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2005年 あなたと私のベスト本


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No. タイトル 投稿日 投稿者 返信 最終返信日 最終返信者
14 Tablets 2/20 (02:09) pindoseg 0 - -
13 Ephedra 2/16 (22:07) Nimnul 0 - -
12 Meds 2/7 (13:04) pepelacc 0 - -
11 Tablets 2/6 (18:53) nuevonah 0 - -
10 終了します 1/26 (00:04) TAKE 0 - -
9 今年は豊作 1/19 (00:59) じゅび 1 1/19 (23:31) TAKE
8 ミステリ1冊だけです ・・・ 1/16 (21:10) ぎんこ 1 1/17 (00:09) TAKE
7 2005ベスト 1/14 (13:54) うにどん 1 1/14 (23:52) TAKE
6 05年のベスト10 1/5 (14:10) b.k.ノムラ 1 1/6 (00:39) TAKE
4 主に下半期の作品から 12/31 (17:52) TAKE 0 - -



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14 Tablets
投稿者 pindoseg 投稿日 2007/2/20 02:09 [URL] [e-mail]
 
Fioricet http://www.xanga.com/home.aspx?user=fioric <a href="http://www.xanga.com/home.aspx?user=fioric">fioricet</a> Fioricet
Ambien http://www.xanga.com/home.aspx?user=anbiem <a href="http://www.xanga.com/home.aspx?user=anbiem">ambien</a>Ambien
Vicodin http://www.xanga.com/home.aspx?user=dociv <a href="http://www.xanga.com/home.aspx?user=dociv">vicodin</a> Vicodin
Propecia http://www.xanga.com/home.aspx?user=opeci <a href="http://www.xanga.com/home.aspx?user=opeci">propecia</a> Propecia
Ionamin http://www.xanga.com/home.aspx?user=ionami <a href="http://www.xanga.com/home.aspx?user=ionami">ionamin</a> Ionamin
Oxycodone http://www.xanga.com/home.aspx?user=xycod <a href="http://www.xanga.com/home.aspx?user=xycod">oxycodone</a> Oxycodone
Protonix http://www.xanga.com/home.aspx?user=protonx <a href="http://www.xanga.com/home.aspx?user=protonx">protonix</a> Protonix
Meridia http://www.xanga.com/home.aspx?user=idirem <a href="http://www.xanga.com/home.aspx?user=idirem">meridia</a>Meridia
Hoodia http://www.xanga.com/home.aspx?user=idooh <a href="http://www.xanga.com/home.aspx?user=idooh">hoodia</a> Hoodia


13 Ephedra
投稿者 Nimnul 投稿日 2007/2/16 22:07 [URL] [e-mail]
 
Ephedra http://www.xanga.com/home.aspx?user=ehpedra <a href="http://www.xanga.com/home.aspx?user=ehpedra">ephedra</a> Ephedra


12 Meds
投稿者 pepelacc 投稿日 2007/2/7 13:04 [URL] [e-mail]
 
Lunesta http://www.doze.to/lunesta <a href="http://www.doze.to/lunesta">lunesta</a>
Niacin http://wurl.us/135a <a href="http://wurl.us/135a">niacin</a>
Risperdal http://urlx.org/batcave.net/c849c <a href="http://urlx.org/batcave.net/c849c">risperdal</a>
Atenolol http://1a1.cc/?r=2 <a href="http://1a1.cc/?r=2">atenolol</a>
Cymbalta http://cymbal.i89.us <a href="http://cymbal.i89.us">cymbalta</a>
Darvocet http://1to5.us/8c424f36 <a hef="http://1to5.us/8c424f36">darvocet</a>


