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No. Pass

* ペンギンマスターの麻里観察日記 *

 
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... Diary in 2004 / 07


   * 2004 / 7 / 30  (Fri) *   



しまっ・・・!



麻里はここ何日かゲームをしないで絵を描いている。
仕事中でも隙さえあればコピー用紙にバババと落書きしているらしい。
その落書きは簡単に色をつけて日記にUPしていくことに決めたらしい。
(サイズはそんなに大きくしていないのだが、日記には縮小されて表示されるのでちゃんと見たいという方は絵をクリックすると別窓で見ることができるそうだ。)
昨日は小説「新本格魔法少女りすか」のりすか。
今日はアニメ「MEZZO」の海空来(みくら)ちゃん。
だが海空来ちゃんはTVバージョンではなくOVAバージョンの海空来ちゃんだ。
しかしまたもや麻里は間違えた。
瞳の色を間違えた。
OVAの海空来ちゃんの瞳の色は黄色なのだ。OH!NO!

頼むから仕事は間違えるなよ。
...No.21      
哀愁


   * 2004 / 7 / 29  (Thu) *   



また間違えてるし



「鞄に一冊」ただいま読書中の本。
「魔法少女りすか」でなく
「新本格魔法少女りすか」でした。
最近間違いの多い麻里。暑さでアタマがやられたか?

しかもこのコーナー、昨日UPしたばかりなのに読み終わってしまったらしい。
次はおともだちのお土産「ファウスト」vol3を読む予定のようだ。
何故なら、りすかの続きが載ってるからだ。

−−−−−−−−−−−−−−−
カフェボウルだけでも2個欲しい・・・
くまこ頑張る。
−−−−−−−−−−−−−−−
...No.20      
憎さ100倍


   * 2004 / 7 / 28  (Wed) *   



写真ありがとう



お友達から写真を頂いたので早速UP。
コムサカフェのブルーベリータルトと紅茶。
ブルーベリーの下にはチョコレートムース。
麻里が唯一食べられるタルトである。
他は生クリームが使われてるので食べられないらしい。
そこまでしてスイーツを食べたいのかってカンジ。
次にお茶する時はちゃんと自分のデジカメを持って行こうね。
...No.19      
仲良し


   * 2004 / 7 / 27  (Tue) *   



ぐは。



間違い発見。
20日の日記。
「1件」でなくて「一軒」でないかい?

麻里って本当にアホだね。
...No.18      
なげやり


   * 2004 / 7 / 21  (Wed) *   



いつもここから


悲しいときー
(悲しいときー)
メガネをやめてコンタクトにしたのに誰も気づいてくれなかったときー
(メガネをやめてコンタクトにしたのに誰も気づいてくれなかったときー)


・・・・。
まあ、そんなもんだ。
...No.17      
哀愁


   * 2004 / 7 / 20  (Tue) *   



はしご


「なんだか喉の調子が悪い」
先週の健康診断でのことも気になったので麻里は会社を早退して病院に行ったらしい。
行き先は耳鼻咽喉科。
2年くらい前に耳掃除のしすぎで行ったことのある病院に行ってみた。
相変わらずセンセイの背は低かったらしい。
診察してもらったが「少し炎症をおこしている」と言われただけで、ほかは何も言われなかった。
顔もさわられたが、リンパ線が腫れてるとも何とも言われなかったらしい。
キュウニュウをして薬もいただいた。
早退したにもかかわらず、15分くらいで終わってしまったそうだ。

帰り道に家の近くにある眼科の前を通った。
麻里は前からコンタクトを作りたかったので、ついでだからとそこに入ったらしい。
検査の結果、麻里の視力だと2週間の使い捨てコンタクトが適合することがわかった。
コンタクトはすぐ注文するのもヨシ、2週間お試ししてそれから注文するのもヨシとのことだったので麻里は2週間お試しの方を選んだ。
ハードコンタクトより違和感がないので麻里は来週また眼科に行くつもりらしい。

病院を2件はしごしてもまだ時間があったので今度は髪の毛をカットしてもらおうと麻里は行きつけの美容院に行ったのだが、そこは火曜日定休日だったらしい。
ほかの美容院も火曜日が定休日らしく、麻里が通りかかる美容院はどこも閉まっていた。
なので髪の毛をカットすることはできなかった。
どれか1件くらい営業してようよ。
...No.16      
なげやり


