麗しのグイン・サーガ掲示板
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[2458] 国のため、国民のために、お金を稼ごう(その1) 投稿者:G加藤 投稿日:2009/11/07(Sat) 16:35  

パロ内乱以降は、中原一の財政難(人材面も)で大ピンチのパロ聖王国。
現在、クム国タリク大公よりパロ国リンダ女王に結婚の申し込みがされています。
これは絶対に成立することはありませんが、
その昔、クム国からタルー公子の花嫁にリンダ姫をと申し込みがあった時は、

[条件として]
・花嫁の持参金は無用
・クムより花婿に持参金百万ランをつける
・公子妃の直領として、リーラ河流域に十五万タンジールの土地を与える。
・さいしょの子供をタルーをとびこえてクムの世継ぎとしてもよい
・その他、色々、とある。

願ってもない最高の条件ですねえ(婿がタルーじゃ無ければ)

ちなみに
パロ内乱後に、ケイロニアより
・無償の経済援助に十万ラン
・有償のただし無利子のパロ復興のための経済援助として四十万ラン(借金ですね)
・ケイロニアより、三ヶ月交代で十二神将騎士団の二個大隊を駐屯させる

とあり、この和平条約が締結されると、ヴァレリウスは人知れず随喜の涙を流したそうです。

今ならクムからは、もっとぼったくることも出来ましょうに、王孫なら四、五十人いても不思議じゃないけど、現実のパロにはもう一人も王女がいないのが残念。
アルディス王子(アルドロス3世の弟)は二男三女いましたけど、さすがにみんな嫁いでいるのだろうな。
隠れ姫がいました〜なんてことになったら、タルーの時のような好条件は望めないが、ヴァレリウスは好条件を出してくれそうな各国との交渉に世界中を駆け巡るかも。


[2457] 我家の姫リスは冬眠しない 投稿者:G加藤 投稿日:2009/11/07(Sat) 16:09  

ペットのシマリスは、家の中が暖かいため冬眠しません。
それでも今までの中でソラン(オス)は、何回か冬眠したことがあり、そのたび無理やり起こしました。
ペットのシマリスは、冬眠させない方が良い、という説があるからです。

>サブリナさん
検索して中日Webで見ました。
>>世界一短い、小説、というものも、紹介されていました。
う〜ん、確かに超短いというか、短すぎて満足できません。


mamaさん
>>本編は、とうとう終わりますね。『ちびっ子サーガ』まで、続けて欲しかった。
>>娘とよく、妄想してるんですよ。マリニアちゃんは、パパ探しの為、奔走するとか
>>スーティは、ドリアンくんと出会い仲良く国造りに励むとか
>>オロに仇打ちに出る、オリーさん家のちびっ子とか。
こういう明るい想像は楽しそうですね。

>>ここの孫って、双子でしたっけ???
ダンとアリスのこども、調べると、67巻「風の挽歌」で、「妊娠ひと月」とありました。
その後、どうなったか、覚えていないなあ〜。出てきていたか不明です。
たぶん年齢的には、スーティやドリアンと同世代のようです。
ご学友では無いけれど将来、何らかのきっかけで、下町っ子の平民出の子どもが、王子様たちに絡んでいく、というのも有りですね。

>>次は、PC買ってからかなぁ。
お待ちしています。


>ストームブリンガーさん
>>(ROMはしていたのですが、なかなか口を出す機会がありませんでした)
いつでも、ご自由にバンバン書き込みをどうぞ。


■地上波グインサーガ
11月6日 第6話「セム族の集結」の放送開始あたまでBS放映では、なかった大河ドラマばり?の地図入り解説の前ふりから始まり、おっと、思いました。
地上波放映でのサービス向上(視聴者の声の反映?)ですね。


[2456] 便乗しちゃいます 投稿者:ストームブリンガー 投稿日:2009/11/06(Fri) 21:37  

G加藤さま、皆様
ご無沙汰しております。再びお邪魔いたします。
(ROMはしていたのですが、なかなか口を出す機会がありませんでした)

mamaさま
アニメーション版グインについて、わたしも同じ違和感を感じておりました。「イ」にアクセントを置く「グイン」
折しも、夕べNHKの再放送をみていて、「やっぱり馴染まないなぁ〜」とか思っておりました。
この際なので、ついでにいってしまうと、色合いがなんだか
妙に「軽い」感じで、これも違和感でした。
まぁ、わたしの中での『グインサーガ』の色彩は、『コナン(名探偵じゃないですよ)』や『エルリック(ハガレンではなく)』と同列なので、今の映像ではむしろああいう方が普通なのかも知れませんが。
「意見には個人差があります」ということで。
お邪魔いたしました。



[2455] ご無沙汰・・・・ 投稿者:mama 投稿日:2009/11/04(Wed) 07:39  

ご存知のお方も御座りましょうが、PCが大破しまして、やっとこさっとこ、仲間に入れさせていただけます。が、ここはマン喫!!
私も中日新聞読みました。
何で最終話まで読めないんだ!と悲しみと怒りが、蘇りました。
そして、NHKで始まったアニメ、、違和感を感じながら、みてます。皆さん、いかがです???
イントネーションです。「グイン」って、なんて発音してました???
GUーiーNな感じで読んでたのに、guーIーnですよね。(解ってもらえたかしら…)
リンダが呼ぶたびに、娘と2人ズッコケてます。
TV派のイントネーションが本当なら、(ホントだろうな)オフ会で、朗読会やった日にゃ、皆さんがズッコケだったんですね。

行きたかったなぁ。皆さん、せめて、壊れる前に、幹事サマの連絡先を確保すればよかったわ。

本編は、とうとう終わりますね。『ちびっ子サーガ』まで、続けて欲しかった。娘とよく、妄想してるんですよ。マリニアちゃんは、パパ探しの為、奔走する とか スーティは、ドリアンくんと出会い仲良く国造りに励む とか オロに仇打ちに出る、オリーさん家のちびっ子とか。ここの孫って、双子でしたっけ???

久々で、長居してしまいました。お邪魔しました
次は、PC買ってからかなぁ。


[2454] 中日新聞 投稿者:サブリナ 投稿日:2009/10/28(Wed) 22:11  

 読書週間ということで、コラムが載っていました。
世界で一番長い小説という紹介で、グインサーガのことも
書いてありました。

 ギネスでは認めてもらえなかったけれど、いまや、誰もが認める、偉業ですよね。
 56歳の若さで、亡くなったという記述を目にして
また、目頭が熱くなってしまいました。

 世界一短い、小説、というものも、紹介されていました。

肝心なのは、長さではなく、中身の濃さだと思います。

 ファンタジーにおいては、いかにすばやく、ここでは
ないあそこへ・・・と誘ってくれるか、が、重要な点ですよね?

 もう、新刊が、今年を最後に出ないなんて、ほんとに
哀しすぎます。


[2453] その後、どーなった2(妄想編) 投稿者:G加藤 投稿日:2009/10/25(Sun) 08:37  

ガフとロン
・ガフ
 モンゴールの辺境守護隊の出身。根っからの悪党
・ロン
 ナイフさばきは一流のサディスト

モンゴール再興の激動の時代に、アリストートスに雇われると裏で悪事のかぎりをしてきた二人。
クム・ユラニア合同婚礼での「紅玉宮の惨劇」以降はようとしてその行方は知れない。
(その後、どーなった)

「なあ、兄貴よう」
呼ばれたつるつる頭に古傷の男、ご存じ片耳のガフはじろりとロンを見上げた。
「あん?」
「アリの旦那がくだばっちまってからはツキがねえ」
「俺たちもすっかり落ちぶれちまったな」
「あっちで、ひとり殺し。こっちで二人殺し。あの時のあいつらの泣き叫ぶ顔を思い出だすとぞくぞくするぜ」
「あの頃は良かったな」
「ああ、いい時代だった」
二人は懐かしむように昔に想いをはせた。

「どころでよう、俺はミ、ミロク教に入るんだ」
「あああん!?」
ガフは目の玉をまんまるくしてロンを見つめた。
(最近、姿が見えねえと思ったらこいつ――とうとう、気がふれたか)
「3ヶ月前にトーラスでミロク教徒のじじに出会ってなあ。そいつが俺の身上を知るとこんこんと諭すのさ。すげぇ―イラついて途中なんども頭の皮をはごうと思ったかしれねえ。まあ、我慢できずに一回はぶん殴っちまったけど、へっへへ。――けどよう、そのじじいの言うことには、『ミロクさまは、どのような過去をも、どのような罪をも決してとがめだてたりなさいません。悔い改めて、こののちミロクさまのみ教えに従って生きよ、それならば、何のとがめることがあろうか』とか言ってな。その他にもミロクさまのありがてえ教えをたくさん聞かされて俺は生まれ変わることに決めたんだ。俺は人をいじめて、なぶってなぶって、なぶり殺すのが生きがいだったけど、本当は俺って根っからの悪人じゃねえだろう」
ロンは自分にうなずくように言った。

(良く言うぜ。けっ。何がミロクさまだよ。こいつもヤキが回ったな。手を切る潮時か――)
「へっ、勝手にするんだな。俺はもうひと花咲かせるぜ。今のモンゴールは荒れに荒れている。今なら出自とか肩書なんかそれほど問われねえ。おれは――。俺は噂に聞く《風の騎士団》の仲間になろうかと考えてる。そこで、のし上がって、今一度いい目を見るんだ」
「そうか、ガフ。生きる道が違っちまったんだな。お前とはいいコンビだったぜ」
「ああ、そうだな。で、てめえはこれからどうする」
「ヤガに巡礼にいく。ミロクさまに会うだ」
翌日、ふたりそれぞれ希望と野望に満ちて別れた。

「こんなところで終わってたまるか。必ずひと旗あげてやるぜ」
(うまい汁をたっぷりと吸わせてもらうぜ)
ガフを乗せた馬は東へと駆けて行った。

「ミロクさま。――あわれなわたしに、お慈悲の光を……」
「ミロクさま、どうか、なすべき道をお示し下さい……」
「ミロクさま……」
ロンを乗せた馬は南へと向かう。


[2452] おじさま連合+助っ人様+スー坊頑張れ!! 投稿者:あると 投稿日:2009/10/24(Sat) 16:11  

>G加藤様
私もフロリーがこんなに重要人物で復活(それもスー坊付き!)とは、あの失踪段階では想像もしていませんでした。同じ母つながりで、スー坊と幸せになって欲しいなぁ。もちろん他のちっちゃな第二世代達も幸せになって欲しいです。「あと一巻」というのが本当に寂しいのですが、少しでも多くの登場人物の幸せな未来を感じ取れたら・・・と願っています。




[2451] 波乱万丈 投稿者:G加藤 投稿日:2009/10/24(Sat) 08:11  

>あるとさん
フロリーは登場して以来、運命に翻弄され中原をさすらう女性になってしまいました。
こんなにか弱い女性がこれほど波乱万丈の人生を歩むことになろうとは。
リギアもスカールを探し求めて放浪してますが状況も性格も違いますし、それに女剣士としては恐らく中原では3本指に入るほど強いですから。

一端、フロリーは死んだと思っていたので、再登場したときは、「ええっ!」と驚いてそんなのありかとも思ったのですが、ヤーンのご加護により再登場したからには幸せになって欲しいです。
問題はもちろん、「運命の子」「光の子」のスーティです。
不幸とも思える女性がいっぱいなので、「ひっそりと静かに、心やすらかにスーティを育てたい」とのフロリーの小さな願いがかないますように。
この後は、絶対そうはさせないとするヤーンの力との綱引きが続きそうです。


まずはフロリー救出ですが、悪漢一味(笑)の奴らがかなりヤバイ連中です。
敵の勢力圏の本拠地のど真ん中。
しかも相手は、殆ど半妖のババ何某、迫力満点の《黒き魔女タミヤ》改め《黒きミロクの聖姫ジャミーラ》、美形の謎の凄腕魔道師、こいつ本当は一体何者と驚くイオ・ハイオン、命知らずの《ミロクの使徒》たち、そして操られる大勢のミロク教徒。
さらにその背後には頭目《超越太師》ヤロールとその大幹部たる《五太師》(カン・レイゼンモンロン導師、ルー・バー導師・・)
最後に控えるは、はるか東方より中原を窺う黒い竜の影。

今までは、こんな怪しい連中を相手にしてきたのは我らが豹頭王グインでした。
今回挑むは、スカール、ブラン(+手下50人)のおじさん連合、助っ人イェライシャに当てにならないグラチウスとユリウス師弟コンビ。

物語はいよいよ波乱万丈になってきました。これからどーなる! to be continued.

※補記1:ルー・バー導師って、ルー何某じゃないよね。ヤンダルに吸収された残りは?
※補記2:そうそう、ヨナも捕まってた。
※補記3:投稿日2009/10/23 「その後、どーなった(妄想編)」の肝心の囚われ人の名前が違っていたので、修正しました。


[2450] 129巻・・・ハラハラドキドキ 投稿者:あると 投稿日:2009/10/24(Sat) 00:27  

私も今回フロリーが一番印象に残りました。>G加藤様。リアル我が子がスー坊に重なって、全くの母目線で涙ボロボロ。彼女の無事救出を願ってやみません。日を置いて読むといろいろな感想が湧いてくると思うのですが、今は「母様のことを忘れないで……」が心のメインにドーンと留まって離れません。


[2449] その後、どーなった(妄想編) 投稿者:G加藤 投稿日:2009/10/23(Fri) 00:29  

アウレリアス・デルス聖騎士伯
生まれながらの武官の血筋で、すらりと背が高く、筋肉質で端正な顔にひげをたくわえ、するどく切れながの目を持つ美男子。
双子の妹デビ・アウレリアともどもクリスタルのマリオンとマリオネアと呼ばれた。

リーナスの婚礼の宴で、アルド・ナリスの口車に乗り決闘を申し込む。
決闘でアルド・ナリスに重傷を負わせたことにより叱責を受け、本人は領地たるエルファの邸で謹慎蟄居中となる。
パロ内乱にもまったく登場しない! 
(その後、どーなった)

いつかは、ナリスやリンダの不興も解けると信じ続け謹慎懺悔の日々を送る。
その間に親友のリーナスやタラント聖騎士伯やローランド伯を介して色々とり持ってもらうよう計らうが期待した返事は無い。
その後3年間音沙汰なし。
「ああ、俺はもうだめなのか。年老いた両親のあの悲しげな姿はもう見るに堪えない」
この世を儚みミロク教に帰依し、ヤガへの巡礼にひとり旅立つ。
ヤガにたどり着いたアウレリアスはイオ・ハイオンの知己を得てイオの館「ミロクの兄弟の家」へ。
しばらくすると、イオ・ハイオンの推薦を受けて、《ミロクの騎士》の一員に取り立てられる。
やがて、頭角をあらわすと、その実力をミロク教団のカン・レイゼンモンロン大導師に認められ、《ミロクの騎士》聖騎士に抜擢される。

ヨナとフロリーを取り戻さんとミロク神殿に潜入したしたスカールの前に立ちはだかる《ミロクの聖騎士》アウレリアス。
以前の体力をかなり取り戻したとは言え、かつてのスカールに非ず、カン・レイゼンモンロン大導師の怪しげな薬によりパワーアップ(笑)したアウレリアスはすらりとレイピアを抜くと凄まじい勢いでスカールに突進する。
「ミロクさまの世に光あれ!」
「おうっ! このかぼちゃ頭め!」


[2448] グイン129巻「運命の子」ネタばれ 投稿者:G加藤 投稿日:2009/10/18(Sun) 23:19  

全体としては満足でき楽しめました。

■全滅
・パロ魔道師ヤガ派遣部隊
 ヤガに派遣されていた、バラン一級魔道師とサリウ下級魔道師のグループは壊滅したようです。
 サリウ魔道師なんかは、かなり性格もまっとうで下級魔道師の割には律義に頑張ったのですが、力及ばずといったところ。
 最近(でもないけど)、結果的に部下に能力以上のことを命じるヴァレリウスが気になります。
 パロ内乱終了後にヴァレリウスが事実上の魔道師ギルドのトップ(たぶん)になってからは、事情があるとは言え魔道師の消耗が激しいです。
 これほど、多くの魔道師を一度に失ったのは、キタイ調査団の10人を失った(上級魔道師2人を含む8人はグラチウスに殺された)時以来です。

 また、同ランクの上級魔道師を、「下っ端の魔道師任せには出来ない」発言、明らかに同輩を見下している台詞もあり、自分に対してならまだしも、ストレスたまってるのか、もっとも、力のある魔道師は自分が大将なので当たり前かも知れない。
 ヴァレリウスよ、部下の仇ををとってやれ! って、パロ宰相ですのでそれも無理そう。
 魔道師ギルドの掟:自分の身は自分で守れ

・部の民
 スカールにつき従いここまで来たグル族もついに、全滅の模様です。
 パロ復興戦、第二次黒竜戦役、ノスフェラス探索、草原への帰還、そしてパロ内戦を経て、イシュトを求めて中原をさすらう騎馬の民たち。
 2回目の遠征では、スカールはほとんどの男を駆り出しているとみられ、故郷の草原にはグル族は女子どもしか残っていないとすると、他の部族に蹂躙されないか心配ですが、それも草原に生きる者のさだめなのか。

■フロリー
一番印象に残りました。
活躍したわけではないですが、これに勝る言葉はありませんでした。
「母様のことを忘れないで……」
ババ何某の毒牙にかかり絶体絶命のピーンチ! 幸いにも一命はとりとめたので、無事に救出されますように。

■ミロク教団
このまま竜王に乗っ取られてしまいそうな雰囲気です。
若いにもかかわらずかなりの魔道力がありそうな謎の魔道師、誰? ちょっと気になりました。

■『豹頭王の追放』
もしかしたら、その遠因となるかも知れないサイロン市民感情についての白の魔道師のご宣託にも興味が持てました。


[2447] 東海オフ会のお知らせ 投稿者:ミヤーン 投稿日:2009/10/16(Fri) 00:33  

G加藤さん、告知させてくださいm(_ _)m

東海地方(周辺)のグインファンのオフ会を、10月25日(日)12:30から、名古屋で行います。

グインファンであれば、読者歴ウン十年のヘビーなファンでも、アニメからのフレッシュなファンでも、
ご参加いただけますので、ご希望の方は、下記掲示板に書き込みください。
詳細もこちらに書いてあります〜

前回の大阪オフ会の経験によると、はじめましてでも、すごく盛り上がって楽しいので、
お気軽にご参加くださいm(_ _)m

http://guinoff.bbs.fc2.com/


[2446] 129巻「運命の子」 投稿者:G加藤 投稿日:2009/10/09(Fri) 23:46  

昨日、ゲットしました、読めるのは2、3日後かな。
帯には130巻が12月発売となっていました。

ハヤカワサイトにも、
 12月には、最終巻となります、130巻発売予定です。
とありました。


[2445] グイン・アニメの謎のじーさん 投稿者:みゅう 投稿日:2009/10/09(Fri) 17:09  

別冊宝島「グインサーガ」特集(10/6発売・表紙を見てついつい買ってしまった・・・)によると、

謎のじーさんはやはり「ロカンドラス」の様ですね。
見た記憶のあるアニメのワンシーンのカットに、「ノスフェラスの崖にたたずむロカンドラス」とのキャプションがあります。


[2444] グイン・アニメおさらい(その1) 投稿者:G加藤 投稿日:2009/10/07(Wed) 23:36  

個人的には、最終回のエンディングの5分間は、絶品の出来だと思います。

またキャラの見た目のカッコ良い悪いは別にして、ヴァレリウスは一番インパクトはありました。
スカールやカメロンはもっと印象強くあって欲しかったです。
特にスカールはカースロンくらいアクは強くてもよろしかったのでは。


■2回登場した台詞をまとめてみました(すべて原作にありました)
・謎のじーさん
[1回目:第1話]
運命の神ヤーンの導き。しかし彼ら自身は自らがさだめの糸の上にあることを、未だ知らない

【引用元:1巻エピグラフ】『イロン写本』より(1p5)
かれらは運命神ヤーンによって動かされていた。
しかしかれら自身は自らが運命の糸の上にあることを、未だ知らなかった。

[2回目:最終回]
星々は落ち地上に散った。だが全てはさだめの上にありあやしく魅入られたる宿命の模様を織り上げてゆく。

【引用元:67巻エピグラフ】『イロン写本』より(67p5)
かれらは運命神ヤーンによって動かされていた。
しかしかれら自身は自らが運命の糸の上にあることを、未だ知らなかった。
そして、かれらはヤーンの操るおさのままに、
しだいにあやしくも魅入られたる宿命の模様を織り上げてゆこうとしていたのであった。


・マリウス
※マリウスのスキャトは5回!聞きましたが、何言っているか不明瞭のため断念!!
[1回目:第11話]
ラララ、ラララ、ラララ、ラララ、ハアン、ハアン、アハン(不明瞭)
時はうつり川は流れ、うつろいきたる年ごとに、
鳥たちの声、花の色、風のそよぎもかわらねど、
人のみさらにとどまらず。
あしたに会いしその人も、ゆうべに消えてあともなく

光は闇の王にして
闇は光の母ならん。
照らす光の真中こそ
最も深き闇ぞかし。

豹頭の戦士グイン、お前は光か、それとも闇か

【引用元:43巻】ヤヌスのさだめの歌(43p160)
時はうつり、川は流れ――
うつろいきたる年ごとに、
鳥たちの声、花の色、風のそよぎもかわらねど、人のみさらにとどまらず。
あしたに会いしその人も、ゆうべに消えてあともなく

