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民放系では数少ない優良番組だったのに、突然の終了にはまいりました。 トヨタが業績悪化で広告費を減らしているのと関係あるんですかね。 それにしても後番組の「地球号食堂」のつまらなさ。 結局のところ、単なるグルメバラエティだもの。見る価値なし。
「イートリップ」を見たが、時間も短く中途半端だった。 「スーパーサイズ・ミー」や「いのちの食べかた」が好きな僕には物足りなかった。 youtubeで伊勢崎賢治氏が出た「爆笑問題の日本の教養」と「世界一受けたい授業」。 http://www.youtube.com/watch?v=Rq7j7jP3u5Q http://www.youtube.com/watch?v=0aJmJkxg3Z8 「ブラッド・ダイヤモンド」を見てシエラレオネのことをネットで調べてたら、 この人を知り、もう映画になると思いました、香川照之に演じてほしい。 でも伊勢崎氏も戦争のシステムに組み込まれている。 今年はテレビで「素敵な宇宙船地球号」が終わり残念。
再びしつこいスパム書き込みが続いていますので、掲示板アドレスを変更しました。
第七藝術劇場で上映されてる「バスーラ」と「スカベンジャー」を見ました。 「いのちの食べかた」で初めて行ったとき、ここに映画館が、と思う場所にある。 去年「靖国」を上映して全国的にも有名になりました。 「バスーラ」は高校生以下無料で観れます。 フィリピンのスラムと都会の差が印象的で、映像が綺麗でした。 スラムの人たちの20年間、重い映画なのに僕は見やすかった。 今日の「世界まるみえ」で漢方薬の為に熊の胆汁を取る中国の業者を止める欧米人。 確かに残酷だと思うが、日本の捕鯨を反対する欧米人もTVで見た。 スペインでは闘牛、東南アジアには闘鶏、フォアグラはガチョウを病気にさせている。 日本の活造り、文化を統一するのは良くないと思う。 youtubeで「ガラスの地球を救え」と「宇宙船地球号」がありました。 http://www.youtube.com/watch?v=UxQgUsdZlo4 http://www.youtube.com/watch?v=_gSo3-qXFGk 外来魚問題は興味があるので載せました。 この番組は録画して持ってます。
昨日、池上彰氏が衝撃ドキュメント映画ベスト3をプレゼンしていました。 1位「神の子たち」、2位「いま、ここにある風景」、3位「いのちの食べかた」 2位、3位の作品は映画館で見て、「いのちの食べかた」はDVDも買いました。 1位の作品は見たことが無いので見たいです。 今回、紹介された作品は地上波でノーカット放送してほしい。 「神の子たち」の四ノ宮浩監督の新作「バスーラ」は大阪では上映しないのか?
自動書き込みと思われるかなりしつこいスパムが続きましたので、掲示板の アドレスを変更しました。 今後も定期的にアドレスの変更を行うことがあるので注意下さい。
昨日、NHKの「世界びっくり旅行者」でニューヨークのフリーガンが出ていました。 「素敵な宇宙船地球号」にも出ていた人たちでした。 フリーガンはフリー(自由)とヴィーガン(菜食主義)を合わせた造語で、 捨てられた物を再利用する人たちで、捨てられた食べ物を食べる人たちです。 大量廃棄と環境問題に警鐘を鳴らす為に活動をしていて、 決してホームレスではなく家も仕事もあります。 放送では安全な食品を選んで、ゴミを散らかしたりなどもしていません。 番組を途中から見たので旅行者も参加できるのかは、よく分かりませんでした。 アメリカにはヒッピーやアーミッシュの文化があるのでこんな人もいるのかな? とても楽しそうですが、日本では犯罪になります。 「素敵な宇宙船地球号」ではアメリカでも法規制が検討されてるそうです。 僕はブレサリアン(不食)と同じようにフリーガンにも興味があります。 食品廃棄はアメリカで年間4000万t以上、約4兆3000億円が捨てられてます。 日本では年間2000万t以上、金額は11兆円にもなるらしいです。 1人あたりでは日本人が世界一、食べ物を捨てています。 日本でもドギーバッグができる店もあるが、持ち帰りで袋を使うのも良くないと思う。 容器を持ってくるのも店に失礼だと思う、店で残さず食べるのが礼儀だし環境にも良い。 僕はデカ盛りの店に行くのが好きですが残さず完食します。 デカ盛りの店は客も分かって来るので、逆に食べ残しは少ないかもしれません。
というか祝出版以来、更新が減ったのでサイトの有用性が低下してますね。
