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No. Pass

* ペンギンマスターの麻里観察日記 *

 
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... Diary in 2005 / 06


   * 2005 / 6 / 28  (Tue) *   



私がいてもいなくても2


麻里が帰ったことに気付いたのは、挨拶をした両隣の人達(とお店の人)以外、誰もいなかったらしい。
麻里は部長に「いつ帰ったのよ?」と聞かれたようだ。

とは言えない麻里だった。
確かに、コッソリ帰ったが、誰か気づいてくれてもいいのでは?
麻里って影が薄いのね。合掌。
...No.9      
なげやり


   * 2005 / 6 / 27  (Mon) *   



私がいてもいなくても


今日は飲み会があった。
今月で退社する娘がいるので送別会をしたのだ。
場所は、隣町の小料理屋さん。
麻里の隣には退社する女の子、チハルちゃんがいたのだが、麻里は何を話していいのかわからなかったので、ただ黙々と出される料理を食べていたらしい。
もちろん二次会もあったのだが、麻里は隅っこの席に座ってカラオケで盛り上がっている皆さんを見ながらチビチビとビールを飲んでいただけだったらしい。

カラオケはこれまたかなり盛り上がっていた。
シブがき隊(ZOKKON命?)や、パフィー(アジアの純真)、氣志團(忘れたけど、あの歌)はこれまた盛り上がったらしい。
麻里も歌に合わせて手を叩いたりして、地味に参加してたようだが、心の中は「歌う順番がまわってきたらどうしよう、場がシラけたらどうしよう」とかなりドキドキしていたらしい。
の割に順番がまわってきたら南野陽子の「吐息でネット」を歌おうと考えていたらしい。(ふ、古い!)
が、順番がまわってくることはなかった。
麻里はちょっとだけガックリきたらしい。
そうして皆さんが盛り上がってる中、麻里は最終列車に乗るため、両隣に座ってる人にご挨拶をしてからこっそりお店を出た。
こんなにアッサリ抜けられるなら、もう1本早い列車でも良かったのかも、とか思いながら麻里はペットボトルの水をグビグビ飲みながら帰ったらしい。

料理もまあまあンまくて、ビールもンまかったが、なんだか微妙な麻里だった。
・・・人見知り直そうよ。
...No.8      
哀愁


   * 2005 / 6 / 23  (Thu) *   



今日の腹痛の原因は


微妙に昨日の腹痛を抱えたまま、今朝も麻里は車で出勤した。
昨日はただラジオを流していただけだったが、今日は「創世のアクエリオン」のサウンドトラックのCDを持って車に乗ったらしい。
どうやらこのCDがお気に入りのようだ。
しかもアクエリオンの歌を歌いながら運転していたらしい。
どこぞのカントクくんみたいなヤツだ。
そんなわけで、朝からずいぶんゴキゲンで出勤した麻里だが、やはりお腹の調子が悪くてトイレに駆け込んだらしい。
寝る前に腹筋をやりすぎたか?
...No.7      
ノックアウト


   * 2005 / 6 / 22  (Wed) *   



お腹の中が祭りジャー


今朝、麻里は車で出勤した。
時間に余裕を持って家を出たので麻里は安全運転でちんたら走っていた。
その時である。
「ほぐぅ」
麻里のお腹に激痛が走った。
どうもお腹の調子が突然悪くなったらしい。
エアコンは入れてない、朝食も変なモノは食べてない。
原因不明の腹痛である。
しかし麻里は痛みをガマンして会社まで運転した。
そして会社に入ってすぐトイレに直行したらしい。
朝から何だか恥ずかしいヤツである。
トイレに入って、とりあえずは落ち着いたのだが、腹痛はそのあと延々と続いてるらしい。
「一体何が原因なの?」
昨日の朝、カビたパンを知らずに食べたから?
それとも、昨日はズル休みをしたから?