【引用元:28巻エピグラフ】ドール詠唱歌(28p5)
光は闇の王にして
闇は光の母ならん。
照らす光の真中こそ
最も深き闇ぞかし。
 いまこそてらせ底闇を。
 いまこそてらせぬば玉に。

[2回目:最終回]
光は闇の王にして
闇は光の母ならん。
照らす光の真中こそ
最も深き闇ぞかし。

豹頭の戦士グイン、お前は光か闇か、それとも ←微妙に違ってます。

【引用元:28巻エピグラフ】ドール詠唱歌(28p5)
光は闇の王にして
闇は光の母ならん。
照らす光の真中こそ
最も深き闇ぞかし。
 いまこそてらせ底闇を。
 いまこそてらせぬば玉に。
------------------------------------------

で、人々の運命を語っている謎のじーさんですが、悪者には思えない(何となく、ロカンドラス風)
そして、マリウスも一応は悪党では無い(笑)
しかし、この二人の台詞・・・

謎のじーさんは、《暗黒の書》を写した《イロン写本》の言葉です。
《暗黒の書》とは、
--------
《暗黒の書》(外7p106)
ドールが炎の獣の皮におのれの血でもってかきしるした。
これを手にすれば、どんなことでも自由になる。
闇の司祭グラチウスが弟子に書き写させたのが《イロン写本》
--------
と、なっています。

マリウスは「ヤヌスのさだめの歌」と「ドール詠唱歌」です。

つまり、ドールのお言葉とヤヌスの歌とドールの歌、なのか。
どれも、運命について語っていますが、「ドール詠唱歌」は好きです。
マリウスのファンには嬉しいかも。

ドールは中原では悪魔とされてますが、やはりヤヌス12神と同じく
この地上に星船で中原に降りた一人で悪行三昧した反逆者か、もはや知ること叶わず。


そうそう。
グインのアニメサイトに地上波放送を記念してのプレゼントのお知らせがありました
ネットでの応募だから出してみようかなと思っています。


[2443] 運命の子 投稿者:デンデン竜mama 投稿日:2009/10/02(Fri) 09:49  

表紙イラストを見たんですが、この子はたぶん6ヶ月ぐらいですかね?
おすわりはできるけど、靴をはいていないから、あんよはまだ。(たぶん)
背景の庶民的な様子と赤ちゃんの月齢から、ローデスに向かったシリウスではないでしょうか?女性は養母ってことで。
前の刊でシルヴィアの悲惨な様子が描かれていたので、今度はシリウスの様子かな?と勝手に推測しています。

と、こうして新刊予想をしたり、感想を言い合ったり出来るのもあとわずかなんですね。本当にさみしくつらいです。



[2442] なんだか 投稿者:樽井 投稿日:2009/10/02(Fri) 01:26  

 皆様こんばんは。
 最初はいくら現実とわかっていてもグインの新刊が出ないなんてことが信じられなくて、ピンとこなかったんですが、ここにきてなんだか、徐々にもうグインの続きが出ないというのがじわじわと伝わってきて、上手く言えないけれど哀しくなってきました。
 129巻も楽しみ半分、もう終わりに近づいちゃったんだという寂しさが半分です。

http://d.hatena.ne.jp/miyabi-tale/


[2441] グイン・サーガ129巻(タイトルとカバーは誰だ) 投稿者:G加藤 投稿日:2009/10/01(Thu) 23:41  

「運命の子」とあります。
タイトルの「運命の子」とは、マリニア、スーティ、ドリアンの誰を指しているのだろう。

最近はヤガに話が集中しており、イシュトもヤガに向かっているのでスーティの可能性が高いです。
ちなみに、95巻「ドールの子」の第4話「運命の子」はドリアンでした。

ハヤカワのサイトの「運命の子」の表紙はフロリーに思えるのですが、赤ん坊を抱いているので、乳母さん?
となると、スーティでは無さそう。何となくうら寂しいお部屋の雰囲気です。
うーん、でも、なんだかんだ言ってもみんな王子王女さまですから、シルヴィアの子も含めてみんな「運命の子」じゃダメかしら。

129巻「運命の子」表紙は、ヤガに潜入したイシュトが偶然フロリー親子を見つけ、あっという間にフロリー親子を
イシュタールに連れ去り、「イシュトヴァーン・パレス」の王宮奥のとある一室でフロリーがドリアン!を抱いている姿、フロリーのちょっと横の見えない所でスーティがおもちゃの剣で素振りをしている。(けーんをふーってはちゅーげんいちの〜♪)
しかし、いくらなんでも王宮内には見えません。自分でも、ありえねーと思う(笑)

やはり本命は、ガウシュ村の小屋で乳飲み子のスーティをフロリーが抱いている姿。
回想シーンがメインで無いことを祈りつつ楽しみに待ちますが、読むのがもったいないような。もう後がありません。


■「グイン・サーガ後伝」への追憶
来年以降は、グイン・サーガの新刊が出ないと言うことは、必然的に、グイン・サーガ後伝もあり得ません。
始まってもいないのに、グイン後伝への追憶とは変な話ですが・・・。
111巻「タイスの魔剣士」のあとがきに、スーティが活躍するのにあと10年と言っており栗本さん自身もそれを楽しみにしている記述があります。

106巻「ボルボロスの追跡」でグインはスーティについて、
 (王太子ドリアンと小イシュトヴァーン――この腹違いの兄弟が、中原にあらたな何か大きな波乱を生み出すのではないか)

107巻「流れゆく雲」のリンダのとても気になる予言、
 「闇の王子と光の王子がたたかい」

112巻「闘王」でブランのスーティに寄せる思い、
 「このお子こそ、まことにおそらくイシュトヴァーン陛下よりもおそらく、もっと器が大きくておいでになる。このかたこそ、中原がまっていた――ゴーラが待っていたお子です」

どの台詞も、もの凄く期待を膨らませるのですが、栗本さんは、グイン・サーガ後伝をどうするつもりだったのかなと不思議に感じています。

 1:「豹頭王の花嫁」の執筆終えてから「グイン・サーガ後伝」に取り掛かる。
 2:適当な時期に「グイン・サーガ後伝」に取り掛かる。
 3:外伝に「グイン・サーガ後伝」を書く。
 4:「グイン・サーガ後伝」については無理そうね。

1の場合は、マリニア、スーティ、ドリアンたちが活躍し・・・(以下省略)

2の場合は、例えば数年後から年間に・・・(以下省略)

3の場合は、ネタばれになり・・・(以下省略)

4は、考えるだけでも寂しいですが、妥当とも思えます。
正伝の物語はそう簡単に進まない、つまり後伝は書きたいが書けない。
「読者のみなさん、想像して楽しんで下さい」だろうとかってに思っています。


[2440] 最終回・・・ 投稿者:みゅう 投稿日:2009/09/30(Wed) 22:04  

無難にまとめた感がありましたね。例の人も地下牢で頑張っておりました。(相変わらずストーカ感を醸し出してました。)でも地下牢だから光も入らず真っ暗なんではないかな?

>マグルさん
グインとイシュトの訣別はこれからを暗示するいいシーンでしたが、「ヤジキタ道中」の辻褄を考えると残念ですね。

ただ、私が納得しないのは、レムスの戴冠式のシーンです。
あの「カル・モル」に関するリンダの予言はグイン序章の最大のクライマックスシーンと思っているので、あんなにあっさり済ますのか、と。。。
アムネリスの台詞の方に重点を置いてます。今回の主役はグインでも双子でもなく、アムとアストリアスだったのかと思わせます。

そもそもリンダは、『生まれながらの女王で、予知者』という運命を本能的に受け入れている人で、レムスとの違いがレムスの性格にも影響している筈。。。
それが、アニメ版においては「萌え萌えの美少女」だけが前面に出て、「予知者」である部分が曖昧だったので、本来のリンダの印象からは遠くなってしまってました。だから戴冠式も原作ほど重要なシーンではなくなってしまったんでしょうね。

オリジナルキャラの「シド」達も何の意味があったのか最後まで曖昧でした。ヤンダルの存在を匂わせたかったのかもしれませんが、グインを狙う存在がほしかったんであれば、「闇の司祭」を出した方が原作により近くなったのかもしれませんね。

と最後まで文句ばっかりでしたが、それなりに楽しめました。2部があればいいなと思います。 なんたって「イリス」が楽しみです。

>まりんさん
発掘できたんですね。おめでとうございます。
オフ会で楽しみにしてますよ〜

それから、「グイン・サーガ」が携帯用ゲームになるそうです(@@)
東京ゲームショーのHPで確認できます。RPGだそうですが、戦ってます!! 


[2439] 見つけました! 投稿者:まりん 投稿日:2009/09/29(Tue) 00:07  

1990年10月SFマガジン臨時増刊号と1991年2月の臨時増刊号「Hi!」
「マグノリアの海賊」の特集が載ってます。

それと「時の舟」というファンクラブの会報?みたいなのもありました。
こっちは1987年です(@_@)

「天狼星」のパンフレットと共にオフ会に持って行きますね。

「炎の群像」はひょっとしたら「あんなナリスは許せない!」ってことでパンフレットを買わなかったのかもしれません(笑)
私もサブリナも探したけど出てこないんで。





[2438] 最終回? 投稿者:まりん 投稿日:2009/09/28(Mon) 23:52  

とは思えないほどの結末ですね。
原作を知っている人たちは良いですけど、yasuさんのようにアニメだけを見ていた人はえ?!って感じなんじゃないでしょうか。
出来れば2部、3部と続けて欲しいですね。

グインのフードは似合ってなかったですね。
っていうか全然顔が隠れてないから、あれじゃ騒がれそうです。

地上波でやるようになれば今まで見れなかった方達も見れますね。
オフまでに4回くらいやるんで良かったね!>サブリナ!

カメロン、私もイメージ違います>みゅうさん。
もっとカッコ良いおじ様を思い描いていたのに・・・
まぁあまり出番は無かったですけど。





[2437] 続き・・・? 投稿者:マグル 投稿日:2009/09/28(Mon) 21:48  

あの終わり方を見ていて、もし続編の構想があるとすると・・・
あそこでグインとイシュトが訣別してしまうと、その後マリウスと3人での「ヤジキタ道中」が実現しないことになり、そうすると当然イシュトとマリウスが知り合うことが無くなり、そうなるとゆくゆくトーラスでマリウスがダン達に協力するシーンはどうなる?
だいたい、スニからの情報でグインは旅立つはずでは?
なにしろ長い話wですから、あまり変えてしまうと後々辻褄が合わなくなって来そうですw


[2436] グインアニメ第26話「旅立ち」 投稿者:G加藤 投稿日:2009/09/28(Mon) 20:03  

終わりましたー、それなりに楽しませて頂きました。スタッフご苦労様でした。

■グインvsイシュトヴァーン
いやー、グインの一方的勝利でした。って、グインに正面から挑んじゃイケません。
あのイシュトのブッ飛ばされ方からすると、恐らくグインは本当の本気の半分の半分くらいは力を込めたと見ました。

■グインvsイシュトヴァーン Part2
最後に喧嘩別れをしましたが、せめてぐーパンチで無ければ、17巻「三人の放浪者」の1回目のイシュトの願いを断るシーンですが、台詞と行動ともに、18巻「サイロンの悪霊」のイシュトの2度目の頼みを断り袂を分かつシーンでした。
ご存じのとおり、イシュトはこの後に素晴しい軍師と運命の出会いをします(笑)

■レムス
不安いっぱいで、夢も希望も無い終わり方ですう。

■リンダ
しっかり自覚して予言しているように見えました。
言った内容もしっかり覚えていそう。

■グイン
一言、フードはかぶらない方がいい、猫顔に見えるので。

■再度、マリウス
中原につかの間の平和が訪れている今のマリウスか、それとももっと遠い未来のマリウスか。


【グインアニメ・シーズン2はあるか】
どうにでも出来る終わり方ですので、そんなの判りません。
原作ストーリイをアニメに再現してみました。
プロローグは、ぐーパンチ衝撃で記憶喪失のイシュトが登場して、
「イリスの石」→「氷雪の女王」→『白魔の谷(氷雪の女王再び)』→『時の封土』 →「三人の放浪者」に至る。
そして、イシュト渾身の頼みを、グインは本当の本気の半分弱くらいのぐーパンチで断る(笑)
再び、記憶喪失となってさすらうイシュトの前に希代の名軍師が・・・。

続きがあれば、それはそれで楽しみです。


[2435] 地上波でグインアニメ再放送 投稿者:G加藤 投稿日:2009/09/28(Mon) 19:46  

10月2日から、木曜深夜の午前0:45に、NHK総合テレビで放送始まるそうです。

>みゅうさん
>>この後、予告ではグインはパロに居ました。どんだけ原作を無視するするんでしょう?
グイン、しっかりとクリスタルにいましたね。
まあ、知っているのは、レムスとリンダと側近のスニくらいで、パロの人たちは気が付いていない様です。
グインが陰からそっと見ていたのを感じ取ったスニの野生の本性はさすがです。


>yasu★さん
はじめまして。
原作未読の方が書き込んで下さるのは初めてかも知れません。
そういう意味でもアニメ化の影響は大きいです。
アニメなりの面白さは出ていると思います。
今回のアニメでは、もう少しじっくりと展開してくれると嬉しかったのですが、恐らくアニメは原作の4倍くらいのスピードで物語は展開されています。

>>世にもっと知れるよう、アニメのほうも第2部、3部と続くことを願ってます・・・
今後、グインのアニメの続きがあるかは判りませんが、続きがある場合、暫くは原作の4倍速で物語は展開され、4部、5部と続いた場合は、8倍速で物語は進展すると思います、原作は100巻超ですが意外とサクサク追いつくでしょう。
ただ、今年2009年に、原作者の栗本氏が亡くなっていますので、未完結の作品に対してどこまで原作の映像化が出来るかは不明です。


[2434] アニメ・グインサーガ 投稿者:yasu★ 投稿日:2009/09/25(Fri) 11:27  

アニメで初めてグインサーガを知り毎回楽しみにしてます。
そうですか、 『シド 』が オリジナルキャラ(?)とは知らなかったですw 原作からの方たちは、色々不満もあるでしょうね^^ 世にもっと知れるよう、アニメのほうも第2部、3部と続くことを願ってます・・・


[2433] 「宿命との戦い」 投稿者:みゅう 投稿日:2009/09/24(Thu) 21:17  

■カメロン
イメージが・・・違う。声もおじさんっぽくないですか?しゃべり方とか。
いい声なんですが。

■シドVSグイン
フリーザVSスーパーサイア人かと思いました。
グイン光ってたし(@_@)
竜騎兵なんですか?? 竜騎兵はもう少し人間っぽいものを想像してたんですが。
グインの様に頭のみ「竜」みたいな感じです。しっぽは違反でしょう・・・

グイン&イシュトがしつこく登場してましたね。しかも別れた筈の双子に追いついていました。声は掛けてなかったけど。
この後、予告ではグインはパロに居ました。どんだけ原作を無視するするんでしょう?

と文句をいいつつ、残念ですがもう最終回。
もっと先も見たいですね。


[2432] グインアニメ第25話「宿命との戦い」 投稿者:G加藤 投稿日:2009/09/23(Wed) 23:26  

■続・カメロン
だあー、やっぱりカメロン、ミジンコ並みに地味〜。
声は良いんですけど、ちょっと残念です。がんばれ、カメロン! ってもう出番は終わりか。

■シド
なんとなく想像はしていましたが、やはりキタイの手先でした。
変身したのにびっくりです。
魔道もどきも使うしかなり強いのでリュイ・ター五人衆のひとりか、はたまた竜王の眷属(従兄くらい)でしょうか。
でもとどめはグインにやられるならまだしも、水晶?の下敷きとはちょい間抜け。
最後に何処かへ飛び去った光ものは何でしょう、判りません。

原作の竜騎兵は尻尾ありましたっけ? 忘れてます。
インガルスの竜人族の末裔であるヤンダル・ゾックは尻尾は無かったはずですけど。
竜頭人身族にしっぽがあるなら、豹頭人身族のグインにもしっぽが・・・。
まあ、しっぽくらいはどうーでもいいと思いつつ、しっぽは大事(笑)

■グイン
手から出ました、アクラのみしるし?
アクラのみしるし、ってあんな謎パワーがあるイメージは無かったなあ。

来週は、最終回です。


[2431] グインアニメ第24話「モンゴール最後の日」 投稿者:G加藤 投稿日:2009/09/18(Fri) 23:50  

■カメロン
やっと登場しました。割と平凡に見えます。
沿海州最大の英雄だからジョニー・デップばりの特徴が欲しかった(それじゃ目立ち過ぎ?)、みんなと一緒だと埋没しそう。

■シド
グイン・サーガ最大の謎になってしまった感じ(笑)
正体は? 目的は? 三日間もグインを放置していた理由は?
あんなに強いのは何故? 今更、双子を狙うのはどうして?
オリジナルキャラなのでさっぱり判りませんが、終了までは解明してくれるとキタイ。

■グイン
短時間で行動範囲が広いというか、凄すぎ。さすが豹頭。
来るか、パロに!

あと2回ですね。


[2430] 東海オフ会開催日決定 投稿者:ミヤ-ン 投稿日:2009/09/11(Fri) 09:37  

以前からお話のあった東海オフの開催日が決定しました。

日時:10月25日(日)
   時間はお昼頃の予定
場所:JR名古屋駅周辺(お店でランチ)


詳細は決まり次第、御連絡させていただきますm(_ _)m

今のところ参加が決まっている方はよっし〜さん、樽井さん、サブリナさん、まりんさん、デンデン竜mamaさん、みゅうさん、タップさんと私の8名です。

尚、質問事項、ご意見、ご希望などございましたら、下記URLの専用掲示板をご利用ください。

お近くの方、また遠くの方も、お気軽にご参加ください〜


以上、東海オフ会告知でした。


アニメネタ盛り上がってますね〜
見れないのが残念です(><)

http://guinoff.bbs.fc2.com/


[2429] グインアニメ第23話「如何なる星の下に」 投稿者:G加藤 投稿日:2009/09/10(Thu) 23:28  

■vs暗殺者
最後の二人も弱かった、と言うよりグイン強すぎ。
なまじ豹頭を狙ったばかりに、残念でした。
スニ大活躍! 吹き矢はラク族の必需品です。

■パロ軍
モンゴール軍はフルフェイスの兜なのであまり気になりませんが、
パロ軍の騎士はみんな同じ顔で長い黒髪を同じように垂らしている、パロのクローン軍団か。

■イシュト
リンダが『銀編みの紐』を渡さなかったので、「アレ」っと思っていたのですが、
ナリスから頂いた指輪を投げちゃいましたねえ。
女の子からのプレゼントを投げてしまうことにスタッフが配慮したのでしょうか。

■グイン
馬を駆ってあっと言う間に行ってしまった。
トーラスでシドと戦うついでに、まさか、「煙とパイプ」で肉まん食べながら積もる話をするつもりはないだろうなグイン。
一応、釘をさしておくぞグイン(笑)


[2428] グインが夢に出てきて・・ 投稿者:樽井 投稿日:2009/09/08(Tue) 22:30  

 こんばんは。ご無沙汰しております。
 大した話ではなかったんですけれど、ネタフリだけしておいて続きを書かないというのもダメダメだと思うので、ちょっとだけ。
 先日「グインキャラは夢に見ますか? 」と書いたのはその前にグインが出てくる夢を見たからでした。暖炉の火を前に、馬鹿でかい椅子に向かい合ってグインと座っていて、夢の中だというのにグインにたんたんと仕事のこととか人生のことを諭されていたのです。
 「まぁ、おぬしの人生だから俺がとやかくいうものではないが、もう少しお前は回りのことを考えて動かなくてはならぬな。そんなようでは、いつか誰かを大きく傷つけるぞ」とかね。
 いうこということ正論なんで、頷くしかなかったのですが、あまりに突っ込まれたので最後のほうでは逆切れじゃないけれど、ちょっと嫌みで「グインもそれだけ言うんだったら、シルヴィアのことをもう少しなんとかしてあげればよかったのに」と言ってしまったのでした。
 そうすると、グインはは一瞬絶句したあと、髭を二三度激しく震わせてあと「こやつ、、痛いとこをつく」と言ったのでした。
 まぁ、なんてことはない夢なんですが、なんだか妙に起きてからも鮮明で、他の方はグインキャラが出てくる夢とかみるのかなぁと思った次第です。
 
 東海オフ会のときにでもふるべきネタでしたかねぇ^^

http://d.hatena.ne.jp/miyabi-tale/


[2427] ピアノを弾く栗本さん 投稿者:ちびのミィ 投稿日:2009/09/06(Sun) 00:42  

G加藤さんが既に紹介してくださっていますが、
配信サイト「You Play JAZZ?」で、ミュージシャンとしての
中島梓(栗本薫)さんの映像が配信されています。

映像の日付は2009年4月12日。
楽しそうに微笑みを浮かべ元気にピアノを弾く栗本さんは
遺影やグイン100巻達成のサイン会でお目にかかった時と見まがう程ほっそりとしていて、胸がキュンと閉めつけられる思いがしました。

ピアノを楽しそうに弾く栗本さんの姿に、
まだまだ元気でいて欲しかったと、、、



[2426] 変更されたグインの壁紙 投稿者:G加藤 投稿日:2009/09/05(Sat) 13:13  

【旧】
第6話 セム集落から見た風景
第10話 オアシス2

【新】
第6話 ノスフェラス金蠍宮
第10話 ドッグヘッド


>よっし〜さん
いや〜、まったく気が付きませんでした。
最近は、実サイズで見ること無くそのまま保存しているだけで、タイトル(壁紙)が変更されていたなんて、全然気がついていませんでした。
早速、上記の新しい6話と10話をダウンロードしました。
よっし〜さん、チェックが厳しい(笑)
で、「第6話 ノスフェラス金蠍宮」って、背景がノスフェラスに見えないんですけど。
「トーラス金蠍宮」の間違いじゃないのと勘繰ってしまうわ。
それにしても、トーラスは田舎の都市ではないですね。
金蠍宮もトーラスの城壁の外にはみ出ていて、自然の要害に囲まれた宮殿だったとはびっくり!


