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レビュー&感想&関連掲示板

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 トピック

  8.「ブルーオベリスク」について (6)
  7.「アイン・ラーガ」について (10)
  2.「ダークグリーン」について (12)
  6.「青い竜の谷」について (21)
  18.ルオスV (8)
  13.「ボーイな君」について (8)
  12.「うさぎ倶楽部」「新・うさぎ倶楽部」などの動物作品について (1)
  26.挿絵について (3)
  16.あなうめコーナーについて(^_^;) (3)
  9.「イラスト集」について (3)
  14.「どんどん長くずんずん深く」について (2)
  49..「who!」について (6)
  50.ディープグリーン (22)
  28.作品「リュオン」 (12)
  5.「ショートトゥイスト」について (11)
  17.作家・佐々木淳子さん(ご本人)について (8)
  23.この掲示板に関するご質問 (8)
  15.本日の夢 (10)
  10.「ドリームダスト・メモリーT、U、V」について (5)
  3.「那由他」について (26)
  4.「ブレーメン5」について (21)
 

【8】「ブルーオベリスク」について
No.8 投稿者:なつを 投稿日:2001年 4月15日(日) 19時24分
面白い。
どれにもオチがあるのが魅力。

「ブルー オベリスク」は、RPGっぽくなったとのことだったけれど、私は「アイン・ラーガ」ほど気にはならなかった。

「ベビーNの幸福」は、佐々木さんの作品ぽくないような気がした。
いい方向に、ということだけど‥。
痛烈な母性愛を感じた。
これは、YOUNG YOUコミックスとかのほうがあっているような‥(^_^;)
…と、そんなことはないかな…(^^ゞ

「オパールの竜」は、一転して、佐々木さんの作品そのもの‥という感じがした。
人間をいつも客観的に見るその感じが好き。
No.8-1 投稿者:EVE 投稿日:2001年 4月27日(金) 01時41分
この本の中で一番好きなのは『オパールの竜』。そっか、地球の未来は昆虫が生き残って人間は化石だけになってんのか。そっか、そっか、だから長男だけ自分より体のでっかい女の子と結婚して100人とか子供産むんだな、で、自分はそのためのエサになる(カマキリには見えんけど…)のか、そっか〜。って最後の主人公の姿を見ていっぱい納得しました。
『ブルーオベリスク』はSFファンタジーですよね。ちょっとすると、妖精かもしれない彼らのお話し。
『ベビーNの幸福』は…。私も二人の子供の母親なのですが、どうでしょう。同性結婚のカップルに代理母出産っていうのはなかなか良い考えじゃん、って倫理はそっちのけで思いました。同性でも子供欲しい人いるよな…って。でも、うーん、佐々木先生の作品としてはいまいち。はっきり言って、この作品なら他の作家でも描けそうだと思いました。なんでいきなり佐々木先生がこういうモノを!?という驚きのほうが大きかったかもしれません。とても個人的な意見ですが、渡辺多恵子先生あたりにこういうモノを描いてみていただきたかったりしました。
No.8-2 投稿者:134 投稿日:2001年 8月16日(木) 18時57分
ブルーオベリスク…雪ができるとき、空気中の埃のようなものが、核になって結晶化が始まるということで、それをなぞっているのかなと思う作品でしたね。
ただ、最後の方の超能力者の大会が云々とかは、意味不明というか、蛇足のように感じました。べつに、ファンタジーなんだから、人間の知らないところで、そんなドラマが起こっているかもしれない…でも良かったんじゃないかなと思います。

ベビーNの幸福…卵子同士、精子同士でも受精卵を形成できるという生物学的なトピックス(その真否は、確認していませんが)を描きたかったのが、そのままでは話としての展開が難しく、結果的に代理母の話としてまとめざるを得なかった…というところなのでしょう。
異質さ、不自然さが満ちていて、思わず引きながら読んでいましたが、母親の愛情の所以というか、科学万能神話への警鐘というか、不自然な形態の家族ユニットへの疑問という点では、考えさせるものがあったようにも思います。