11 Tablets
投稿者 nuevonah 投稿日 2007/2/6 18:53 [URL] [e-mail]
 
eeeeh... :( Adderall <a href="http://blogs.chueca.com/addreall">adderall</a> http://blogs.chueca.com/addreall
Butalbital <a href="http://www.blogas.lt/butalbtial">butalbital</a> http://www.blogas.lt/butalbtial
Acyclovir <a href="http://acyclvoir.bloggingmylife.com">acyclovir</a> http://acyclvoir.bloggingmylife.com
Ephedra <a href="http://ehpedra.siamforum.com">ephedra</a> http://ehpedra.siamforum.com


10 終了します
投稿者 TAKE 投稿日 2006/1/26 00:04
 
終了予定日を既に過ぎていますので、企画を終了いたします。
参加していただいた皆さん、読んでいただいた皆さん、どうも
ありがとうございました。


9 今年は豊作
投稿者 じゅび 投稿日 2006/1/19 00:59
 
遅くなってすみません。今年は特に下半期に読んだ本が、当たりが多く、10作品に絞るのはつらかったです。特に国内が充実していました。

国内
1「白夜行」 東野圭吾 集英社文庫
直木賞受賞作もよかったですが、こちらのほうが断然いい。

2「クドリャフカの順番」 米澤穂信 角川書店
最後まで、「犬はどこだ」と迷いつつもこちらに。

3「終戦のローレライ」 福井晴敏  講談社文庫

4「神様ゲーム」 麻耶雄嵩 講談社
よくも悪くも、一番強烈でした。

5「少女には向かない職業」 桜庭一樹 東京創元社
これから、追ってみたい作家の一人です。

次点「天使のナイフ」 薬丸岳 講談社
  「摩天楼の怪人」 島田荘司 東京創元社  

海外
1「比類なきジーヴス」P・G・ウッドハウス 国書刊行会
2「魔性の馬」ジョセフィン・テイ 小学館
3「殺す者と殺される者」 ヘレン・マクロイ 創元推理文庫
4「ウィンブルドン」 ラッセル・ブラッドン 新潮文庫
5「悪女パズル」 パトリック・クェンティン 扶桑社文庫

海外は、時間がないので、コメント省略(^^;)。


Re: 今年は豊作
投稿者 TAKE 投稿日2006/1/19 23:31
>じゅびさん

ベスト本企画に参加していただき、ありがとうございます。

>1「白夜行」 東野圭吾 集英社文庫

確かに素晴らしい力作でした。この作品に直木賞を出しておけば、全く問題
なかったのに。

>3「終戦のローレライ」 福井晴敏  講談社文庫

文庫ということは、潜水艦付きのボックスですか?(笑)

さすがにちょっと長すぎる気はしましたが、これも本当に力のこもった傑作
でした。映画のことは触れないでおきましょう(笑)。今年出版予定の『Op.
ローズダスト』にも期待しています。


8 ミステリ1冊だけですみません
投稿者 ぎんこ 投稿日 2006/1/16 21:10
 
1.「エデンの東」ジョン・スタインベック
2.「シカゴ育ち」スチュアート・タイベック
3.「誠実な詐欺師」トーベ・ヤンソン
4.「石の思い出」A・E・フェルスマン
5.「人類の星の時間」シュテファン・ツヴァイク
6.「アムステルダム」イアン・マキューアン
7.「ミリオンダラー・ベイビー」F・X・トゥール
8.「怪帝ナポレオン3世」鹿島茂
9.「ドン・キホーテ」セルバンテス
10.「誰でもない男の裁判」A・H・Z・カー
 
 すみません、ミステリは「誰でもない〜」だけです(^ ^;)でもこれは良かったのでまたミステリも読んでみたいなと思いました。


Re: ミステリ1冊だけですみません
投稿者 TAKE 投稿日2006/1/17 00:09
>ぎんこさん

ベスト本企画に参加していただき、ありがとうございます。

ミステリはあまり読んでいないのですか。私も一時に比べると、ミステ
リの比率は減っていると思います。年間ベスト10に入れたのも4冊だし。

> 7.「ミリオンダラー・ベイビー」F・X・トゥール

『テン・カウント』というタイトルでハードカバーで出ていた時から気に
なってはいたのですが、実際には映画を見た後、私も文庫版を読みました。
どの作品もずしりと胸に響く力作でしたが、ラストの「ロープ・バーン」
の緊迫感が特に素晴らしかったです。著者が既に亡くなっていて、この短
編集に収録されている以外では、あと1編しかないようなのが残念です。