ハヤカワサイトのニュースリリースに以下の記事がありましたので内容をコピペします。
-------------------------------------------------
「中島梓(作家 栗本薫)さん追悼番組」として、
WEBマガジン型JAZZ動画番組配信サイト「You Play JAZZ?」で、中島梓(栗本薫)さんの追悼番組が配信中です。

7月20日の「お別れの会」の模様や、栗本氏自身のライヴでの演奏など、貴重な映像のほか、ミュージシャン中島梓を、親交が深く「お別れの会」でも演奏を披露してくださったミュージシャン、嶋津健一さん、山下弘治さん、水上まりさんが語る様子が収められています。
 配信は、今月末までです。
-------------------------------------------------

取りあえず●●したので、後で見ます。


[2425] グインの壁紙 投稿者:よっし〜 投稿日:2009/09/05(Sat) 09:01  

G加藤さんが、グインの壁紙リストを公開してくれていますが、
この壁紙が公開されて一週間ほどで違う絵にすりかえられているものが2点ほどあります。
どれだか忘れてしまいましたが(汗)

それなので、壁紙を集めている方は新壁紙公開後すぐにダウンロードし、
2〜3週間してから、もう一度壁紙のダウンロードページを見直してみることをおすすめします。

って、そこまでして壁紙ダウンロードしている人って
私くらいでしょうか?(^^;

http://guin-saga.com


[2424] 初期は地味でした 投稿者:G加藤 投稿日:2009/09/03(Thu) 00:36  

>デンデン竜mamaさん
>>パロの魔道師たちって、あんなに派手に魔道を使えなかったはずでは??
>>変装してモンゴール軍に潜り込むのはともかく、
>>一般人の前で、集団で魔道をつかって、おまけに暗殺(なのかな?)まで。
アニメでは、戦いのシーンで地味な魔道はインパクトがないで、派手になりがちになるかと思います。
確かに、原作の16巻「パロへの帰還」まででしたら、派手な魔道は無く地味ですが、その後、魔道も段々とバリエーションが増えていき攻撃魔道は派手になっていきます。
104巻「ヤーンの朝」のイェライシャvsグラチウスの戦いなどは、その最たるものです。

魔道は基本的には一般の目触れぬようにするか、しても判らないように行います。
今回のアニメではカットされましたが、魔道士部隊の獣使いの術でモンゴール軍をかく乱したり、
タイランの暗殺も夕暮れにひっそりと行われています。

原作では、魔道を使っての大量暗殺? が行われたとされるのは、アムブラ騒動弾圧の時です。
 1.市庁舎に立て籠もるマギウス以下50名の学生全員の暗殺
 2.市庁舎で人質になっているアイラン子爵以下100名の暗殺

この時は、聖騎士団はクリスタル市庁舎に突入できずにいるうちに、市庁舎は炎上し犯人、人質供に全員死亡となり、
過激派学生たちが人質を殺して市庁舎に火を放って自決したのだろうと、うやむやになりました。

16巻までは魔道は、そこそこ不思議なことが出来る手管という印象で、もっとも凄いのは《閉ざされた空間》で、へえー便利だなと思ってました。
そのうちに、空も飛ぶようになってからは、ふーん、そうなんだ。
高く飛べばカラスと見分けがつかない。くっ、やられた。


[2423] 今回のグインアニメ 投稿者:デンデン竜mama 投稿日:2009/09/02(Wed) 22:10  

何よりも感じたこと、、、。私の記憶違いかもしれませんが、
パロの魔道師たちって、あんなに派手に魔道を使えなかったはずでは??

変装してモンゴール軍に潜り込むのはともかく、
一般人の前で、集団で魔道をつかって、おまけに暗殺(なのかな?)まで。
アニメと小説は別モノって思っていますが、ちょっと複雑です、、、。



[2422] グインアニメ第22話「復讐の女神」 投稿者:G加藤 投稿日:2009/09/02(Wed) 00:31  

■グインをつけ狙う暗殺者
かなりあっけないので、きっと弱い順に登場しているんですよね。次に期待(していいの?)
兄弟だったというのが一番驚きました!

■髪
アムネリスの美しい髪はすごく長いと思ってたら背中まででした(アニメ見ていたにもかかわらず気付かない)
恐らく以前にまり坊さんから頂いたイラストのイメージがあったせいだろうな。
イシュトは一回も髪を切ったことが無いのでさすがに長いです(武侠ドラマなら武器になる)

■スカール
「アルゴスの黒い悪魔」と呼ばれている。
中原中から恐れられているという意味なんだろうが、スッキリしません。
知っての通り原作では「アルゴスの黒太子」「南の鷹」「アルゴスの鷹」でした。
もともと登場回数が少ないのに(さらにカットされて)出番が少ないのは残念です。

■これから活躍するのは?
小説では、グイン、イシュトはおらず、パロ軍も全く戦いには介入せず高みの見物で、
残りの戦いはモンゴール軍vsアルゴス軍、クム軍、沿海州軍とで終始します。
パロ軍はトーラスまで行って帰ってくるだけ、地味だな〜。
アニメではグインvs暗殺者(×2回or3回)、イシュトはナリスに付いて行っちゃう?
ナリス先頭のパロ軍が全面的にモンゴール軍と激突するとか、それなりに変わるでしょう。

■はずれた
放映の最後の恒例「今日のワン・シーン」(アニメサイトの「プレゼント壁紙」にもなってます)
トーラスの金蠍宮かクリスタルの宮殿のどれかだろうと思ってたら、「ミアイル公子のお墓」でした。
思わず「あっ」って言っちゃいました。
ちなみにこれまでの一覧(アニメサイトよりコピペ)、どれも美しいです(CM文字が無ければ最高)
第1話 ノスフェラス遠景
第2話 スタフォロス闘技場
第3話 スタフォロス砦
第4話 ケス河から見た大地
第5話 ノスフェラス夕景1
第6話 ノスフェラス金蠍宮
第7話 ノスフェラス夕景2
第8話 ノスフェラスのオアシス
第9話 ラゴン闘技場
第10話 ドッグヘッド
第11話 オアシスの山々
第12話 水晶殿クリスタル
第13話 アムネリス居城・中庭
第14話 アムネリス居城・外観
第15話 紅蓮の島
第16話 煙とパイプ亭
第17話 サリアの像
第18話 赤い街道
第19話 蜃気楼の宮殿
第20話 アルゴス・白亜宮
第21話 ヤヌスの塔
第22話 ミアイルの墓標


[2421] 夢にでてきたキャラクター 投稿者:サブリナ 投稿日:2009/08/29(Sat) 21:59  

 >樽井さん
ありますよ〜!
 
 グインです。(^^)
でも、いつも顔はよくみえなくて・・・
 同じシーンを何度かみました。
高い崖の上から、俯瞰のカメラ目線で私が
みつめるさきには、たたずむグインの後姿・・・・
 淡海さん作曲の、グインのテーマ曲が流れて
ずっとまわりこんで、グインの顔を正面から
みようとすると・・・目がさめるんだなあ〜 残念なことに。

 スカールとかでてきてくれないかな〜
馬に載せてもらって、草原をかけぬけるなんて
素敵なんだけど(^^)


[2420] グインキャラが夢に出て来たことってあります? 投稿者:樽井 投稿日:2009/08/26(Wed) 23:46  

 突然ですが、グインのキャラが夢に出て来たことってありますか?
 実は本日ひさしぶりにそういう夢を見て、皆さんも見たことあるかなぁ?  とちょっと気になったのでした。見たことありますか?

http://d.hatena.ne.jp/miyabi-tale/


[2419] グインアニメ第21話「クリスタルの反乱」 投稿者:G加藤 投稿日:2009/08/26(Wed) 23:41  

■グイン
しっかりと、レムスの横に仁王立ちしてました。
映えるというか、もったいないと言うべきか。
最後にバトルかと思いきや、To be continued.、、、残念。

■ムッシュー・カースロン
まあ、仕方がありませんが、やられちゃいました〜、しかも部下に。
ボリュームをMAXにすると、今わの際に「リギア、ジュテーム」と言っている声が。

■ナリス
怒涛の勢いでクリスタル奪回しました。
一番美味しいところをかっさらっていったのは、さすがです。

■次週
アムネリス、イシュト、ナリス、スカール?と賑やかになりそう。もちろん、グインも。
どこか遠くの地でマリウスの歌うシーンがあれば初期メイン・キャラ総出演なんだけど。
切らないで〜、のシーンも当然あると信じてます。


[2418] アニメのイントネーション 投稿者:まりん 投稿日:2009/08/25(Tue) 00:20  

やっぱり違和感を覚えることが多いです。

「ミアイル」も私が思ってると違ってましたし、
「魔道」もあれ?って感じです。
まるで最近のギターみたいなイントネーションじゃなかったですか?

こんなに違和感を覚えるのはやっぱり先に小説を読んで
いるからなんでしょうね。

他のドラマやアニメでこんなこと思ったことが無いので。

そしてグインは結局ず〜〜っと一緒でパロまで行くので
しょうね。

G加藤さん!
残念です。またお目にかかれると思ってましたのに・・・

MMMさんも残念です!
やはり盛り上げ役が居ないと寂しいです。




[2417] グインのフィギュア 投稿者:よっし〜 投稿日:2009/08/20(Thu) 08:59  

BIGLOBEのアニメワンのグインコーナーで、
アニメ版のグインのフィギュアが製作中とのことです。

8月下旬から予約受付するみたいですが、
まだシルエットしか発表されていません。

カッコイイのができあがればいいですね〜(^^)

http://guin-saga.com


[2416] オフ会 投稿者:G加藤 投稿日:2009/08/19(Wed) 23:45  

↓「グイン東海オフ掲示板」にも書きましたが、参加できそうにありません。
http://guinoff.bbs.fc2.com/

誘ってくれた皆さま、申し訳ないです。


[2415] グインアニメ第20話「紅の密使」 投稿者:G加藤 投稿日:2009/08/19(Wed) 23:41  

■助っ人イシュトヴァーン
どこから湧いたんだ(笑)

■「ヴァーレン会議」
アンダヌスの赤鼻は原作どおりですね。
いきなり3日目の最終決定場面でした
小説は、ここに至るまで各々の思惑や駆け引き、その裏で活躍するカメロンとかが興味を引き面白いのですが、アニメでその辺を引っ張り出すのは長くなり過ぎるので、あれが精いっぱいでしょう。でも短いわ。
カメロン、出番ありませんでした、トーラス会議に期待します(会議だけに登場では存在感無し?)

■ウィレン越え
ちゃんと山越えしていました。運の悪い人が奈落の底に・・・。

■別れ
リンダがイシュトヴァーンに《一本の編んだ銀のひも》を渡すシーン、無かったですね^^;
イシュトもいつの間にかアグラーヤにいるし。

■別れパート2
グインのお説教シーンがあったのは嬉しかったです。
って、グイン、レムス一行に同行しています、グイン、クリスタル入りするのか(笑)無いと思います。
お別れシーンはありませんでしたが、いつまでもいると「レムス。俺に指揮権を渡せ」とか言って、軍勢を率いて立ちふさがるモンゴール同盟軍を蹴散らしてパロ入国し、怒涛の勢いでトーラスまで攻めのぼりモンゴール平定、、、になったら怖いから、双子の安全を確認してからってそうなるとやっぱりクリスタル入り?、無い無い。

>>マリウスと出会って旅をする所を、チラっと見せながら、キタイの魔の手と戦うのではないか、と予想していましたが。
>>双子と別れないという選択肢があるとは・・・
アニメサイトの最初のキャラ紹介で「グインたちをつけ狙う」とありましたので、
グインは一行から少し離れたところからそっと双子を見守り、そのグインとバトルすると想像していました。
堂々とみんなと一緒なグインにちょっとビックリです(笑)

■謎じゃ無くなったキタイの暗殺者
シドは何処にいるのかしら、ブラドの小姓ですから勝手に宮廷を離れられないからトーラス?
笛を吹くのは遠距離攻撃命令&バトルの雰囲気つくりか。
残り4人で、あと3回は襲われそう。がんばれグイン。負けるなグイン。。。大丈夫って。
で最後にシド登場(ブラド死亡後、ダッシュでグインの所に来る)がんばれグイン。負けるなグイン。。。きっと勝つ〜。


[2414] タイトル間違えました 投稿者:みゅう 投稿日:2009/08/18(Tue) 17:53  

↓アニメ第20話は「紅の密使」でした。。指が勝手に・・・(^^;)


[2413] アニメ「紅の傭兵」 投稿者:みゅう 投稿日:2009/08/18(Tue) 17:45  

驚きました・・・グインが一緒に居る!!!
そりゃあ、原作ではこれ以降グインは出てこないから、主役なしの「アニメ」はどうするんだろう?と疑問でした。
マリウスと出会って旅をする所を、チラっと見せながら、キタイの魔の手と戦うのではないか、と予想していましたが。
双子と別れないという選択肢があるとは・・・
これ以降のストーリーにも微妙に影響しますよね?まさか、クリスタルに一緒に到着しちゃうとか?
ある意味、目が離せなくなりました。

>G加藤さん
サブリナさんも、書いてますが、オフ会に来ていただけたら嬉しいです。
もちろん「講演会」は無しで大丈夫だと思います(爆)(爆)
ひえのえさんにもまたお会いしたいです。


[2412] オフ会 投稿者:サブリナ 投稿日:2009/08/15(Sat) 23:55  

 >ミヤーンさん
ありがとうございます!!

 ごめんなさいね〜(><)
勝手に、幹事はミヤーンさんがひきうけてくれたら
嬉しい、とか、書いちゃって・・・・・

 快諾してくださって、とっても嬉しいです。(^^)
そういってくださると思ってました!


 お願いします!と書いたきり、今日まで、ちょっと
避暑地にいってました。パソコン、久しぶりにあけました。
 涼しさに油断してすっかり日焼けしてしまった私です。 (笑)もとから色黒なのに〜(><)あ〜あ・・・

 夜は16度くらいまでさがるし、日中でも22度くらい
でしたから。高原の紫外線を甘くみてました。
 リリア湖?!にいるつもりで楽しんできました。
レントの海にも、いったつもり(笑) そして
 ウイレンよりは低めの山とか(笑)

 なにしろ、出掛けに最新巻をバッグにいれてきましたから。
(まだ読破してません。遊びほうけてたので)


 >G加藤さん、
東海オフ会にきていただけたら、みんなどんなに
嬉しい事でしょう!
 
 さあ、暑い暑い東海地方にもどってきたので、
現実世界モードにきりかえます。(もう少ししたら)
 
 


[2411] グインアニメ第19話「蜃気楼」 投稿者:G加藤 投稿日:2009/08/14(Fri) 23:22  

イシュトとリンダが見る草原での蜃気楼のシーン、とてもきれいでした。

■馬
目が死んでたー。どーでもいいことですが気になりました(笑)

■早
・アグラーヤの次の場面がアルゴス
この間は地味だから無くてもOKだけど、アグラーヤの古代機械を使ったかと、小ツッコミ。
・《黒太子のウィレン越え》
伝説になったスカールのウィレン越えですが、「山登るぞー」「おー」、で終わりです。
苦労の連続の山越えシーンばかりだから、次週も無いですよね、きっと。

■レムス
パロ国王宣言、カッコイイです。
サリア号に救出された時から王としての自覚に目覚めからは、他国の人々との接し方や、
アグラーヤ王ボルゴ・ヴァレンやアルゴスのスタック王との駆け引きも素晴らしい。

今、振り返るとこの時がレムスの絶頂期になってしまった(過去形、涙・涙・涙)
原作ではその後は、ちょびちょび盛り返しましたが、結局レムスの本当の活躍はとうとう見ることが出来なかったのは残念です!

「百の大典」の最後に栗本さんが、「レムスはパロの中興の祖」と言った時、「やった!やった!へいか〜」と、私の中では地球100周分くらい小躍りしてました。けど、幻になってしまいました。


■次回「紅の密使」
別れの際でリンダがイシュトヴァーンに《一本の編んだ銀のひも》を渡すシーンがあると思いますが、
グインがレムスにお説教するシーンもある、といいなあ(すごく弱気)。これも大事です。
レムスの初陣も「おー」だけか(笑)
どんな場面があるか楽しみです。


[2410] 第19話 「蜃気楼」の感想 投稿者:みゅう 投稿日:2009/08/14(Fri) 17:03  

ちょっと遅くなったのですが、やっとアニメを見たので感想を。。。

気がついたらアグラーヤにいて、
そして、あっという間にアルゴスに着きましたね。ワープしたのかと思ってしまいました・・・

アグラーヤ王との会見のシーンが、なんとなく重厚さに欠けると思ってましたが、
<王座>がない!
階段の上と下で立ったままお話を。。。という
なんとも、間の抜けた雰囲気です。

そして、アルゴスでの王位宣言。
「パロが、パロ王の手に戻るまで、ぼくは決してこの髪を切らぬ」
切ったらカツオだから・・・
と突っ込みながら気がつきました。

ルードの森へ転送されてから、アルゴスに着くまでに
約1年経過しているんですよね。
人間の髪の毛は1か月に1〜2cm伸びると考えて、
この時点で12cm以上は伸びている。
原作に忠実であれば、肩下ぐらいに伸びている筈で・・・

古代機械に乗り込むときに、一緒に持ち出したお出かけセットにバリカンがはいっていて、
定期的にカリアゲのお手入れをしていた。
と考えるのが正解でしょうか?

それと、リンダとイシュトの感動のシーン
何か思い出に・・・とイシュトは
ばっさり髪を切りましたね〜
あれじゃ、コハクで押してペンダントに・・・どころか
カツラが出来ます(>_<)


[2409] エラいことになった!? 投稿者:ミヤ-ン 投稿日:2009/08/13(Thu) 20:27  

やっぱりやるんですね^^;
あんまり自信ないですが、精一杯つとめさせていただきますm(_ _)m

G加藤さんにご迷惑かけるかもしれないので、伝言用に掲示板を新設しました。
こちらをご利用くださいm(_ _)m
とりあえず、まず決めるのは日程ですね。
僕は9月の連休の後ろのほうか、それ以外なら10月ぐらいがいいかな〜と思うのですが、皆さん、いつごろがいいか、ご意見お願いしますm(_ _)m
(↓この掲示板のほうへ)

http://guinoff.bbs.fc2.com/


[2408] 東海オフではないけれど。。 投稿者:樽井 投稿日:2009/08/12(Wed) 22:38  

 こんばんは〜。
 なんだか皆さんに、静養を促されておりますが、、なんとか頑張って体調を整えますね^^ あと、今月の20日にバーを一店舗出店することになりましたので、、、、もし今後に兵庫のほうでオフをするとかだと夜中の3時くらいまで自由に飲めるスペースは確保できるようになりましたよん^^

 さて。それはそれとして、今回のグイン。シルヴィアがめちゃくちゃ可哀想でしたよね。まだ読んでいない人もいたりするのであらすじはあまり書けませんが、、シルヴィアがあまりに不憫で泣いてしまいました。いや、同情すべきところがあまりない人だというのは分かりますが、でも、可哀想が先に立っちゃいましたね。
 あぁ、現実の世界に彼女がいたら、のんびり暮らさせてあげたい。 
 あとのことでいえば、、、バランは本当にあまりにあまりでしたね。あれは、ヴァレリウスの深謀遠慮の捨て駒?

http://d.hatena.ne.jp/miyabi-tale/


[2407] おお!! 投稿者:まりん 投稿日:2009/08/12(Wed) 22:30  

一足早くお盆休みに突入して、ちょっと覗かなかった間にすっかり東海オフの話が進んでるじゃないですか!!