オパールの竜…僕は子供の頃から、自然科学が大好きで、現在の仕事もその関係なのですが、それは好奇心が満たされ、未知なるものが次第に既知なるものになっていくという、その広がりに感動を覚えたからです。
このマンガを読んで、そんな子供の頃の自分を思いだしたものです。学校の勉強がおもしろくないと言われがちですが、本当は分からないことを調べ、検討し、理解していく過程は、とても面白いことだと思っています。
科学嫌いの小学生が減るといいなと、個人的には思ったりします。
No.8-3 投稿者:あき 投稿日:2001年 8月17日(金) 13時46分
『ブルーオベリスク』は、最後まさか雪の結晶とは思いませんでした。嫌いな話ではないです。

『ベビーNの幸福』 これは、実は雑誌掲載時に読んでます。なかなか新作が出てこない時に、なぜか「プチコミック」で読めたのがうれしかったです。「プチコミック」では、気持ち異色な感じは受けましたが、私は佐々木淳子さんの作品ってことで、あまり気にしませんでした(笑)。逆に、このコミックにいっしょに収録されたのが、うれしい反面、すごく不思議でした。(それこそ異色…(^^;;;)
皆さん、「あまり好きではない」といわれ、感想を読んで何となく、わかる気がします。私が気になってるのが、なぜ2人もすでに代理母として出産してる彼女が3人目の子だけ欲しがったのか… そこだけが納得いかないです。あとは、結構あってもいいなと思える話だったので、好きです。

『オパールの竜』 視点が、「人間」では無いと(主人公自体触覚があったから人では無いとは思いましたが…。)言うのが、わかりつつ、結構面白かったです。 人間の骨がオパールに置換するのかと、それはそれでおもしろそうだなと感じましたね。
No.8-4 投稿者:れん 投稿日:2001年 8月21日(火) 00時09分
私は「オパールの竜」はとってもすきなのですが,それ以外の作品にはちょっと不満が.

「ブルーオベリスク」は嫌いではないですが,やはりRPGテイストがどうもあわないです.
冒険まではわかるのですがああいう戦闘シーンはいらないのでは,と思ったり.裏の世界
なら別の表現がありそうにも感じました.でも,パキュが表の世界に帰ってからの展開は
好き(^^).

「ベビーNの幸福」は残念ながら自分では受け付けられませんでした.

「オパールの竜」はよいですよね.ザイガルに襲われるシーンから,子供が一杯の家族,
どでかいフィアンセ.いかにも人間とは別の世界という感じで.それをなげうって研究に
志向する主人公…….アッシュローズの世界というのがとっても印象的でした.

ちなみに私も気がつけば自然が相手?の仕事をしてます.
No.8-142 投稿者:trump taj mahal 投稿日:2009年11月24日(火) 17時03分
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【7】「アイン・ラーガ」について
No.7 投稿者:なつを 投稿日:2001年 4月15日(日) 19時24分
実は、この方の作品で、長編では一番新しいが一番好きでない作品。
内容がTVゲームっぽく感じたからである。
今までの作品は、悪も善もなく、いつもどちら側にもある言い分が好きだったのに、これは悪役が完全な「悪」のように思えた。
 また、落ちも那由他やダークグリーンの世界の焼き直しにみえる。(でも主人公の最後は、好きだった)
さすがにずっといい作品を描き続けるにはパワーがいると思うが、失礼ながら、この方はエネルギーが尽きてしまったのだろうか‥と、思わせられた。
それだけに、これを最後の作品にしてほしくない。最後は、長編の、ダークグリーンに並ぶくらいのいい物を描いていただきたい、と思った。
No.7-5 投稿者:134 投稿日:2001年 8月15日(水) 22時43分
 この作品、結局のところ、「進化を操る超越者」というダークグリーンにおける植物意識界のような存在が、最後に出てくるわけで、その辺りの実験的な作品としてはよいなと思うのですが、一話一話が伏線にはほど遠く、冒険と残酷なシーンを繰り返しているだけ…という印象がありました。
しかも、エジプトに飛んだり、場面の変化だけは とてつもなく早いし…