ボクは後者だと思う。きっとバチがあたったんだ。
正露丸飲んで大事にしろよ。
...No.6      
ノックアウト


   * 2005 / 6 / 20  (Mon) *   



目がショボショボ


麻里がオフッとなった。
仕事をしようとパソコンに向かって画面を見ているうちに気分が悪くなったらしい。
どうも眼精疲労っぽい。
そりゃそうだ。昨日はDVDのタビングをしながら漫画を読んでいたからだ。
目が疲れないわけがない。
しかも微妙にイライラしているようだ。困ったもんだ。
ボクに八つ当たりだけはして欲しくないものだ。合掌。
...No.5      
なげやり


   * 2005 / 6 / 17  (Fri) *   



ああ〜


麻里はこうと決めてからの行動が遅い。めちゃ遅い。
だからいつも後悔ばかりしている。
そしてそれはいつも欲しいモノがある時にやってしまうらしい。

最近、テレビでよく南野陽子さんを見かける。
「ナンノ・ボックス」とかいう今まで出したCDをまとめた何かが近々出るのでその宣伝のためではないかと思われる。
その「ナンノ・ボックス」が麻里は気になってるらしい。
あわよくば手に入れたいようだ。
何故なら、麻里は学生時代ドラマ「スケバン刑事」シリーズをずっと見てて、しかも2のヒロイン南野陽子さんがとっても好きだったらしい。
シングルレコード(!)は全部持っていたようだ。
(アルバムは同志の女友達から借りてたらしい)
「吐息でネット」なんか初回の下敷きやピンナップなんかがついてるレコード(!)を持っていたらしい。
愛が冷めて処分してなければオークションでいい値がついたかも知れない。
(麻里は愛が冷めるとすぐ処分してしまうのだ)

で、あわよくば欲しいと思っていた麻里は今日になってなんとなくアマゾンにふらりと行ったらしい。
欲しいとは思っていたが、発売日や値段を調べていなかった麻里である。何ともトロい。
そしてもちろん「在庫切れ」。他でも同じ。
そりゃそうだ。発売日が6月22日なのだから。
しかも値段は23,000円ときたもんだ。OH。
しかしボックスの内容は麻里の心をくすぐったらしい。
手に入らないと余計気になるモノである。
しかし23,000円。今の麻里にはキツイ金額である。

誰か、買う人で麻里に貸してくれる方はおりませんか?
いえ、いないのはわかっています。
ちょっとだけ、いたらいいなって思っただけデス☆
...No.4      
哀愁


   * 2005 / 6 / 7  (Tue) *   



神風の術


今日は風が強かった。
麻里はお昼休みにアサヒ号に乗って銀行に行こうとしていた。
えっちらおっちらアサヒ号を漕いでたら、駅前の商店に女子高生が入っていくのが見えた。

駅前の商店はちょっとサビれた駄菓子屋さん的雰囲気を持つ、よっぽどの用がない限り買い物はしないネ!という感じの商店だ。
会社の人が煙草を買いに入る時くらいしかこの商店にお客が入るのを見たことがなかった麻里は、
「へー、高校生でも入るんだ〜」
とちょっと物珍しげにその女子高生を見ていたらしい。
すると、一陣の追い風が麻里の後ろから吹いた。
と、その瞬間、女子高生の制服のスカートが、それはもう思いっきりめくれあがった。
BY

まさか、こんなところで目の保養に出会えるとは思わなかった。
女子高生は、お尻丸出し状態だった。
30mほど遠かったが、どう見てもおパンツだった。
ぴ、ピンクのおパンツ。
ジャージやスパッツを履いていない、生粋(?)の女子高生のピンクのおパンツ。
麻里は思わず「はわわ」と叫んだらしい。

おパンツ丸出しの女子高生はさすがに焦って後ろを振り向き、そこに麻里しかいないのを確認してホッとした顔で商店の中に入っていった。
彼女は見られたのが女性だったので安心したのだろう。
麻里はオヤジだというのに。
麻里は少しだけ後悔した。
今日に限ってメガネをかけていたのだ。
メガネよりもコンタクトの方が視力が良いのである。
「くぅっ、どうしてコンタクトしてこなかったの私!」

それは寝不足で目がショボショボしていたから。
睡眠はきっちり8時間とろうね。
...No.3      
ノックアウト


   * 2005 / 6 / 2  (Thu) *   



コワレタ!


