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上映&予定をいつもどおり更新しました。http://homepage1.nifty.com/cc-kochi/jouei01/jouei-index.html「シネマの食堂」応援HPも更新しました。http://homepage1.nifty.com/cc-kochi/index2.html------------------------------------------マレーシア映画祭の『細い目』と『グブラ』を観てきました。『細い目』は体調不良で半分くらい寝てしまったけれど面白かったです。十代の恋と家族模様が大変ほほえましかったです。主人公の女の子オーキッドが可愛いのなんの。男の子も可愛いし。オーキッドの家族が可笑しい(^o^)。『グブラ』は体調が回復してバッチリ。こちらも面白かったです。シリアスなところもあるけど全体的におおらか。おおらかなのは『細い目』も同様です。同じ監督の作品ですから、この監督さんの特徴かもしれませんね。う〜ん、しかし、2本の映画を観て、マレーシアのことを全く知らなかったということを知りました(笑)。マレーの人はイスラム教だったのね。漠然と仏教徒かと思ってた(^_^;。中国系とマレー系の住民の間で反目し合っているというのも知らなかったし。やっぱり映画世界旅行は勉強になるねぇ(笑)。
5月の自主上映カレンダーを仕上げました。上映が終了した『たゆたう』「オフシアターベストテン上映会」「マレーシア映画祭」の紹介は割合しました。上映終了だからねぇ、モチベーション下がっちゃったのよネ(スミマセン)。http://homepage1.nifty.com/cc-kochi/calendar/2008_05.html
お茶屋さん、お久しぶりです〜。「細い目」ご覧になったとか。良かったでしょう?そして何より、キャラクターがちゃんと生きてて「面白い」映画でしたよね。僕はどうもこの監督の映画とは相性がいいみたいなので、これからもずっと作品を見ていきたいんですよね。ただ、日本で公開されるのかな〜。気がかりです。
Fさん、いらっしゃませ(^o^)。この監督さん、いいですね。ユーモアがあるのが好きです。オーキッドの母親とお手伝いさん〜(受け)。おおらかであったかいですよね。昔の作品は、シリアスなものでも必ず笑わせどころをかまえていたような気がしますが、今、この監督さんのように笑わせてくれるのは珍しくなりましたね。ヤスミン作品は作りとしては正統派だと思いました。
毎日新聞にあたご劇場のことが載っていました。支局長からの手紙:その心意気に乾杯! /高知http://mainichi.jp/area/kochi/news/20080505ddlk39070311000c.html既出ではありますが、こんなのも。映画「靖国」:神社が映像削除要請 ドキュメンタリー製作の難しさhttp://mainichi.jp/enta/cinema/news/20080505ddm012040019000c.html
お茶屋さん、こんにちは。昨夜、朝日の石飛さんと『長江哀歌』の話をした際に、お茶屋さんのコラージュ説を紹介したところいたく感心しておいでで、ファーストシーンが大事なんだと言ってた彼だけに「でもほら手品やし」と僕が言うと「それはそうなんですが」と言いつつ、「コラージュですか、それはいいなぁ」とご執心でしたよ(笑)。で、「それは、会場からの質問で“引き出しの増やし方”と“複数のプロの批評家による作品談義”について尋ねた、今日、三度目の『麦の穂をゆらす風』を観てトップシーンへの思いを新たにしていたところだと発言されてた方ですよ。」と言うと、「あ、あの方ですか〜」と、何か会って話をしたそうな目をしてました。交流会、来れば良かったね。 ということで、一ヶ月ほど前、拙サイトにアップしたばかりの“『長江哀歌』(Still Life[三峽好人])をめぐる往復書簡編集採録”についての報告でしたが、表題のご報告は、いつものテクスト拝借のほうです(笑)。いつもながら、くすりと笑える副題で“裸のつきあい、本気は怖い”に先ずニンマリ。僕が長官の“試し”と観ていたチアチーへの向かい方を「本心をさらけ出せば、恐怖の裏返しに攻撃的になって、あのような悲痛な性愛シーンになる」と御覧の部分に感心し、「この処刑場面での私にとっての救いはクァンでした。」を嬉しく読みました。ありがとうございました。
