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Charles Caveさんから「Using Emacs org-mode for GTD」のページの翻訳のご快諾を頂戴したので、翻訳しました。GTDとは何かについては、たくさん解説がありますが、私のmobilememobizもご参考にどうぞ。
参考
- Charles Cave氏のGTDにOrg-mode活用
- Using Emacs org-mode for GTD
- How I use Emacs and Org-mode to implement GTD(GTDを実践するためにどのようにEmacsとOrg-modeを使っているか)
- Remember Mode Tutorial・・・Org-modeとRemember modeの両方を活用する
- Natural Project Planning・・・GTDでのプロジェクトの計画のたてかた
EmacsのOrg-modeをGTDで活用する。
- EmacsのOrg-modeで、どうやってDavid AllenのGetting Things Doneの手法を実行するかの簡単な概要。
1 GTD(1 GTD)
- Getting Things Done(GTD)はアメリカのコンサルタントであり作者であるDavid Allen氏によって提唱された生産性を高めるシステムの一つです。彼はセミナーやコンサルティングを通じて、このシステムで多くの人々をコーチしてきましたが、もっとも人気がでたのは、彼の著書「Getting Things Done」からでしょう。ペンギンブックスから「The Art of Stress-Free Productivity(邦題:仕事を成し遂げる技術)」という本が出版されています。(詳しくはAmazonのウェブサイトから入手してください。)
- GTDの核心部分は、あなたの人生であなたが成し遂げなければならないすべてのことについて、収集、遂行、意思決定を行うワークフローにあります。成功の鍵の要因は、あなたの頭の中に置いておくのではなく、信頼できるシステムの中にすべてを記録していくことです。信頼できるシステムというのは、紙ベースのもの(ノートブック、スパイラルノート)、Palm・PocketPC、あるいはこのチュートリアルで説明するOrg-modeのようなコンピュータのプログラムです。
1.1 Good bye To-Do lists, hello Next Actions(さようならTo-Doリスト、こんにちはNextActions)
- TODOリストは最早過去のものです。GTDの手法では、意思決定は、あなたの人生のいろいろな事柄のプロセスの中で行われ、あなた時間とエネルギーと意思決定を必要とします。事例では、家庭や仕事場や人々との交際において、打ち合わせや電話、アイデア、あなたの役割と責任から生じる手紙、Eメール、行動項目を含んだものとなっています。
- やるべきことのリストを作る変わりに、それぞれの項目に2つの質問を投げかけてください。
- 1.望ましい結果は何か?
- 2.この結果に近づくために私は次にどんな物理的な行動がとれるのか?
- この回答を考えることは、それを成し遂げたときにどんな状態になっているか、そして、このタスクの完成に近づくために、何を実行することが必要とされるのか、という明確なイメージを描くことになるのです。NextAction(次の行動)を書き出すことは、次に何をするか簡単に決定できるようになり、ぐずぐずと引き延ばしをすることを最小限に抑えます。自分のリストを見るたびごとに、毎回何をすべきかという意思決定をする必要はありません。
1.2 Contexts(1.2 状況)
- NextAction(しばしばNAと略します)を明示するのと同様に、その行動が行われる状況(Context)を決めます。状況とは必要とされるいろいろな制約やリソースのもとで、その行動を行う場所です。
- 例えば、「電話で」という状況は、電話が利用できるということが必要です。「Office」という状況は、その行動がオフィスで行われるということを意味しています。同様に、「Home」という状況は、家庭で行われる項目だということです。
- それぞれ人によって状況のリストは異なると思いますし、作業を実践する組み合わせを決定するにはいくらかの試行錯誤も必要でしょう。私の状況には以下の項目があります。:
- Office(私は勤務時間中に行う電話連絡もこれを使っています)
- Home(この状況も家庭で電話するためにも使用しています)
- Computer(家庭のコンピュータ)
- DVD Watching(私は図書館からDVDをたくさん借りています)
- Reading(これは通勤電車の中で行われます)
1.3 Agendas(1.3 アジェンダ予定表)
