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* ペンギンマスターの麻里観察日記 *

 
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... Diary in 2005 / 08


   * 2005 / 8 / 22  (Mon) *   



六花亭はミルキーだった


それはお昼休みの出来事だった。
いつものように宿直室で女子社員5人でお弁当を食べたあと、先輩のM田さんが冷蔵庫から六花亭の包みを出してきた。
何かと思ったら、六花亭のプリンとゼリーだったらしい。
昨日、後輩のSらちゃんのお誕生日だったので、ささやかなお祝いをしようとM田さんが買ってきてくれたのだ。
麻里は六花亭でプリンも作っているんだ〜、へ〜、と思ったらしい。
プリンはみかん味とごま味、ゼリーはコーヒーゼリー。
麻里は悩んだ。
何故なら、麻里は乳モノが嫌いだからだ。
コーヒーゼリーはすでに生クリームらしきものがみっしり上にかかっているし、ごまプリンは異様に白い。
そしてみかんプリンも乳黄色。
悩んだ末、麻里はみかんプリンをいただいた。
香りはとってもみかんでいい匂いだったのだが、口にすると思いっきり「ミ〜ルキ〜」だったらしい。
麻里は心の中でぶはっとなったが、笑顔で「オイシー♪」と言った。
もしかしたら笑顔がひきつっていたかも知れない。
何とか食いきらなければと思っていたら、今度はそれぞれの味の試食会?が始まった。
みかんプリンを選んだのは麻里だけだったのでこりゃイイと麻里は4人に「いっぱい食べて☆」とプリンをまわしたらしい。
すると「こっちも食べてみて☆」と麻里の前にクリームがかかったコーヒーゼリーとごまプリンが置かれた。
麻里はまた顔をひきつらせながらそれらをちょこっとだけいただいたらしい。
すると何てことでしょう。
コーヒーゼリーもごまプリンも見た目よりはそんなにミルキーでなかったのである。
それとも、みかんプリンでもう舌が慣れたのか。
どうも選択を誤ったらしい。
麻里は少しだけ後悔した。
いえ、みかんプリンは美味しかったです。
皆さんにも好評でした。
(ごまプリンがいちばん甘くなくてンまかったが)
ただ、麻里の口には合わなかっただけなんです。

しかし麻里が乳製品を嫌いだということをM田さんは知っているハズなのだが。
いつも乳なお菓子を買ってきて麻里に「食べれないと思ってるだけだから、食べな」と強制?するM田さん。

・・・・イ、イジメ?
...No.7      
ノックアウト


   * 2005 / 8 / 8  (Mon) *   



エクステーゼ2


麻里が反省している。
どうもご飯を食べてから寝る時間までずっとエクステーゼをやってしまったらしい。
敵に背を向けて攻撃しつつもレベルは12になったそうだ。
ここまでくると戦闘も楽なようだ。
だからつい熱中してしまい、気がつけば寝る時間だったらしい。

エクステーゼはおすすめですよ☆
でもぐるみんには負けるかもな〜ふははは。

と不気味な笑いをしながら布団に入る麻里であった。
...No.6      
パソコン


   * 2005 / 8 / 7  (Sun) *   



サモンナイトエクステーゼ。


サクラ大戦Vも全員攻略し、(本当にあっけない。すっげつまらねー)麻里はとうとう夜中だというのに、アマゾンから届いたサモンナイトエクステーゼに手がのびた。
ドッキドキのアクションRPGである。
オープニングを観て、さあいよいよゲーム開始ヨ!!
と思ったら、どうやら最初のダンジョンであっけなくゲームオーバーになったらしい。
(セーブポイントを探せなかったようだ)
素晴らしいヘタレっぷりである。
麻里は黙ってPS2の電源を切り、布団に入ったらしい。
そうして、朝起きてまた再挑戦した。
今度はうまくできたのだが、相変わらずなヘタレっぷりでボクは見ていられなかった。
敵に背を向けて攻撃するからだ。
しかもやっとイベントバトル地点に行った所で体力を使い果たしてしまうので、何回もセーブポイントに戻り、ゲームも2話目のまま進まない。
しかしセーブポイントに行くまでの、敵の攻撃からの逃げっぷりは素晴らしかった。
逃げ足だけは一人前の麻里であった。