   * 2004 / 7 / 19  (Mon) *   



イイ感じカフェ



連休最終日。
麻里はお友達と一緒に散歩にでかけた。
地元のカフェでお茶をしようという魂胆である。
麻里は地元のカフェをよく知らなかったので探索することになったらしい。
しかしそこはあっさり見つかったらしい。
麻里の行きつけの雑貨屋さんの近くにあったのだ。
商店街の2階部分にあるその喫茶店はなかなか良い雰囲気のお店だった。
2人はそこでランチをしたらしい。
お友達はしょうが焼定食。麻里は和風ハンバーグ定食を注文した。
味もンまかったらしい。
どうやら麻里は週末はそこでお茶しに通おうと思っているらしい。

「灯台もと暗し」ってこういう時に使うんでしょうね。
...No.15      
仲良し


   * 2004 / 7 / 18  (Sun) *   



カフェ三昧?


今日は麻里が(勝手に)予定を立てていた通り旭川にお出かけした。
麻里はよそ行きのお洋服が欲しかったらしいが、そこでは見つからなかったらしい。
次回、札幌にてリベンジとなった。
お友達と買い物に出かけるのは久し振りなので麻里は結構舞い上がってたらしい。
目的地でンまいランチを食べようと思っていたらしいが、朝はフレッシュネスバーガーでアイスオレンジティーを飲みながらポテトとオニオンリングをつまみ、お昼はどこも混んでいたのでステラおばさんのクッキーでコーヒーとクッキーを2枚、パウンドケーキをひと切れ食べ、午後はコムサカフェで紅茶とブルーベリータルトをいただいて終わった。
どうやらお昼を食べるタイミングを逃してしまったようだ。
しかしお茶しすぎである。おまけにどれも高カロリーだ。
それはそっちにおいといて、麻里は3回もカフェ(1件は違うと思うが)でお茶できたのが満足だったらしい。
次回もカフェめぐりをしたいらしい。


後日談になるが、連休明けの出勤日の朝、麻里は制服のスカートのホックが留められなくて焦ったらしい。
食い過ぎだ。
...No.14      
仲良し


   * 2004 / 7 / 17  (Sat) *   



おみやげステキ


お友達が遊びにきたらしい。もちろんお泊まりだ。
おみやげをたくさん持ってきてくれた。
麻里はとても嬉しかったらしい。

おみやげの内訳はこれだ。
「ファウスト」講談社刊。
 麻里がお願いしていた本である。
「とうまん」
 ダンナ様の好きなおやつ。
「点天の餃子」
 !
「ゴディバのチョコレートペースト」
 !!

とても高級なおみやげ有り難うございました。
ボクからもお礼を言わさせてください。
たとえ麻里が食べさせてくれなくても。

あと、お花もいただきました。
後日写真をUPしたいとおもいます。
...No.13      
仲良し


   * 2004 / 7 / 16  (Fri) *   



麻里の心をくすぐるモノ



今朝、ダンナ様が仕事帰りに麻里に買ってきてくれたらしい。
麻里はかなり気に入ってるらしい。
「Little cafe」という名の食玩だ。
今までにもぷちシリーズなどの食玩にハマっていた麻里だが、これは全種類揃えたくなったらしい。
http://www.megahouse.co.jp/products/cafe/index.html
ちなみにこちらも気になってるらしい。
http://www.megahouse.co.jp/products/garden/index.html

ビバ!食玩!!
...No.12      
ノックアウト


   * 2004 / 7 / 14  (Wed) *   



すんまそん・・・



お土産。
そんなに待たされたなんて・・・申し訳ないです・・・

残業お疲れさま・・・
...No.11      
哀愁


   * 2004 / 7 / 13  (Tue) *   



悩みと健康診断


17・18・19日の3連休。
そのうちの18日か19日に麻里はお友達2人とここに行ってみたいらしい。
http://www.aeon.info/sc/asahikawanishi/

とりあえずお友達の1人にそのことを話すと、
「あっちと相談して決めなさい」(チョー要約)
と言われたらしい。
もう1人が札幌から来てくれるのに何故反対方向に行くのじゃというわけなのだ。
それもそうである。
なので麻里は悩んでいる。