 もし、敵対するものとの対立関係を強調するのであれば、くどすぎでしたし、何かの伏線とするなら、意味不明だったと思います。

 メヴェルの不在が世界を不安定にさせたり、あるいは、太古のラーガシャーム(大いなる実験室)に導く力をもっているという巨大な存在なのに、その部分に一向に近づかないままに、いたずらに対立とそれにまつわる残酷なドラマに終始しすぎたように思います。

 ゲーム的というのは、戦闘と友好関係を気づきながら、そこで手にした魔法や小道具で話が展開しているところにあるのかもしれません。
そこには、必然というより、強引さを感じてしまったりします。まぁ、ファンタジーなんてそんなものかもしれないですが…
 (でも、最後は、進化の実験室というSFの世界に、こじつけてしまっていますが ^^;)

 正直、僕もこの作品以降、少々失望しかけています。

 本人も展開が予想できない話…はよいのですが、どっかで収拾のつくように組み立てたら、よりまとまるんじゃないかなと思ったりする次第です。

^^;) う〜ん、きつい 表現になってしまったなぁ 那由他、ダークグリーン、ショートトゥイストあたりが、とても濃密で簡潔(?)だったので、期待するところが大きすぎるのかもと思ったりします。
No.7-6 投稿者:KAY 投稿日:2001年10月15日(月) 20時58分
この作品、結構酷評されてますよね。
実は、最近初めて読んだのですが、ハナシに聞いていたほどは、ファンタジーっぽさやRPGっぽさ、ラストの尻切れっぽさはカンジませんでした。多分、人様の感想をあらかじめ聞いていたからなのでしょう。

ファンタジー的な要素は、そのときの作者の興味にもよると思う。あとは、読む側の好き嫌いという気もしますしね。

私は、読み始めたとき、これはジェンダー…というか、男女の性差論というか、そういうところにテーマがあるのかと思って、(そういうのが好きじゃないので)ちょっとヤだったかな。

あと提示されているのに、以外と未消化だなぁ、とカンジたのは「私(という意識)が他の人間の体に存在したとき、果たしてそれまでの友人知人は、私を私として好きになってくれるだろうか?」というモンダイです。しかもそれが、異性の体だったりしたら。「この人は、私を好きなのか、私の体が好きなのか、どっち?」って、何か三流恋愛ドラマみたいなハナシになっちゃいますけど。
深く追求すれば、面白かったと思うんですよね。(私だけか…?)

多分、連載がもっと長く続けば、他にも面白いサブテーマがたくさん出てきたんじゃないかなぁ。
ちょっと残念です。

私も、これが佐々木淳子最後の長編!…というのは、違う気がするので、是非また描いてほしいです。
以上。
No.7-7 投稿者:EVE 投稿日:2003年 6月 3日(火) 04時06分
そうか〜そうですね〜…。いまのところ、これが最後の長編なんですね。
なんか、みなさんのコメント読み返して、『編集者に受け狙いを指示されて』描かれたような風にも思えてきました。
ひいき目もあるでしょうけど。
それでいて受けなかったから打ち切りみたいな…。
…あんまりですよねえ。
あ〜新作読みた〜い。
No.7-8 投稿者:しらたま 投稿日:2006年 7月11日(火) 21時24分
初めまして。遅レス失礼いたします。
う〜ん。いよいよなったら、編集者の人がネーム描いたりすることあるらしいですよ。
出版社によっては指図がうるさいらしいし。漫画業界じゃ珍しくないとか。
詳しくは、吾妻ひでお先生の「失踪日記」参照(笑)