- GTDの手法では、前のセクションで述べたようなNextActionのリストのように多くのリストを使用します。David Allenは、あなたが特定の人々と議論したり、あるいは定期的な会議で提案するために必要な行動のリスト説明する際に、「Agendasアジェンダ」という言葉を使っています。アジェンダはNextActionのリストの特別な様式として考えられています。
- 例えば、もしもあなたが上司との定期的な会議を持っているならば、あなたは次の会議で議論するための項目を記録する「Boss」と呼ばれるリストを作成することができます。もしもあなたがマネージャならば、あなたはあなたのチームの中のそれぞれの担当者に対してアジェンダを作成できるでしょう。
1.4 Waiting For(1.4 Waiting For待ち)
- もうひとつ別のタイプのリストは「Waiting For」リストです。しばしば、次の行動を完了したり、ある行動を委任したりしたときに、あるレスポンスを待つ必要があります。このような情報をWaitingForリストに書いておくことは、あとで思い出すのに大変役に立ちます。
1.5 Projects(1.5 プロジェクト)
- Projectとはそれを成し遂げるために、2つ以上のNextActionのステップを必要とした結果生じるものです。あなたが成し遂げたいことをレビューするときは、あなたが取りうるNextActionとして、望ましい成果という観点から考察しましょう。これは、あなたが実行するすべてのNextActionについて考えることが必要だといっているのではなく、開始することが必要だということです。
- 例えば、「ディナーパーティ」という成果がひとつのプロジェクトだとします。いくつかのNextActionは「Phone」という状況でのものです。:「ビルとヒラリーに電話をする」、「バレリーとマークに電話をする」など。「Shopping」という状況には、「赤ワインを酒屋で購入する」というようなNextActionが記述されます。
- あなたの実際に動いているプロジェクトのリストを、毎週のレビューをする際に、チェックリストとして使えるように作成しましょう。このようにすることで、あなたのプロジェクトのそれぞれについてのNextActionを作成し、あなたのそれぞれのプロジェクトの完成に近づくことを確実にします。
1.6 Calendar(1.6 カレンダー)
- カレンダーは、特別の日付や日付と時刻で特定された情報を記録するときにのみ、使用されます。カレンダーは、昔ながらの計画表の中に、todoリストを書き込むことで、元気になるというためには使用されません。カレンダーは、約束や、会議や、その日固有の情報(例えば誕生日)を記録するための場所なのです。
1.7 Tickler File(1.7 チクラーファイル)
- これは将来の行動を必要とする項目を蓄積するためのシステムです。ソフトウエアに基づいたシステムのほうが、適しているとは思いますが、しばしばこのシステムのために43個のフォルダー(12ヶ月+31日)を利用する形式をとります。例えば、今月の20日に支払う必要のある請求書を、「20」というラベルのついたフォルダーの中にファイルしておくことでしょう。クリスマスカードをもらった人のリストは「12月」というフォルダーにファイルされることでしょう。
1.8 Someday/Maybe(1.8 いつか・もしかしたら)
- あたなたすべてのことを今すぐに実行することはできません。そのため「Someday/Maybe(いつか・もしかしたら)リストが、やりたいとは思っているけれど、今それについての予定をたてたりしたくはなく、将来やろうと思っている事柄についてのアイデアを記録しておくのに役立ちます。このリストは毎週のレビューを行うときに頻繁に書き換えられます。そこに書かれている項目は、現実のプロジェクトになったり、逆に、現実のプロジェクトやNextActionであることを、これからのある日にちに決定するとよいかもしれません。
1.9 What do I do now?(1.9 今何をするのか)
- 次に何を行うかを決めるのは、どれだけ利用できる時間があり、どれだけあなたのパワーがあるかという、状況に基づいておこうほうがよいでしょう。あなたのNextActionリストは毎週のレビューのときに省みられるということであれば、あなたは、その週の間に、あなたの行動を方向付ける手段を持つことになります。家にいるときには、OFFICEという状況の項目にわずらわされることなく、HOMEのリストをレビューすることができます。
1.10 Weekly Review(1.10 毎週のレビュー)
- GTDのプロセスの核心は、すべてのプロジェクト、NextActionリスト、WaitingFor項目を毎週レビューすることにあります。それぞれのプロジェクトでは、次の行動が明確になっているかを確認します。