それは午後の出来事だった。
麻里は他所の事務所に用事があったので、玄関で靴を履き替えていた。
麻里が通勤する時に履いている靴はボタンでポッチンとベルトを留めるサンダルだ。
脱いだり履いたりする時ボタンを外さなきゃならないので面倒ではあるが、歩いている時にスッポリ脱げるということがないので麻里はベルトがついている靴を愛用している。
しかもサンダルはいつもセールとかで2000円以内のものと決めているらしい。(注:もちろん税込)
そんな安いサンダルだったせいかは知らないが、左の靴のベルトのボタンがいまいちポッチンとはまらないので麻里は一度止めたボタンを外して留め直そうとしたらしい。
するともっとボタンのハマりが悪くなった。
オヤ?と麻里がベルト部分を見たら、ボタンの凹側が半分にポッキリ折れていて、凸側にくっついたままベルトが外れていたらしい。

NO
麻里はとりあえず室内履きのまま他所の事務所に行って用事を済ませたらしい。
それから片方のサンダルを持って自分の机に戻った。
この靴を直さないことには家に帰れないので何とか直そうと思ったらしい。
 
というちょっと年齢を疑ってしまうような独り言をつぶやきながらベルトをいじってると
「どうした?こわれたんか?」
と課長がやってきた。
すると課長は麻里から靴を取り上げ、ドライバーでボタンをいじりはじめた。
凸部分にくっついた凹部分を外そうとしてくれたらしい。
そして無事それが外された後、靴に残っている凹部分の半分とそれを無理矢理ハメてボタンを再び留め応急処置をしてくれたらしい。
「あ、ありがとうございます」
課長は応急処置だから、歩くときは気をつけろよと言って自分の机に戻った。

と麻里は思ったらしい。
そして「いつもバカにしててゴメンね☆」と反省したらしい。

・・・・。
仕事で尊敬することはないのか?
...No.2      
なげやり


   * 2005 / 6 / 1  (Wed) *   



だって楽しくスカパー


昨晩、麻里はスカパー!の契約チャンネルを1つ追加した。
「アニメシアターX」
またしてもアニメだ。
しかも麻里が気になってるけど北海道では放送していないアニメ「スピードグラファー」を今月からこのAT-Xで放送するからというただそれだけの理由で契約したらしい。
そして今朝、契約OKの衛星メールが届いたので麻里は早速予約録画の設定にとりかかった。
しかし「契約しないと録画設定できましぇん」という様な内容のメッセージが表示され、設定出来なかったらしい。
しかし映像は見ることができるのだ。
どゆこと?
麻里は焦ってスカパーのカスタマーセンターに電話した。
オペレーターのスズキさんが応対してくれた。
スズキさんは可愛い声で、「契約時のお電話番号の確認をさせていただきます」と言った。
麻里は「はいどうぞ」と答えて受話器を持ったまま無言でその場に立っていたらしい。

「・・・・・」


OH!こっちで電話番号を言わなきゃならんかったんかい!!
麻里はあわてて電話番号を言ったらしい。なにボケてんだか。
そうして状況を説明したあと、機械担当のオッチャンに電話が回された。
要はあちらから送られた信号をこっちのチューナーがきちんと受信しきれていなかっただけらしい。
リセットボタンとやらをポチンと押したら問題は解決したそうだ。
「なによ、チューナーがポンコツだったのかい?」
コイツめ!とかチューナーに怒りながら麻里は無事予約録画設定を終えたらしい。

・・・・スズキさん、大ボケかましてごめんネ☆
...No.1      
哀愁


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