だから、佐々木先生だけのせいじゃないと思います。ああかけ、こうかけ、って言われたら、気力も萎えちゃうんじゃないでしょうか。

ああ〜あたら才能を潰すようなマネをするヤツはどいつだ〜!ぷんぷん(`ε´)
No.7-78 投稿者:tiffanys 投稿日:2009年11月24日(火) 17時02分
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【2】「ダークグリーン」について
No.2 投稿者:なつを 投稿日:2001年 4月15日(日) 19時18分
佐々木淳子さんの作品を好きになったきっかけであるのがこのコミック。
10年たっても今の漫画に引けをとらない、というかむしろ 最近のそんじょそこらの少女SF漫画作品よりも完成度は高いと思う。
ちゃんとテーマはあるし、しかも重いし。
環境問題といっても、「偽善」ぽくないところがまた好き。皆に読んで見て欲しい作品のひとつ。
キャラクターの動きはちょっとわざとらしい気もするが、主人公が「かっこいい」というのが当たり前だった一昔前に、「私生活が見えてカッコ悪いところもあるがやっぱりかっこいい主人公」を描かれていたところにはとても好感がもてた。

‥感想、もっと書きたかったような気もするが。
ただ今、文庫本読み返し中。
…ほとんど覚えてはいるんですが、細かいところは読みなおしてこそ、思うところがでてきますなあ。
No.2-8 投稿者:say 投稿日:2002年 4月 2日(火) 19時50分
柳さん、わざわざ調べていただいてありがとうございます〜!!
結局ラストの絵は変わりなかったのですね、よかった。
今になってこんなにも違うよ〜と言われても確認しようが無く
悔しいですもんね(笑)。
ではではまた。
No.2-9 投稿者:リドサーチ 投稿日:2003年 3月18日(火) 22時15分
 ダークグリーンの頃の淳子さんが一番脂の乗り切っていた時期だと思います。
 今はどうだとか、そんな無粋なことを申し上げる気はありません。でも、どうしてもそう思ってしまう。
 1巻と10巻で絵もずいぶん変わりましたね。
 淳子さんの成長そのものの作品だったと思う。
 みずみずしい感性。置き換えの巧みさ。真摯な態度。
 そのどれもが、今時の口先だけのものと違う。違いのわかる人間になりたい。
 
 そして、本当の意味で、口先だけにならないためには、各市町村の清掃事務所・環境関係に協力し、フリーマーケットに参加し、ごみ拾いに協力し、ポイステなどしない。環境に配慮しない商品のボイコット運動をする。
 そしてなにより、地上最悪の環境破壊=戦争を無くそうと努力する。