7 2005ベスト
投稿者 うにどん 投稿日 2006/1/14 13:54
 
ご無沙汰しております。
悲しい事に上半期ベストを上回る作品にはほとんど出会えませんでした。
あえて順位はつけませんが、ほぼ並び順通りの評価になります。

『オルファクトグラム』(上・下) 井上夢人(講談社文庫)

『奪取』(上・下) 真保裕一(講談社文庫)

『孤宿の人』(上・下) 宮部みゆき(新人物往来社)

『半落ち』 横山秀夫(講談社文庫)

『日暮らし』(上・下) 宮部みゆき(講談社)

『顔 FACE』 横山秀夫(徳間文庫)

『時生』 東野圭吾(講談社文庫)

『剣と薔薇の夏』(上・下) 戸松淳矩(創元推理文庫)

『切れない糸』 坂木司(東京創元社)

『ほうかご探偵隊』 倉知淳(講談社)

各方面で話題になっている『神様ゲーム』は確かに衝撃的だったのですが、私の好みの話ではない、という理由によりベストには入れませんでした。


Re: 2005ベスト
投稿者 TAKE 投稿日2006/1/14 23:52
>うにどんさん

ベスト本企画に参加していただいて、ありがとうございます。

下半期はもう一つでしたか。それは残念。今年もこの上半期が勝負?(笑)

>『オルファクトグラム』(上・下) 井上夢人(講談社文庫)

古本屋で仕入れてスタンバイしてあります。スタンバイしてある本は他に
もたくさんあるのでいつ読めるかわかりませんが、遅くとも今年中には読
むでしょう。

>『半落ち』 横山秀夫(講談社文庫)

文庫化を機会に私も読みまして、ベスト10にも入れました。世間での評価
とは逆に、私の周りではもう一つという声が多かったのですが、私はか
なり気に入りました。映画は観ていないのですが、これはどうなのだろう?


6 05年のベスト10
投稿者 b.k.ノムラ 投稿日 2006/1/5 14:10 [URL]
 
この名前での活動の方が多くなっているので今回は変えてみました。

以下、ベスト10+1です。
9、10位は上半期の1、2位ですね。
下半期は量も読んだけど、アタリも多かったな。

1.「死神の精度」 伊坂幸太郎 (文藝春秋)
2.「白夜行」 東野圭吾 (集英社)
3.「日暮らし(上下)」 宮部みゆき(講談社)
4.「容疑者Xの献身」 東野圭吾 (文藝春秋)
5.「神様ゲーム」 麻耶雄嵩 (講談社)
6.「ルパンの消息」 横山秀夫 (光文社カッパノベルス)
7.「天使のナイフ」 薬丸岳 (講談社)
8.「夜のピクニック」 恩田陸 (新潮社)
9.「対話篇」  金城一紀 (講談社)
10.「たそがれ清兵衛」 藤沢周平 (新潮文庫)
次.「扉は閉ざされたまま」 石持浅海 (祥伝社ノンノベル)

1位は、完成度では文句のつけようがありません。価値点8で満点の演技といったところ。
そこが2位「白夜行」の価値点10演技8より印象面で上回っています。
5位以下の順位は、日によって変わりそうです。



Re: 05年のベスト10
投稿者 TAKE 投稿日2006/1/6 00:39
>b.k.ノムラさん

ベスト本企画に参加していただき、ありがとうございます。

b.k.ノムラさんも私と同様、下半期から多数がランクインですか。アタリ
が多いというのは嬉しいことですね。

>1.「死神の精度」 伊坂幸太郎 (文藝春秋)