ちょっと前にひょっとしたら私が幹事か?なんて思ってたんで、ミヤーンさんが幹事を引き受けて下さって助かりました。
やっぱり男の人に仕切ってもらった方が良いかと思います。

私もサブリナも何かお手伝いできることがあればしますので、何なりと言ってください。

よっし〜さん、おみやげ期待してます(笑)
樽井さんもそれまでに元気になってくださいね。
やっぱり休養が必要です。

神である?G加藤さんに東京組でもないのに会ったことある私って貴重?(笑)




[2406] 東海オフ会! 投稿者:タップ 投稿日:2009/08/12(Wed) 20:19  

ずいぶん本格的に動き始めましたねー。
楽しみにしております。
当然出席を計画しております。

では、また。


[2405] 東海オフ会 投稿者:みゅう 投稿日:2009/08/12(Wed) 15:48  

ミヤーンさん、はじめまして。幹事の大役をありがとうございます。
前回、大阪まで足を運べなかったので、東海オフを楽しみにしていました。
皆さんにお会いできるのを、楽しみにしています。よろしくお願いします。


[2404] 東海オフ会♪ 投稿者:デンデン竜mama 投稿日:2009/08/12(Wed) 15:35  

ミヤーンさん、幹事ありがとうございます。
色々大変かと思いますが、よろしくお願いします。
樽井さん、それまでしっかり休養して(難しいかもしれませんが、、、)
元気になって来て下さいね。
もし雅ちゃんを連れて来てくれるなら、喜んでフロリー役引き受けます!!
えっ?無理だって(笑)


[2403] ミヤーンさんありがとうございます 投稿者:樽井 投稿日:2009/08/12(Wed) 09:21  

 ミヤーンさん、幹事快諾ありがとうございます。 
 本当は、自分が体調崩したり入院さえしなければやらせていただこうかと思っていたんですが、自分の身体がどうにもわからない状態なので、こうやってミヤーンさんが引き受けていただけて、東海オフが実現することはとても嬉しいです。
 是非是非いっぱいいろんな人が集まって、楽しい会になるといいですね。サブリナさんやデンデン竜mamaさん、よっし〜さん、MMMさん(タイミングあえば行きましょうね)、まりんさん、すにっちさんなどなど大阪オフの面々にもまた会いたいですしね。
 G加藤さんも是非お会いしたいです。
 

http://d.hatena.ne.jp/miyabi-tale/


[2402] MMMです。 投稿者:MMM 投稿日:2009/08/11(Tue) 22:29  

ミヤーンさん。
快諾ありがとうございますっ!

いろいろ気苦労があると思いますが頑張って下さい。
進めるに当たって何かご相談があれば遠慮無くお尋ね下さい。
マメにこの掲示板覗きますので詳細が分かれば早速、自身のブログでも案内しますね。


お若いファンの方にもたくさん集まってほしいですねぇ。
もちろんコスプレで(笑)。

あ、よっし〜さん。



おみやげ郵送して下さい(笑)。

http://blog.zaq.ne.jp/oneandonly/


[2401] OFF会 投稿者:よっし〜 投稿日:2009/08/11(Tue) 09:16  

ミヤーンさん、幹事宜しくお願いいたしますm(_ _)m

もし、車が停められるような場所であれば、
車で行くことを検討します。
車であれば持っていけるようなものを持って行きたいと思います。

あと、本当にささやかですが、今回は参加者の方におみやげを持って行こうと思います。

ぜひG加藤さんもご参加宜しくお願いします!




http://guin-saga.com


[2400] ^^; 投稿者:ミヤーン 投稿日:2009/08/10(Mon) 20:48  

最近、ちょっと忙しいので見なかったことにしようかと思っていましたが、ここまでダイレクトに書かれると、そういうワケにもいきませんね^^;

僭越ながら幹事やらせていただきますm(_ _)m

その代わりといってはなんですが、今度はG加藤さんをみなさんで誘って下さい。
G加藤さんは、グイン系サイトではもはや神なので、もちろん、交通費、食事代等はみんなで割ってお支払いします。

広いホールを借り切って、挨拶、自己紹介などの後、G加藤さんに講演を1時間していただきます。
題名はもちろん「麗しのグイン・サーガ」。

そのあと、「私のお宝自慢」でそれぞれ、自慢のレアグッズなどを発表してください。
希望者がいらっしゃれば、オークションをしても結構です。

その後はグインコスプレコンテスト。
優勝者には、僕の自慢のコレクションの中から…
ってコレクションなんて何もないか。

忙しくて、なんだかミョーにハイテンションなミヤーンでした。
僭越ながら〜の文より下に書いたことはもちろんウソです^^;
でも本当にG加藤さんに来ていただけないかなぁ。

あと、正直言って最近のこちらの話に全くついていけませんので、前回のMMMさんのように(?)黙って座っているだけになると思います。

で、いつやりましょうか?
個人的には10月ぐらいがいいかなぁ。


[2399] 「謎の聖都」ネタばれ 投稿者:G加藤 投稿日:2009/08/10(Mon) 20:00  

■シルヴィア
「七人の魔道師」ではサルデスの離宮であって、闇が丘の離宮ではなかったけど・・・。
もう、これはグイン・サーガが始まった直後からの決定事項ではあったものの、もしかしたら変わる可能性だってわずかにあるのではないか、と藁にもすがる思いで今日まで来ましたが、ついに、その蜘蛛の糸より遥かに細い希望の糸は切れました。

こうなる前に、パロから魔道師を呼び寄せて記憶操作をするとか、結果的なにも効果をあげなかったカストール医師に代えてパロからハルラン医師を招くとか、ケイロニアのことは何百人もいる優秀な文官武官に任せ(グインの来る前は問題なく治めていた)グイン自身が親身になって世話をするとか、あらゆる手を尽くしたとは思えない。

「七人の魔道師」で、グインが最後に言う台詞は嫌いです。
「そして、イェライシャ、俺は美しい、俺を想ってくれるし俺と並んで戦うこともできる女をひとり、今度こそ手に入れたぞ――どうやらその女は俺の豹頭も厭がりはせぬようだ」

■バラン
これほど、皆から「アホだ」「馬鹿だ」「間抜けだ」と言われた魔道師はいなかったと思います。
殺された後にも「おそまつな見習い魔道師みたい」と死者に鞭打つ台詞。
パロ内乱では、神聖パロ王国は戦力を補うため魔道師を総動員しても足らない状態ではあり、何人かは失いましたけど、激減はしていないはず。
歴代一級魔道師の中でも群を抜いて言動が穴だらけ、どうして、これほどのレベルの差があるのか。
実務経験が少ない、個人能力の問題だけでは無く、本当に一級魔道師かと疑ってしまいます。
前巻「遠いうねり」でのヴァレリウスとのやり取りでは、ここまで悪い印象はありませんでした。
魔道師昇級試験での水増し合格者か、身代わり試験で合格したのではないか、と思われるほど酷いです。

■イオ
道具か何かを使ったにせよ、魔道師を瞬殺するとは驚きました。

■新ミロク協会
世界情勢に精通している、特にパロの内政状態に詳しい。
「ヴァレリウスが一人でパロを切盛りしもうすべてに嫌気がさしている」とか、「ゴーラ王の求愛にうろたえているばかりの無能な女王」とか情報が筒抜け、マリウスの事とかシルヴィアの事も把握していそう。

■キタイの影?
もしかして、ヤンダルのケイロニア攻撃はヤガ勢力増大を隠すためのカモフラージュか。
二面攻撃だった可能性もあります。
「謎の聖都」で、グインはヤンダルの攻撃をはね返しヤンダルはサイロンを撤退したとあります。
そして「七人の魔道師」での、ヤンダルの最後の捨て台詞はそんな予感を漂わせている。
ところで、「七人の魔道師」の始めの数ページを読んでみたのですが、最初に台詞を言っているのはヤンダル・ゾックだった(笑)すっかり忘れてる。


グイン・サーガの遠い指標の一つであった「七人の魔道師」も、これで過ぎたと言っていいのかしら。
新しい局面が一気に広がりを見せたところで、あと1巻+アルファです。
読みたいけど読むのがもったいない。そして、続きを読めなくなる日も、もうそこまで来ています。


>>次のグインは10月。そして、出版してもらえるのなら。未完の130巻を12月・・・・でしょうか?
「天狼通信オンライン」では、
10月 グイン・サーガ129「●●●●●」 ハヤカワ文庫
12月 グイン・サーガ130「●●●●●」 ハヤカワ文庫
と、なっています。
恐らく、このような発売日程になると思います。


[2398] ・・・ってな訳で。 投稿者:MMM 投稿日:2009/08/10(Mon) 00:05  

ミヤーンさん、幹事よろしく(笑)。

サブリナさん、避暑ですか(!)セレブだなぁ(笑)...。
小脇に「謎の聖都」を抱えてるところがオシャレです。

しかし。
アニメのアルミナ姫。
ロリ・萌え系でいい感じです(*^^*)

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[2397] 最新巻 投稿者:サブリナ 投稿日:2009/08/09(Sun) 22:55  

 入手しました。
明日の列車のなかで読むつもりです。
(ちょっと避暑にいってきます)

 次のグインは10月。そして、出版してもらえるのなら。未完の130巻を12月・・・・でしょうか?

 ところで名古屋オフなら、大阪組は車、ですか?
車でくると、駐車場とか大変そうです。混んでるし
高いし。
 
 車なら、名古屋でなくて、鳥羽や伊勢でおちあうっていうのも、ありかも?ですよね。
 電車でも、車でも、便利なとこで。

 でも、わたしも、まりんも、MMMさんのように
幹事はきっと無理。
 お店探しなら、食べ歩きすきなので協力できると
思いますが。

 やはり、東海地方の男性で!となったら
ミヤーンさんでしょう!お願いできると
いいのですけど。

 ・・・・と、ミヤーンさんふるだけふって(笑)
しばらく、出かけてきます(^^)


[2396] MMMです。 投稿者:MMM 投稿日:2009/08/09(Sun) 21:44  

名神高速ドライブのBGMが「グイン・サーガ」。
車窓を流れる景色が、サイロンやクリスタルに思えるでしょうね(笑)。

最近は少しずつ、レムスやリンダのコスプレをするレイヤーさんが出てきました。お若いファンがこれからも増えそうで嬉しい限り。

「謎の聖都」表紙は、そんなニーズに応えるようなオーバーニーソックスの美少女じゃないですか(笑)。

ところで。
自身のブログに東海オフ会幹事のオファーがありました。

今秋は公私ともに多忙を極めそうで、参加自体が難しそうです。

ううむ。
よっし〜さんのコレクションを見たかったんですが(笑)。


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[2395] 東海OFF 投稿者:よっし〜 投稿日:2009/08/08(Sat) 08:53  

樽井さんのご提案、いいですね!
車でグインのサウンドトラックでも聞きながら行くというのもラグジュアリでいいです。(^^)
あとは駐車場の問題だけですね。

ちなみに・・
前回は初対面で待ち合わせがホテルのロビーということだったので自粛?しましたが、
今度の待ち合わせ場所によっては、
目印にグインのお面をかぶりましょう(笑)

これだと100%見つけられます(笑)

でも、幹事さんいるのかな??

http://guin-saga.com


[2394] 東海オフなら 投稿者:樽井 投稿日:2009/08/07(Fri) 22:18  

 こんばんは。DVDが壊れて、グインのアニメ放送が見れなくなってしまいました。は〜、困ったもんですよ。グインが、マリウスが、ナリスが、ヴァレリウスがどんな風に動くのか見れないだなんて。。。
 さて、よっし〜さんの一言でふと思ったんだけれど、実際問題、名古屋という事を考えたらば、車という移動手段も関西組はありではないかと思って来ました。3人くらいいたら、たぶん新幹線で行くのと1時間も変わらないような気がしますし、費用ははるかに格安です。
 なんなら車出してもいいかなぁ、なんて思ったりして^^
グインオフ会に行くにはうちの車はちょうどシンボル的にもあってるし。

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[2393] 魔道十二ヶ条 投稿者:G加藤 投稿日:2009/08/05(Wed) 23:28  

>よっし〜さん
>>マリウスと煙とパイプ亭の一件が省かれていたのが残念でなりません・・
次回の「蜃気楼」の冒頭にわずかな希望があります。

>>ロルカがミアイル公子を暗殺したのも気になります。
>>魔道十二ヶ条はまったく無視!?
本来、魔道師ギルドに所属する白魔道師は破ってはいけないのですが、原作の初期の魔道設定から(変えちゃいけないけど)色々と変わったり、細かな条項がたくさん追加されたりして、どれが有効なのかよく判からないですねー。
ロルカが「魔道十二ヶ条」を破ってまでもナリスの命令に従わざる弱みを握られていた、というのが直ぐに思いつく理由のひとつです。

あるいは、「魔道十二ヶ条」成立後の何百年間かは破るものもそれほどいなく、犯した者には激しい罰が下されていたが、長い月日を経る内に魔道精神腐敗が魔道界にじわりじわり浸透し続けた結果、
みんなで守ろう「魔道十二ヶ条」、ばれなきゃOK「魔道十二ヶ条」

パロ以外では基本的に魔道に対しては無知、パロでさえ一般人は知りようも無い閉鎖社会です。
魔道師は厳しい修行はしても本来聖者でなく、魔道を極めんとする者です、結果的に魔道の真髄に近づくために支障がなくバレなきゃOK的魔道師やサラリーマン魔道士もけっこうはびこってしまう。
その後、パロ王家との兼ね合いや魔道師派閥の権力争いもあったでしょうし、今日に至るまで「見直そう魔道の掟」マニフェストを掲げて、魔道師ギルドの長になった聖人大導師はいなかった。

-------------------------------------------------------
魔道師ギルドにとり優先すべき、守るべきものはつねに三つ。
 1.すなわち魔道に対する忠誠。
 2.すなわち、魔道の総元締でもあるパロ聖王家、ひいてはパロ聖王国に対する忠誠。
 3.ギルドへの忠誠。
-------------------------------------------------------
この辺でさえ今では怪しいです^^;

現在のパロで「魔道十二ヶ条」をきっちり厳守しているのは、初々しい見習い魔道士くらいで、
下級、中級魔道士はもはや怪しく、上級魔道師以上で守っている魔道師は皆無であることに、
「魔道十二ヶ条」を創ったアレクサンドロスや「魔道十二ヶ条」を整備したシルキニウスもきっとあの世で嘆いているに違いない。

と、可能性を挙げてみました。
「魔道師を見たら泥棒と思え」ということわざもあります(無いって)


[2392] 次回OFFですか〜。 投稿者:よっし〜 投稿日:2009/08/05(Wed) 12:13  

MMMさん
>次回オフ会にご持参下さい(笑)。
樽井さん。
>そりゃあ東海オフによっし〜さんはもってきてくれると信じておりますよ、えぇ^^

では、樽井さんに背負って持っていってもらいましょう(笑)
ちょうど、家も近いことですし(笑)

というのは冗談で、
次回OFFにはもっとレアなアイテムを入手しましたので、
そちらを持っていこうと思います。
(まだ博物館にはUPしていませんが・・)


前回アニメでは、
G加藤さんの指摘の部分、
マリウスと煙とパイプ亭の一件が省かれていたのが残念でなりません・・

また、マリウスの手ではなく、
ロルカがミアイル公子を暗殺したのも気になります。
魔道十二ヶ条はまったく無視!?

そういえば、アニメDVDの限定版特典情報を入手しました!

第2巻は栗本さんのロングインタビューDVDと告知されています。
第3巻は植松氏のサウンドトラックのミニバージョンCDが付くみたいです。
第4巻はグインが手にしていたアウラとグインの顔が彫りこまれたコインと書き下ろし地図みたいです。

個人的にはアウラのコインが欲し〜(笑)

そういえば、DVD1巻にアンケートが入っておりまして、
「DVD特典に何が欲しいか?」
という項目がありました。

ここでアンケートに答えれば、
もしかしたら希望のグイングッズが特典化されるかもしれません。

みなさん、グインDVDの売上げに協力しましょう!(笑)
(注)私は関係者ではないです(^^;







http://guin-saga.com


[2391] 確実にマターアイテムですよ 投稿者:樽井 投稿日:2009/08/04(Tue) 21:57  

 MMMさん、よっし〜さん
 そりゃあ東海オフによっし〜さんはもってきてくれると信じておりますよ、えぇ^^
ナリスを信じるアムネリスくらい信じておりますよ^^
でも、車じゃないと無理かなぁ。。。

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[2390] 羨ましいです〜。 投稿者:MMM 投稿日:2009/08/04(Tue) 00:07  

よっし〜さん。
凄いボリュームですね〜。それにしても10キロですか(!)
うちのスーティよりちょっと軽いくらいじゃないですか。

「ノスフェラスの戦い」という「章」タイトルが次巻まで続いてたということが懐かしく思い出され、また、第1巻の有名な一文(確かこれってオフ会で樽井さんが印象に残ってるっておっしゃってたなぁ)を創作ノートに綴ってるのを見ると、改めて「永く続くサーガ」の最初を締めくくる言葉に大変腐心されたことも分かりますね。



次回オフ会にご持参下さい(笑)。

え?重い(笑)

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[2389] グインアニメ第18話「さらば愛しき人よ(後編)」 投稿者:G加藤 投稿日:2009/08/03(Mon) 23:39  

その前に
>>聖騎士騎馬隊って、ダルカンが兜をかぶっただけじゃないの? 目の錯覚かしら。
と書きましたが、やっぱり目の錯覚でしたー。よく見れば、ダルカンの方が10歳は年上に見えます。
髪留め? も、模様が入っており聖騎士騎馬隊の騎士とは一味違います。
でも、顔は随分似ていますので弟さんに違いない、と一人納得。

■マリウスvsゴダロ一家(殴りこみじゃないって)
ミアイル公子を失い独り湖のほとりにたたずむ哀しみのマリウス。
そこへ「マリウス」とのミアイルの声とともに一羽の白鳥が湖上に、、、涙を誘います。

原作では、マリウスは暗殺事件後になんとか《煙とパイプ》亭にか戻るが発熱し何日も寝込んでしまい、オリーおばさんの親身な看病により回復する、さらにマリウスが暗殺事件に関係があると承知の上で匿いトーラスを去るマリウスを見送る、というマリウスとゴダロ一家の強い結びつきがアニメでは省かれてしまいました。
この強い信頼関係があればこそ、ケイロニアを出たマリウスはオクタヴィアを連れてはるばる《煙とパイプ》亭にくるんですけどね。ゴダロ一家の扱いは軽いですね。
第2シーズン以降あった場合でも、その辺は脚本家が上手く処理するのでしょう。

やはり26話では原作ストーリイに沿って進めるのが精いっぱいで、ある程度重要なファクターであろうと取捨選択をせざるを得ず、情緒的な話は小説を読んでください、ということでしょう。

■アムネリスの早耳
婚礼の場でのナリス殺害に茫然自失のアムネリスの元に、
同日トーラスでおこったミアイル暗殺の知らせが(ウェディング姿だから翌日じゃ無いよね)
なぜ、こんなに早く伝わったのか?

(ミアイル殺害後)モンゴールのロルカ→(遠話:済みました)→クリスタルの魔道師(了解)
→(身代わり殺害後の)ナリス(おっしゃー)→ルナンor部下(この策でいきまっせー)
→買収済みのモンゴール兵or偽のモンゴールからの急使(御注進!ばれないかな〜ドキドキ)
→クリスタル占領モンゴール軍(大変だあ!)→カースロンorブルク(なにっ!)
→タイラン(まさか!)→フロリー(姫さまー)→アムネリス(ひー)
→喪服で帰国(さらば、クリスタル哀しみの都)→(後日)アムネリス(きー、おのれーナリス!)

と、厳密(笑)に推理してみました。
※原作では、ミアイル公子暗殺とナリス身代わり殺害は同日(サリアの日)で、
『トーラスからの早馬でミアイル暗殺の知らせと同時に帰還命令を受けて』帰国します。
従って、モンゴールの赤兎馬×10頭の超早馬リレーの可能性もあります。
モンゴールにもボノー魔道士軍団が存在してますが能力と人数的に無理そう。

■ナリス
こうして、アムネリスを数千人のモンゴール軍とともに帰国させ、クリスタル占領モンゴール軍の士気は低下、ナリス死亡に幹部は油断する。
さらに、ムッシュー・カースロンに魔の手が〜。危うしカースロン、騙されちゃイケナイ!
恐るべしナリスの陰謀、策謀、策略、謀略、計略、謀計、奸計、、、は、まだまだ続く。


[2388] 遊びに来ていただいてありがとうございます! 投稿者:よっし〜 投稿日:2009/08/02(Sun) 09:21  

私のサイトに遊びに来ていただいてありがとうございます!
見ていただいたのですね(^^;
>とどけ〜!私の羨望の念! 特によっし〜さん!(笑)
届きました(笑)
私もかなり血を吐く思いで購入しました(^^;

まだ、限定版DVDなどがUPされていないので、
そのうちUPします(^^)
G加藤さんのおっしゃるように、「前夜」をいつ読もうか悩んでいます(^^;

創作ノートもまだすべて見ていませんが、
どこかのブログ記事を見ていると、
グインの子供の事も少し書かれているそうです(汗)

フォントはかなり小さいです・・
文庫版より二回りくらい小さいでしょうか・・
虫眼鏡いるかもしれません(笑)

みなさん、今ならまだネットで購入できますよ!(笑)
購入はネットに限ります。
私は近所の本屋に予約して帰りに地獄を見ました・・
量ったら10kgありました(汗)

http://guin-saga.com


[2387] まさに 投稿者:樽井 投稿日:2009/08/02(Sun) 09:20  

 おはようございます。
 自分もよっし〜さんのサイトでみて、申し込んでおくべきだったかと思いましたね。うーん、コレクターアイテムとしての充実度もそうですが、ノートとか欲しいなぁ、と後悔。
 今から追加注文とかならないかなぁ、本編が全部出たあとでやってくれたりしないかなぁ。。。

http://d.hatena.ne.jp/miyabi-tale/


[2386] 豪華限定版 投稿者:サブリナ 投稿日:2009/08/01(Sat) 22:18  

 わたしも、よっし〜さんのところでみて、ぞくぞくしました!

