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* ペンギンマスターの麻里観察日記 *

 
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... Diary in 2006 / 01


   * 2006 / 1 / 31  (Tue) *   



どうでもいいこと。


明日のめざましテレビに麻里の会社の人の息子さんが登場するらしい。
中野アナとカーリング対決をしたそうだ。

まあ、余裕のある人は見てみてちゃぶ台。
...No.5      
なげやり


   * 2006 / 1 / 24  (Tue) *   



違反講習


今日、麻里は免許更新の講習に出かけた。
違反講習。
自家用車ではなく、社用車でゴーカイに免停くらった名残がまだ残っていたらしい。
2時間も眠気に耐えられるだろうかと心配していたのだが、どうやら麻里だけは大丈夫だったようだ。
麻里曰く、ビデオが面白かったとのこと。

違反講習では2時間もあるせいか、ビデオを2本見せられたらしい。
1本目は一般や優良講習の方も見るであろうビデオ。
そして2本目は、違反者の為に作られたような、「事故を起こすとこんなに大変なんですよ」という内容のビデオだったらしい。
1本目が終わってから10分間の休憩があり、そのあとにこの2本目の上映が始まった。
1本目があまり面白くなかったので、麻里は下を向いてメモ帳に落書きでもしようかと思った瞬間、
「こんにちは。クスダエリコです。」
という声にヌヌッ?と顔を上げたらしい。
そのビデオにはなんと楠田枝里子さんが登場していたのだ。
前回も違反講習だったが、その時にはこんなビデオを見たことはなかった。
ここ3年の間に制作されたようだ。

と麻里は思ったらしい。(おまえは友達か?)

舞台は交通刑務所。
交通事故を起こして刑事責任だか何だかを問われた方々が入る刑務所らしい。
ビデオは、そこに入っている方の体験談の再現ドラマと、それに伴ったカースタントマンによるカーブを曲がる時の車の速度テストと、飲酒運転者の状況判断?のテストの様子が描かれていた。
皆さんはどういう表情で見ていたのかはわからないが、多分麻里だけはニタニタ微笑しながらこのビデオを見ていたと思われる。
何故なら、演技がクサイのである。すっごいワザとらしいのである。
特に飲酒運転のテスト。
運転テスト機の前で「お酒に弱い鈴木さん」と「お酒に強い佐藤さん」がそれぞれお酒を飲み、1時間経ってからテスト機を運転してどれくらい判断力が落ちているかをテストするわけだが、この「お酒に強い佐藤さん」がこれまた何というか、ムサいのに爽やか系を意識しているのが滑稽で麻里は声を出して笑いたくてしょうがなかったらしい。
そのテストではやはりお酒に強い佐藤さんが鈴木さんより点数は良かったのだが、飲酒前の運転の方が点数が良かった。
すると佐藤さんはあの川平慈英さんのような笑顔で
「もう1時間経ったらきちんと運転ができると思います」
みたいなことを言った。すっげウソくさい演技である。
しかももう1合お酒を飲むことになった佐藤さんはやはり川平慈英さんばりの笑顔でお酒を飲んでいた。
それを見て麻里はその笑顔なんなのとか思いつつ、お酒好きなのはわかったから!と心の中でツッコミをいれたらしい。
顔はちょっとカッコイイのにお酒が弱いために影も薄くなってしまった鈴木さんが気の毒である。

そうしてツッコミを入れながら、ビデオは終わった。
刑務所に入った方(仮名扱いだが顔はしっかり出てるのでどっかの劇団の人だと思う)の反省っぷりはとっても演技がクサかった。
もし違反講習を受ける方がいらっしゃったらチェックしてみてくださいネ☆
楠田枝里子ファンにはレアなビデオだと思われます。
・・・・いるのか?
...No.4      
ノックアウト


   * 2006 / 1 / 19  (Thu) *   



3部作かい!


