツネ君には、大きすぎてちょっと無理かも。 |
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| 2) 「キツネ君、あれがゴルフの賞品の車のキーだよ。上手に作ってあるねえ。横の乙幡さんの写真がまた優勝したゴルファーぽくて…」とお兄さんがキーの説明をしてるというのに、キツネ君は別の方を向いてます。何があるのでしょう。 |  |
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 | 3) 「お兄さん、これはなあに?」キツネ君は変な物に興味を持ったようです。「これはね、架空の大学の架空のサークルで新入生歓迎会を開いたときに使った案内ボードだよ」お兄さんの説明は間違ってないのですが、事情を知らない人が聞いたら馬鹿だと思うかもしれません。「面白そうなサークルだなあ。僕、関東国際大学に行きたい!」キツネ君、いつになく真剣ですが、お兄さんの話は全然理解できてないようです。 |
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| 4) 展示品の隣にはZ君体験コーナーがありました。奥には缶バッジ製造マシンも見えます。スタッフの方がお客さんに説明したり自ら被って撮影に応じたりしています。「あ、Zくんだ。僕も被りたい!」また無茶なことを言い出すキツネ君です。 |  |
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 | 5) 展示コーナーにはこんな小さなZ君人形も置いてありました(横に見えるのはつけ乳首。事情を知らない人が見たら、まったく理解できない展示になっています)。「ガブガブ、お前もエキノコックスにしてやろうか」キツネ君はZ君の頭を被れなかったので、人形にやつあたりです。 |
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| 6) そうこうしているうちにイベントの整理券が配布されました。「これがあれば、イベントに参加できるんだね」キツネ君は、お兄さんの整理券をくわえて離しません。「キツネ君は、券がなくても入れるじゃないか。どうせ笛だって吹けないんだし」いつものように2人の間に険悪な空気が流れます。 |  |
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 | 7) 結局、キツネ君はお兄さんに隠れてイベントに参加することができました(キツネなので笛はなし)。スクリーンにはフィンランドからの衛星中継のふりをした画面が映し出されています。「ふーん、あれがフィンランドか〜。宮城さんも遠いところに行ってるんだなあ」すっかり騙されているキツネ君です。 |
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8) キツネ君が感心しているのもつかの間、宮城さんが登場しました。「あれ?フィンランドにいるんじゃないの?キツネにつままれたような気分だ」キツネ君うまいこと言った気になっています(写真はキツネにつままれた宮城さん)。このあと笛の演奏会が行われ、イベントは終了。
「来年は札幌に来て欲しいね」とキツネ君、笛は吹けなかった(キツネなので)けど大満足のようです。「う、うん。そうだね」以前1回だけ札幌で開催されたときに一人で見に行った事を言い出せないお兄さんなのでした。 |  |
| 撮影: 元町 |