・・・どうよ?(誰に聞いてる)

話は変わって、今日は会社の健康診断の日だ。
麻里はドキドキしながら体重計にのったら体重は去年の12月にはかったのと同じだったのでホッとしたらしい。
(増えたままだということは棚に上げての事だが)
血圧も112の76でまずまずだ。(去年は100の50)
視力は左目だけ順調に落ちてきているらしい。
メガネをかけているのに0.5だったそうだ。
(ちなみに去年は0.7らしい)
聴力も問題なく、麻里は内診に挑んだ。
「最近病気とかしてますか?」
「してません」
「気になる症状とかありますか?」
「ありません」
麻里は自信満々に答えた。
それからお医者さんは目を見たり顔を触りはじめた。
「ん?」
お医者さんの手が麻里の左頬の下で止まった。
「ここ、リンパ腺少し腫れてますよ?ほら、ポコンて」

触ってみると確かにポコンとしたものがある。
しかし押されても痛みはなかった。
麻里はそこをさすりながら、
「そういえば、最近ノドの調子が悪かったような・・・鼻水も出るし・・・」
とお医者さんに気弱そうに言った。
「え、さっき無いって・・・」
お医者さんも何だか気弱そうにひとりごちた。
2人の間に気まずい空気が流れた。

「とりあえず、そこがずっとポコンてなってるようだったら病院で診てもらってください」
お医者さんはそういって麻里のカルテに何だか文字を書き始めた。
前回は下○と書かれたが、今度のは判別不能だった。
一体ナニを書いたんだと思いつつ麻里はそこを後にした。

リンパ腺が腫れるなんて初めてのことなので麻里はドキドキしているようだ。
お大事に。南無南無。
...No.10      
パソコン


   * 2004 / 7 / 12  (Mon) *   



私信。



おみやげは今日発売(北海道は遅れるカモ)の講談社「ファウスト」vol.3がいいな・・・・

いえ、おみやげでなくていいです。
払いますから本屋で見つけたらお願いしますです。
ふかぶかペコリ〜



・・・・。
図々しい麻里を許してやって下さい。
どうやらこの本はT市では手に入らないらしいのです。
ボクからも本屋で見かけたらお願いします。
ペコリ〜
...No.9      
仲良し


   * 2004 / 7 / 10  (Sat) *   



後日談。


壊れた傘の分解をしてくれた会社の人がポソリとつぶやいた。
「この傘、壊れ方が尋常でないね・・・」

・・・。
尋常でない壊し方をした麻里って・・・。
...No.8      
哀愁


   * 2004 / 7 / 9  (Fri) *   



朝からモウ!



麻里の傘が壊れた。
今日の北海道は雨。
麻里は一部分だけ壊れた、しかし差して使うのには支障のないワンタッチ傘を差して家を出た。
そして駅に着き、麻里は傘を閉じようとした。
「・・・・」
傘がビクともしない。閉じることが出来ないのだ。
玄関で開いた時にはちゃんと閉じることができたのに。
もうホームには電車が入ってきてるので麻里はちょっと焦ったらしい。
力を込めて無理矢理傘を閉じようとした。
その時、

と音がしたかと思うと傘の骨組みの半分がプラーリとたれ下がったらしい。
しかもその中の1本がまっぷたつに折れてしまったようだ。
それっきり傘は半開き状態のまま沈黙。
麻里はかなり焦った。
「閉じられないじゃん!」
そう。半分は支えが外れたのでペションとなっているが、あと半分は元気なのだ。
ただ半閉じ状態になってて、そのまま動かなくなってしまっていた。
また差すということも不可能であった。
それはいいのだ。今日から麻里パパが交通安全パトロールしながら駅から会社まで送ってくれるから。
おまけにロッカーには置き傘もある。帰りの心配は無用だ。
問題は今である。
傘を閉じないと電車に乗りづらい。
麻里は悩んだ。
そしてこれまた無理矢理傘をベルトでまとめようとした。
しかし骨が邪魔してベルトが届かないので麻里はそれを片手で持ち、何とか改札を抜け電車に乗った。
座席に座り、傘を置いたらパッカンと開いた。
「くそ」
麻里は舌打ちしながらこの悲しみをダンナ様にメールでしたためたらしい。
送信が終わり、携帯を仕舞おうとしたらバッグが赤く汚れていた。
「あら。こないだ買ったばかりなのにもう汚れてる。口紅かしら?」
麻里はまた悲しくなった。
しかしよく見ると麻里の持っている口紅の色ではなかった。
「じゃあこの汚れはナニ?」
ふと左手を見ると親指が赤く染まっていた。
どうやら傘の金具で指を切っていたらしい。
痛みは感じなかったのだが、血がダーダーと流れていた。
何てこったい。
とりあえず、ティッシュで血を拭き取り、絆創膏を貼った。
まったく朝から踏んだり蹴ったりである。

