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* ペンギンマスターの麻里観察日記 *

 
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... Diary in 2004 / 05


   * 2004 / 5 / 24  (Mon) *   



先を越され


麻里はぼくちゃんに話しかける機会をねらっていた。
チャンスは10時と15時の休憩時間。
麻里は覚悟を決めてぼくちゃんに話しかけようとしたらいきなりぼくちゃんの向かいで休憩していたオジサンが

と話しかけた。
麻里はそのときアイタ〜(>_<)と思ったらしい。
ぼくちゃんの話によると、1台は市販のパソコンであと2台は自作だそうだ。

麻里はそんなことを聞きたいわけではなかった。
どんなゲームをやっているのか聞いてみたかったのだ。
しかし出鼻をくじかれてしまったので麻里はそのまま黙って仕事を続けたらしい。

・・・・。ガンバレ。
...No.11      
なげやり


   * 2004 / 5 / 20  (Thu) *   



ぼくちゃんのこと


麻里は興味のある人以外は自分から声をかけない。
たとえ街中で知り合いを見かけても声をかけない。
後日見かけたこともあまり言わない。
そんなヤツだ。

そんな麻里に「関わりたくないけどちょっと声かけてみようかな」という人間が現れた。
その名は「ぼくちゃん」
今年の新入社員である。
彼は3人兄姉の末っ子で、どうやら両親に可愛がられているらしい。
そのせいか甘ったれなところが行動の節々に見られるそうだ。
麻里が少々おどろいたのは、冷蔵庫で冷え冷えになった缶コーヒーが飲めないというところらしい。
お腹が弱いんだろう。
わざわざ冷蔵庫の外に置いてあるぬるい缶コーヒーを飲んだりする。
だがそれは時々のことであって、普段のぼくちゃんはコーヒーはホットで入れたものをお飲みになる。
麻里がブルックスのドリップコーヒーを入れてあげてるのだ。

そんなある日、いつも休憩しにくる時間よりも早くにぼくちゃんは事務所にやってきた。
もちろんコーヒーは入れてない。(しかし入れる用意はもうしてある)
お湯も沸かしている最中。
それを見てぼくちゃんは「あっ・・・・」とつぶやいた。
麻里は「もう少しで沸くからちょっと待ってて」と言ったのだが、ぼくちゃんは待てなかったらしい、おもむろに冷蔵庫の横をみたが、ぼくちゃん仕様の缶コーヒーはなかった。
ぼくちゃんはまた「あっ・・・・」と言ってしぶしぶ冷蔵庫の中の缶コーヒーを取り出し席についたが、「ああ・・・冷たいコーヒーは飲めない・・・」なんてことをぼやいていた。
麻里は「ぼくちゃんめ!!」とちょっと立腹したが、その時ちょうどお湯が沸いたのでぼくちゃん優先でコーヒーを入れてあげた。
手のかかるお坊ちゃんである。
麻里は今度ほ乳瓶にコーヒー作ったろかと思ったらしい。

そんなぼくちゃんはウワサによると、ネットがつなげない会社の寮にパソコン3台とノートパソコンを持ち込んだらしい。
おまけにゲーム機もいっぱい持ってるらしい。
この話を聞いて、麻里はいつもニタニタしているぼくちゃんは気持ち悪いけれどちょっと話をしてみたいという衝動に駆られたらしい。
オタク度を知りたいようだ。
とりあえず、来週ぼくちゃんに挑戦してみようと思った麻里であった。

・・・・。ヒマなんだな・・・・。
...No.10      
パソコン


   * 2004 / 5 / 18  (Tue) *   



風邪っぴき


どうやら麻里は風邪をひいたらしい。
夫婦でダウンしているそうだ。
え?ボクは大丈夫さ!だってぬいぐるみだもん!!
いつもなら調子が悪くてもゲームしたり本を読んだりする麻里だが、今回はきちんと早めに寝るらしい。
早く直してHP更新しろよ。