 いいなあ〜!!
申し込むべきだったなあ〜。
 創作ノートと外伝だけ別売りとかあったらよかったのに。

 本はすごい厚さですね。
広辞苑も真っ青?!

 

 


[2385] 凄い! 投稿者:まりん 投稿日:2009/08/01(Sat) 21:10  

よっし〜さんの所で「豪華限定版」拝見させていただきました。
ありがとうございます!

G加藤さんが興奮するのも分かります!

「創作ノート」は手書きなんですね。
凄いです。

本はそれにしても凄い大きさですね。
持つのも大変そうです。






[2384] 世間では 投稿者:G加藤 投稿日:2009/08/01(Sat) 17:55  

『豪華限定版 グインサーガ』に多くのグイン・サーガ・ふぁんが頬ずりしている頃かと思います。
最後の外伝「前夜」を前にして、いつ読もうかと悩んでいるファンもいらっしゃるでしょう。

特に、特典「GUIN SAGA Note」は、たとえ資料の一部復刻版だろうが、
きっとグイン・サーガ・ふぁんにとっては凄いことが書いてあるのだろうな。
あっーーー、とか、ひょえーとか。。。
買えなかった私には、まったく、羨ましい! の一言です。
とどけ〜!私の羨望の念! 特によっし〜さん!(笑)

見ましたよ。よっし〜さんの「グイン・サーガ豪華限定版T・U」
うっひょー。実際に手に取ると巨大さの凄さが判るのでしょうね。
この本は読むのではなく、「私のグイン・サーガ」という位置にある本です(とかってに思っています)が、
もしかして、フォントサイズは、今より字が小さかった「豹頭の仮面」より小さいですか。
一回り? 二回り? それ以下だと、私にはルーペが必要そうです。

復刻版「グイン サーガ創作ノート」は数ページとは言え、ありがたく拝見させて頂きました。
てっちし(興奮してます)、復刻版は手書きからフォント印刷になっていると思っていましたが、
さすがに手書きは迫力あります。おー、おー(遠吠え)
「かえるはとびこんだ」って読んでしまいました(テンションUP↑↑↑↑)
しり(まっ、お下品ですわ)を向けている女性は誰ですか(さらに、テンションUuuuuuuuuuuP!!)
最後の「今岡氏」のメッセージは、400%拡大モードで読みました。
よっし〜さん。大変、貴重なものを拝見させて頂き、ありがとうございます。

※アニメ補足
聖騎士騎馬隊って、ダルカンが兜をかぶっただけじゃないの? 目の錯覚かしら。
恐らく、クリスタル奪還ではダルカンが聖騎士騎馬隊を率いることになる。
原作では、黒竜戦役で重傷を負ってへろへろなので、ワリス、アウレリアス、ヴォルスたちが
活躍するわけですが、パロの剣聖と呼ばれたダルカンを出さないのはビジュアル的にも惜しいのでしょう。
聖騎士候の最長老とされているダルカンもアニメでは若く颯爽としています。
しかし、ナリスはさらに独り目立つ格好で登場するんだな、きっと。


[2383] Re:[2382] アニメも大詰めになってきましたね。 投稿者:G加藤 投稿日:2009/08/01(Sat) 17:03  

>よっし〜さん
>沿海州のキャラ達が発表されているのに、カメロン提督だけ・・・
沿海州のキャラで紹介されているのは、
アグラーヤのボルゴ・ヴァレン王、アルミナ王女、フレイ一等士官だけです。

放送予定とグイン・サーガ正伝を対応(推測)させると、
-----------------------------------------------------------------------
 第18話:「さらば愛しきひとよ(後編)」 正伝10巻【死の婚礼】
 第19話:「蜃気楼」           正伝11巻【草原の風雲児】
 第20話:「紅の密使」          正伝12巻【紅の密使】
 第21話:「クリスタルの反乱」      正伝13巻【クリスタルの反乱】
-----------------------------------------------------------------------
 第22話                 正伝14巻【復讐の女神】
 第23話〜24話              正伝15巻【トーラスの戦い】
 第25話〜26話              正伝16巻【パロへの帰還】
-----------------------------------------------------------------------
の様な感じでしょうか。

最初にカメロンが出るとすれば、正伝12巻【 紅の密使 】に対応する第20話:「紅の密使」です。
話としては「ヴァーレン会議(一)、(二)」「紅の密使」「レムス初陣」です。
「ヴァーレン会議」は短くなると想像していましたが、
【ヴァーレン会議メンバー】(↓下記url参照)以下の通りです。
http://homepage1.nifty.com/sirocco/data_base/utage.html#WahrenConference

ライゴール評議長アンダヌス、レンティア女王ヨオ・イロナ、ヴァラキア公ロータス・トレヴァンの
いない「ヴァーレン会議」など考えられませんので、カットされるのでは無いでしょうか。
従って、カメロンの出番も次元の彼方へ飛んでけー。沿海州ほぼ全滅か(笑)

アニメ第二シーズンがあったとしても、関係するのはアルミナくらいですし。
グインサーガ本編でも、これ以降は沿海州の扱われ方は、無いに等しいですから問題なし?

それでも、まだ、?キャラがいますので、後1回はキャラUPがあると思います。
その時に、カメロン、タルーなど加わるのではないでしょうか(でも、もう余りいないですよね)
「トーラス会議」も飛んでけー、かも(笑)

アグラーヤからはグイン一行は何事もなくあっさりとアルゴスにたどり着き、
グインは双子に別れを告げ去ってしまいますが(アニメでは主人公不在は非常にマズイ)ので、
シルエットだけの謎の五人衆(なんか、グインたちをつけ狙うとありますね、こいつら)が、
グインたちとバトルするオリジナル・ストーリイが入るんでしょうね。
そんでもって、哀れ身代わりとなるどこかの話は飛んでけー、でしょう。
まっ、アニメはアニメとして楽しんだ方が、まあるく納まりみんな長生き出来ます(笑)


※今回、掲示板からアスキーアートのガードを外しました。4回も飛ばされたあ(泣)
 自分の場合は、「すぱむ?」は、すぐに解除できますし、もしくは
 アスキーアートの割合を変えればいいだけなんですけど、何となく使いづらいです。
 様子を見て必要になったら復活させますが、暫くはこのままで行きます。


[2382] アニメも大詰めになってきましたね。 投稿者:よっし〜 投稿日:2009/08/01(Sat) 10:27  

こんにちは。ご無沙汰しておりました(汗)

アニメも随分と大詰めになってきましたね。

リーナス坊ちゃんは小説でたしか「小太り」というように書かれていたので少し違和感がありますが、
一番気になるのは、公式ページのキャラクター追加で、
「カメロン提督」がいまだに出てこないのはどういうことでしょう・・・

沿海州のキャラ達が発表されているのに、カメロン提督だけ・・・

まさか、出演しないということは無いと思いますが・・・


http://guin-saga.com


[2381] マリウス変遷 投稿者:樽井 投稿日:2009/07/31(Fri) 08:44  

 こんばんは。
 G加藤さんの説明を聞いてなるほどそういう流れもあるのかと思いました。自分はリアルタイムでは29巻発売のときあたりに1巻から読み始めたので、たぶんその時にはすでに外伝もある程度出ていたのですが、、、どうだったんだろう、最初のほうの印象ではけっこうしたたかだけれどナイーブで子供っぽい面が強かったような印象がありました。
 最近みたいに繰り言ばかりという感じではなくて、もっといい感じだったですねぇ。実は自分の中ではグイン・サーガの中での名場面ベスト3の一つに、オクタヴィアとの恋愛中に「我が名はアル・ディーン」と叫ぶシーンが入っていまして、あの頃はマリウスが大好きだったんですけれどね〜。
 変遷していきます。
 
 アニメ版リーナス、、、あれはやっぱり悪人っぽいですよ、ヴァレリウスもみゅうさんもお書きのようなもっと卑屈だったりチビだったりのイメージがあったのでちょっとイメージとギャップがありますね。
 

http://d.hatena.ne.jp/miyabi-tale/


[2380] アニメ第17話 投稿者:みゅう 投稿日:2009/07/30(Thu) 19:31  

やっと、見ました。

■リーナス=誰これ?
ぽっちゃりした、お坊っちゃま。
色白で、金髪。
宮廷内での切れ者の称号は、実は影からヴァレリウスの入れ知恵の為。
・・・・という思い込みがあったのですが。

■ヴァレリウス
このアニメ一番の悪い奴になってしまって(涙)
もっと卑屈な性格の「ねずみ男」っぽい雰囲気を想像していました。
ちょっとカッコよすぎです。

■レムスのカリアゲ
せっかくのさらさらヘアーが。
でも、カツオになった姿を見たい・・・(笑)


[2379] 「氷雪の女王」では無く 投稿者:G加藤 投稿日:2009/07/28(Tue) 23:35  

「イリスの石」でした。
07/27のG加藤の書き込み。訂正しました

頭では「イリスの石」、指は「氷雪の女王」。
書き込む前の確認、頭では「イリスの石」、目にも「イリスの石」。
だめだー。


[2378] グインアニメ第17話「さらば愛しき人よ(前編)」 投稿者:G加藤 投稿日:2009/07/28(Tue) 00:22  

■リーナス
ぼっちゃまーーー!! 台詞が渋いっ!。
並みのお坊っちゃんでは言えるお言葉ではない。
さすがパロ聖王家の縁つづきで、由緒正しい代々宰相を勤める家柄だけあって、国家の将来を見据えた発言です。
このリーナスの台詞はカットされる可能性大と思っていましたが、無事に生き残りました。(ノ^∇^)ノ
やっぱり最初は、ただのお坊っちゃんではなかったんですね。よかったですねー。
しいて言えば、ナリスより年下なのに老け顔。まあその分精悍な面立ちですけど。
(大注意)決して、「悪人づら」ではありません。

■ヴァレリウス
・・・嘘つき・・・。

■ナリス
許さーん!(アストリアス心の叫び)。ついでに、私も許さーん!(笑)


すべては、次週につづく。
レムスの未来の花嫁アルミナ姫、次は出るよね。
じゃないと来週もグイン出ないし。。。

今更に思うレムスのカリアゲ・カット。
パロ宮廷の流行りなのか、パロ王太子伝統スタイルなのか、レムスの嗜好か。
天才アマルスの奇抜な実験的ヘアー・カットとんでも作か(カリアゲに奇抜も何も無いけど)
あんなに髪が短くては、アルゴスで「パロが、パロ王の手に戻るまで、ぼくは決してこの髪を切らぬ」
の台詞が言えません(切ったらカツオです。まあ、だまってりゃいいか)


[2377] 「お別れ会」無料配信(8月3日AM10時まで) 投稿者:G加藤 投稿日:2009/07/27(Mon) 23:57  

>まりんさん
>>「お別れ会」の様子なんですが、早送りとか飛ばして見るとかってのがやり方が分からないんですが。
見たい場面を見れましたでしょうか。
「早送りとか飛ばし」は、バーをマウスで左クリックしながら左右に移動すれば良いんですけど。
※スロー再生、早送り再生とかも可能ですが、バー操作での再生位置決定で十分だと思います。
3時間もありますから、飛ばして見たり、ある個所を再度見るのに
頭から再生では、さすがに時間的余裕ないと辛いですよね。
私はサイトページ上の再生でなく、慣れている「Windows Media Player」で見ました。
パソコン操作は慣れが大きいですが、気楽に付き合ってください。


>サブリナさん、デンデン竜mamaさん
もしも未見なら、「お別れ会」がFULLで見れますよ。
・1本目(開式の挨拶から、今岡氏のご挨拶まで)
・2本目(献花)
全部見るのは大変ですが、飛ばし飛ばしでも是非御覧なってください。

>>う〜ん・・・この暑いときに大捜査(笑)をする気力体力がいまひとつないかも・・・・・
夏は体力消耗率150%増しですからほどほどに。

>>「リーナスぼっちゃん」ってあんな悪人づら(爆)だったんですね。
あくまでも、アニメでの話です。


>みゅうさん
>>SFマガジンというあまりメジャーではない本はニーズがなく扱っていないのかも・・・
私が利用する駅前の大きい書店では数年前からSFマガジンは置かなくなりました。
今回は、近くにある一回り小さな書店で買いましたが、
いつもは、あんなにSFマガジンは置いて無かったように思います。
SFマガジンを買ったの本当に久しぶりです(現在では、たまに図書館で見るわです)


>樽井さん
>>パロの真珠とよばれていたはずのレムスより遥かにかわいらしくて気品があります。
ミアイル公子は文句なしに可愛いです。カリアゲ・レムスは私には不評です。

>>この公子がああなってしまうのかと思うと、、なんだか残念ですね。
善悪で単純には決めつけることは出来ませんが、
1.マリウスが悪い 2.ロルカが悪い 3.ナリスが悪い 4.ヴラドが悪い
「3」に100億ラン!

>>現在のマリウスからするとけっこう違和感があって、「マリウスも若かったんだなぁ」と思わず思いました。
>>今のなんでもありまマリウスくんからすると、すごく純情というか感傷的だなぁと思いませんか?
マリウスは、一部の読者(グイン・サーガ発表順に読んだ読者)からすると、
最初から「へらへらマリウス」っていう印象が強いじゃないのかな。
その後、初期の正伝に出たマリウスが逆に「びしっとマリウス」でこんな奴だったの?
と驚いたのでは無いかと想像します。

その後、「イリスの石」で両方の性格が融合して、ケイロニア編を経験し、
さらに、色々な経験を積み重ね今日に至る。

私は、発表順でなく大半の読者と同じように正伝のマリウスを知ってから外伝を読んだので、
「びしっと(純情)マリウス」→「だめだめ(マイペース)マリウス」だったので、
初登場となる「イリスの石」の「死にかけマリウス」にあれ?と思ったものでした。

作者もあとがきか何かで「イリスの石」を読んだ読者に「実はマリウスの正体はアルド・ナリスその人ではないか」との指摘を受けて驚いたと述べています。
謎の人物だったマリウスが正伝に登場して、「ミアイル公子暗殺事件」(初めて読者に正体が明かされる)で性格が変わったに結びつけたのではないでしょうか。

私なりのマリウス印象の遷移(詳細は省く)は、
■グイン・サーガ発表順に読んだ読者
「へらへらマリウス」→「びしっとマリウス」→「陽気なマリウス」→「だめだめマリウス」→?

■グイン・サーガ文庫発売順/後からストーリイ時系列順に読んだ読者
「びしっとマリウス」→「へらへらマリウス」→「陽気なマリウス」→「だめだめマリウス」→?

と、かってな推測をしています。
ナリスとマリウスの葛藤は割と好きでした。
「星の船、風の翼」でのナリスの最後の台詞は印象に残っています。
その後、まさかあの時点で(逢えませんでしたが)パロに戻るとは。。。さすがマリウスです(笑)


[2376] お別れ会 投稿者:デンデン竜mama 投稿日:2009/07/27(Mon) 23:51  

ここで色々お話を聞かせていただきまして、ありがとうございました。
先日お別れ会の時に配布された「小冊子」が届きまして、
改めてすごい作家さんだったんだな、と思い知りました。
旦那なんて見るなり「なんだこりゃ〜!すげえ!」(その本の数、活動の多彩さに驚いたようです。)と言っておりました。
今はただご冥福をお祈りします。

サブリナさん
体調大丈夫ですか?
最近蒸し暑い日が続いてるので、なかなかスッキリ元気にとはいきませんね。
休める時に出来るだけ休んで、早く元気になって下さいね。
東海オフでまた会いましょう♪

アニメの感想
「リーナスぼっちゃん」ってあんな悪人づら(爆)だったんですね。
私のイメージでは、リーナスってむしろマリウスに近いイメージだったんで
意外でした。





[2375] 樽井さん! 投稿者:まりん 投稿日:2009/07/27(Mon) 23:51  

無事に退院おめでとうございます。
術後も大変でしたね。
すぐに働きすぎは駄目ですよ。ゆっくり休んでくださいね。

>現在のマリウスからするとけっこう違和感があって

そうですよね。
マリウスもイシュトもあまりにもキャラが変わりすぎて・・・
途中で作者に怒ってたこともありました。

ミアイル君可愛いですね。
確かにリンダやレムスよりずっと可愛いし気品がありますね。

ヴァレリウスもまだなんか慣れませんね。
妙にドスが効いてたりしますね〜

東海オフは私とサブリナでお店くらいは探しておきます。
で、MMMさんよろしくです(笑)



[2374] お別れ会 投稿者:サブリナ 投稿日:2009/07/27(Mon) 23:12  

 栗本さんのお別れ会の日は、とても出かけられる日ではなかったし、遠方でもあるし、はじめからあきらめて
いました。
 で、後日、当選した!!という、まりんに
くわしく話しを聞くことができて、じー〜んとした
次第です。


 それで、栗本さんの舞台公演のパンフレット、
わたしも、舞台をみたら、必ず買って帰るはずなのですが
当時、買ったかどうか、記憶が曖昧・・・・・


 TVまわりを新しくしたので、ビデオを全部捨てて、いらないと判断した本も
ブックオフへ!と数ヶ月まえに片付けたのですが
パンフレットいれてある押入れは、ここのところ
のぞいてません。

 う〜ん・・・この暑いときに大捜査(笑)を
する気力体力がいまひとつないかも・・・・・

 ときおり、気絶しちゃったりなんかしてるので。
この夏休みは、心身ともに、ゆったりしようかと。

 かたづけられないときは、となりのへやへ、また
となりへ・・・と移動して過ごしてます。(笑)

 東海オフまでに、グイン関連のものを捜し出しておくようにするつもりではいます。

 ミヤーンさんが東海オフをしきってくれるといいのでは?
東海関連で、男性ってミヤーンさんだけではないでしょうか?

 女性陣は、お店を見つけてくることくらいは
できますよ!

 やっぱり永久幹事?!は、MMMさん以外には
ありえないでしょうか?


[2373] アニメ感想など 投稿者:樽井 投稿日:2009/07/27(Mon) 10:25  

 入院していたこともあって、まとめて何話かグインのアニメを見たんですが、なんだろう、グインやナリスが活躍するというほどのこともなかったので(むしろナリスがもっともっと妖艶でなければというような印象はもちましたが)、、なんだかミアイル公子のかわいらしさばかりが妙に気になりました。
 ミアイル公子って、本当にこの作画と雰囲気が可愛いですねぇ。
 パロの真珠とよばれていたはずのレムスより遥かにかわいらしくて気品があります。この公子がああなってしまうのかと思うと、、なんだか残念ですね。

 あ、見ていて思ったのですが、暗殺をしかけるマリウスが「自分も御供を・・」と一緒に死のうと考えるのが、現在のマリウスからするとけっこう違和感があって、、「マリウスも若かったんだなぁ」と思わず思いました。今のなんでもありまマリウスくんからすると、すごく純情というか感傷的だなぁと思いませんか?

http://d.hatena.ne.jp/miyabi-tale/


[2372] 書き忘れ 投稿者:みゅう 投稿日:2009/07/26(Sun) 22:40  

>まりんさん
> このグインは誰の絵でしょう?

加藤直之さんです。
原点ですね。


[2371] やっぱり 投稿者:まりん 投稿日:2009/07/26(Sun) 22:38  

SFマガジンは本屋にはあまり何冊も置いてなくて、それが売れてしまうと無いということなんでしょうか?