うさぎの性質を映像化するのに、他の手段がありますか? 想像力があるのなら、番組のサブタイトルを見て敬遠すればよい。 NHKの某番組で、研究者による雛鳥の胃の内容物を放映していたが、当然これは 雛を捕獲して解剖して得たものだろう。 その他、医薬品の製品化までに大量の実験動物が使われているのは理解してますか? 野菜の栽培に必要な農薬の安全性の確認のためにも大量の動物が使われます。 LD50という指標を知ってますか? 投与した半分の個体が死ぬ体重(kg)あたりの薬物の質量。 これ、どうやって導き出すかくらいは理解できるんじゃないですか? あなたは日頃、肉や魚は食べませんか? 動物の肉は工場で合成できませんよ? 要するに見当外れだから消えてください。
18日放送の「うさぎの科学」について、うさぎ虐待方法の推奨が放映されました。 放送内容から、科学とは何をさすのでしょう。 うさぎを餌にするライオンの前におくとか、ラジコンで追いかけるとか。 紐をつけて引くとか。どこが科学??? 24時間一睡もしない生き物がいるわけないでしょう(笑) 時々視聴し、面白いと思うこともあったのですが 正直、面白ければいいという制作の姿勢に初めて気づき、 今までの放送についても、簡単に信じてはいけないな、と思いました。 目がテン!だけに限らず、情報番組は制作者の都合の良いウソが それこそたくさんちりばめられていますね。 うさぎの番組で、ネットやブログではかなり抗議しているようですが テレビ局は問題にもしていない様子です。 テレビばかり見て勉強しろとは、世の中のウソに気づくな、と言うことでしょうか。 素直に信じてしまう日本人として、自分を反省しなくては、と思いました。 また、この番組が日テレの教養番組だとは傲慢もはなはだしいと思います。
久し振りに投稿させていただきます。 最近 『近未来予測テレビ ジキル&ハイド と言うのを見ています。 結構 面白いのですが 鷺さんなら どんなコメントを書いて下さるのだろう と思っています。 一度 ご検討下さいませんか?
「セルライト」の件について。 未だに、こんなトンデモを信じている方がいるんですね。理科離れ極まれりというか。 あなたが盛んに「消えた〜」と仰っている「セルライト」と称するもの、その正体は、 単なる「皮下脂肪」です。 なお、詳しいことについては、このサイトの管理人である、「鷺」さんの書かれた本、 『また「あるある」にダマされた。』を読めば分かる事ですが、ここに一部を引用し、 出典しておきます(同書69〜71ページより)。 『エステや健康食品などの世界では当たり前のように使われているこの用語ですが、 医学的に認められた言葉ではありません。そもそもセルライトの定義となっている、 脂肪を溜め込んだまま変形して凝り固まった脂肪球などというもの自体が、医学的に は存在しないのです』(69ページ) 『セルライトと称しているものの正体、それは単なる皮下脂肪です。皮下脂肪が蓄積 してくると、脂肪細胞の拡大で表皮が引っ張られてデコボコすることもありますし、 中途半端に皮下脂肪が落ちることでさらにそのデコボコが強調されることもあります。 ただそれだけのことです。』(70ページ) 『もし仮にセルライトという困った脂肪細胞が存在したとして、つまんだぐらいで中 の脂肪が出てきたら、それこそ大問題です。』(71ページ) 『もし外から腕を軽くつまんだぐらいで細胞の中の成分が出てくるとしたら、体重が もろにかかっている足の細胞などからは、次々と細胞内の成分が染み出してくること でしょう。そんなことになったら、人間は動き回るどころか、自重を支えることさえ 不可能になってしまいます。』(71ページ)
あるある大辞典のセルライトつぶしに実際参加した主婦です。 多少誇張はあったものの、まるっきり嘘ではありません!! なぜかというと、私はセルライトすごかったので参加しましたが、プロの格闘家です。 ついでプロのセラピストです。それでも消えなくておちこんでたところ、あの番組では なぜか消されてたのですが、ちゃんとした医師の指導元の運動をして消えたモノ!! さすがに参加者がプロだとまずいので主婦と言うことに(主婦ですが)参加したものです。 もっともやり方が理解しやすかったという点はありますが、あの運動は決して嘘ではありません。 正直いってそんなに消えると思ってはなかったようで、苦し紛れの手として サーモグラフィーを用意して「完全に消えはしないけどこんなに血流よくなりました」 と言ってごまかす気だったんですよね。ここだけの話しですが・・・。 ところが思った以上の結果が出たため、こんなに結果でましたと放送になったんです。 そのサーモグラフィーをわざわざ借りて使い方分からずおろおろして何時間も かけたんですけどねー。なんだったのか・・・ そんなわけで完全にあれは本当だといっておきます。 あ、でも私は薄味党です。それは嘘だったなあ