 本当にダークグリーンが好きなら、リュオンが好きなら、ホクトが好きなら、それが口先だけでないなら、できるはずですよね。

 うーん、自分まだまだ・・精進せねば。

 最後、ホクトとリュオンの別れのときあふれでたものを思い出すと、何かしようと思わずにいられないです。
No.2-10 投稿者:Mukuti 投稿日:2006年 2月20日(月) 17時39分
ダークグリーン。うーん、やはり皆さん一番好き、というかたがおおいですね!ダークグリーンは長い連載だったので、その間にホクトも胸板が厚くなったり歯が見えることが多くなったりしましたよね〜。あ、爪もはえましたよね(笑)!リュオンはどんどんちぢみましたし。最初のころは、連載当初の絵のほうが好き、と思ってましたけど、今見ると、今の淳子先生キャラにありがちなまつげの長いホクトにならなくてよかった、、、と思います。ほんと。リアルタイムで読んでたころは、ちょっとテーマが重いかな、と思いましたけど(中学生?だったかも、、、すごい。はっトシがばれる)、何度も読み返すと、このテーマがどれだけ先をみつめているか、考えざるをえませんね。今よんでも、すごく現実感があります。ただの漫画じゃないですね。淳子先生はやっぱりすごい。こんな作品、今の出版界はとりあげないんじゃないでしょうか。惜しまれます、、、。
ちなみに、私のダークグリーンは、買っては捨てて、また買って、、、と、結局同じ巻をそれぞれ4回は購入したかも!というしろものです。ファンの鏡ですね!(那由他も2回は買ったかも。)
今淳子先生がダークグリーンを描かれると、いったいどういう世界になるんでしょうね。環境問題や宗教問題、以前とあまりかわりはないでしょうか、、。あいかわらず目先のことしか考えられない人類ですが、すこしは良いほうにむかえるといいんですけど!
No.2-11 投稿者:LYNN 投稿日:2007年 3月 4日(日) 23時25分
結局、トレイシーはどうなったんだろう……。
No.2-182 投稿者:benicar 投稿日:2009年11月24日(火) 17時02分
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【6】「青い竜の谷」について
No.6 投稿者:なつを 投稿日:2001年 4月15日(日) 19時22分
作品としてはダークグリーン、那由他、ブレーメン5に次いで好き。
面白い、です。
まず‥この漫画はジュラシックパークより先に描かれたものであること、また、この頃はDVDやウルティマオンラインなどは一般に知れ渡っていなかったことを先に申しておきます。
実はこの作品、1991年にかかれたものですが、1999年を舞台にして描くという大胆なことをやられておるのです。(御本人も「やっちゃったよ」みたいなコメントにかかれておりましたが‥)
その中に、マイクロLD(CDシングルサイズのLD、だそうです)とか日常においてネットゲームで待ち合わせ、とかを既に描かれており、2000年になった今読み返すと、まさにそれが一般化している事に驚いています。(DVDはCDアルバムサイズだけどね‥)
詳しい方に聞いたりしてらっしゃったのかもしれませんが、それにしても、TVゲームさえこの頃にようやくPLAYされてる佐々木さんが、ここまでしっかり描かれているとは、さすがSF漫画家でいらっしゃいます。

また、この漫画も半ば打ち切りで無理矢理最終回を迎えたとのことですが(確か、白亜紀と現代をいったりきたりで、最初から読んでいないと、読者が全くついていけなかったことが原因とか聞いたような気がしますが‥)ラストは無理矢理という感じでもなく、すんなりと受け止めることができました。
自分にとっては意外な結末で、すんごくよかったです!
結局、ダークグリーンと似たテーマ(環境問題とか遺伝子操作の問題とか)だったような気もしますが(違うかな‥)、露骨でないし、冒険活劇としても申し分なく楽しめます。

この物語も、主人公がカッコ悪いのにかっこよいのでそこも好きです。

また、私は恐竜のこととか全く分からないのですが、恐竜好きな方とかなら、きっと好きになってくれるでしょう、この漫画‥。
No.6-16 投稿者:名無し 投稿日:2005年 2月20日(日) 01時51分
初めまして。こんばんは名無しです。
自分としては少女漫画の主人公が失禁や下痢便を垂らしてたのがすごいと思いました
No.6-17 投稿者:Mukuti 投稿日:2006年 2月18日(土) 14時20分
?下痢便?たらしてましたっけー。あ、おなかがぴーごろになった、あれですかねー。私的にはぜんぜんOKです!おっと、はじめまして。こんなたのしいページを発見して、わくわくしています。青い竜の谷は、もともと恐竜が好きだったので、結構好きな作品でした。まだ羽毛の生えてる恐竜が発見されてない(もしくは発表されていない)ころだったのか、でてくる恐竜たちはオーソドックスなものばかりでしたねー。私個人としても、羽毛つきの恐竜とか、鳥みたいなやつとかにはとっても違和感がありますが、、、。それにしても、淳子先生の描く恐竜は、とても上手でしたね。ラストが駆け足になったのは本当に残念!打ち切りなんて信じられないくらい、面白かったのに、、。(ただし、途中でスペースオペラみたいになった部分だけは、あまり好きではないです。恐竜人間の話。あれは、必要なストーリーだったのかな?)ところで、彦くんは、あの2次元チョコモコ(だっけ?)の彦くんでしょうか。いまさらですが、、、。
No.6-73 投稿者:昔の子供 投稿日:2008年 4月13日(日) 03時26分
ジュラシックパークを見て、「青い竜の谷」。と思った人間の1人です。成る程、こういう話にすれば世界的にヒットするのか。と、先生に足りないのはなんだろうかと考えたものでした。もしかして、情け無い主人公、というものが受け入れられないのかとか。
でも、ひとつ言える事は、先生の頭脳は日本ではなくて、海外のTVシリーズ向けなのだろう思います。誰か、海外の映画制作会社の人、先生のマンガ読んでいただけないでしょうかねえ。持ち帰って、映画製作して欲しいものです。フィリップ・K・ディックさんの話、何年か前からやたらと映画になっています。あの方のお話の未来感、どこか、先生とつながっているような気もするのですが・・・。
No.6-75 投稿者: 投稿日:2008年 4月13日(日) 04時43分
なるほど、そうですね。
フィリップ・K・ディック、確かにどこかでリンクしてるような空気がある作家さんだと思います。
あんな感じで映像化されたら、とても魅力的な作品になりそうですよね!
因みに、私は佐々木作品の深部に流れているテーマって「指輪物語」のトールキンと繋がっているような気がします。