未読なのですが、著者の作品はどれも好きなので、これも楽しみです。

今日発表された直木賞の候補作にあげられていましたが、どうなるで
しょう? 旬の作家の4回目のノミネートなのだから当然受賞。
そうなって欲しいけど、直木賞だからなあ。

b.k.ノムラさんが4位にあげている「容疑者Xの献身」も候補作の一つ
になっていましたが、こちらは受賞してもしなくても、選考委員に文句
が出そうです。

>2.「白夜行」 東野圭吾 (集英社)

ドラマも始まるようだし、私は明日から読み始める予定です。b.k.ノムラ
さんの感想を読んで、期待をふくらませています。

>6.「ルパンの消息」 横山秀夫 (光文社カッパノベルス)

著者も最初はこういう作品を書いていたのだなあと、なんか微笑ましく
思ってしまいました。


4 主に下半期の作品から
投稿者 TAKE 投稿日 2005/12/31 17:52
 
それでは私も。

十字路図書館でB以上をつけたものから今現在の気分で選んだところ、上半期ベストに
あげた本からは1冊だけになってしまいました。順位は特につけていません。

『ベルカ、吠えないのか?』 古川日出男 文藝春秋
 戦後史を犬を通して書き直すという実験的な試みを、高いレベルで成功させている。
それぞれのエピソードもバラエティに富んでいて楽しめた。犬たちを擬人化していな
いのもいい。

『半落ち』 横山秀夫 講談社文庫
 さすがにラストのネタは知っていたが、それでも胸が熱くなった。

『斬首人の復讐』 マイケル・スレイド 文春文庫
 今一番翻訳を楽しみにしている海外ミステリ作家の作品。様々な要素の面白さが詰
まっているのはいつも通りだが、この作品ではさらに『ヘッドハンター』の続編とい
う事実がうまく生かされている。

『サイレント・ゲーム』 リチャード・ノース・パタースン 新潮文庫
 ドラマ性に満ちた法廷もの。リーガルサスペンスでは外連味満点のマルティニも好
きだが、最近は人間ドラマの妙が楽しめるパタースンの方がより好み。

『輝く断片』 シオドア・スタージョン 河出書房新社
 いわゆる異色作家短篇集の流行が一つのピークを迎えた感のある2005年、『クライ
ム・マシン』や『どんがらがん』も読んだが、ベストはやはりこの本でしょう。

『ディアスポラ』 グレッグ・イーガン ハヤカワ文庫
 2005年ベストSF。時間的にも空間的にもあまりに壮大で、SFならではの面白さ
に満ちている。著者の作品はどれも好きで、毎年のベスト本投票でもあげているが、
その中でもベスト。

『老ヴォールの惑星』 小川一水 ハヤカワ文庫
 上半期ベストであげた『復活の地』もよかったが、この中編集もいい。特に表題作
はすばらしい。著者の作品では、危難に瀕した人間が前向きにそれを乗り越えていく
様子が肯定的に描かれており、清々しい。

『シャドウ・ダイバー』 ロバート・カーソン 早川書房
 危険なダイビングと地上での綿密な調査により、沈没Uボートの謎を解き明かすノ
ンフィクション。海洋冒険小説や歴史ミステリ的な面白さが味わえる。ノンフィク
ションではあるものの、「このミス」などでももう少し話題になるかと思ったのだが、
内藤陳が触れているだけだったのが残念。

『パロマーの巨人望遠鏡』 D・O・ウッドベリー 岩波文庫
 パロマー山に200インチの反射望遠鏡を作る巨大プロジェクトを描いたノンフィク
ション。この本が、現代日本の巨大望遠鏡すばるの建設に絡んでくるという事実もま
た面白い。

『心は実験できるか 20世紀心理学実験物語』 ローレン・スレイター 紀伊國屋書店
 20世紀話題になった、あるいは物議をかもした10の心理学実験を再評価したノン
フィクション。実験自体も意外性があって興味深いが、内容にのめり込みすぎる著者
の姿勢の危うさがあまりにスリリング。



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