386DOS-Extender
PharLap Software社のDOSエクステンダで、普通に買うと結構なお値段がするモノだが、FM-TOWNSではTownsOSの一部としてバンドルされており、TOWNSシステムソフトウェアの価格の中に含まれている。
当時CPUである80386はただの8086互換CPUとしてしか利用されていなかったが、その本来の性能(386固有の機能はネイティブモードと呼ばれる)を引き出すためにはDOSエクステンダを使うしかなかった。
なお、DOSエクステンダはMS-DOS上で動作するアプリケーションで、その上に拡張子.EXPのTownsOS用アプリケーションが動作する。TownsSHELLとDOSエクステンダはそのベースとなるOSの機能を拡張させるアプリケーションという意味でよく似ている。
最終更新時間:2007年09月02日 03時12分23秒