なんか気がついたら、前の感想からもう一週間以上あいてますね。
やべえやべえ、なんて30代の日常はスピーディーなんだ!
…というわけで、最近見たアニメの感想でも。
なんか先週の分からになってしまいましたが。
見はしていても、なかなか感想を全部書くのって難しいもんですね……。
■続 夏目友人帳(第二話)
前から思ってたのですが、この作品に出てくる妖怪はみんな人間くさいです。
人間と同じように考え、同じように行動する。
だからこそ容易に感情移入できて、劇中の状況や妖怪の悩みを受け入れられのだろうけど。
たまに見ていてすごく陳腐な印象を持つことがあります。
個人的に妖怪の存在はもうちょっと理解不能であって欲しい、と思ってたりするからかもしれませんが。
今回みたく離れ離れになった悲しみや、理不尽な暴力に対する恨みを持ったりする妖怪はその典型的な感じですね。
他にも人間に対して一方的に敵意を持っていて、主人公の優しさに触れて考え方を改める話とか。
日本人的だといえばそれまでですが、どうにも自分たちの考え方に無理やり押し込んで理解したつもりになってるように思えてなりません。
■宇宙をかける少女(第二話)
先週に引き続き、なんだかわからないけどとりあえず話が進んでいた回でした。
先週ラストに出てきた謎の少女も、結局謎のまま馴染んでいるし。
今のところ危険なシロモノを主人公が無自覚のまま更に危険にしようとしているように見えるけど、果たして……。
今後の展開に期待しつつ、とりあえず様子見という感じ。
■RIDEBACK-ライドバック-(第一話)
ロボットっぽい乗り物にまたがる白いワンピースの少女という絵は、とてもフェチっぽくていいですね。
そのロボットも実によく動いていて、見ていて楽しい作品でした。
願わくば、最後までこの演出やスピード感が持続していって欲しいです。
■キャシャーンSins(第十五話)
今更ですが、この作品ってキャラの顔のドアップが多いです。
あと演出上の沈黙とかも。
たまに別のパターンをみてみたいと思わなくもありません。
それはそれとして、今回出てきたルナの守人。
昔はイケメンなのに、なぜあんな状態になってしまったのでしょうか?
というか、顔のマーキングは顔のパーツの下にあったものなのだろうか。
■ONE OUTS(ワンナウツ)(第十四話)
相変わらず面白いです。
全員内野とかありえんだろうと思わせつつも、なんだか理にかなってるように見えてくるから不思議です。
でも実際の野球でもあんなふうに普通に会話したりするのかしら?
■マリア様がみてる 4thシリーズ(第二話)
なんだかよくわからないけど、男嫌いが直ってよかったねという話でした。
先輩の人生をめちゃくちゃにされたと思い込む出来事があるのだろうけど、特に語られず。
これは前のシリーズから見てたらわかったのか、それとも原作でも“なんかあったらしい”という程度の描かれ方だったのか気になるところ。
あと自分の先輩が自分の父親とできてて、しかも子供までいてそれが自分の妹だと紹介されたとして、果たしてあんな反応になるのかどうか。
自分だったら「ええええ〜〜〜〜」とかなり、状況把握に一週間は要しそうです。
■とらドラ!(第十五話)
あそこまでぐれる理由ってなんだろうなあ。
フラれただけとも思えないし。
そしてまさかのタイガ立候補。
そのまま当選してしまい、面白おかしく学校を牛耳って欲しいです。
■黒神 The Animation(第二話)
死にかけたところをヒロインになんらかの契約で助けてもらう。
うん、とっても3×3EYESですね。
あと相変わらずヒロインが何者かわからないので、来週あたりにでも説明が欲しいところ。
ドッペルライナーの設定だけやたら明確になっているだけに、見ていて収まりが悪い気がしました。
■明日のよいち!(第二話)
主人公が学校にいくという話だったのですが。
そもそもずっと山篭りしていたわけだけど、義務教育とかはどうしていたんでしょうか。
回想に出てくる廃校みたいなのが学校として機能していたのか。
それとも別の抜け道でもあったのか。
色々謎だなあと思いました。いや、まあどうでもいいことですが。
しかしヒロインは凶暴ですね。演出で凶暴な部分は描かず、次のシーンでボロボロになる主人公が出てくるだけですが。しかし尋常でない痛めつけられ方だけに、その異常さが際立つような。その為悪質なDVにしか見えないのがなんとも。
■CLANNAD AFTER STORY(第十四話)
一緒に暮らすようになったり、渚がウエイトレスになったり、子供ができたり。
どのシーンも淡々と流れるように描かれていて、ちょっと物足りない感じも。
もう少し各シーンを掘り下げたり、丁寧に描いて欲しかったかも。
あと主人公が妙に情緒不安定気味に見えたけど、原作もこんなだったかしらと思ったり。
■ミチコとハッチン(第十二話)
ハッチン騙されすぎ!な回でした。
しっかりしてるようで、子供っぽいので仕方ないですが。気の毒なほど空ぶりがもう…。
あと怪しげな心霊治療や熱で幻を見たりするシーンの演出などはかなり好きです。
相変わらず話は進んでないけれど、このアニメにとってそこは重要でないのでしょう。
■源氏物語千年紀 Genji(第一話)
顔が濃い!