はじめまして。 このようなサイトは必要だと以前より思っていたところ、 実際にあるので驚きました。 拝見しましたところ(これは別分野の科学者、評論家も皆そうですが) 自然環境に関する論評がどうしても甘くなっている傾向があるようにお見受けしました。 エゾリスとシマリスをテーマにした番組について、自分のブロクに書きましたので、 もしお時間ありましたらご一読いただけるとさいわいです。 http://d.hatena.ne.jp/noken/20080604 とにかく自然関係の番組や報道は「筋書きありき」や「イメージ優先」が多いと思います。 ダーウィンが来たに関しては「きっとダーウィンは立腹するだろうな」と感じる演出が目立ちます。 信頼度のランクは一つ下げるべきだと思います。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080801-00000005-jct-soci ということで、雪氷学会が9月の大会で議論をしようとしています。 これはガッテンでもぜひ結果をフォローして欲しいですね。 番組は勇み足だったと今でも思っていますが、なかなか面白い一石を 投じる結果になったようです。単なるトンデモや叩きで終わらないあ たり、ガッテンは信用があるというか、面白いですね。
最近、僕が興味のあるテーマを放送する「トコトンハテナ」と言う番組をよく見る。 前回はマイバックは本当に環境に良いのかを調べていました。 番組では196gのマイバックで約43枚のレジ袋を断ると環境に良いらしい。 でもマイバックを使ってもスーパーによっては商品を小さいレジ袋にいれる。 商品を直接入れるとマイバックが汚れるかららしい、何の為のマイバックなのか? 武田邦彦教授はマイバックを使うと環境に4倍悪いと主張。 ゴミ袋にすれば環境に良いが年間レジ袋300袋分もゴミはない。 市町村が指定する袋にしないと回収もされない。 ゴミ袋の方がレジ袋よりも良い袋を使っているから、商品はゴミ袋に入れてほしい。 番組ではレジ袋を断るとゴミ袋をくれるスーパーも出ていた。 http://www.tv-tokyo.co.jp/tokoton/backnumber.html
確かに確率的現象と考えると説明がつきやすいですね。 私が調査した中でも「常に必ず発生する現象ではない」との情報もありましたので。 確かに凍結の場合、何か凍結の核があるかどうかで凍結のしやすさは変わりますから。 これは科学的に厳密な実験で白黒をつけてもらいたいものです。
apjさんがエントリを作ってます。 http://www.cml-office.org/archive/121683743476.html どうも、ガッテンの紹介は根本的誤解に基づいているようで、基本的にムペンバ 効果というのは「確率的な話」と考えた方がいいようです。お湯の方が先に凍っ てしまう“ことがある”ということですね。あるいは何か未解明の確定条件があ るのかもしれないが、わかっていない(“お湯”が確定条件とは限らない)とい うべきなのかもしれません。お湯の方が凍るのが遅かったという実験結果もある わけですね。 ガッテンでは確定的な現象として紹介していたように感じましたが、ちょっと勇 み足だったのではと思います。 こんなところでも話題に。 http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/ffdf8ae3c24263d6466618c9d9eaaca0
落語で「緊張と緩和」といえば、とうぜん桂枝雀師匠ですよねえ。 枝雀さんのことが一言も出てこなかったのはなんだか妙でした。 枝雀一門のだれかに話を聞いてもくればいいのに。
釣りはオリンピック種目にもなっていたと思います。 海外では大きな釣り大会も開催されているので、スポーツだと思います。 スポーツでもカーレースでは車、バイアスロンでは銃を使う、専用練習場でしか練習はできない。 釣り競技の為の練習場や池は日本にないのかな? 外来魚のリリースは全国で禁止してほしいが、競技まで禁止するのは良くないと思います。 僕は釣り堀でしか釣りはしたこと無い、競技ではなくレジャーです。 釣れたことは1回も無い、でも金魚すくいは大好きでした。 金魚も中国から来た外来魚、でも日本人にはとても身近な観賞魚です。 奈良では金魚すくいの大会が毎年開催され、競技専用の練習場もあるそうです。 でも金魚も密放流されてる、金魚のような身近な観賞魚が飼育できなくなってほしくないです。 僕は綺麗なレイアウト水槽を見るととても癒される、梅田に行ったら必ず水族館通りにも行く。 飼育しているアカヒレが繁殖したときはとても嬉しかった。 そして密放流は魚や水草だけでなく、ウイルスやバクテリアもある。 僕は水を捨てるときは沸騰させているが、対策としてはまだ不充分かな?