ヤマちゃん、昨日今日とお疲れ様でした。コラージュ説が受けて嬉しいです(*^_^*)。これもヤマちゃんのフェイク説のおかげですね。石飛さんとは同世代みたいで、『旅芸人の記録』体験も同様だし、面白いお話ができたかもしれないですね。いろんな人と話すことが大事とおっしゃっていたし、残ればよかったかな(笑)。「名古屋で書いた映画評150本」を読んでみようと思います。『ラストコーション』へのリンク、ありがとうございました。>僕が長官の“試し”と観ていたチアチーへの向かい方を私も最初の強姦まがいのやつは「試し」かもしれないと思いました。で、この「試し」の後でもチアチーが関係を続けようとすると、イーにとってチアチーは「本気」か「罠」かよけい難しくなるのではとも思いました。「罠」の確率が高そうと思うよね(笑)。だから、ヤマちゃんの「試し」としてのバトルは説得力があるんだけど、イーのガードの堅さから考えて「罠」の可能性がある女性とは怖くてセックスしないだろなーと思ったんです。そうすると強姦まがいの「試し」は矛盾なわけで、感想を書いていても釈然としなかったのですよ。ところが、トニー・レオンの解釈では、3年ぶりで再会したチアチーは以前とどこか変わっていて、「なに、じらしてるんだ、このやろう」(とトニーは言わないけど;;;)と怒りをぶつけたということらしいです。トニーの解釈では3年間音沙汰がなかったことで疑いは晴れていたのですね。それが一番納得は行くのですが、今度は「トニー、そんな演技だったっけ???」と確認作業をしたくなりました(笑)。
>イーにとってチアチーは「本気」か「罠」かよけい難しくなるのではとも思いました。 そうです、そうです。ですから、拙日誌でも「そんな彼の眼差しのなかに映ったチアチーは、施された強烈な探りと試しに忽ち呼応するだけの被虐嗜好を備えていないにもかかわらず、香港への帰還に対する自分の引き留めには直ちに応えるわけで、やはり工作員かとの思いが抜き難かったはずだ。」と綴ったのでした。 トニーの解釈のうち、例の手荒いセックスが“ぶつけた怒り”の表現だというのは、僕としては少々幼稚な気がして、イー長官のイメージにそぐわないのですが、「3年間音沙汰がなかったことで疑いは晴れていた」という解釈は、拙日誌に綴った「彼が(誘惑に)乗ったのは無論チアチーに惹かれてのことではあろうが、一旦仕掛けておきながらも上海に転任しただけで何の音沙汰もなくなったのは、左遷ならともかく昇進しただけに不可解で、もしかするとあれは色仕掛けの工作接近ではなかったのかもしれないとの想いも手伝ってのことだったような気がする。」とも符合していて、僕の与するところですね。 お茶屋さんのおっしゃる「イーのガードの堅さから考えて“罠”の可能性がある女性とは怖くてセックスしない」というのは、まさしく香港時代のイーのとった行動だったわけですが、上海では、拙日誌に「やはり工作員かとの思いが抜き難かったはずだ。」と綴った部分を残しながらも、踏み込んでいくわけで、彼にしたって、僅かでも可能性があれば直ちにという形で断念するには抗しがたい魅力がチアチーにあったということなんだと思います。また、そういう甘さというか人間的な部分を残していないようなら、逆に、例の宴の後の座敷でのチアチーの唄に涙してしまうことにはならないわけで、そのあたりでのバランス加減は、僕にとっては、人物造形としてむしろ絶妙という印象でしたよ。
>抗しがたい魅力がチアチーにあったということなんだと思います。それにつきるかもしれませんね。ヤマちゃん、トニー、お茶屋のどの解釈であってもいいでしょうけど、ヤマちゃんのが一番説得力がありますね。それだけチアチーの魅力抜きには語れないってことで、改めてタン・ウエェイ素晴らしい!