そして相変わらずこの監督さんの作品は画面が白飛びしすぎ!
まあ、その辺は好みの問題だと思いますが。
個人的に視覚的な印象はかなりマイナスになりました。
話的には源氏物語を現代風にアレンジして描くといった感じでしょうか。
全編昼メロというわけですね?
■テイルズ オブ ジ アビス(第十六話)
老人キャラが軒並み殺されたり、悪人の壮大すぎる計画が明かされたり、仲間の秘密がわかったりと色々あった回でした。
ただ、この世界独特の設定の上に成り立っている計画や危機や悲劇だったりして、いまいち感情移入できませんでした。
ゲームだとその辺ゆっくり理解するまでの時間があるのでしょうが、アニメという一方通行でそれを見るのは結構難しいなあと感じました。
まあ、私の理解力が足りないといえばそれまでですが。
■黒執事(第十四話)
人間なのに悪魔とやりあえるなんてすごいなあ、とか。
深刻な話なのになぜかカレー対決な展開とか。
特に感慨もなく、さらっと見れました。
ところでこれってイギリス王室なんかバリバリ名前出てくるのですが。
当のイギリスとかの許可とかどうなっているんでしょうか?
まあ、007みたいにおおらかに黙認されそうですが。
■鉄のラインバレル(第十五話)
冒頭、市民が妙にクーデターを受け入れてて違和感を感じた今日この頃。
よほど前政権が批判されつづけ、市民の後押しにより決起したとかならまだしも。
かなり強引な手口だっただけに、あの反応はどうなのでしょう。
そして全国放送される家族の「ふるさと」合唱。
恥ずかしすぎる。あれだけやられたら家に帰りたくても帰れないような。
実際は家族が手の内にあるというアピールなのだろうけど、幸か不幸か主人公にはあんまり自覚がない様子。あとあと残酷に使われるのか、それとものん気に何もなく普通に戻れるのか。
アメリカおばさんが玉砕しつつも敵を倒したりと、色々イベントがあり楽しめた回でした。
■ゴルゴ13(第四十話)
金持ちの見世物に付き合って殺し合いを行い、それを知らなかった倒した相手の依頼でその金持ちに復讐するという話でした。
珍しく依頼した職業敵が比較的好意的に描かれていたのが印象的。間抜けな役だけど。
■空を見上げる少女の瞳に映る世界(第一話)
京アニだ!と期待してみたせいか、ちょっと拍子抜けしたかも。
まあ、クオリティは高いと思うのですが。
あと赤いツンツン髪の釣り目少年は、なんか見ていて古臭い気がするのは私だけでしょうか。
なんにしても頻繁に先頭シーンが描かれそうな話なので、期待してみたいと思います。
■獣の奏者 エリン(第二話)
ちょっとずつ才能を見せ始めるエリンちゃん。
こういうのってその他の人たちは引き立て役になってしまうのですが。
お母さんまでその役どころになってしまうのはなんとも悲しいところ。
いや、やり手だったら経験の分、娘より有利じゃないかと思って…
■鉄腕バーディーDECODE:02(第一話)
2シリーズ目というより、普通に前の話の続きと言った感じでした。
そういう意味では、安心して見れるかと。
あと相変わらず絵が綺麗です。
■屍姫 玄(第二話)
敵と味方が一堂に会す展開は燃えますね。
シリーズの最初にこれを持ってこられると、今後の展開が楽しみになります。
あと全力でヒロインが戦ってもダメージなさそうなので、修行の成果がちょっとはあったのでしょうか?
■鋼殻のレギオス(第二話)
子供の振りした大人が、子供のゲームに全力で戦うとどうなるかという話でした。
そりゃ、顰蹙を買いますよなあ。
それするくらいなら、最初からチートキャラとして売り出せばいいのにと。
これからどう和解して共闘していくか楽しみでもありますが。
■ドルアーガの塔〜the Sword of URUK〜(第二話)
腐ってもかつての英雄たち。そこいらの新米なんて相手じゃないぜ!という展開は大好きです。
角材で戦う主人公。今度は誰に剣をもらうのかしら?
■WHITE ALBUM(第二話)
前の話と違い、今回は見ていて気持ちの悪さと言うか居心地の悪さはあまり感じられませんでした。
前回は脚本のせいだったのかなあ。
ところでヒロイン沢山いるけど、どういう話にしていくんでしょうか。
全員と良い感じになりつつも、最後に踏みとどまって元鞘…かしら?