アンコウのぶよぶよ(ゼラチン質)は、油じゃなくてコラーゲンですよ。 つまりタンパク質だから冷え性にはよいかもしれません(笑)。
ドキュメント映画「いのちの食べかた」を見ました。 今年の映画館で見た映画は全部ドキュメントでした。 台詞も字幕も音楽も無し、面白い映画ですが、分かりにくいシーンがあります。 映画を見た後にパンフレットを買った方が良いです。 屠畜を見れたのは良かった、菜食主義者で無い人は見るべきだと思います。 http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/ 2年程前にテレビで不食がよく特集されてました。 UFO、UMA、ミステリーサークル、月着陸捏造と同じ類。 でも不食をテレビで見てから週1回は食べない日を作りました。 アレルギーがあるのですが体の調子が良くなった。 不食に興味がありますが、大食いを見るのも好きです。 「解体新ショー」の大食い特集や「ためしてガッテン」で大食いが出るのは嬉しいです。
教養ドキュメントとはまったく関係ありませんが11月10日(土) 13:26〜14:25(東京在住につきこの時間帯です)「テレビ東京」にて放送 されましたザ・ドキュメンタリー 「戦場長井健司の真実を追ういま秘蔵テープが語る命の叫び」 ですが、ミャンマー(太平洋戦争時は「ビルマ」と呼ばれていました)で、報道活動中に射殺された 報道カメラマン「長井健治」氏のいわゆる追悼番組を最初の10分は見ませんでしたが、視聴しました。 つけられているタイトルはちょっと...コメントに困るようなタイトルですが 中身は凡百の追悼番組とはちょっと違った切り口の番組だったと思います。 ミャンマーの長井氏だけではなく、過去のいろんな仕事、その報道されたことによる 少しでも良い方向に変わっていった場所の紹介や、「誰もいかない場所に行って そこで起こっていることを広く知らしめる」危険地帯に行くフリーの報道 報道カメラマンの危険に見合わない低い報酬、企業に所属している 報道マンとフリーの報道マンとの取材スタンスの違い、余談ですが番組作成者の方が 亡くなられた長井氏の所持していた想像するに膨大な数のテープの中から よく見つけたと思ったのが、タイの孤児院(親がエイズで亡くなった子供対象、 代表者は日本人女性親がエイズ感染していた) タイ孤児院)の取材中、7歳でなくなった 双子の姉妹アイちゃんとオイちゃんの姉アイちゃんの 臨終の、病院の壁しか録らなかったテープ(さすがにここでは、番組を見ながら涙が出ました) をよく見つけられた ものだと思います。しかもその場面は、孤児院とは別の取材テープの途中に入っていたそうですので これを発見するには、全てのテープを見た上で、映像を関連付けて これはあのシーンのテープと掘り起こす作業が想像されます。 こんな時間帯に前宣伝もあまりなく放送された番組ですから、再放送は難しいと思いますが テレビ東京に再放送のお願いのメールを送っておきました。 もし、見る機会がありましたらぜひ見ていただきたいと思い、場違いですがこちらの掲示板に 投稿させていただきます。
2006年1月にこのサイトを偶然発見し、以来ほぼ3日毎に覗かせていただいております。 しばらく、10月22日あたりから新しい紹介がストップしていたので、何か体調を悪くされたのでは ないかと気を揉んでおりましたが、風邪で体調を崩されたとのこと。 大きな事故や何か不測の事態がおこったのではなくて安心しました。 とはいえ風邪ウイルスは、「治った」と思った時より2週間は体内で生きているそうですので 後、1週間ぐらいはサイトの方は、お休みをして睡眠を十分に取り、体力の回復を 図ることをお勧めします。 今日、TV東京で「教養ドキュメント」ではありませんがかなり「いい番組」を 見ましたので、次のページで稚拙ですが紹介させていただきたいと思います。 こちらの趣旨に合わなければ、お手数をおかけしますが、削除していただいてかまいません。