お茶屋さんもご覧になりましたか!「バンテージ・ポイント」、ホントにお勧めですよね。最近ハリウッド映画がダメになったダメになったとそればっかり聞かされていたので、久しぶりに溜飲が下がる思いがしましたよ。デニス・クエイドがまたアメリカ男優らしくていいんだな〜。ウィリアム・ハートの大統領も、こんな大統領いるわけないだろうけどアメリカ理想主義を体現しててすごくいいんですよね。しかし何より良いのは、上映時間が90分ってところ。無駄がまったくないってのは良くできた娯楽映画としては基本でしょう。この映画はみんなに見てもらいたいですね〜。
観ましたとも!いや〜、ハリウッド、まだまだイケてますよ。『ジャンパー』は、だいたいFさんと同じ感想ですが(^_^;、ちょっと前は『16ブロック』があったし。理想的な大統領も、マスメディアってこんなものと現実を提示したうえでの理想ですから、薄っぺらくないですよね。>この映画はみんなに見てもらいたいですね〜。明日、職場でも宣伝しますよ(^_^)。
遅ればせながら・・この掲示板を見て。行ってましたー。自分はウッティカーの芝居がしつこくて好きでは無いのでそれが気になったのですが・・・(アメリカの馬鹿白人層向けに造ると、ああいう臭い芝居が必要になるのかも??)でも、少女もかわいいし。大統領の替え玉エピソードも影武者好きにはたまらなく面白かったです。関係ないけど。「クローバーフィールド」最低です。気持ち悪くなって途中退場しました。いまどきのカメラだと。素人でもあそこまで画面揺れないはずです・・自分はよさこいの記録映像を撮影しますが・・なるべく三脚つかってます。
>この掲示板を見て。行ってましたー。わお!それは嬉しい!楽しまれたようで、よかったー(^_^)。影武者・・・、あの展開、私は読めませんでした。テレビで放送される頃には、多分忘れているので、また「読めなかったー」と楽しめる自信あり(笑)。『クローバーフィールド』>気持ち悪くなって途中退場しました。うわ、酔い止めがいりましたね(?)。プロがわざと揺らすと(^_^;。見なくてよかったかも;;;;。今、HP見てきましたが、連休中、プリンセスポップコーン、フル稼働ですね。お天気もよさそうで何より〜。
上映&予定をいつもどおり更新しました。http://homepage1.nifty.com/cc-kochi/jouei01/jouei-index.html「シネマの食堂」の方もスタンプラリーのページを作ったり、連絡先のページに追加したりしました。メルマガは午前零時に発行予定です。--------------------------------------------------『やわらかい生活』は、寺島しのぶと豊川悦司が好きなのでなんとか観れたけど、いまいちでした。チラシから受ける印象と全く違うし、どこが「やわらかい」ねん!(←ツッコミ)という感じでした。主に寺島しのぶを見ながら、菊之助そっくり〜。口元可愛い〜と思っていました。『大いなる陰謀』は、熱いですね〜!作り手の言いたいことが登場人物の台詞となってストレートに表現されていると思いました。良心はあっても野心が先に立つ政治家(トム・クルーズ)には期待できないし、良心的な記者(メリル・ストリープ)であっても、扶養家族があると組織の中で意志を貫くのは難しいし、やはり世の中を変えるのは若者でしょうか。若者に希望を託すラストが苦く感じられるのは、15年くらい前から若者が行動を起こさなくなったという教授(ロバート・レッドフォード)の台詞の重みがわかるからかな。『スパイダーウィックの謎』は、フレディ・ハイモア君が二役だというので観に行ったのですが、ハイモア君以外は期待してなかったせいか、案外面白かったです。かなり楽しみました。ジャレッドとサイモンという双子が登場する意味はあまりなかったけど(笑)。サイモンはこれまでハイモア君が演じてきた役に近いかな。おとなしめの性格です。ジャレッドが主人公でこちらは、ものすんごく反抗的な役でおもしろかった〜。両親が離婚して、いっしょに暮らす母に反発しているの。姉とのけんかも凄い。姉がフェンシングをやっているというのもいいな。楽しいキャラクターも登場して思わず声を出して笑ったところが何カ所かありました。
- KENT & MakiMaki - Modified by isso