さて、佐々木作品の魅力って、スケールの大きい設定や深いテーマもさることながら、日常から外れた場面でのビジュアル、と思います。
こういうのって、映像化するとしたら思い切り制作費かけないとB級ぽくなっちゃいそうですよね〜。
作品に見合うだけの魅力を持った映像が作れるなら、それなりにヒットしそうな気はしますが、
逆に変に一方的な「正義」を振りかざした話、ビジュアルばかりに頼った薄っぺらな話、…等々に書きかえられちゃわないかという点では心配です。
佐々木さんの作品自体は、きっかけさえあれば世界に通用する魅力をもっていると思っています。
が、彦もホクトも何か1つでもものすごい力を持っているでもなく、海外TVシリーズの主人公としては地味かもですね(^_^;
情けない主人公というのは「足りないもの」ではなく、作品の「味」だったりすると思うんですが
そう思えるのは日本人の感性なんでしょうかねぇ…(^_^;;
海外TVシリーズといえば、「24」とか「CSI」とか「LOST」とか…?(すみません、あとは「Aチーム」とか「ナイトライダー」とかの古い所しか知りません(^_^;;)
う〜ん。確かに主役は強くてヒーロー☆!な感じだったり、特殊技能の持ち主だったりですよね〜
でも、仮に彦が強くて逞しくて、筋肉隆々(笑)で、頭脳明晰で、その上で熱く正義を語っていたら…私はそんなの嫌です〜(T_T)

で、彦って、そんなに情けないですかね?(笑)
No.6-91 投稿者:benicar 投稿日:2009年11月24日(火) 17時02分
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【18】ルオスV
No.18 投稿者:眼鏡猫 投稿日:2001年 5月29日(火) 00時10分
どうもはじめまして。
検索エンジンで遊んでたら偶然ここにたどり着いた者です〜。

ルオスVは、本物の3D空間で格闘ゲーができるゲームマシン。
しかし、それを手に入れた翌日、主人公の兄(確かマスコミ関係者だったような。)
はゲーム機のコントローラーを握ったまま死亡していた。いったいなぜ…?
くわしい友人に教わってキャラメイク(格ゲーですが、キャラを生成、育成できるンですね。)
をするが、出来たキャラは、どことなく、兄の面影があり、しかもめちゃ強キャラだった。
強キャラを入手できたのに気をよくして、大志くんは格ゲー大会に出場、どんどん勝ち進んでいくが、
ある日兄の亡霊(?)みたいなものを見…?
兄が死んだのはいったいなぜ?ゲーム機、ルオスVに隠された秘密とは?
大会に仕組まれた陰謀とは?大志くんの強キャラの秘密とは…?
全ては謎のまま1回でぽしゃりました。T_T
…っていうか、その数号後に、「コミックゲーメスト」自体が潰れ、
発行元の新声社自体も潰れてしまいましたから、必ずしも佐々木淳子
さんのせいとばかりも…。^^;