鷺さんは いつも早くアップされるのに 今回は どうされたのでしょう? 風邪でも引いて ダウンして居られるのでは無いかと 心配しています。 2週間も 間が開いているのなんて 初めてではありませんか? 早く 次のコメントを書いて 安心させて下さいね。
2007年8月21日のたけしの本当は怖い家庭の医学がありませんが…。 内容は、子宮内膜症と、円形脱毛症・バセドウ病です。
「ためしてガッテン」の9月12日放送分で、美術館の鑑賞法について取り上げていましたが、 そもそも、美術・芸術といったものは、「論じよう」と思って鑑賞するものではないと思います。 その作品を「論じよう」とするから、堅苦しくなるわけです。 “芸術は爆発だ”で有名な岡本太郎氏は、自著の中で「芸術は、きれいであってはならない」 と書いていましたが、私は、「芸術は、堅苦しくあってはならない」ものだと信じています。 画商やキュレーターを目指すのならともかく、われわれのような一般の人間の場合は、番組中 で大原美術館の学芸課長の柳沢秀行氏が述べていたように、「『どの作品が好き』だとか、そう いう楽しみ方をすればよい」のであって、「アッ、この作品を見ていると、何となくリラックス するなぁ…」といったように、癒しを求めたりだとか、「これ、何となく、グッとくるな…」と いう、いわゆる「“カワイイ!”感覚」程度で充分だと思います。 メインサイトで、管理人さんもこの件について、「所詮芸術なんてお遊びなんですから、好き 嫌いや面白い楽しいだけで接すれば良い」と述べていますが、全くその通りだと思います。 番組中での“実験”で、印象派の作品を見ても「萌えない」と言っていた男性がいましたが、 その彼の場合は、たまたま印象派との相性が悪かった、というだけの事でしょう。もし、彼との 相性の良い(彼の好みに相応しい)作品だったならば、別に「買うつもり」になって無理に鑑賞 しなくても、きっと「萌え〜」だった事でしょう。そして、自然にリラックスできる事でしょう。 さて、この「リラックスする」ということを関西方言で『ホッコリする』と言います。 兵庫県淡路島には、『ホッコリ』できる美術館があります。 『淡路市立 中浜稔(なかはまみのる)猫美術館』です。 ここは、猫の墨絵画家・中浜稔(実は私の叔父です)による、世界初の「墨絵猫美術館」です。 ほんのささやかなものですが、もし宜しければ、お立ち寄りください。 『淡路市立中浜稔猫美術館』のURLはこちら(↓)です。 http://www.sunshine-hall.com/neko/ 交通アクセスは、高速バスご利用(神戸三ノ宮/高速舞子 発)が便利です。 「東浦バスターミナル」下車スグ。
「美の壷」は金魚特集を録画しました。 ネイチャードキュメントも好きで魚などの水生生物の特集が特に好きです。 最近は良いネイチャードキュメントが少ないのが残念、地上波では皆無。 BSではHV特集の「プラネット・アース」と「赤道 生命の環」が良かった。 7年前まで放送されてたTBSの「神々の詩」は貴重なコレクションです。
私はNHK教育で金曜夜十時頃からやっている『美の壷』を好んでおります。様々な物の鑑賞のツボを教える番組で、中々興味深く見ております。そんなツボがあるのか、と知るだけでも楽しい物です。 後は月並みですが『歴史に好奇心』でしょうか。自分は歴史物が好きなので、色々な豆知識に感心し切っております。 ・・まぁ、最近は基本的にNHKばかり付けているのでくちさの無い友人からは『ご老体』などとからかわれておりますが。
「爆笑問題のニッポンの教養」は、私も時々ですが見ています。先週 (9月7日放送分)の“ロボット”についての回など、なかなか興味 深かったですね。 ただ、あの阪大教授(自分の奥さんや娘をモデルにしたアンドロイド を作った教授)の話の中で、その原点とされる「鉄腕アトム」の話が ほとんど出てこなかった(爆笑問題の二人も、そういう辺りの話を あまり突っ込んで聞いていなかった)のが、惜しい点です。 「鉄腕アトム」も、設定上は「事故で亡くなった“トビオ君”のコピー」 とされていますので。
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