「グインの鉄人」そんなに前から売ってたんですか?
確かにあらすじですね。
最初の問題と最後の問題の所だけ見てパっと買ってしまったので、その時は気がつきませんでした。

「お別れ会」の様子なんですが、早送りとか飛ばして見るとかってのがやり方が分からないんですが。
ヘルプです>G加藤さん。
ここで聞くのも恥ずかしいですが、同じこと思ってるパソコンに弱い人も居るんじゃないかと思って。
ってことでお願いしますm(__)m




[2370] SFマガジン 投稿者:みゅう 投稿日:2009/07/26(Sun) 22:23  

G加藤さんの書き込みを読み、急いで本屋に走りましたが、
売ってませんでした。
売り切れたか、取り扱っていなかったのか。。。
イオンに入っている本屋なんで、
SFマガジンというあまりメジャーではない本はニーズがなく扱っていないのかも・・・
明日、駅前の本屋に出直しです。

「グイン・サーガの鉄人」は買ってあったのですが、
パラパラと読んだかぎりでは、ほぼ「あらすじ」
状態で、すっかり興味をなくし、ほったらかしでした。
最後の問題が予告タイトルだったんですね。
気がつかなかったですが、興味深いタイトルが並んでいますね。

>まりんさん
> 「天狼星」のパンフレットを見つけました!
> 「炎の群像」は見つからないんですが(^^ゞ

探し出せたんですね。おめでとうございます。
ぜひ、見てみたいです(^^)Y
東海オフ、期待してま〜す



[2369] SFマガジン 投稿者:まりん 投稿日:2009/07/25(Sat) 22:15  

この前本屋に行ったけど見つけられませんでした。

このグインは誰の絵でしょう?
結構リアルな感じですね。

>この本って、後で128巻、129巻、130巻分を足して購読者を>なで斬りにするような
>「完璧版グイン・サーガの鉄人」なんて出ないですかと、ま>りんさんを脅かしてみる(笑)

ええ!そんな〜〜
確かに上級編のクイズは難しそうですね。
どれだけ解けるか楽しみです。

川平さん、ランです。
その頃はまったく無名でしたが、イシュト役の人よりカッコ良いって思ってみてました。
後にニュースステーションでサッカーの解説で出てこられた時はびっくりしました。



[2368] という訳で 投稿者:G加藤 投稿日:2009/07/25(Sat) 18:12  

>まりんさん
資金を使い果たし、「グイン・サーガの鉄人」は購入できませんでした。
なので、立ち読みしました〜(笑)

「グイン・サーガ30年史」のコラムで、既に「栗本氏死去」と現実を突きつけられているのが悲しいです。
初級編のクイズは比較的簡単でしょうが、奇問難問がなあ。
この本って、後で128巻、129巻、130巻分を足して購読者をなで斬りにするような
「完璧版グイン・サーガの鉄人」なんて出ないですかと、まりんさんを脅かしてみる(笑)

>>「天狼星」のパンフレットを見つけました!
「夜の大捜査線」をしたのですね。

>>それと「マグノリアの海賊」では川平慈英さんはイシュトじゃなくてロン?ラン?(名前が違うかも)をやってたとのこと。
ロンは悪党耳無しガフの仲間でした。ライゴールのランです(たぶん)
検索してみました、「マグノリアの海賊」のラン=川平慈英さん、みたいです。


[2367] SFマガジン2009年9月号 投稿者:G加藤 投稿日:2009/07/25(Sat) 17:40  

「栗本薫追悼」特集号なので購入しようかと思いました、が。
理由は色々あります。

1.個々の作品は、既に所蔵している。
・「氷惑星の戦士」
 SFマガジン1979年3月号の再掲
・「遙かな草原に……」
 SFマガジン1981年3月号の再掲
・「語り終えざる物語〈ヒロイック・ファンタジー論・序説〉」
 SFマガジン1979年10月臨時増刊号の再掲(「七人の魔道師」も掲載されている)

2.追悼エッセイ/栗本薫作家論
学生の頃から作家論には興味が無く、ゼミでも上の空(笑)

3.《グイン・サーガ》全ストーリイ
一応グイン・サーガのストーリイは判っているつもり。

4.《グイン・サーガ》ギャラリー
文庫と同じでイラストも少ない。

5.栗本薫/中島梓全仕事一覧
「お別れ会」で頂いた、プログラムと同じ(ありがたや、ありがたや)

6.栗本薫 略歴と作品
適度に知っているつもり(「グイン・サーガ」以外は結構さっぱりですが)


これでは、食指が動きません。
しかーし、ただ、ただ、、、ただ、ただ、ただ。
SFマガジン2009年9月号の表紙がっーーー。
斜め後ろ姿のグインの悲しげな表情があまりにも可哀そうで可哀そうで。
涙がポロリ。グイィィ〜〜〜ン。
買ってしまいました。
ハヤカワ戦略に痛恨の一敗を喫し涙するG加藤。

以上、どこまでがフィクションなのかはご想像におまかせ。
↓ちなみに、SFマガジン2009年9月号の表紙です。
http://homepage1.nifty.com/sirocco/present/SFM/SFM200909Cover.html


[2366] 記憶があいまいで 投稿者:まりん 投稿日:2009/07/24(Fri) 23:13  

かなり違う情報をお知らせしてしまったみたいです>加藤さん、みゅうさん。

「天狼星」のパンフレットを見つけました!
「炎の群像」は見つからないんですが(^^ゞ

そのパンフレットに「炎の群像」の写真等も結構載ってるんです。

まず、ナリスは元ジェンヌの女の人がやっていたのではなく、宮内良という男の人でした。天狼星ではシリウスをやってました。

そして伊集院大介をやっている岡幸二郎さんがイシュトを、
リンダは今劇団四季のマンマミーアで主役の母親役をやっている、鈴木ほのかさん。
元ジェンヌはアムネリスとリギアをやってました。

それと「マグノリアの海賊」では川平慈英さんはイシュトじゃなくてロン?ラン?(名前が違うかも)をやってたとのこと。
サブリナに言われました。

「炎の群像」と「天狼星」はキャストが結構かぶってますね。レムスもヴァレリウスやった人も出てます。

なんとか「炎の群像」のパンフも出てくると良いんですが。

それと今日本屋で「グインサーガの鉄人」というのを見つけて買ってきました。100問の問題が出てます。この本の制作中に栗本さんが亡くなったらしいです。
なかなか面白そうです。
予告タイトルの紹介も載ってます。
それによって多少物語りの先が分かるかもです。



[2365] どっち 投稿者:G加藤 投稿日:2009/07/23(Thu) 23:28  

>みゅうさん
>>別に「鉄仮面」につながる伏線は必要ないわけですから。
>>とすると、女装ナリス様が見れない!
>>それは、困るな・・・
私は女装ナリス様見れなくても困らない(笑)
ただ、「鉄仮面」につながる伏線が無いと悲しい。


[2364] 「シド」 2(笑) 投稿者:G加藤 投稿日:2009/07/23(Thu) 23:12  

>マグルさん
>>「シド」って何者でしたっけ??
みゅうさんのおっしゃるとおりです。
原作には登場していないので、マグルさんでなくても、原作からは思い出すことは出来ません。

>>私も、ゴダロが若すぎるように思います。
オリーおばさんもちょっと角度を変えれば、お姉さんに見えなくも無い?
原作では老夫婦の設定ですがアニメでは若くしたのでしょう。
このゴダロおじさんからは、後に失明するとは言えかなり弱っている老人になる印象はありません。

>>グインと初お目見えのとき、「かなりじいさん」という印象だったので。
>>話のなかでは、そんなに年月が経っていないかと。
>>まあ、アニメではそこまでやらないからいいか。
アニメ続編があったとしたら、その場面もそうなのですが、
67巻「風の挽歌」は遥か先のお話なので後の楽しみに残すとして(笑)、
今回アニメ放映範囲とされている、16巻「パロへの帰還」の最後の場面。
第二次黒竜戦役で片足を失ったダンが《煙とパイプ》亭に戻り、年老いた両親と涙の再会。
長男オロを失い、次男ダンは片足を失う、ゴダロ自身は失明してしまう戦争の残酷さ。
それを踏まえてなお、ダンが生きて帰って来たことに老夫婦は生きる希望を与えてくれた神に感謝する。

ありがちなシーンですが胸が熱くなったものです。
このエピローグはカットされてしまうかな。
うーん、ラストはレムスの戴冠式で終わるか、それともナリスの摂政任命で終わるか。
やっぱり主人公であるグインの仁王立ちフィナーレか。
レムス負けそう。って、「そんな先のこと、気が早いんじゃないの」とか言われそう(笑)


[2363] 「シド」 投稿者:みゅう 投稿日:2009/07/23(Thu) 20:50  

多分、アニメオリジナルキャラでしょうね。
原作には、登場しなかったと記憶しております。
キタイの暗殺者?を呼び出したところをみると、
アニメのオリジナルストーリーではないかと?

原作では、ナリスの暗殺失敗後に「アストリアス」を拉致
するのは、女装したナリスですが、
ここで、「シド」&「キタイ軍団」が登場し、
「ナリス」様はあくまでも、悲劇のヒーローという筋書きかも・・・
別に「鉄仮面」につながる伏線は必要ないわけですから。
とすると、女装ナリス様が見れない!
それは、困るな・・・

ゴタロとオリーは若すぎです!!!
それに、オリーはもっと太ってないと駄目でしょう。

マリウスは3曲も歌っていたのですか?すべて同じ歌かと思ってました(笑)


[2362] 何者? 投稿者:マグル 投稿日:2009/07/23(Thu) 00:44  

昔の頃のことは忘れがちなのですが・・・
「シド」って何者でしたっけ??

私も、ゴダロが若すぎるように思います。グインと初お目見えのとき、「かなりじいさん」という印象だったので。話のなかでは、そんなに年月が経っていないかと。まあ、アニメではそこまでやらないからいいか。


[2361] 【お知らせ】 投稿者:G加藤 投稿日:2009/07/22(Wed) 21:57  

普通に書き込みしたのに、パソコン画面に「すぱむ?」と表示され
その後しばらくの間(2時間)、掲示板自体も見られなくなった人いませんか。
掲示板の上にある[留意事項]に記載していない注意項目をお知らせします。

■「投稿」ボタンの2度押し
「投稿」ボタン押した後で、なんらかの原因で書き込みに時間がかかる場合があります。
その場合は「正常」または「失敗」か、どちらかが表示されるまで、じっと我慢して下さい。
「正常に処理されました」の前に、再度「投稿」ボタンを押すと、「すぱむ?」です。

■日本語
タイトルや記事内容には必ず日本語を1文字以上は入れて下さい。
すべて英文は、「すぱむ?」です。

■アスキーアートもどき
------------------------------------------------
↑この様な、長めの同文字連続は1回だけにして下さい。
2回書くと、「すぱむ?」です。 ←これで、G加藤も飛ばされました(笑)

■コメントの中に
参照先と同じurlを記入しないで下さい。
同じurlがあると、「すぱむ?」です。


[2360] グインアニメ第16話「胎動」 投稿者:G加藤 投稿日:2009/07/22(Wed) 21:45  

今日の皆既日食、日食はどうでしたか。
東京ではかすかに見えるところもあった様ですが、私の所は小雨でダメでした。
次回に日本で見れるのは2012年の金環日食か、はたまた2035年の皆既日食まで待つのか。

■マリウス
今まで3曲(でしたっけ?)歌ったのは良いんですが、一人替え歌ショウになっていませんか。

■ユナス伯爵
下町出とはいえ20数年間も貴族をしているとは思えない地味過ぎる外見です。
宮廷でもあの姿では使用人に間違われないかと要らぬ心配。

■ゴダロとっつぁん
若すぎるよぉ〜。

■謎の小姓シド
笛で呼び寄せたのはキタイの暗殺者たちか? やっぱり怪し過ぎる小姓だった(笑)


[2359] ハヤカワオンラインのニュースより抜粋 投稿者:G加藤 投稿日:2009/07/22(Wed) 21:32  

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「栗本薫さん、お別れの会」2009年7月20日
ご来場になったかたがた全員には、当日会場で、「栗本薫/中島梓全仕事一覧」を収録した小冊子をお配りいたしました。
同じものを、ご応募いただきましたが抽選にもれたかたがたにもお送りさせていただきます。
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久々にハヤカワさん、太っ腹(?)なところを見せてくれました。


[2358] お別れ会報告3 投稿者:G加藤 投稿日:2009/07/21(Tue) 20:24  

まりんさん、みゅうさんのご報告もあり、メディア等で取り上げられるかと思いますので
「お別れ会」流れをプログラムより抜粋します(勘違い誤りは御容赦&各自ご確認願います)

■2009年7月20日。天気は曇りから晴天(天の恵みか猛暑は回避されました)
 「栗本薫さん、お別れの会」東京は九段会館にて12時開場。13時開会。
 ホール入り口で「お別れの会プログラム」とカーネーションを受け取る。
 大ホール内は1階から3階までほぼ満員。招待約240名。一般来訪約900名。

1.開会の辞
   小倉アナウンサー
2.栗本薫さんの業績をふりかえって
   小倉アナウンサーによる「栗本薫/中島梓 全仕事一覧」(薫の会作成)より、
   生涯作品より説明と共に栗本薫さんの生涯を語る。
   参加者はプログラム記事から改めてその業績を確認する。
3.送る言葉
   実行委員長 早川浩(早川書房社長)
   田中芳樹(作家、作家代表として)
   内藤裕之(講談社文芸局長)
   後藤秀樹(アニメ「グイン・サーガ」プロデューサー)
   島津健一(ピアニスト)
4.栗本薫さんへ捧げる曲演奏
   島津健一「Tender Road To Heaven」
5.ご挨拶
   今岡清(栗本さんの最後の様子を語る)
6.献花
   LIVE&ライブ録音曲演奏される中を、招待された人たちより、
   1階2階3階の順で、数人つづステージ正面にてカーネーションの献花。
7.散会
   献花後にそれぞれ退場

------------------------------------------------
まりんさん、みゅうさん、ありがとうございます。

■グイン・サーガについて
渡されたプログラムには書籍/レコード・CD/舞台・イベント/ライヴの「全仕事一覧」の記載。
グイン・サーガに関しては発売中の127巻「遠いうねり」、次巻128巻「謎の聖都」はもとより、129巻、130巻までタイトル付きで記載されており、グインファンは気になります。
正式タイトルについては早川書房の公表を待ちたいと思います。

思いますのは、2009年12月予定とされる130巻はどのように出版するかということです。
130巻の解説(あとがき)がどうなるか知りませんが、担当する方の酌量で解説をしお悔やみを述べるのはかまいませんが、130巻後半を著名人やファンのお悔やみの言葉で埋めるのは止めて欲しいです。
個人的には例え薄くとも是非通常の小説として出して欲しいです。

また、来年の栗本薫さんの一周忌に合わせて、栗本さんの手元にある「グイン・サーガ」の資料から判明している範囲で、登場人物の行く末、数々の謎、ストーリ展開等を何らかの形で出版(発表)してくれないかなというのが、自分かってな望みです。


[2357] お別れ会報告2 投稿者:みゅう 投稿日:2009/07/21(Tue) 15:53  

G加藤さんと無事合流することが出来、第一関門を突破。
その後、まりんさんも並んで座席に座ることもできました。
九段会館は、ほぼ満席だったように思います。

まりんさんが、↓ですべて書いてくれましたので、
とくに書き加えることもないのですが・・・

今岡さんが挨拶の中で
「栗本は本を書くのと同じくらい、音楽を愛していました」
とおっしゃっていました。
だから、後半は「栗本さんへ捧げる曲の演奏」
とう趣向だったのではないでしょうか。

皆さんから送られたハガキは、舞台上の栗本さんの写真の前に置いてありました。(まりんさんが確認してくれました)

その後の肉まんもおいしかったし、
感動とおしゃべりで充実した楽しい一日でした。



[2356] お別れ会報告 投稿者:まりん 投稿日:2009/07/21(Tue) 11:43  

無事に行ってきました。

一応遠くからの出席ということでG加藤さん、みゅうさん、G加藤さんのお友達、にお世話をかけて席を取っておいてもらいました。

それでも開場前には着いたんですが、あんなに並んでるとは
思ってませんでした。

会場は一階席の真ん中ほとんどが招待客席。
なので私達は前の方でしたが端の席でした。

早川の社長さん、田中芳樹さん、講談社の文芸局長さん、
アニメグインサーガのプロデューサーの方、栗本さんが習っていたというピアニストの方、の順番で栗本さんへの送る言葉がありました。

アニメのプロデューサーの方は多分一番若かったと思うんですが、最近ずっとかかわりがあったせいか、何度も言葉を詰まらせられて、私達も思わずもらい泣きでした。

ピアニストの方の演奏があり最後に今岡さんからご挨拶があり、最後の最後まで小説を書こうとされてた様子などが語られました。

(お話の内容等はネット配信でまた皆さんお聞きになれると重いますので省きます)

その後栗本さんと一緒にライブとかをされてた方達の演奏がまず4曲
「AMAZING GRACE」栗本さんの歌詞で「THE ROSE」これはひょっとすると栗本さんが最後に聞いた曲かも?
栗本さんの作詞、作曲の「誕生日の夜に」これは今年の誕生日に作られたもので、来年の誕生日も迎えられますように、みたいな歌でした。
最後に「追憶の砂時計」

その後招待客から順番に献花。
その間もずっとライプで色んな曲が演奏されてました。
栗本さんのライプの録音も流れていたと思います。

招待客にはアニメのイシュトの声優の方とか、キーボード奏者の難波弘之さん、舞台に出られてた方とか、作家仲間の方とかがいらっしゃいました。
(お顔は見たことがあっても名前が分からないので)

私達も招待客に続いて献花。
献花したらそのまま出ないと駄目なので、ライブを最後まで
聞くことは出来ませんでした。

多分早川の社員の方達がお手伝いで一杯来てました。
九段下の駅の前にもすでに案内の方が立ってらっしゃいました。

今岡さんの後姿は私にはナリスに見えました。
仮屋崎さんという説もありましたが(笑)

息子さんは全然分かりませんでした。

九段会館を後にした私達は歩いてオリーおばさんの肉饅頭の
モデルになった五十番へ。

肉まんセットを食べ、追い出されるまで長々とおしゃべり(笑)

本当に楽しかったです。

記憶力が無いので間違ってるところもあると思いますので、
後のフォローよろしくお願いします>G加藤さん、みゅうさん。

そして本当にお世話になりました。
お友達にもよろしくお伝え下さい。

とりあえず報告です。





[2355] お別れの会まで 投稿者:G加藤 投稿日:2009/07/17(Fri) 00:07  

あとわずかとなりました。
NAOさんはお知り合いの方とご一緒でしょうか、可能ならばご挨拶だけでも。

どなたかお会いできる方いますでしょうか。
リミット7月17日(金曜)22時まででご連絡お待ちします。
って明日です、ゆとりないですねえ。
閉会直後はあわただしくもあり、今からでは連絡のタイミングも難しそう。
すれ違う可能性も加味して、「挨拶だけでもする会」までよろしくです。


[2354] では 投稿者:まりん 投稿日:2009/07/16(Thu) 21:46  

始まる前か、後に近くで落ち合うってのでお願いします。

ただ、三重県からなのであまり早い時間は無理かと思います。
まだ新幹線の券も買ってませんので、あわせたいと思いますが最悪の場合、私は閉会してから合流になるかもしれまん。

「五十番」よろしくお願いします>G加藤さん
(すっかり案内してもらえるつもりです 笑)

服装は、夏で黒い服はもってないので、派手な色じゃないのを着ていくことになりそうです。
ちゃんとした服の方が良いんでしょうか?
パンツにTシャツはやっぱりまずいでしょうか??

それと文章力、観察力、記憶力が無いので、詳しい報告というのは難しいかもしれません。

でも抽選に漏れた方や行かれなかった方のためになるべく
報告させていただくつもりです。

では詳しいことはメールでお願いしますm(__)m



[2353] 途中経過(最初で最後?) 投稿者:G加藤 投稿日:2009/07/16(Thu) 08:42  

昨日は、東京も暑かったです。
お別れ会当日も要対策かも。

>MMMさん
その日の会場の雰囲気は伝えたいと思います。
備忘録として自分用にまとめると思いますが、レポUPは考えていませんので他の人に期待してください。

ちびのケィさんの情報にもありますように、お別れの会の様子がインターネット配信されるそうです。
詳細内容については、どなたかブログに書かれるのではないでしょうか。


>みゅうさん
>>ぜひ目印でもお願いします(笑)
グインのマスクに愛の字の兜でしょうか、、、出来ませーんヽ(*゜ω゜)ノ

>>会のはじまる前か後に会場の近くで落ちあえるといいですね。
>>どうですか?>G加藤さん
了解でーす、と言いつつもまだ何も考えていません^^;


>まりんさん
>>せっかくなのでお別れ会の後にでもプチオフくらいどなたかと出来ればと思ってます。
>>なんせ東京までってのはなかなか行けないので。
>>オリーおばさんの肉饅頭のお店にも行ってみたいし。
「お別れの会」の閉会時間しだいでしょうが、「五十番」のお店なら九段会館から
徒歩15分、あるいは地下鉄1駅+徒歩5分くらいの距離だと思います(個人差あり)。

>>何も持っていかなくても良いんでしょうか?
中にはいるのかも知れませんが、個人的には入場券にあるとおり何も持参せずとも、
感謝の気持ちを持って行くのですから必要ないと思っています。

>>ということでみゅうさん、G加藤さん、何か目印をお願いします(笑)
グインのマスクに愛、、、ってそれはないと無限ループ。

遠いのですから無理をせずにとも思ってしまいますが、
みゅうさんの「会のはじまる前か後に会場の近くで落ちあう」提案がありますがどうですか。
良ければ「g_kato凡人阿斗infoseek.jp」にメールを下さい(凡人阿斗は置換え)。


>ちびのケィさん
はじめまして
情報ありがとうございます。

>>私の分まで、栗本さんを送って来てさし上げてください。
ファンの想いは届いていると思います。


>NAOさん
>>葉書も当たり倉敷から遠征してまいります。
遠いところから本当に大変ですね。自分だったら断念しそうです。

>>確かに、服装は思案中ですね。。礼服ではない黒かしら。。
礼服以外で、ダーク系、ジミ系で問題無さそうですね。

>>今回もヴァレリウス君が居るのでしょうか。場にはあっていますが。
グインサーガの雰囲気ではありますが、今回の雰囲気とは。。。居ない方に100万ラン。


>デンデン竜mamaさん
抽選もれ残念ですね。

>>出来たらどんな会だったのか、こちらででも聞かせて下さいね。
私自身は詳細なレポUPは無いと思いますので他の人に期待してください。
誰もいない場合は後日メールでお伝えできればと思います。


[2352] お別れの会 投稿者:みゅう 投稿日:2009/07/15(Wed) 22:34  

抽選で涙された方や諸事情で参加できない方の分まで・・・
という気持ちをもって参加してきます。
服装は、礼服ではない黒。。了解です。ありがとうございます。

>まりんさん
会のはじまる前か後に会場の近くで落ちあえるといいですね。

どうですか?>G加藤さん


[2351] お別れ会 投稿者:デンデン竜mama 投稿日:2009/07/15(Wed) 22:23  

お別れ会は結局抽選もれだったようで、、、。(残念)
これもヤーンのお導きと思い、地元から栗本さんを送りたいと思います。
お空はつながっていますので、きっと思いは伝わるでしょう。
参加される方は、道中お気をつけて。
出来たらどんな会だったのか、こちらででも聞かせて下さいね。


[2350] お別れの会 投稿者:NAO 投稿日:2009/07/15(Wed) 11:23  

おじゃまします。皆さま、はじめましてこんにちは。
薫さんがお亡くなりになって、少しでも多くの情報が欲しくいろいろWEBを飛んでいたらこちらのページに行き当たりました。
薫さんとのお付き合いはかれこれ35年で、まさかグインサーガが完結しないなんて・・訃報を知った時は自分でも驚くほどの動揺とショックで。お別れの会に出席出来れば少しは落ち着くかと。
葉書も当たり倉敷から遠征してまいります。

確かに、服装は思案中ですね。。礼服ではない黒かしら。。

ずっと昔、グインサーガ・ファンの集いに出席したことがあります。
(あれが生薫さんにお会いした最初で最後でした)
その時は、魔導師がぞろぞろいらした様に記憶しています。
今回もヴァレリウス君が居るのでしょうか。場にはあっていますが。

薫さんを崇拝し、一人娘に薫と名づけました(勝手な話です)
その娘も17歳。当然、薫先生の信者です。
まだ、ご冥福をお祈りしますと言える程、気持ちが落ち着きませんが、会場で少しでも感謝の気持ちを捧げられたら幸いです


[2349] お別れの会 投稿者:ちびのケィ 投稿日:2009/07/15(Wed) 03:49  

はじめまして、皆さんこんにちは。

栗本薫さんのお別れの会に出席したかったのですが、
自身の法事と重なるため残念ながら申し込みしませんでした。
せめてお別れの時だけでもファンの皆さんと共有し、栗本さんを送りたかったです。
招待状が届いた方、お別れの会に行かれる方、是非
私の分まで、栗本さんを送って来てさし上げてください。

ハヤカワ・オンラインのホームページに
『栗本薫さん、お別れの会』の模様のインターネット配信についてとありましたので情報共有にのせます。

7/20のお別れの会の様子を7/24からインターネット配信するそうです。

http://www.hayakawa-online.co.jp/news/detail_news.php?news_id=00000260


栗本さんがお亡くなりになりとても悲しく思っています。
こちらの掲示板のコメントで同じようにグイン・サーガを
愛してきた人たちがいることを知り嬉しいです。







[2348] お別れ会 投稿者:まりん 投稿日:2009/07/14(Tue) 21:58  

葉書を出された方が皆さん行けると思ってましたが、抽選で
外れた方もいらっしゃるみたいなので、全然近くありませんが、行こうかなと思ってます。

せっかくなのでお別れ会の後にでもプチオフくらいどなたかと出来ればと思ってます。
なんせ東京までってのはなかなか行けないので。
オリーおばさんの肉饅頭のお店にも行ってみたいし。

「お別れ会」なんて行ったことがないのでどうしてよいか
私も分からないです>みゅうさん

普通の服で良いんでしょうか?
何も持っていかなくても良いんでしょうか?