1.11 Mind Sweep(1.11 頭を空っぽにする)
- GTDの目標は、あなたの頭の中にあることを、外部の信頼できるシステムの中にすべて取り出すということです。このことは、物事を成し遂げることに集中するために、最大限あなたの頭の準備させるということです。
- 頭を空っぽにすることは、あなたが実行することについて考えている事柄をすべて思いおこすために使われるテクニックです。
2 Emacs(2 Emacs)
- Emacsは高度な拡張性を持ち、カスタマイズが可能な、自分の文書をリアルタイムに表示するエディターです(Emacsのマニュアルから引用)。Emacsの歴史は1970年代までさかのぼります。そしてUNIXのシステム上で非常に人気の高いものです。EmacsのコアはLispのインタープリターで、これは、エディターに機能を追加する拡張性のある言語に基づいて作られています。Org-modeはそういった拡張としての例のひとつです。
- Emacsは、Windows、Linux、Mac-OS X、および他のUNIXのオペレーティングシステムについて利用可能です。
3 Org-mode(3 Org-mode)
- Org-modeのパッケージは、メモやリストを保存したり、プロジェクトマネジメントを行ったりするための、高速かつ効果的なプレーンなテキストのシステムを使ったEmacsのモードのひとつです。Org-modeはEmacsのoutline-modeをベースとしており、パワフルな機能を持った、非常に使いやすく、カラーのコードに対応したアウトライナーです。
- Org-modeの核心部分は、アウトライン、タグの割り当て(状況を設定するため)、そして日付のオプションなどを見出しに使った、階層的な構造の中に、コンテンツを組織化することです。その文書を見たり編集したりすることは、文書の一部を折り畳み(隠し)、その関連する内容の部分を表示することで成し遂げられます。
3.1 Headlines(3.1 見出し)
- 見出しは、ひとつもしくはそれ以上のアスタリスク「*」を行の先頭につけており、そのアスタリスクの数で決定される階層のレベルを示します。
* Colors
** Red
This is a content for the Red headline
** Green
** Blue
3.2 Visibility(3.2 表示と非表示)
- ファイルの内容は「Shift-TAB」キーを用いて、表示したり隠したりすることができます。TABキーを押すことによって、最上位の見出しを概観する、すべての見出しを表示するそしてすべての見出しの内容を表示するという切り替えを行います。
- 下の3つのスクリーンショット(訳注:それぞれの列がひとつのスクリーンショット)は、オーストラリアの12ヶ月についてのアウトラインで書いてみたもので、横にひとつひとつ見ます。左のものは最上位のレベルのビュー、それからすべての見出し、そして右側が、そのファイルの完全な内容を表示したものです。
3.3 Structure Editing(3.3 構造的な編集)
- 見出し(行頭に1つもしくはそれ以上のアスタリスク*のある行)とそれに続くいくつかの行(行頭がアスタリスクで始まっていない行)はアウトライン上の枝を作り、「構造的な編集」のコマンドに沿って移動します。
- タグは、タグのプロンプトを呼び出す「C-c C-c」コマンドを使って付加することができます。これは上に表示されたスクリーンショットの中で確認することができます。タグの補完をサポートしており、例えば「C]という文字のあとにtabキーを続けることで、文字が補完され「COMPUTER」という言葉が完成します。タグのリストは、バッファの中をスキャンすることで組み立てられます。あなたはショートカットの文字をタグのリストで指定することですばやくタグを選ぶことができます。
3.5 Displaying Next Action lists(3.5 NextActionリストを表示する)
- 「C-c \」というコマンドは、タグを検索する表現のためのプロンプトに用いられ、それによって、検索の中で指定されたタグを含む見出しのツリーが抽出(sparse tree)されます。ツリーの抽出というのは、すべてのドキュメントができるだけ折り畳まれているが、選択された情報は、その上の見出しの構造を伴ってその部分が表示されるということを意味しています。
- タグを検索する場合は、(例えばHOMEのように)ひとつのキーワードでも、あるいはBooleanによる表現、例えば「HOME | COMPUTER」のように「&(and)」や「|(or)」を使った表現でもかまいません。
- 次の例は、「HOME」というキーワードで検索した結果を表示しています。
3.6 Todo tags, DONE and Archiving.(3.6 Todoのタグ、DONEとアーカイブ)