麻里が先週から一心不乱になって読んでいる小説がある。
東野圭吾の「白夜行」だ。
ドラマ化されて先週から放送されている。
先月、「ザ・テレビジョン」でドラマのあらすじを読んだ時から気になっていたらしい。
後でネットで調べてわかったのだが、小説の衝撃?の結末が既にそのドラマのあらすじに書かれていたようだ。
(ドラマは小説の結末部分から、過去を振り返るという様な構成っぽい)
気になっているとはいえ、ドラマは再放送を録画したまままだ観ていない。第2話は録画予約済みである。
結末知りたがりな麻里にとってはテレビジョンのあらすじで小説の最後がわかったのでとっても嬉しいことなのだが、今度は結末までのいきさつも知りたくなったらしい。
そんなわけで、前に当選した図書カード千円分はあっさり「白夜行」文庫に消えてしまった。
そして先週の土曜日、家事もそこそこに朝から晩までずっと「白夜行」を読んでいたらしい。
東野圭吾の「レイクサイド」は麻里にはイマイチだったが、この「白夜行」は面白かったようだ。
ネットでほかの読者の感想とかを読んでいるうちに、続編っぽいものがあることを知って麻里は次の日「幻夜」上製本を買ってしまったらしい。1800円もするのに!
そしてそれもまた合間を見つけては一心不乱に読んだ。
どうも結末は「えええ〜?」といった感じの、納得いかない最後だったらしい。
これでいいの?白夜行の方が面白かった。(まともに買って)失敗した。
とか思いつつ今度は「幻夜」の結末についてのレビューをネットで検索かけて読みまくっていたら、どうもこの作品は3部作らしいということがわかった。
マジですかい!?
・・・・。
「リング」「らせん」「ループ」みたいにならないでね。
(最後はそのオチかい!という麻里の中の読んで失敗したシリーズである)

多分3作目が出たら麻里はすぐ買うであろう。
熱が下がらない内に出たら、の話だが。
...No.3      
ノックアウト


   * 2006 / 1 / 17  (Tue) *   



終わり良ければすべてヨシ☆


麻里の悪いクセがでた。
スカパーで毎週欠かさず観ているアニメ「ガンソード」があと2話で終わってしまうのだが、来週が最終回だというのに、ラストが気になって麻里は最終話の感想が書かれたブログを検索して読みまくったらしい。
なぜなら、地上波ではすでにガンソードは先月で終わっているからだ。
皆さん画像入りで事細かく説明(?)してくださってたので麻里はとても満足した。
これで安心して最終回まで観れると思ったらしい。

だからどうして最後を先に知りたがるかな。
...No.2      
パソコン


   * 2006 / 1 / 7  (Sat) *   



女湯パラダイス


あけましておめでとうございます。
ペンギンマスターです。
皆さん面白可笑しくお正月をお過ごしになられましたか?

今日、麻里の職場で新年会があった。
会場は某温泉P。
麻里は体調がイマイチだったのだが、お酒が好きなのでいそいそと出かけたらしい。
宴会は滞りなく終わり、皆さんは2次会会場に向かった。
麻里は2次会へは行かず、仲良くしてくれるオバサンのEさんに誘われるがまま温泉に入ることになった。
しかし温泉に入る用意は何もしていない。
石鹸等は温泉に置いてあるからいいとして、タオルがない。
するとEさんは「まかせて!」と女湯の入口で掃除機をかけていた職員の方にタオルを2枚頂戴とお願いしたらしい。
麻里はハワワとなった。
タオルは温泉で買わなければならないからだ。
なのにEさんは(タダで)くれと!OH!
それはちょっとズルくないかい?
しかしEさんは悪びれもなく、こう付け足した。

ギャホーと麻里は思ったらしい。
(そう、麻里パパの再就職先は温泉なのである)
何故か周りの注目を浴びてしまったので、麻里はとりあえず「父がお世話になっております」と挨拶しておいたらしい。
そうしてタオルを無料で2枚ゲットし、麻里は女湯に出陣した。
温泉なんて10年ぶりである。
浴場に入ると裸(当たり前)のお嬢さん達がウロウロしてて麻里はドキドキしたらしい。
お風呂に入る時は眼鏡を外しているので何が何だか全く見えない麻里だが、この時の麻里はコンタクトをつけていたので浴場の中がはっきり見える。
麻里は、温泉に入る時はコンタクトをしたまま入ろうと心に誓ったらしい。

裸のお嬢さん達は、お歳を召した方はタオルでさりげにポイントを隠しておられるのだが、10代20代のお若いお嬢さん達は隠しもせず大股開きで歩いていらっしゃるのには麻里もびっくらこいたらしい。
「すご、すごいぞ女湯!」
まるで女の裏側を見てしまったような気分である。
少しは恥じらいを持とうよアンタ達!

しかし一番恥ずかしかったのは、浴場で中学時代の同級生に会ってしまったことらしい。
(何故なら、隠れる所も隠す所も無いからである)
地元の温泉ってコワイ。
...No.1      
ノックアウト


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