ということでみゅうさん、G加藤さん、何か目印をお願いします(笑)


[2347] 「お別れ会」 投稿者:みゅう 投稿日:2009/07/14(Tue) 17:00  

私も会場までそんなに遠くないので出席します。
まりんさんも是非・・・
G加藤さん、よろしくお願いします。
ってお顔もわからないので、
当日、挨拶しようもないのですが。。。
ぜひ目印でもお願いします(笑)

私も何を書いたか記憶にない程のあっさりとしたメッセージだった気がします。
「平服でお越しください」とのことですが、
服装に迷っています。黒の喪服を着るなって事ですよね?

アニメはまだ見られてないのですが、
ヴァレリウスがカッコいいのですね!!!楽しみに見ます。



[2346] MMMです。 投稿者:MMM 投稿日:2009/07/13(Mon) 23:59  

「お別れ会」参加される皆様、ぜひレポUPして下さい(不謹慎かな?)。
まりんさん、G加藤さん、よろしくです。

まだまだショックから立ち直れてないですが(長いな)、アニメは欠かさず観てますよ。

敬愛するヴァレリウスが、何であんなイシュトもビックリするくらい自信家っぽいんだろ...?アムネリスは「萌え」過ぎだし、アストリアスときたら、髪の毛フェチだし(おいっ)。

昨日の島でのグインの戦いぶり。
相変わらず「強過ぎ(笑)」。

おいおい、岩砕いちゃったよぉ...。

ま、何だかんだ云っても。
キャラが動く、喋る、生きてる。

素敵なことです。
ヤーンに感謝します。

そろそろ、東海地方の皆さん。

オフ会準備よろしくです。

http://blog.zaq.ne.jp/oneandonly/


[2345] 地理的にも 投稿者:G加藤 投稿日:2009/07/13(Mon) 23:43  

恵まれていますので、「お別れ会」に行きます。
抽選に漏れた方や諸事情で参加できない方もいるでしょう。

申し込みはがきの裏に書いた「栗本薫さんへのメッセージ」が今思い出すと、けっこう殴り書きでした。
運が良かったかも知れません。

12時開場とあり、ギリギリの到着も早すぎる到着も避けたいので適当な時間に行きます。
結局は並ぶことになりますが、あとはその日の天気しだい。


[2344] お別れ会 投稿者:樽井 投稿日:2009/07/13(Mon) 09:01  

 関西在住なので、そもそもがいけないのですが、まりんさん、是非行って来て下さい。今回ばかりは、関東にいたらなぁと思います。

http://d.hatena.ne.jp/miyabi-tale/


[2343] お別れ会 投稿者:デンデン竜mama 投稿日:2009/07/12(Sun) 00:43  

まりんさん
私の所には、招待状はまだ来ていませんね。
抽選って話もあったので、ひょっとして「はずれ」だったのかも?





[2342] お別れ会 投稿者:まりん 投稿日:2009/07/11(Sat) 22:31  

栗本さんへのメッセージを供えてもらえるってことで、一応葉書を出したところ招待状が来ました。

参加するかどうかまだ考え中ですが、他に当たられた方とか
参加される予定の方とかいらっしゃいますか?
デンデン竜mamaさんどうでしたか?

ヴァレリウスに関しては私も大分違和感ありますね。
もっと線の細い感じを想像してたんですが。
あれだとめちゃくちゃ体育系に見えます(笑)

リギアもね、なかなかまだなじめないですね。
>リギアの鎧、胸のあたりが生々しい形でぴったり。名人が魂>を込めて創り上げた一品と見ました
そうですね。
私もおお!っと思いました。



[2341] 都内も早朝は小鳥の鳴き声で 投稿者:G加藤 投稿日:2009/07/07(Tue) 07:46  

けっこう、やかましいです。
それらに混じってカラスの鳴き声が・・・。

>みゅうさん
>>最終章は書きあげて金庫にしまってある。
>>と読んだ記憶があります・・・あれ?これって『ハリー・ポッター』だっけ?
>>たしか、『豹頭王の花嫁』は決まっていて書いてあると記憶してます。
『ハリー・ポッター』は、無事に完結しましたね(金庫無くても良かったかも)
保険があると世界中のハリポタ読者は安心安心&話題性相乗UP!

私の思い出せる範囲では、『グイン・サーガ・ハンドブック2』の「栗本薫インタビュー」の
最後に「最終巻はタイトルとラストの文章だけは決まっています」とあります。
タイトルは「豹頭王の花嫁」と作者が明らかにしてますし、このラストの文章が何なのかを知りたいのは皆同じでしょう。
今となっては、どうかこのラストの文章が栗本さんの頭の中にあるだけでなく、何らかの資料に文章となって残っており、
いつか公開される日が訪れるのを心待ちにします。


>樽井さん
>>本編でのぐちをこぼし続ける最近の彼と比べると妙にかっこよすぎるくらいですが、
>>こういうのもまたアニメでの楽しみなのでしょうかねぇ。
三歩さがって影を踏まず(死語)じゃないですが、「妙にかっこよすぎるくらい」というのは譲るとして
アストリアスよりヴァレリウスの方が身長がある様に見えるのは、
きっとシークレット・ブーツ(これも死語)を履いているに違いない。

妙に反応してしまいました。
リギアの鎧、胸のあたりが生々しい形でぴったり。名人が魂を込めて創り上げた一品と見ました。


>デンデン竜mamaさん
>>グインの続編について(他の方が続きを書かれること)
>>やっぱり受け入れられない、って意見が多いと思います。
現時点では栗本さんの書かれたグインサーガへの愛着が強く必要ない、と同時にそうは言っても一応の結末は知りたい(決着つけよう派)意見もあるかと思います。
が、リアル読者が少なくなった少し後の世代ではどうでしょう。
俺たちゃ、そんなこと関係ない。
後から見れば、1巻発表時から読もうと100巻発売時から読んでいようと著者存命時の読者は大差はなく皆リアル読者世代にひとくくり。
面白ければ読む、興味があるので読む。

継続作品について違和感は少ない半面、「続きを」という気運が高まるためには、
読者もまずは原作を読んでいる必要があるわけで、そうなるための条件、100巻超の小説を読むのは、やはり大変辛そう、敷居が高いですね。
そんな長いの読む気も起らないよー。出すならあんたらの世代だあ。

と朝から妄想してみましたが(笑)、今現在そんなことが判る訳無く、
継続作品を目にすることがあるかどうかは、ヤーンの御心しだい。


---------------------------------------
まずは今日一日、無事に過ごせますように。
そして、夕に無事に過ごせたことに感謝できますように。
って、あたしゃゴダロ一家か。


[2340] ヴァレリウス〜 投稿者:デンデン竜mama 投稿日:2009/07/06(Mon) 23:00  

>樽井さん
そう、アニメのヴァレリウスって妙に迫力あるんですよね。
灰色の目で気づいたけど、名乗るまで別の魔導師かと思ったぐらい。(笑)
(見逃した回もあってアニメのヴァレリウスに会ったのは初めてなんです。)
もっと飄々とした彼を想像してたんですが、ちょっと意外でした。
でも旦那はナリスの「こましっぷり」に爆笑していたんですけどね。(笑)

グインの続編について(他の方が続きを書かれること)
やっぱり受け入れられない、って意見が多いと思います。
でも、最近なんとなくそういう展開もあるのかなという気がしています。
グインは確か長命族(でしたっけ?)。
何百年と生きるグインの生涯を描こうと思ったら、一人の作家の人生では
追いつかないのかな?と、、、。
一つの区切りとして「豹頭王の花嫁」があったとしても、
たとえそこまで栗本さんが存命だったとしても、
あとがきで、これで「グイン・サーガ」第一部完です。
次巻からは「第2部」が始まります(爆)。って書かれたような気がして
ならないんですよ。
それでずっと終わりなき物語が語り継がれていく。って展開だったのかな?と
思います。
おそらくこの件は、お別れ会でなんらかの発表があるのかもしれませんね。
一応、参加申し込みのハガキは出しましたが、どうなることか。
実はやっとここまで文章が書き込めるまでに、元気になってきたのですが、
最近心療内科のお薬のやっかいになっております。
もうちょっと元気になったら、そしてヤーンの導きがあれば、参加できるかも
しれませんね。









[2339] ヴァレリウスどうしたの? 投稿者:樽井 投稿日:2009/07/06(Mon) 20:54  

こんばんは〜。
 グインのアニメを見ていますが、ヴァレリウス、まだまだ修行中でそれほど強くないこの時点でも結構強いというか出来る男ですねぇ。本編でのぐちをこぼし続ける最近の彼と比べると妙にかっこよすぎるくらいですが、こういうのもまたアニメでの楽しみなのでしょうかねぇ。
 

http://d.hatena.ne.jp/miyabi-tale/


[2338] 実は・・・ 投稿者:みゅう 投稿日:2009/07/06(Mon) 14:55  

>G加藤さん
> そして、そんなセリフさえ覚えている、みゅうさんも凄いです。

クローゼットの奥にあった100巻までを発掘し(笑)、
ん?年ぶりの再読に突入している所なんです(汗)

『豪華限定版 GUIN SAGA』は私も予算的に断念しました。
ただ、企画自体は、栗本さんが存命の時のものなので、
お亡くなりになった今、新たな追悼企画集なるものの
発売があるかもしれませんね。
(期待しているんですが・・・)
いつ頃のインタビューだったか忘れましたが、
最終章は書きあげて金庫にしまってある。と読んだ記憶があります・・・あれ?これって『ハリー・ポッター』だっけ?
たしか、『豹頭王の花嫁』は決まっていて書いてあると記憶してます。

後継者が続きを書くというのは、G加藤さんのおっしゃるとおり
どんな結末でも非難の声があがるのは容易に想像できます。
やっぱり誰かが書き継ぐというのは、無理なんではないでしょうか・・・
原作をコミック化したりアニメ化したりしただけで、
いろいろと批判が出るくらいですから。


[2337] アニメイベント! いいなあ。 投稿者:G加藤 投稿日:2009/07/06(Mon) 07:46  

>みゅうさん
>>セリフが原作どおりで、なかなかいい感じに仕上がっていました。
おおっ!凄い!期待しちゃいます。
そして、そんなセリフさえ覚えている、みゅうさんも凄いです。


[2336] またまた、ようこそ 投稿者:G加藤 投稿日:2009/07/06(Mon) 07:42  

>tさん
はじめまして。

>>今回のあとがきで「羽化登仙」なんて言葉を書かれていてドキッとしたのですが
>>ご本人には予兆があったのでしょうか。。。
120巻〜125巻のあとがきに・・・。

>>皆様書かれていますが、下手に後継者の続きを読むよりは
>>いっそ、栗本さん本人の制作ノートを公開してもらって、読者に想像させてほしいです。
どれほど資料あるか判りませんが、公開して頂けるとファンとしては嬉しいですね。
その場合でも、書籍等にまとめるにはやっぱり時間は必要ですが、
『豪華限定版 GUIN SAGA』特典の「グイン・サーガ創作ノート」と被らないでしょうか?
「GUIN SAGA Note」の一部復刻版とは言え、目玉商品なのですから、
後から似たようなものを出したのではハヤカワ書房の購買者への配慮が問われそうです。
ちなみに、私は『豪華限定版 GUIN SAGA』は是非とも欲しかったのですが、予算の都合で申し込みはしませんでした。

>>中原の風景、おいしそうな食べ物、女たちの綺麗な衣装、
>>見た訳ではないのにありありとまぶたに浮かびます。
>>(なもので、アニメにはすごいがっかりです・汗)
それはご愁傷様です。
私はアニメも楽しんでいますが、何にしても展開がかけ足過ぎますね。
アニメにするなら、せめて現在放映の2〜3倍の時間をかけないと、すっ飛ばしの感は否めません。
原作ストーリを保つどころかバッサ、バッサ切り捨て御免!
監督さんや脚本家さんは頑張っていると思います。
作画も音楽もクォリティが高いだけに残念です。

確かにスピード感はありますがジェット機は要らない、競輪くらいで良いんですけど。
悪者は16巻分を全26話に詰め込むというトンデモナイ暴挙を犯したNHKにしておきましょう(笑)


[2335] アニメイベントに行ってきました 投稿者:みゅう 投稿日:2009/07/05(Sun) 22:09  

葉書を出したら当たったので、NHKの「グイン・サーガ」イベントに行ってきました。
会場は原作ファンと声優ファンが入り混じった、
年齢層もバラバラななんだか変わった雰囲気のイベントでした・・・
声優さんの印象に残ったシーンを映像で見ながらのトークや
生アフレコなどのコーナーがあり、
やっぱ声優さんは上手い!と妙に感心してしまいました。
なんだか、グインやイシュトに思えてくるんですよね〜
レムス役の代永さんは、地のまま?
今回の声優さんは、オーディションで選ばれたそうで、
イシュトやナリス役の声優さんは、実は違うキャラでの参加だったとか。。。何のキャラでの参加だったんだろう???
生アフレコのコーナーで、放送前の「紅蓮の島」の
イシュトとリンダのシーンがあり、
セリフが原作どおりで、なかなかいい感じに仕上がっていました。
好きな場面なのでちょっと心配していましたが、感動しました。
オンエアが楽しみです。


[2334] はじめまして 投稿者: 投稿日:2009/07/05(Sun) 13:49  

中学生の時から読み始めてはや20うん年、
途中のぐだぐだで何度も読むのを止めようと思いつつも
結局は毎回購入して何度も読み返していました。
「このまま終わらないまま作者死去、なんてなったらどうしよう」などと
冗談のように思っていたのですが
悪夢が現実になってしまいました。。。
ヤガ潜入という面白い場面になって、あと数巻しか読めないなんて。。。。
今回のあとがきで「羽化登仙」なんて言葉を書かれていて
ドキッとしたのですが
ご本人には予兆があったのでしょうか。。。
皆様書かれていますが、下手に後継者の続きを読むよりは
いっそ、栗本さん本人の制作ノートを公開してもらって、読者に想像させてほしいです。

中原の風景、おいしそうな食べ物、女たちの綺麗な衣装、見た訳ではないのにありありとまぶたに浮かびます。
(なもので、アニメにはすごいがっかりです・汗)
もっと旅していたかったです
栗本先生、素敵な物語をありがとうございました。



[2333] ようこそ 投稿者:G加藤 投稿日:2009/07/04(Sat) 16:44  

>ぽんすさん
はじめまして。

>>009のように、お子さんが後を継いで続きを・・・というのは無茶な話かもしれませんが、
>>せめて制作ノートやストーリーのメモといったものを、公開してくれないだろうか、
>>そんな夢想までしてしまいます。
人気作品を別人が引き継いて書かれた小説等は割とあります。
私が読んだ小説では「デューン」や「ファウンデーション」がそうでした。
「デューン」の場合は、著者が生前に膨大な資料を残しており、それをもとに息子さん+プロ作家の共著という形で
十数冊が発表されています。
この場合は、「デューン」の第一部シリーズである「砂の惑星」に至るまでの数十年間の出来事、
及び、「デューン」の舞台背景となる銀河帝国を扱った数千年前の出来事であり、
「デューン」シリーズのその後の物語ではありませんでした。

同じくアシモフの「ファウンデーション」も著名なSF作家三人で1冊づつの担当で書かれています(遺族の了承済み)が、
これも「ファウンデーション」シリーズの同時代の出来事の物語でその後ことではありません。

こういった別人が人気シリーズを書くことに関してはご多分にもれず賛否両論があります。
私は幸いにも両シリーズともそれなりに楽しんで読むことが出来ました。
まあ、作品オリジナルの著者が手がけたものではないのですから、一部納得しかねる作品もありますが、これは如何ともし難いです。

グイン・サーガに限って言えば、グインのルードの森登場以前の出来事を書かれて喜ぶ読者はそう多くはないと思います。
やはり待ち望んでいるのは、これから未来のグイン・サーガの展開でしょう。
これは、難しいそうです。
栗本さんが影響をうけた作品の一つとされる「コナン」もオリジナルも本人以外の作品も読みましたが、
これらは、一話完結であるため主人公の活躍する時代はさほど問題ではありません。

その点、グイン・サーガは未来のある目標に向かって進む大河小説であり、その到達点と過程は読者一人一人が異なることです。
結末を大ざっぱにいくつかのグループに分けたところで、それに納得がいかない読者の方が圧倒的に多いです。
これが、原作者の描いた結末ならどんな結末だろうと100歩譲って納得するでしょう。
納得しない人は1万歩だろうが百万歩だろうが納得しない(笑)
それがオリジナル著者で無ければ、厳しい所では無く、想像だに非難ごうごうの嵐に晒されている姿が目に浮かびます。

実際はどうかは知りませんが、栗本さんはグイン・サーガの資料を「GUIN SAGA Note」以外にどの位残してあるのでしょう。
極めて多忙多作で、描き始めたら資料にするより文章になる方が早いので余りない可能性もありますが、あるかも知れません。
逆に極端なことを言えば、結末さえ『こうだ』という資料があれば出来ない事はありません。
私も栗本さん以外による後続作品でも出れば気になるとは思いますが、現時点ではどれほど興味を持つかは全く不明です。

どちらにせよ、私の場合は「デューン」や「ファウンデーション」の継続作品も作者が亡くなった直後なら、
原作者のオリジナル作品への強い思い入れがあるので読んでいたかは判りません。
やはり、ある程度期間が必要な気がしますが、どうなのでしょう。


石ノ森氏のライフワークである009ですが、今までにも結末はあったように思えますし、、、。
009は連載、出版元雑誌、読者人気、作者のモチベーション等、色々ありましたからね。
中には何これ?というのもありますが、小さい頃からワクワクしながら読んでいたためか009は許してしまう。
これが10代になってから読み始めた作品の場合、自分の期待と異なると許せないという気持ちが大きいのは仕方がないのかな。

そう言えば、息子さんの009小説版は完結したんでしたっけ?
昨年NHKで連日放映された「とことん!石ノ森」特集番組でも、そのことにもふれていましたね。
毎日録画し、見終えた今は永久保存版としてDVDに落そうかこのまま消そうか、思案中ですが、
そろそろディスク残量が気にかかる今日この頃です。


