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遅くなってすみません。今年は特に下半期に読んだ本が、当たりが多く、10作品に絞るのはつらかったです。特に国内が充実していました。
国内 1「白夜行」 東野圭吾 集英社文庫 直木賞受賞作もよかったですが、こちらのほうが断然いい。
2「クドリャフカの順番」 米澤穂信 角川書店 最後まで、「犬はどこだ」と迷いつつもこちらに。
3「終戦のローレライ」 福井晴敏 講談社文庫
4「神様ゲーム」 麻耶雄嵩 講談社 よくも悪くも、一番強烈でした。
5「少女には向かない職業」 桜庭一樹 東京創元社 これから、追ってみたい作家の一人です。
次点「天使のナイフ」 薬丸岳 講談社 「摩天楼の怪人」 島田荘司 東京創元社
海外 1「比類なきジーヴス」P・G・ウッドハウス 国書刊行会 2「魔性の馬」ジョセフィン・テイ 小学館 3「殺す者と殺される者」 ヘレン・マクロイ 創元推理文庫 4「ウィンブルドン」 ラッセル・ブラッドン 新潮文庫 5「悪女パズル」 パトリック・クェンティン 扶桑社文庫
海外は、時間がないので、コメント省略(^^;)。
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