そんな調子なもんだから、麻里はある程度進めたら(実際は進んでいない)ゲームをやめてお絵描きするようになったらしい。

お待たせしました。いよいよですヨ☆(意味不明)
...No.5      
なげやり


   * 2005 / 8 / 3  (Wed) *   



訂正。


ラチェット「出会うというだけで奇跡」

昴さんは新次郎くんの顎を指でクイッと持ち上げてまつた。
ちなみに、2人のセリフ「禁断の放課後」の時、何故か新次郎くんのシャツのボタンがはだけております。

・・・・。
遠い昔に封印された麻里の腐女子の血が呼び起こされなければいいが。
合掌。
...No.4      
哀愁


   * 2005 / 8 / 3  (Wed) *   



サクラ大戦V(ネタバレ?)


先月下旬に買ったサクラ大戦V。
あと2話で3周目が終わるらしい。
麻里にしてはずいぶん早いペースだと思われるでしょうが、そんなことはありません。
何故なら、8話で終わりだから。
1話分が長いっちゃあ長いのですが、1周目が終わった後はセリフのスキップが出来るので、かなり時間が短縮されるらしい。
麻里のペースでは4日で終わってしまうらしい。
物足りない。
しかし攻略サイトを見てみれば、隊員の好感度次第で「合体攻撃」というものが出来るという。

麻里は最初、それを知らずに隊員以外のキャラクターを攻略しようと2周目をプレイしていたのだが、最終話で主人公の必殺技を使おうとしたら、いきなりそのキャラクター(ラチェットさん)と合体攻撃をやっちゃったのでかなり驚いたらしい。
攻撃する前のアニメ(のセリフ)がこれまた笑えたらしい。
ラチェット「出会うだけで奇跡」
新次郎「そんな地球(ほし)に」
2人「2人は、生きている」
しかしこれはまだ普通だった。
その後、攻略サイトで合体攻撃の存在を知り、麻里は3周目で他の隊員との合体攻撃を見たのだが、どれも思わず「ハッハァ!」と声を出して笑っちゃうようなアニメーションなのだ。
特にあの中世的なキャラの昴さんとの合体攻撃は腐女子向けだ。

設定は男子校(たぶん)。
勉強をしている新次郎くんに昴さんが間違いを指摘。
そして新次郎くんの頬に手をあて(?)顔を接近させる昴さん。
それでもって2人のセリフが「禁断の放課後」だ。
これは絶対に狙ってるでショウ!
しかも2人とも半ズボンです。
高校の制服で半ズボンてあるんですか?
麻里はこのとき口を開けてポカンとしていたらしい。
面白いことは面白いのだが、ちょっと・・・・。

サクラ大戦、方向性を間違えたか?
とちょっとだけ心配になった麻里であった。
...No.3      
ノックアウト


   * 2005 / 8 / 2  (Tue) *   



できることなら


麻里は絵を取り込んで色を塗りたいらしい。

でもそれはできない。
何故ならここは会社だから。

さすがに絵を見られるのはちょっと・・・

見られるとかそういう話か?

ただいまAM9:30。
もう家に帰りたい麻里だった。
口内炎は絶好調らしい。南無。
...No.2      
なげやり


   * 2005 / 8 / 1  (Mon) *   



死。


猛暑が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
ペンギンマスターです。
ぬいぐるみとはいえ、こんなに暑いとボクも参っちゃいます。
身体の中身を抜いて氷を入れたい気分です。

麻里はといえば、どうも口の中を傷つけてしまったらしく、それが炎症を起こして痛くてつらい様子。
左口端の内側で、大きく口を開けると傷が歯に当たって「アウチ」となるらしい。
歯を磨いても痛いし、ラーメンの汁などの 塩分が入った汁物を飲むと染みるし(トマトも染みる)、ごはんも満足に噛めないくらい口の中が痛いそうだ。
まあ、先週、ご飯を食べている時に思いっきりその口端の内側の肉を噛んでしまったのが原因なのだが。
何がいちばんつらいかって、笑えないことだ。
笑うと口端が歯に当たって激痛が走るからだ。
なのに、今日に限ってお客様がいらっしゃるもんだから、麻里は半べそかきながら笑顔で応対したらしい。
何とかビタミンBのタブレットと口内炎用の塗り薬で早く治って欲しいものである。

・・・・。
口が痛くて喋るのもつらいそうなのだが、その方が平和で良いかも知れないとボクは思った。
合掌。
...No.1      
なげやり


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