■とある魔術の禁書目録(第十五話)
全世界の人間の姿がシャッフルされたようになり、無茶苦茶な混乱状態に。
夢オチかと思っていたら、誰かの魔術によるものらしい…という話でした。
魔術師仲間がやたら早く到着してたりして、実はまだ夢オチじゃないかと思っていますが。
果たして…。
■炎神戦隊ゴーオンジャー(第四十七話)
グリーンとブラックの友情話。
そういえば性格的にかなり違うけど、この二人は仲が良いよなあ。
同期だからってわけじゃないと思うけど。
そして突如出てきた総理大臣。ラスボスらしいわかりやすい役職です。
■仮面ライダーキバ(第四十八話)
とうとう終わってしまいました。
ラストだけ突如電王みたいなノリに見えましたが。
あとやる事やったら突然目が回復する753とか。
殺した殺した詐欺ばかりの元キングがやっぱり…とか。
色々あったんだけど、上手く終わった感じがします。
一年間色々あったキバ。序盤退屈だったんですが、終盤にかけては結構楽しく見れました。
でも序盤削って半年でもよかったような…。
■機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン(第十五話)
クーデター起こったり、ソレスタルビーイングピンチだったり、ブシドーが赤くなったりと今回も見所いっぱいでした。
前のシーズンの頃のソレスタルビーイングだったら「クーデターけしからん!死ね!」となっただろうけど。
今回はどう折り合いをつけるのか。
あとセツナは粒子化できる時点で敵がいない気がするけど、どう戦いが成立していくのか。
色々予断を許しません。多分。
■みなみけ おかえり(第三話)
全編食べ物の話。
カレーの歌がちょっと良いかもと思ってしまいました。
■スキップ・ビート!(第十五話)
今度は臨時のマネージャの仕事をすることになった主人公。
今まで微妙な関係だけど、ここらで良い方向に向かわせようという話なのか。
でも相変わらず自分を捨てた男を恨み続ける主人公はすごいなあ。
まあ、そういう執念深さが彼女の原動力なのだけど。
■まりあ†ほりっく(第三話)
人気のある先輩と接点があったために、その先輩のファンの生徒に嫌がらせを受けると言うシチュエーションはよくあるものなのか。
少女革命ウテナでもありましたね。
でも嫌がらせの仕方が微笑ましいのはお嬢様学校ならでは…なのか?
そしてドサクサ紛れにメガネっ子と恋人関係にされてしまう主人公。
とにかくこの作品の意味のないドタバタや、不条理な空気なんかはかなり好きです。
■SOUL EATER - ソウルイーター(第四十一話)
シュタインさんがどんどんやばい状況に陥ってます。
子供の頃のイメージを模した良心のおかげで持ち直すと思いきゃ、やっぱり駄目でした。
クロナの時みたく、落ちるところまで落ちて復活して欲しいところですが。
でもいっちゃったまま敵になって、主人公たちを痛めつける展開もまたそそられるような。
一方でデスシティ内の不和が加速していってますが、それがわかってて秘密にしなきゃいかんものなのか。
あとキットたちは疑ったところで、あんまり選択肢ないよね。うーん。
■キャシャーンSins(第十六話)
ディオみたくへたれてる割に頑張り屋さんな敵はかなり好感持てます。
彼女の捨石にされて悲惨な最後を辿る展開が予想されるだけにまた…。
そしてリンゴはやっぱり人間だったのか。でも前に頭の部品が錆びるシーンがあったけど、あれは何だったのでしょう?
■RIDEBACK-ライドバック-(第二話)
一話に引き続き、ライドバックのアクションが冴え渡ります。
のほほんとしつつも、無茶苦茶闘志燃やす主人公も良いですね。
でも専用のウェアよりも、私服(スカート)で乗り続けて欲しかったです。
■続 夏目友人帳(第三話)
めずらしくちょっとホラーチックでした。
妖怪が人間くさいのは相変わらず。
でも今回は主人公を騙す悪い妖怪の話だったわけですが。
わざわざ封印されるような相手なので、ちょっとは警戒感持とうよと思わなくもありません。
あと山奥の温泉宿の妖怪まで名前を取っているお祖母さんの行動力も地味にすごいです。
■宇宙をかける少女(第三話)
宇宙服が可愛くない。
まあ、それはそれで我慢するとして。
目の下にクマができてる超常現象対策課の女性は、どうやらやたら若い設定なのですね。
そして目の下のクマはクマではなくメイクの様子。色々ビックリです。
あとカツラとメガネつけると、本当に別人みたいに見えるから不思議です。
というか、漫画としてそのふたつの記号が違うだけで普通は違うキャラだからあたり前ですが。
■ONE OUTS(ワンナウツ)(第十五話)
最後は力業でねじ伏せる!
……って、それができるなら最初からやっておけ!と思ったわけですが。
なんらかの種明かしが次回になされるのかしら?
とまあ、そんなところです。
ああ、今日も仕事だというのに、もうこんな時間に……
という訳で、おやすみ!
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