皆さんも風邪に気をつけてくださいね!
...No.9      
ノックアウト


   * 2004 / 5 / 16  (Sun) *   



居眠りこき麻呂


今日の麻里はずっと寝ていたらしい。
昨晩(というか今朝)3時近くまで起きていたせいかも知れないが、目が覚めたのは前回に引き続き、お昼だった。
ヨダレだりだりで寝ていたらしい。
その時に一度起きあがってシャワーを浴びたが、その後また寝たらしい。
そしてこれまたヨダレだりだりで眠っていたそうだ。
途中でちょっと起きたりしたが、最終的に夕方5時半まで寝ていたらしい。
寝過ぎである。
しかし寝過ぎによる頭痛もなく、麻里はダンナ様が夜勤に出かけたあとまた1時間ほど寝てしまったそうだ。
よく目がとろけてしまわないもんだ。
そこまで寝てようやく頭が起きてきたのか知らないが、夜中だというのに洗濯したり冷蔵庫の整理をしていたらしい。
そして再び眠ったのは2時近く。
朝、ちゃんと起きれるのだろうか。心配である。
...No.8      
なげやり


   * 2004 / 5 / 15  (Sat) *   



ジジ!


今日はお昼の電車で旭川までお出かけした。
ダンナ様はお仕事なので麻里一人で出かけたそうだ。
ダンナ様のおつかいと、妄想代理人のサントラCDを買いうのが目的らしい。
電車に乗り、座席でウトウトしていると4駅目でジジイがいきなり麻里の向かいに座った。
まるで椅子取りゲームをしてるのかというような素早さだったらしい。
しかも「ここ座っていいですか」とかの挨拶もナシに黙って座りやがったそうだ。
ジジイは顔はシミだらけのみったくない顔をしていたが、紺の背広を着て、扇子なんか持ってビミョーに小洒落た格好をしていたらしい。
整髪剤と年寄り臭さが混ざって何とも言われぬ香りを発していた。
それを扇子で扇いじゃうんだからもう大変。
でも麻里は何故だが我慢をしていたらしい。
そのうちジジイは靴を脱いで麻里の座っている座席に足をのせてきた。
まるで通せんぼ状態である。

麻里は頭に血が昇っていくのを感じた。
しかしジジイはその状態のままウトウトしていたらしい。
頭に来た麻里はゴミを捨てようと立ち上がった。
足を出したままのジジイに何か言ってやろうと思ったが、ジジイはハッとして足を即座に引っ込めたので麻里は黙ってジジイを睨んでからその席を後にした。
ゴミを捨てて戻ると相変わらずジジイは足をのばしていたので麻里は別の席にうつった。

麻里の怒りはしばらく続いていたらしい。

こういう時、何も言えないのが麻里の気の小さい所である。合掌。
...No.7      
憎さ100倍


   * 2004 / 5 / 14  (Fri) *   



教訓:期待してはいけない


それは帰りのことだった。
麻里はアサヒ号を会社の自転車小屋に置き、駅に向かおうとした時、目の前に1台の車が止まった。
麻里パパの車だ。
助手席の窓が開き、麻里ママが顔を出した。
景色が綺麗なのでドライブを楽しんでいたそうだ。
麻里パパは黙ってニタニタ笑っていた。(ちょっと気持ち悪い)
「いま帰るのかい?」
麻里はその時、家まで送ってくれるのかなとかなりな期待を抱いたらしい。
コクコクと頷く麻里にママは言った。
「じゃあ気をつけて帰るんだよ」

麻里の期待は見事に砕け散った。
そうして麻里パパと麻里ママは去って行った。
麻里はそれを見送った後、トボトボと駅に向かったらしい。

そんな甘ったれた期待はするなって感じ。ぷぷっ。
...No.6      
哀愁


   * 2004 / 5 / 12  (Wed) *   



読書のあとは


今日、麻里は小説を1冊読み終わった。
読み終わるのに2日かかったらしい。
といっても電車で移動中に読んでいたので往復30分×2日で1時間といったところだ。
読んでいたのは

内容はアニメでやってる物語の裏で起こった物語だったが、アニメを見てない人でも読めそうな内容だったそうだ。
そしてアニメよりもちょっとおどろおどろしかったらしい。
麻里はそういうのが好きなので楽しく読めたそうだ。