- Org-modeは、Todoのタグで見出しにタグをつける機能を提供するとともに、これらのTodoのタグと完了の印をを表示するコマンドを提供します。私は、GTDが状況にあわせた行動のリストに頼っているので、その機能は使用していません。次に行うNextActionを選択するのは、状況と利用できる時間とエネルギーに依存しています。
3.7 Setting up your GTD File(3.7 GTDファイルの設定)
- 私は、私のプロジェクト、タスク、アジェンダ、いつか・もしかしたらリストのすべてを含んだ1つのファイルを使用しています。
3.7.1 File Header(3.7.1 ファイルのヘッダー)
- 私は私のファイルに、次に記載する3行をファイルのトップに書き込み、「mygtd.org」という名前をつけています。
#+STARTUP: overview
#+TAGS: OFFICE(o) COMPUTER(c) HOME(h) PROJECT(p) READING(r) DVD(d)
#+STARTUP: hidestars
- 最初の行は、Org-modeに、ファイルが開いた時に、最上位の見出しだけを表示するように指定しています。
- 2番目の行は、私が使ってる状況のリストです。ペアで書かれている1つの文字は状況を素早く選択するために使用します。状況を選択することには、「C-c C-c」というコマンドを入力し、それからカテゴリに対応したその文字を入力することで行われます。
- 3番目の行は、非常に読みやすく改善するために、見出しの前についたアスタリスク(*)の先頭部分を見えなくするようOrg-modeに作用します。
- 訳注
- この機能を使うと、見出しの前のアスタリスクが「*、**、***」となっているときに、「*、(*)*、(**)*」((*)、(**)の部分はアスタリスクが背景色と同じ色に塗られて見えなくなっている状態。)とあたかも「*」がひとつだけあるように表示されます。そのほうが階層が深くなって「*」の数が増えてくると見やすいのです。
3.7.2 Devise a broad structure(3.7.2 幅広い構造を工夫する)
- あなたは、多分、あなたの責任、プロジェクトそして人生などの分野を容易に振り返ることができるようにするために、ファイルの構造について実験が必要になるでしょう。タグのカテゴリーは、役に立つ部品となりますが、見出しの順序や構造は重要ではありません。
- 1つのやり方としては、あなたのキーとなる分野や仕事や家庭での責任について対応した見出しをいくつか作成しておくことです。家族の名前や家族の活動のリスト。稼動しているプロジェクトはどれでも、ひとつの見出しを持ちます。毎週のレビューのときに、そのファイルをレビューすることはチェックリストの2倍の価値があります。
* Miscellaneous tasks
** Ring Service Station to book car for service :PHONE:
** Send email to Bill regarding sales order :COMPUTER:
* Emily
This headline is to remind me to check on my daughters
school activities!
** School subjects
** Viola
** Piano
** School Certificate Exam preparation
* Work
** Work Prject 1
*** Next action item :OFFICE:
* Home
** Ready for Anything (David Allen) reading project
*** Read Chapter 1 :READING:
* DVDs to watch
** Casablanca :DVD:
** King Kong :DVD:
* Someday/Maybe
** Books I would like to read
*** Life - A users manual (Georges Perec)
** Movies I want to see
** Restaurants I want to try
** DVDs I would like to hire
*** Godfather III
*** Memoirs of a Geisha
3.7.3 Do a Mind Sweep(3.7.3 頭の中を空っぽにしよう)
- あなたのファイル用に、あなたが考えているすべての事柄を確実なものにする最高の方法は、「mind-sweep(頭の中から掃きだす)」を実行することです。ファイルの最後に一つの見出しを書き、2つのアスタリスクのついた新しい行を書くことから始めましょう。
