- とりあえず例の話から。
それほどしっかり見回ったわけじゃないけど、概ねB2HSさんの感想<URL>が割と近いところにあると思いました。企業の吸収という手段に出るからにはそれなりの展望とかいったものが、ある程度強いんだろうなぁと思っていたのですが。要はGravity側の失政による株価暴落に乗じた「版権交渉とか面倒だからこの際買い取ってしまえ」的な衝動買いに近いものがあったんじゃないかと思い直しました。コストの問題もあるし「全く変わらないんじゃね?(´ー`;)」というのは全くその通りじゃないかと。
ただ、これまでも各種対策の意識が最も高いのが日本であり、版元のGravityに対しがんほーが再三再四要請を行っていたという話があります。それを今度はSBグループとしての出資で賄える――つまり、その分の経費を出して貰えるのか上にお伺いを立てれば良い状態になるわけで、今までG-G間でいまいち歩調が揃っていなかった部分をやるかやらないかのみで簡潔に表せるようになった、というのは大きな利点だろうと思います。……まぁ、実際はそこまで単純ではないでしょうが。
G-off#3<URL>とか告知されてましたけど、これまでのように「要請はしているが取り合って貰えない」という回答ができなくなるというわけで。これまで広げ続けていた大風呂敷を、実際にどこまで利用できるかっていうフェイズに入ったような感じがありますね。どうせSBが通ったあとはペンペン草も生えないというのなら、通過中のパレードは豪勢にやってもらいたいものではあります。
- ぃゃ、まぁ。完全な次世代システムで今と同じゲームを楽しめるようになってくれればいいなぁとは思いますが。例えばUOで2Dクライアントと3Dクライアントが同じ世界にアクセス可能なのはサーバプログラムが同じだからだとも思いますし、ネットコードの設計から始めるとなると「データを継承した次のゲーム」を作ることになるのかな、と。本心RO2なんかどうでもよく、ROの次世代っていうのはやはりROのルールを下敷きにして拡張性と応答性を重視して再設計されたシステムが相応しいんじゃないかと思ってます。
要は、現状ROに対して抱いていて解決されていない不満や展望という部分を実現する、在る意味それだけのシステム。ROの基本思想とかは間違ってると思えないので、「本当にあるべきだったROの姿」というものを目指してくれたら面白いんだけどなぁーと。そんなことを考えてしまいました。
まずはあれだ。ヒャックたんをイベントGMとして再登場させることから原点に還ろうっ。
ところでこんなの<URL>見つけたけど、韓国にそれほど優良なオンラインゲームのノウハウ持った会社なんてありましたっけ。NCあたりでもLineage2とかの思想を見る限り、そんな優秀だとも思えないんですけども。
- G-off#3の話をちらっとしました。備忘録さん<URL>では今回は『見』に入る模様です。「黒子に徹し」とか言われると、「柳」が自動的に加えられどうしても早口のあの人の顔が浮かんでしまうのは関係ない話ですが。
うちから言えることがあるとすれば、今回のG-G連合関連の話を振るのは無意味なので注意すること、くらいですね。然るべき見解は公式発表されるはずですし、公式発表以上のことを小規模イベントで返答するはずもありません。そんなとこを突っ込んでも無駄な問答で時間を浪費するだけなので、そこには触れない方針で行くのがベターだと思います。触れてもいいのはこれまでのG-offの延長となる、上に書いたような事例。質問とすれば
「企業間連携がこれまでに比べ容易になると思うが、今まで不可侵だった技術的かつ抜本的な不正対策が執られるようになると期待して良いのか」
こんなとこですね。ユーザは常に企業としての意識と目標、それに対して現状を照らし合わせて評価しているんだぞ、ということを強調してくるのは悪くないことだと思います。他にはヒャックたんカムバックに関する要望とか面白そうかなぁ。これの署名集めたら結構な数が集まるような気もしますけど、どうでしょうねー。
- 他にはRJC2005による精錬半額とかですか。ぃゃ、うちは貧乏なうえにBSがいないので精錬できるものは一切ないですから。これで過精錬相場が下落してくれれば御の字だよね、とか考えてるくらいです。お金さえあればForsetyのサンタ帽子100連発に挑戦するのも面白いかなぁ、とは思いましたけど。臨時もないしお金の稼ぎようがないょママン。
[347]
03/September/2005(Sat) 19:05