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オズの魔法くらべ

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●無題 [投稿者:aphnglr lkng] 投稿日:2009/01/13(Tue) 18:03:58
gimsve qvsrkg fmlwa lamcw kvdqupjsl iadjs roufl

●無題 [投稿者:naspsksmri] 投稿日:2007/06/22(Fri) 18:20:35
Hello! Good Site! Thanks you! tllurkcssgkewx

●無題 [投稿者:麗欄] 投稿日:2007/06/15(Fri) 12:26:25
すごく面白い話ですよね!
わたしも毎日唱えています☆

●好きな作品です。 [投稿者:蝶野原鍬形] 投稿日:2003/12/15(Mon) 20:31:36
トロットたちのピンチ、キキとラケドーの駆け引き、ガラスのネコの活躍など、14巻の中でも好きな作品です。「ラーサーワー」は原作では「LiーMONーEags」で、単にライオンと猿とワシの頭文字をとって名づけたようです。でも、ライオンの攻撃力と、猿の木登り力と、ワシの飛翔力を兼ね備えた生き物は、様々な環境に適応できて強そうです。私もいろいろな昆虫のいい所を合わせもつ架空の生物を描いた事があるので、ボームもその面にはかなり興味を持っていたように感じました。
 「忘却の泉」の水を飲んでオズに住むことになったラケドーは、ボームが生きていたらどのような活躍をするのか楽しみなだけに、少し残念です。でも、性悪でないラケドーは存在感がないかも知れません。

●あの呪文ですが・・・ [投稿者:馬原星龍] 投稿日:2002/11/23(Sat) 12:10:20
あの呪文の発音法・・・。クトゥルー方式だったりして(--;)
(クトゥルー神話=ホントに宇宙を創った「神」がいるなら人間などゴミとも思ってなかろう、というテーマで書かれたホラー小説。名前も人間には正しく発音不可能で、英語のつづりではクトゥルフとかチュールーとも読める。)
すんません。怖いの引き合いに出しちゃって・・・。

たぶんあの呪文の「正確な発音」法に(空気の振動あたりに関わる)簡単な魔法が入ってて、それがあった上で正しく発音できるとか?
なんてね。

●呪文 [投稿者:いと] 投稿日:2002/02/03(Sun) 19:06:33
私も最近読み直してみました しかしあの呪文どう発音するんですかね?私は英語さっぱりなんで全く検討がつかないです。


●ラ=サ=ワ [投稿者:真留子] 投稿日:2002/01/25(Fri) 22:19:45
ラ=サ=ワって、単に適当に思いついたものをくっつけただけかと思っていた私。(^^;)でもそうですね、なんか意味があるかもね。ワシはアメリカの国章に使われてるんですよね。(今辞書で調べたから確か。)ライオンは強いイメージだから?としても、サルはなんで?かしこいイメージなのかしら??

●私もこれ好き! [投稿者:わんきち] 投稿日:2002/01/25(Fri) 18:06:46
私もこれ好きです!オズシリーズ全部読んだことなくって最近読んだんですが、「〜に続く道」でなんか物足りなくて、「〜のリンキティンク」では、ドロシーの登場が無理やりじゃない?って感じで、そのあとに読んだら、読み進めるスピードが違ったもの。
タムナスさんの言うように、制限時間があると言うのがスピードアップの要因だったかも。ワクワク感たっぷりでした。

魔法の花(果物まで出てくるし)や例のアヒルも、きれいだし、読んでいる中で色を想像できる所がいいのかなあ・・・。
もともとオズは華やかな色彩の世界なんだけどね。
それにしても、何でライオンの頭にサルの体なんでしょう?
バリ島じゃサルは神の使いで大事にされているんだけど、アメリカではどういう位置付けがされているんでしょうね?

●言われてみれば面白いかも [投稿者:真留子] 投稿日:2001/12/26(Wed) 00:47:48
前に読んだ時は「またラゲドーの話かあ」とあまりいい印象ではなかったのですが、言われてみると、たしかによくできていますね。
うんうん。だんだん小さくなるところ、どきどきします。ガラスのネコも文句を言いながらもちゃんと助けてくれるし。(ほんとネコらしいですよね)

ラゲドーって「あいつら(ドロシーとかオズマとか)にしかえししてやりたい」っていうそれだけの考えが頭の中をぐるぐるぐるぐる回っているんでしょうね。だから何回忘却の泉の水を飲まされても、また戻っちゃうんじゃないのかな。ラゲドーファンっていうのもけっこういるみたいですね。

キキ・アルーが戻してもらえなかったのは、戻してあげる場所がわからなかったからじゃないのかな?でもほんと、お父さんとお母さんは心配してるでしょうねぇ。

●いいですねコレ。再認識しました。 [投稿者:タムナス] 投稿日:2001/12/22(Sat) 20:39:41
このお話をあらためて読んでみて、とてもよくできてるのに気が付きました。
どうして今まであんまり読み返さなかったのか不思議。
魔法の楽しさも満喫できるし、魔法の花のアイデアも素敵。島のワナが、くっつくだけじゃなくて、だんだん小さくなるというのがいいですね。時間が限られてるという状況は、読者をわくわくさせます。
いつもどおり盛りだくさんなキャラクター達が登場するけれども、みんなちゃんと最後までお話の流れに参加しています。ガラスのネコも大活躍で(しかもいかにもネコらしい行動パターン)、ネコ好きとしてはうれしい限り(笑)。
チョイ役なのは‘ひとりぼっちのアヒル’だけだし、彼女だってサルノコシカケを出すという親切をしてくれてるしね〜。
やっぱり悪役としては、ノーム王ラゲドーが出てくれるのが一番ってことかな(笑)。ぴりっとしまるというか、徹底的に悪者なのににくめないので、その存在感に逆に安心するのね。
いいな〜このお話。とても好きでした。
ただ、キキ・アルーはせっかく良い子になったんだし、お父さんのビニ・アルー達のところに戻してあげたらダメなのかな?ノーム王と同じで、元の場所に戻ったら、心も意地悪に戻るかも・・ということなんでしょうか?お父さんとお母さん、心配してると思うんだけど(^_^;)。


■ K's Meeting v1.0