壊れた傘は会社の人が分解して捨ててくれるらしい。
さようなら、傘。ありがとう傘。
その傘は麻里が独身の頃から麻里ママに借りている傘だったけれども。
麻里ママが過去何回か返せと言っていたような気がするけれども。
そんなことが麻里の頭の中を走馬燈のように駆けめぐったが、麻里は鼻歌でそれを打ち消した。
「フンフフーン♪」

・・・・。
ボクはなんだかやるせない気持ちになった。合掌。
...No.7      
哀愁


   * 2004 / 7 / 8  (Thu) *   



ぼくちゃんのこと3


最近ぼくちゃんがコーヒーを飲んでくれない。
午後3時は温かいコーヒーを飲むのだが、午前10時の休憩時間では冷蔵庫に入ってる冷え冷えの缶ウーロン茶を飲むのだ。
今週に入ってからずっとそうだ。
また今日も冷蔵庫からウーロン茶を出したので麻里は思わず
「冷たいの平気なのかい」
と聞いちゃったらしい。
するとぼくちゃんは「ええ、まあ」と何だか歯切れの悪い返事をして席についたそうだ。
横目で見てるとぼくちゃんは缶をすぐ開けずにしばらくホッペにあてていた。
女の子だったら可愛い仕草だが、ヤローはちょっといただけない。
「何だよオカマかよ」と麻里は思ったが口には出さなかったそうだ。

そんなぼくちゃんと午後3時にまたお話する機会が出来た。
今度は趣味の話でなくて食べ物の話をしたらしい。
会社の屋外会場で今晩焼き肉をするらしく、ぼくちゃんはそれに誘われたそうだ。
その話をしていて麻里は「肉は好きかい?」とぼくちゃんに聞いたらしい。
するとぼくちゃんは会社でする焼き肉は油っこくて好きではないと答えた。
(網で焼くから肉の脂が落ちて鉄板で焼いた肉よりも食べやすいと思うのだが)
家では豚肉がメインなので牛肉はあまり好きではないとのこと。
鶏肉も食べるが唐揚げは食べると気持ち悪くなるらしい。
かといって魚が好きというわけでもないらしい。
ソーセージも嫌いだそうだ。
あらびきも魚肉も赤ウインナーも嫌いだそうだ。
ベーコンもダメらしい。そしてハムはOK。
なかなか偏食?
「じゃあ野菜食べるんだ?」麻里が聞いた。
「そうでもないんですけど・・・。
あっ。でも最近ピーマンが食べられるようになって、ちょっと大人になったかなー、なんて・・・」
またぼくちゃんが自嘲気味に笑った。

麻里はそれを口には出さずに黙って微笑んだ。

そんなぼくちゃんは中華料理が好きらしい。
エビチリの名を出したらうっとりした目で「好きですね〜」と答えた。

あの。中華も油っこいんですけど?
...No.6      
仲良し


   * 2004 / 7 / 7  (Wed) *   



出た!



今朝、麻里が生茶のペットボトルを買った。
いつも伊右衛門(漢字あってる?)を飲んでるのに。
何故なら、生茶にはパンダのオマケが付いているからだ。
どうやらピンクのパンダがレアらしい。
パッケージにピンクパンダの存在が書かれているのはどうかと思われるが。
生茶を買うのは実はこれで2本目なのだが、運良く2本目で麻里はピンクパンダをゲットしたらしい。
光るそうなので麻里はそのパンダを一生懸命プニプニ押したらしい。
押すと光ると思ったからだ。
だがそうではなかった。
多分暗くなるとほんのり光るのであろう。
それに気づいたのは2分ほどプニプニ押してからだった。

早く気づけよ。
...No.5      
ノックアウト


   * 2004 / 7 / 6  (Tue) *   



はやくも挫折か?