* Mind Sweep
** Ring Bill about that meeting
** Change tap washer in laundry
** Pay membership subscription.
- タイマーかアラーム時計をセットし、あなたの頭の中にある行動を必要とするすべての事柄についてのブレーンストーミングを5分間実行してみましょう。項目について考えるときに、短い説明を書いたあとに、「Alt-Enter(訳注:ZaurusではESC-Enter)」を入力すると、今と同じ階層の見出しの新しい行を開始できます。
- あなたの頭の中からすべてのことを取り出すために、素早く作業しましょう。タイマーが鳴ったら、そのリストを振り返り、タグをつけ、そのファイルの中の適切なセクションに移動しましょう。
3.7.4 Source Code control and backups(3.7.4 ソースコードのコントロールとバックアップ)
- 私は、(訳追加:Perlなどの)ソースコードによる管理を行っており、自分の「mygtd.org」というファイルと遊んでいます。私は、毎日変更される記録を残すために、サブバージョンをというプログラムを使用しています。ファイルは、家庭とオフィスの間で持ち歩くために、USBドライブにコピーするのと同時に、CDにもバックアップをとっています。
3.7.5 Accessing my GTD file, fast!(3.7.5 素早く自分のGTDファイルにアクセスする方法)
- 私は自分のGTDファイルを素早く開くために、いくつかのコードを付け加えています。「M-x gtd」というコマンドを入力したと同時に、新しいウィンドウに私のOrg-modeファイルが瞬時に開きます。
(defun gtd ()
(interactive)
(find-file "c:/homes/charles/gtd/gtd/mygtd.org")
)
3.8 Collecting(3.8 収集)
- 私は、アイデアや次の行動を書き留めるために、インデックスカード(5x3インチのカード)を使用しています。しばしば、私の意思決定のベースとしてそのカードを使用しています。これらのカードは、毎週のレビューのときにレビューされ、私のGTDファイルは、依然として未解決のままになっている行動と一緒に更新されます。
3.9 Calendar(3.9 カレンダー)
- 私は、予定、本の返却日、家族のイベント、子供の学校での活動などを記録するのに、見開き1週間の紙の手帳を使っています。そのため、私はOrg-modeのスケジューリング機能は使っていません。
- 見出しに期限や予定日を書き込む方法の詳細についてはOrg-modeのドキュメントを参照してください。「C-c a」によるアジェンダビューは、日付や時間の順番に並べられた画面に、対応した日付の項目を表示するのに使用されます。
3.10 Portable Next Action lists(3.10 NextActionリストを持ち運ぶ)
- 私は、それぞれの状況のためのNextActionのリストを単純な形で印刷したものを持ち歩くことを好みます。私は、私のOrg-modeの形式のGTDのファイルを読み、状況によってNextActionのリストを作成するために、Perlのスクリプト(orghip.pl)を書きました。
- このスクリプトでは、PROJECTのリストが一番最初に表示され、次にOFFICEという状況のリストが続き、最後に残りのタグのものが表示されます。
- 項目の並ぶ順番は、それぞれの状況において、そのファイルで見つかった順番に対応しています。そしてこれによって同じ状況の中で、行動に対していくつかの状況を与えます。
- 以下に、「mygtd.org」のサンプルファイルをもとに、(Perlを使用して作成した)ファイルを一部編集したものを参考として記載します。
Date Printed: Sun Sep 3 14:13:33 2006
PROJECT:
[ ] IPTM 9 Testing (Beta Release)
[ ] Learn to typeset music with Lilypond
[ ] C# Windows Forms Programming
[ ] Learn to Inkscape
[ ] GTD Implementation
OFFICE:
[ ] Install latest Ethereal
[ ] Retest bugs in RESOLVED status
[ ] Go to Post Office and buy stamps
[ ] Ring Dentist to change appointment
HOME:
[ ] Picture hooks in lounge room
[ ] John Byrne Book - work through
COMPUTER:
[ ] Typeset "Eleanor Rigby" for Katie
[ ] Typeset piano part of Sicilienne
[ ] Speech timer (use Egg Timer as basis)
[ ] Note entry program for LilyPond
[ ] Study Tutorial 1
[ ] Learn org-mode properly
[ ] Write and publish tutorial on org-mode
DVD:
[ ] Howl's moving castle DEADLINE: <2006-09-07 Thu>
[ ] Fantasia DEADLINE: <2006-09-15 Fri>
READING:
[ ] Review "Prognosis User guide"
4 References(4 参考)
4.1 GTD(4.1 GTD)
4.2 Emacs(4.2 Emacs)
4.3 Org Mode(4.3 Org-mode)