んんん、でも、格ゲーマニアって、強キャラに頼るより己の技で
テクニカルキャラをつかって敵を倒すことをよしとする風潮が強い
ですから、まあ、ポシャッたのもしかたないとはいえるかも…。
(すいませんえらそうです。)
しかし、対戦相手の男の子が主人公に対して使った
とんでもない心理霍乱作戦^^;;にはかなりのセンス・オブ・ワンダーを
感じてしまったり。^^;
あとゲーセンで主人公の対戦を見物してるギャラリーのモブがすげー
雰囲気をつかんでて、さすが、モブ描かせたら日本一
(ガラスの仮面単行本新書版7巻あたり参照。^^;)だなー。とか
思ったり。
というかんじでした。
…いえその。
それでは…。
No.18-3 投稿者:なつを 投稿日:2001年 6月10日(日) 02時26分
>真樹さま
こちらでは、管理人のレスだらけになるのを避けるために、返信をなるだけつけないようにしていたのですが、私の書きこみについてお答えをくださっているのですから、こちらでもっと早くお礼申し上げるべきでした…
大変失礼いたしました!!!
日記のほうでお礼いたしたのですが、そんなのお礼になりませんものね…、すみませんでした!
改めて、モブのこと、コミックゲーメストの詳細を教えていただけたことに厚くお礼申し上げます。

ルオスV、、、どこかでまた再開して、単行本になってほしいものです。
読みたいです〜(>_<)
フラッパー…、聞いたことあるのですが、雑誌ですよね。
同じような種類の漫画が載っているのでしょうか…

また、ルオスVの掲載年(年、だけでいいのです〜)を、もしもご存知でしたら(ご存知の方がいらっしゃいましたら)お教えいただけませんでしょう?
どうか、よろしくお願いいたします。<(_ _)>
No.18-4 投稿者:眼鏡猫 投稿日:2001年 6月15日(金) 01時54分
…どうもこんばんは〜。
お久しぶりです〜。
ああっ、真樹様がフォローしてくださっている!
ありがとうございます。…ううう。

よーやく部屋の奥からコミックゲーメストが発掘されました。^^;
1997年4月号です。

…コミックフラッパーは、島本和彦さんの「スカルマン」とか
和田慎二さんの「超少女明日香」とか、竹本泉さんの「トランジスタにヴィーナス」
とかが載ってる雑誌ですね。(^^)
発行元はメディアファクトリー(今ダークグリーンの文庫出してる会社)ですね。
…いえその。
それでは…。
No.18-5 投稿者:なつを 投稿日:2001年 6月16日(土) 03時44分
フラッパーはそういう雑誌だったのですか…
眼鏡猫さま、ありがとうございます。

そしたら、佐々木淳子さんの作品が連載される可能性もっ…?!
…あってほしいところですね…。

(ルオスVからずれたコメント、すみませんでした)
No.18-6 投稿者:さくこ 投稿日:2003年 9月30日(火) 20時16分
こんにちわ。はじめてお邪魔させていただきます。えっと、実は、眼鏡猫さんをずっと探してて、連絡を取れそうなHPはここだけだったんで、勝手に来てしまいました!すみません!はづき蓮子さんの情報がどうしても欲しくて連絡したかったんです。もし、以前情報を提供してくださった眼鏡猫さんと同一の方であるなら、お手数ですが連絡下さい!!!お願いします!!!!!あと、この場を私的な事に使い、管理人さん、皆様、本当にすみませんでした。もし、このメールをご覧になった方で、はづき先生をご存知の方、厚かましいのですが是非ご連絡下さい。では失礼します。そしてありがとうございましたっ。
No.18-194 投稿者:tiffanys 投稿日:2009年11月24日(火) 17時02分
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