[2332] 嗚呼・・・ 投稿者:ぽんす 投稿日:2009/07/04(Sat) 07:44  

通りすがりの者です。

グインサーガが未完となってしまったこと、誠に残念に思います。10代で読み始め40代になった今も愛読書の一つだっただけに本当に、本当に残念です。
私にとって、大好きな作品が未完で終わってしまったのはこれが三度目です。池波正太郎氏の「鬼平犯科帳」、石ノ森章太郎氏の「サイボーグ009」、そして栗本薫氏の「グインサーガ」。一番長いつきあいだけに、一番、心に大きな穴が開いてしまったような感じがします。

我々読者にとってもそうですが、書き手にとっても、本当に無念だったろうと思います。栗本氏は自信をナリスにたとえていたような感がありますが、まさか同じように志半ばで命を絶たれてしまうとは・・・。さぞかし無念だったことでしょうね。

キレノア大陸で今後どのような歴史が展開されていくのかを知るすべはなくなってしまいましたが、栗本氏の心の中に広がっていたキレノア大陸は今も氏の心の中に存在し、今も人々が生活を続けているような、そんな錯覚に陥ってしまいます。

グインが己を見いだし、中原に平和が訪れる日がいつか来るのでしょう・・・ただ、それを知る機会は永遠に失われてしまいました。

009のように、お子さんが後を継いで続きを・・・というのは無茶な話かもしれませんが、せめて制作ノートやストーリーのメモといったものを、公開してくれないだろうか、そんな夢想までしてしまいます。

遅ればせながら、御冥福をお祈りいたします。
すべてはヤーンの御心のままに。


[2331] いらっしゃいませ 投稿者:G加藤 投稿日:2009/06/22(Mon) 20:53  

>マグルさん
はじめまして
>>ブランは?フロリー親子は?煙とパイプ亭は?と考えていくととても空しいです。
自分をその世界に置くと思い入れが強くなりますし、
めだたない登場人物でもその行く末がとても気になるのはグイン・サーガなのでしょう。


>ニコリーさん
はじめまして
マリウス(原作のね)は登場した頃はかなり頑張っていたと思います。
アニメも26話という足かせを考えればいい出来と思います。
完結を見ることが出来ないのはみんなの嘆きです。
本当に残念でなりません。


>ふくすけさん
はじめまして

>>グインの中で大好きな場面(ちなみに46巻と55巻です)を自分なりに漫画に仕上げ
そう決意して取りかかったばかりとは言え、どれだけの想いと時間と労力を必要とするかを
考えますと半端でないグイン・サーガへの想いがひしひし感じられます。

人格形成時代は人は何かしら影響を受ける対象物があるますが、ふくすけさんびとっては
グインサーガはそのひとつだったのですね。

私も若いころは読んだ書物の影響はそれなりに受けました。
私の場合は、グインサーガ1巻が発売された時にその機会はあったのですが、
10年間寝かせてから読み始めたためグインサーガの世界を大いに楽しみ、そして非常にのめり込みはしたものの、
残念?ながら、人格形成、人生観に影響を及ぼすには私自身が年齢を重ね過ぎていました。

グイン・サーガは来年からはもう出ないと思うと、とても不思議な感じです。
残り少ないですが、楽しんでいきたいと思います。


[2330] 管理人さん及び皆さん、はじめまして 投稿者:ふくすけ 投稿日:2009/06/20(Sat) 17:31  

栗本薫さんが亡くなったことで、何か書かずにいられなくておじゃましました。
グイン・サーガは僕にとって、気の合うときはつるむのが楽しくて仕方ない一方で、時々仲違いをして疎遠になる時期もある身近にいる一人の友人のような存在でした。予備校時代ストレスからのはけ口を求めて手にとり一気に読み、あの世界こそが現実で日常生活の方が夢のように思えるほどはまりこんだ日々が懐かしいです。

現在自分はイラストレーターを目指して勉強中の身ですが、それも原作中盤までを担当された天野さんの絵に憧れたことがきっかけです。改めて、グインにかなり影響されて人生を歩いてきたと感じます。
もう完結を目にする日が来ないことは勿論残念ですが、個人的にとても悔しいことがもう一つあります。笑われるかもしれませんが、グインの中で大好きな場面(ちなみに46巻と55巻です)を自分なりに漫画に仕上げて、いつかチャンスがあったら栗本さんに見てもらうという夢がもう永遠にかなわないことです(生きてらしたら、少なくとも実現性ゼロではないので)。ようやく本格的に作業を開始した所だったのに…

とてもさびしい気持ちですが、グインが与えてくれた鮮烈なイメージの数々は、僕が絵を描いていくうえでこれからも頼れる道しるべとなってくれる事と思います。いまは、栗本さんに「ありがとうございます、お疲れ様でした」と言いたいです。



[2329] ハヤカワ書房に、「栗本薫さん、お別れの会」のお知らせ 投稿者:G加藤 投稿日:2009/06/19(Fri) 19:36  

↓日時、場所、応募方法の詳細は下のurlで確認できます。
http://www.hayakawa-online.co.jp/news/detail_news.php?news_id=00000254

お知らせ内容に、
『900名の方に限らせていただきます。応募者多数の場合は抽選となります。』
とあり、「百の大典」と同じく九段会館大ホールなので恐らく抽選になりそうです。
応募締切は2009年6月30日(当日消印有効)とのことです。


[2328] 新装版あとがきについて。 投稿者:よっし〜 投稿日:2009/06/19(Fri) 09:57  

私もみゅうさん同様、新装版8巻のあとがきをみて愕然としました。
あまりにも最後の挨拶的なあとがきのうえ、
引継ぎのことまで書かれているので遺言めいたひびきさえも感じました。

127巻のあとがきはまだいつもらしいといえば、いつもらしかったのですが・・・

グインの今後が気になるところです・・・

http://guin-saga.com


[2327] 無題 投稿者:ニコリー 投稿日:2009/06/19(Fri) 00:11  

マリウスの歌はがっかりしたけど、マリウスは吟遊詩人だから、すべてが過ぎ去った後を回想して歌ってるんだと解釈した。ちゃちいけど、たぶん後からなら語り部みたいな感じで説明つくんじゃないかな? にしても・・・ちょっとうーんだけど・・・。アニメは良く出来てるけど(他のアニメに比べて)でも、私たちの脳内グインサーガにはつらい!!。栗本薫様、今までありがとうございました。グインサーガは私の歴史の一部です。完結しなかったことは長い間追いかけていた私にとってくやしい気持ちでやりきれません。しかしそれは、作者である栗本薫さんご自身が無念だったと思います。私がそちらの世界に行った時は必ず完結を拝読させてください。お願いします。また、心よりご冥福をお祈りいたします。


[2326] 新装版あとがき 投稿者:みゅう 投稿日:2009/06/18(Thu) 17:25  

新装版(あのアニメキャラの表紙の本)の8巻 「帰還」の「あとがき」を立ち読みしていて、ここが本屋だというのを忘れて思わず涙してしまいました。
日付を見ると127巻の方が後でしたので、最後の文章という訳でもないし、本人もそんなつもりで書いた訳ではないんだと思うんですが・・・
新装版はこの巻で最終回となるらしく、それを踏まえての「あとがき」なんですが
なんだか、栗本先生にお別れの挨拶をしていただいたような・・・という印象をうけるんですよ。
更新日記や既巻本の「あとがき」を読んでいるかぎりでは、前向きな闘病生活を送っていらっしゃった感じがしていましたが、
きっと、「死」というものを意識していらしたんではないかな・・・と感じました(合掌)


[2325] マリウス・・・ 投稿者:すにっち 投稿日:2009/06/17(Wed) 17:18  

アニメは、いろいろと妥協しつつも、ちゃんと楽しんでいたのですが(複数のDVDに保存するくらいには<予備?)
マリウスの歌は逃げ場がないと言うか・・・うー。
声質はイメージとは違ったけど、まあいいです、個人の解釈だから。
でも・・でも・・・音を外すってどういうことよ!
ありえないわっ!キィーーーッ!アルフェットゥ!!アクラ!!!アクラ!!!!!(錯乱)


> 衛星アニメ劇場の最後に放映した予告のレムス

うわーん、それ見てない!蟲師が終わって、すぐにTV消してしまった(涙)
録画設定を変えておこう。


ようやく栗本さんが亡くなったショックから立ち直って来ました。
オフ会でお会いした方々に、ちゃんとご挨拶をしようと思っていたのが、そのままに・・・(汗)
ご無礼、お許し下さいまし〜!!


[2324] グインアニメ第11話「戦士たち」 投稿者:G加藤 投稿日:2009/06/17(Wed) 00:06  

オープニングが少しだけ変わりました。
その中の一人ヴァレリウスはかっこよすぎる。
好きなキャラだけど、見かけはやっぱり暗〜いネズミ男の方が似合っていると言ったら、石投げられそう(笑)

■一体何処なの、何故なの
マリウスが歌っていた場所は何処なんだ、マリウスが何故グインを知っているのか、と私も知りたいです。
キレノア大陸のどこか秘境かこの世の果てか(その割には立派な館もありました)が、
ナリスとスニさえあの高さから落ちたら危ういかも知れないという、とんでもない高みの端っこにいきなりマリウス登場しました!
歌い終わると、「豹頭の戦士グイン・・・」と呟いたので(この時点の原作ではグインを知らないはずですし、アニメでも出会っていないので)、もしかしたら、既に中原を去ってしまった豹頭王グインへの尽きせぬ想いを謳いながらさすらう未来の吟遊詩人マリウス、なんて思いましたが、「お前は光か闇か」とグインが中原にどちらをもたらすのかと自問が続きますので、まだ、グインは中原にいそうですね。

とすると近い未来か。
グインとイシュトの二人がアルゴスで双子と別れて本篇から去ってしまう主人公不在の由々しき事態を回避するために、第二次黒竜戦役と同時進行して、外伝「イリスの石」「氷雪の女王」や、グインとマリウスがワルドベッツ城に迷い込む「時の封土」の様な物語を無理無理入れ込み、主人公ここにありとアッピールする。
アニメオリジナルでも構いませんが話数が少ないので出来れば原作の冒険談がいいなあ。
回数を重ねればこの場面に到達するか否かはやがて判明するでしょうが、
まりんさんもご指摘の様にトーラスでグインの噂を聞いたマリウスが妄想モード+迷子でいつのまにかあそこに来ちゃった。
モンゴールの世界遺産恐るべし!!

それと、ご指摘が多い様ですが私もマリウスの声は高音のイメージでした。ホント声優さんも大変です。

■まだまだイケるぞ、アストリアス
アムネリスのズラリと並ぶドレスを見て「素晴らしい」とうっとり。
きっとこの瞬間のアストリアス脳内は次々と華麗なるアムネリスのドレス姿の妄想が駆け巡ったに違いない、断言!(笑)

■予告
グインサーガ放送内の予告より、衛星アニメ劇場の最後に放映した予告のレムスが・・・、ドキドキ。


127巻「遠いうねり」は、予定通りゲットしました。


[2323] そうそう 投稿者:まりん 投稿日:2009/06/16(Tue) 22:06  

歌声も気になってましたが、よっし〜さん同様もうグインのことを知ってるんだ?って思いました。

場所はモンゴールの首都じゃないですか?
ミアイルも出てきたことだし。






[2322] マリウスって・・ 投稿者:よっし〜 投稿日:2009/06/16(Tue) 08:07  

こんにちは〜。

たしかに皆様のおっしゃるようにマリウスの歌声に違和感を感じたのですが、
それよりももっと気になることがありました。

あの時点で、なぜマリウスがグインの存在をしっているのでしょう??

あの時点でグインの存在をしっていたら、
外伝での出会いはどうなるのでしょう・・・

アニメの続編を期待しているだけに少し気になります。

ついでに、あのマリウスが歌っていた場所はどこなんでしょうね?
何か街か城らしきものが見えていましたが、
あんな高みにある街ってどこの国なのかも気になります(^^)


http://guin-saga.com


[2321] 気をつけて 投稿者:樽井 投稿日:2009/06/15(Mon) 20:15  

 こんばんは。
 アニメの最新話を見る前にこちらの感想みちゃいましたが、、マリウス、ちょっと微妙なのですね^^ まぁ、でも、楽しみに見させていただきます。
 ところで。ここの掲示板経由でうちのサイトをロムしていただいている方がちょこちょこおられるようですが、今日付けの記事でグイン最新刊のあらすじに触れる記事を書いちゃったので、まだ最新刊を読んでいないよという人はお気をつけて下さいね。
 

http://d.hatena.ne.jp/miyabi-tale/


[2320] 同感です。 投稿者:MMM 投稿日:2009/06/15(Mon) 14:07  

え?オレの方が歌上手いやんっ(笑)。これが率直な感想でした(笑)。
まりんさんご指摘のように、もっと高音ですよね、マリウスって。
ウィーン少年合唱団系の声を期待してたんですけど。

あと、リギアにはうるさいMMM。
これも、おいおい......って感じでした。

マリウスは吟遊詩人、リギアは女戦士、というそれぞれ「一面」だけが強調されてて「高貴」さが感じられないんです。

でも。
今となっては。

アニメ放映してくれてて良かったなぁ、と実感してます。

http://blog.zaq.ne.jp/oneandonly/


[2319] アニメ 投稿者:まりん 投稿日:2009/06/15(Mon) 11:53  

辺境編が終って色々と新しいキャラが登場しましたね。

私の中ではスカールとリギアのイメージが大分違います。
スカールもうちょっとイケメンにして欲しいです(笑)
リギアももっと美人にして欲しい。

それとマリウスの歌!
申し訳ないですがあれではカルラアの祝福を受けた美声とは
思えないです(^_^;)
これは声優さんがやってるので難しいとは思いますが、
歌だけは別人とかにならないかな〜
私のイメージはもっと高音のボーイソプラノっていうイメージを抱いてたんですが・・・

でも小説の中では詩だけが載ってたのが、実際にメロディが
ついてるのはちょっと感動物でした。

↓で皆さんがおっしゃってるように、もうすぐ未完で終るのかと思うと空しさがおしよせてきますが、まだアニメをやっててくれて良かったかなと思います。





[2318] 読んでも複雑・・・ 投稿者:マグル 投稿日:2009/06/13(Sat) 20:25  

新刊は出てすぐ買って読んでいますが、所詮未完に終わると思うとどうにも複雑です。
プロットはあるらしいとの情報もありましたが、グインやイシュトといった主要人物はさておき、ブランは?フロリー親子は?煙とパイプ亭は?と考えていくととても空しいです。
今では「キレノア大陸」というパラレルワールドがどこかにあって、栗本氏はただそこの歴史物語を紹介しているだけ、みたいな感じで読んでいたので、あれほど生き生きと「生きて」いた人たちの命が、人生が、本当にこれでぶつりと途絶えてしまうのかと思うと、やりきれない思いがします。
もちろん次巻が出たら即買いするつもりですが、この空しさはずっと続くんだろうなぁ・・・


[2317] 心のうねり 投稿者:あると 投稿日:2009/06/12(Fri) 17:05  

帯を読み、本文を読み、あとがきを読み・・・いろいろ心にうねりを感じながら読了しました。今も、このお話がもうすぐ未完でストップしてしまうなんて信じ難いです。グインの世界は、こんなに生き生きとしているのに。


[2316] 127巻 投稿者:デンデン竜mama 投稿日:2009/06/12(Fri) 00:14  

本屋に行ったけど、なぜか見当たらず、、、。
店員さんに聞くと、「うち、置いてないんですよね。(苦笑)」と一言。
なぜ?新装版は2冊づつ置いて有るのに、既刊も何冊かあるのに。
結局取り寄せて貰うことになり、明日取りにいくことになりました。
今までは普通に買えたのに〜。(怒&涙)

でも早く続きが知りたい気持ちと、先を読むのが怖い気持ち(とくにあとがき)が入り交じり、複雑な心境です。


[2315] MMMです。 投稿者:MMM 投稿日:2009/06/11(Thu) 22:46  

「栗本先生、すばらしい物語をありがとうございました。」

サブリナさん、オレもです。
帯だけを5分くらい眺めてしまいました。

それと。
裏表紙側の「そで」に外伝とハンドブックを含む既刊紹介欄がありますよね。
大阪オフ会でも、発刊数が増えるにつれて字のポイントがだんだん小さくなってくる、と話題になりました。

最新刊「遠いうねり」のそこを見たら。
ちょうど、あと2〜3巻くらいのスペースが空いてるのを確認してまた泣けてきました。

今回も毎日1節ずつゆっくり読むつもりです。

http://blog.zaq.ne.jp/oneandonly/


[2314] 127巻 投稿者:サブリナ 投稿日:2009/06/11(Thu) 00:41  

 本屋で、目の前にして、帯のとこ読んだら、泣けてきました。30周年記念の帯をつけた、第1巻のあとがきを読んでも
涙が・・・・・

 急いでレジにいって、127巻を買って、走って本屋を出ました。

 いつもなら、買ってすぐに読み始めるのですが、
これが、あとがきを作者が書いた、最後の巻だと
思うと、なかなかページを開く事ができません。

 


[2313] 新刊でましたね 投稿者:樽井 投稿日:2009/06/10(Wed) 12:17  

 出ましたね、といいつつ実物はまだ手にとってなかったりしますがたぶん今日ゲットします。 
 アニメ版のフェルドリックの話、まぁアストリアスが宿舎で誰かに語ったとかそのあたりの話でなんとかしてしまえるので、制作の絡みですっとばされたのかも知れませんね。
 リーナス坊ちゃんは、、本当に不遇だなぁ。。。

http://d.hatena.ne.jp/miyabi-tale/


[2312] 新刊の日 投稿者:G加藤 投稿日:2009/06/10(Wed) 00:22  

>デンデン竜mamaさん
>>イシュトとフェルドリックの戦いってありましたっけ??
>>確かここでイシュト?に重傷を負わされたフェルドリックは、
>>後にその事を告発すると思うんですが、、、。
退却命令受けて、フェルドリックは元気に「退却!退却!」と叫んでいました。
イシュトにやられるシーンは、タイムオーバーでカットされたのでしょう。
もともと地味なお方ですし、あの混戦ですから。
基本的にはアニメでもモンゴール軍幹部のやられっぷりはほぼ原作と同じですね。

でも、よく栗本さんは、イシュトとフェルドリックのからみを2シーンに分けたなと。
 イシュトがレムスとリンダの救出時にフェルドリックに見つかり応戦するもイシュト絶体絶命!
 ラゴン現る。 ビックリ仰天のフェルドリックを尻目に素早く逃げる。
これで終わらせることなく、その後の混戦でイシュトがフェルドリックに一撃を加える描写を付け加えたと。
しかも、普通ならそのまま殺しても良さそうなのに、とどめを刺そうとするが止めている。
フェルドリックは部下に引きずられていくから重傷なのは間違いないようです。
物語の流れにせよ、意図的か、あるいは偶然にせよ、後々のイシュト告発の重要なファクターに繋がるのですから、感心することしきりです。

>>ラゴン強すぎです!
>>ワンパンでモンゴール兵が3人ふっとんだり、
最終決戦のシーンを再度見ました(笑)
内容は圧縮されてますが、改めて見てもスピード感あふれる迫力に満ちた出来です。
スローにすると最後は4人ふっとんでおりました(笑)


>よっし〜さん
>>また、これがなければ後のつじつまが合わなくなってしまうような気がします・・・
>>アニメはそんな先までは製作しないと見限ったのでしょうか(^^;
どちらも可能性は高そう。
アニメの場合なら外伝「黄昏の国の戦士」シリーズは絶対必要です。
そうなると、フェルドリックのイシュト告発は第5シーズンあたり、そんなの無理、たぶん。
もし続くとして、その場合そのままフェルドリックが告発しても別の手段でも良いかなと。
その頃には、そんな昔の事は誰も気にしちゃいない流れになっている、ハズ。

>>アニメさいとの?キャラはもちろん、
>>あの方ですよ!
>>「リーナス坊ちゃん」
そうだと嬉しいーのですが、悲しいかな、リーナス、そこまで大物じゃないし、
ホントに健気な坊ちゃんではあるんですけどね。


>まりしてんさん
>>ようやく衝撃から立ち直りつつあります、そんな中今日、新刊が出たので購入し読み終わりました。
出ましたか。明日は書店に寄ってみます。
もう読み終えたとは、早!


[2311] 新刊が出ましたね 投稿者:まりしてん 投稿日:2009/06/09(Tue) 21:02  

ようやく衝撃から立ち直りつつあります、そんな中今日、新刊が出たので購入し読み終わりました。
内容には触れませんが、後書きを読んでこういう事実があって読んでるからかもしれませんが、やはりいつもと雰囲気が違うように思いました。
おそらくは後書きとしては最後になるのでしょうね、あらためて残念です。

本編ですが、これからあと2巻と少しまでが書き進められていたという情報がありますが、何か結構地獄の引きで終わってしまいそうな・・・(^^;


[2310] 未来破棄? 投稿者:よっし〜 投稿日:2009/06/09(Tue) 09:20  

こんにちは。よっし〜です。

デンデン竜mamaさんのおっしゃられるとおり、
たしか、原作にはイシュトとフェルドリックのシーンがあったと思います。
また、これがなければ後のつじつまが合わなくなってしまうような気がします・・・
アニメはそんな先までは製作しないと見限ったのでしょうか(^^;

>G加藤さん。
>>■アニメサイトの?キャラ
アニメさいとの?キャラはもちろん、
あの方ですよ!
「リーナス坊ちゃん」

http://guin-saga.com


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