何と今日は仕事が午前中で片付いてしまい、麻里はヒマをもてあましていた。
もてあましていたので白い紙を持って書庫で調べ物をしているフリしてお絵描きをしていたらしい。
しかし思うように描けなかったせいか、麻里はお絵描きした紙を全てクシャクシャにして捨てたらしい。
HPの更新に使えたかも知れないのにもったいない事をするもんだ。
おまけに30分も練習してないのに左手が痛くなってきたらしい。
この調子だと家に帰ってからサモンナイトをしかねない。
麻里的逃避である。困ったモンだ。

ていうか、仕事探せよ。
...No.4      
なげやり


   * 2004 / 7 / 5  (Mon) *   



麻里の決意


6月からずっとヒマさえあればサモンナイトをプレイしていた麻里だが、今日からはちょっと控える事にするらしい。
お絵描きを頑張りたいそうだ。
麻里が言うには「イチからやり直す」そうだ。
そんなことができるのだろうか。
飽きなければいいのだが。



その前に、部屋片付けようね。
...No.3      
パソコン


   * 2004 / 7 / 4  (Sun) *   



ポンデライオン


麻里が夕方出かけた。
行き先はミスタードーナツ。
お目当てはフルーツボートのオレンジ&グレープフルーツとD−ポップとポンデ夏みかん。
そしてあわよくばポンデライオンのストラップをいただいてしまおうという魂胆だ。
今日までドーナツ1個95円だったのでお店は混んでいた。
しかも皆さんバカみたいに沢山ドーナツを買うので麻里は売り切れやしないかとヒヤヒヤしながら順番を待っていたらしい。
が、無事お目当てのものは買えたそうだ。
そしてストラップ。
券を3枚もらったのだが、3枚ともハズレだったらしい。
そう都合よく当たるはずがない。
麻里は悲しかった。



D−ポップ、全部食べると甘すぎて麻里はオエッとなった。
合掌。
...No.2      
哀愁


   * 2004 / 7 / 3  (Sat) *   



焼き肉バンザイ


本来ならば週休でお休みの土曜日、麻里は出勤した。
会社で創立記念式典があるからだ。
普通なら創立記念日はお休みになると思うのだが、麻里の会社は違うようだ。
そして式典の後は特設会場で焼き肉。
去年、麻里は制服で参加し後輩にパンツを見られるという失態をした。
だが今年は違う。
前日、「式典の時は制服、焼き肉は私服でOK」と言われたらしい。
なので麻里はノースリーブのシャツにジーンズという服装で焼き肉に挑んだ。
麻里の向かいに本社の女子社員2名が座った。
ようこさんとちはるちゃんだ。
ようこさんは麻里より年上だが、お肌が白くて胸がむっちりしてて綺麗な女性。
ちはるちゃんは20代で若さと可愛さいっぱい。
2人とも男性社員にモテモテ。
そんな2人が向かいに座ったので麻里はとても幸せだった。
しかもお肉は3人で山分けである。サイコーだ。
麻里はつい調子こいてビールを3杯飲み、お肉をガバガバ食べたらしい。
ほろ酔い気分で向かいの2人とお話していると、何とちはるちゃんのロングスカートがたくし上がって細い足が丸見えだった。
しかも去年の麻里ではないが、「こりゃパンツ見えますゼ」状態になっていた。
やはり会場の椅子は今年も低かった。
麻里は2人とお話しながらちはるちゃんの神秘を見ようとチラチラと視線をそちらに向けたが、焼き肉の油でギッタギタになった眼鏡ではなかなか見えなかったらしい。
一生懸命眼鏡を拭いたのだが、結局神秘は見れないままちはるちゃんがスカートに気づいて細い足は隠されてしまった。
麻里はちょっとだけ残念に思ったらしい。

ボクはそんな麻里をとっても恥ずかしく思う。
...No.1      
憎さ100倍


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