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| 管理人 | 2000年02月26日(土) 11時49分43秒 | 210.147.229.187 Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt) |
私宛に来たメールの紹介です。 ------------------以下全部----------------- HP管理人様 週間新潮記事に関心をおもちのようですので、私が1月7日に県教育委あてに 送ったメールのコピーを送ります。(県からは黙殺され?) 参考にしてください 。 ---------------------- 共学化は愚策 敗戦以来、日本はアメリカの教育制度のまねをしつづけて、ついには学校崩壊まで 至ったが、逆に、アメリカは公立女子校化を進めるなど、日本の管理教育と同じこと をやりだしたそうです。 「平等で平和な日本が学校内に麻薬や凶悪犯罪の横行するような国の教育をなぜ取り つかれたように真似してきたのだろうか」と、当然の疑問を提起した週刊誌があるの で紹介します。宮城県が男女共同参画なる目新しいが実は県民に有害な観念論を振り 回すことにより、何世代も成果を上げてきた大切な教育制度を改悪する愚を犯さない よう求めたい。 以下、週刊新潮12月30日・1月6日新年特大号より <米国で見直される日本の「管理教育」> 戦後日本が必死になって輸入してきたアメリカの教育制度や理念。そのアメリカの 今の教育改革をレポートした田中克佳著「学校で殺される子供たち」(中央公論新社 ・2400円)の中身は、これまでのオーソドックスな教育論を裏切る意外性に富んでい る。 帯には「学校崩壊」の著者であり、熱血中学教師の河上亮一氏のコメントを掲載。 いわく「理念に縛られ立ち往生している日本の教育現場は現実的な対策で挑戦してい るアメリカに学ぶことができるか!」 これは朝日新聞社発行の「アエラ」に発表されたものである。あるいは読者は、例 のごとくアメリカの先進的な教育システム礼賛のレポートだろうと当たりをつける。 ところが目次をめくってみると、読者は首をひねることになる。アメリカの教育改 革の内容は「公立女子校の出現」「制服復活」「成功のカギは学習塾」「道徳教育」 など、日本が以前からやってきた伝統的な管理教育にほかならない。アメリカの方が 日本の教育を逆輸入して効果を上げているだけではないか。たとえば頭のいい女の子 といわれたくないばかりに発言を控えがちな秀才の女子生徒たちが女子校でのびのび と才能を発揮できること。あるいは制服を着ることによって学校への帰属意識が生ま れ規律を守るようになること。またアジア系移民が民族独自の学習塾を作って子女を 教育し、名門大学へ合格させているのを見て、アメリカ人たちの方も発奮すること。 「ライフスキル」という現実主義的な道徳教育に多くの時間が割かれた結果、4年間 で校内の暴力事件や中高校生の性体験が減少してきていること。 他にストリートキッズのためのシェルターなども紹介しているが、考えてみれば、 平和で格差の少ない国に住むわれわれが、学校内に麻薬や凶悪犯罪の横行するような 国の教育をなぜ取りつかれたように真似してきたのだろうか。 -------------------<以上、週間新潮の記事>------------------- 宮城県の高校共学化は文化大革命に似た愚かな策です。 県立高共学化をやったら学 力低下と青少年の精神崩壊に拍車をかけてしまい、共学化実施推進者の不見識は県民 から指弾を受け語りつがれるでしょう。 |
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