明日からはまた別の本を読むかと思いきや、今度はゲームボーイアドバンスで「鋼の錬金術師」をプレイするらしい。
本編はすでに終わっているのだが、おまけゲームが結構あるらしい。
これをとっとと終わらせて、明日アマゾンから届くであろう「Piaキャロットへようこそ3.3」に着手したいようだ。

何だかゲーマーづいている麻里であった。
...No.5      
憎さ100倍


   * 2004 / 5 / 10  (Mon) *   



素晴らすぃ〜


麻里は会社でRemember11の攻略サイトを検索していた。
が、物語がすっごく気になってたのでレビューも検索したらしい。我慢できないヤツである。
そうしてヒットした感想ページなどを読んでいたらやはり皆さん辛口評価だった。
麻里はゲームを購入したことをちょっぴり後悔したらしい。
しかし一つだけ素敵なサイトを見つけてしまった。
ここにURLを残しておこう。
朝日が昇り そしてまた落ちる
Remember11の微ファンサイトでフムフムと思わせる物語の考察が紹介されている。
麻里はこれを読んで安心したらしい。
(本当にラストを知ってからでないと先に進めないようだ。困ったヤツだ。)
また今晩から落ち着いてゲームをやるそうだ。
もちろん攻略を見ながらだが。

・・・・。
だから自力でやれって。
...No.4      
ノックアウト


   * 2004 / 5 / 9  (Sun) *   



Remember11


今日の麻里は元気ハツラツだ。
そりゃそうだ。昨日あれだけ寝たんだから当たり前だ。
午前中に掃除や洗濯を終わらせ、お昼に外出して用事を済ませ、午後からはゲーム三昧だ。
今やっているのはPS2の「Remember11」。
イラストとお話が気になってこの前通販で中古を購入したらしい。
前日にしっかり攻略をプリントしたので麻里は余裕でクリア出来ると思ってたのだが、最後の選択肢あと3行というところで何故かバッドエンドを迎えてしまった。
麻里は焦ってまた最初からスキップモードでズバーとやったのだが、また同じバッドエンドにたどり着いてしまったらしい。
どうも攻略サイトさんの選択肢が間違っていたようだ。
バッドエンド直前の選択肢を変えたらあっさりハッピーエンドにつながった。
が、このゲーム、わけのわからないまま終わってしまった。
昨晩、攻略サイトを検索していた時に偶然たどり着いたゲームの評価サイトでこのゲームの辛口評価を読んでしまっていたので麻里は「このことか!」と思ったらしい。
2人主人公がいるのでもうひとりの方をプレイしてみないことには謎が解明されないようだ。
麻里はすごくすごく気になったがもう寝る時間だったのでゲームを中断した。
明日また攻略サイトを検索するらしい。

・・・・。
自力でやろうよ。
...No.3      
哀愁


   * 2004 / 5 / 8  (Sat) *   



寝て曜日


今日の麻里は寝てばかりだったらしい。
最初のお目覚めはお昼近く。
公園で遊ぶおチビ供のはしゃぎ声で目が覚めたらしい。
「ああ・・・昼だよ・・・」
とか思いつつ麻里は夜勤明けのダンナ様と供にまた寝た。
そうして目覚めたのが午後3時。
はっきり言って寝過ぎである。
それでも麻里はまだ眠かったらしい。
が、何とか起きあがって朝シャワーを浴びた。
(朝シャワーでなく夕シャワーだ)

麻里にはやりたいことが色々あった。
家の掃除やお洗濯、HPの模様替えにゲームなど。
しかしもうこの時間に起きあがった時点で麻里はそれらをあきらめたらしい。
というか寝過ぎで頭痛がひどかったようだ。アホだ。
それでも寝る前にこそくにゲームをプレイしたそうだ。

掃除しろっつの。
...No.2      
なげやり


   * 2004 / 5 / 7  (Fri) *   



テストです


皆さんこんにちは。ボクがペンギンマスターです。
麻里が新しい日記CGIを設置した。
これからは画像もUPしていく予定らしい。
頑張って欲しいものだ。
...No.1      
パソコン


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