以下はそのソフトインストールの記録。
Linuxの世界は初めて触れる。
10年近くになるかもしれないが、200LXを使っていた頃に、MS-DOSでいろいろ設定をしたことがあるが、それよりも複雑。
以下は、購入後、フルリセット4回目の自分が、最リセットに備えて行うためのMEMO。
本来、他のページの内容は引用すべきでないかも知れないが、忘れてしまったり、ページがなくなったりしてしまうのに備えて、引用されたページの内容そのものも記載する。
リンクが張ってあるので直接そのページを見てもらいたい。
一部改変してあるところがあるのは、自分の覚えのため。
著者の皆様すみません。どうにかここまでたどりついたということで許してください。
いろいろなPDAを渡り歩いているせいで、どうしても母艦のPCはOutlook。
これに、クリエT650、シグマリオン2、そして今回のSL-C700。
会社では、Notesのカレンダーの同期が必要。
となると、母艦のOutlookを拠点にIntelliSyncとActiveSyncを使いまくらねばならない。
ちなみにクリエはUSB、シグマリオンは赤外線、そしてSL-C700はUSBのようなシリアルでの接続となる。
SL-C700を母艦と同期させた上で、クリエで再度同期させるのを2回繰り返したところ、見事に分類項目が消えていた。冷汗。
多少のデータの消失は覚悟で、シグマリオンから戻す。
なんとSL-C700のIntelliSyncは初期設定で分類項目を同期させていない。
あわててオプションのフィールドマップで設定したが、そもそもメモ帳は分類項目をもっていないようなのだがどうなっているのだろう?
また、SL-C700のPIMを見るとシークレットデータの項目がない。
クリエではプライベートに該当するが、これがないと、Notes上で公開されていまうので
結局、PIMはクリエをベースにして、SL-C700はあくまでもビューワーとしてしか使えない。
む・む・む・・・
PIMはC700側では更新しないことに決定。
同期は一方的に母艦から書き込む設定にして、スケジュールなどの入力はクリエから行うことにする。
スケジュールは日、週、月それぞれでアイテムが表示されること。
TODOはカテゴリーで管理できること。階層が2段階が理想。
アドレスは会社順、氏名順、電話、肩書きが表示できるとうれしい。
メモは、できるだけテキストで管理したいが、Outlookのメモでもよいものもある。
2Chに手帳用のTipsのスレッドがあるので、そこにあるものを転記したりする。
最近はiPodの20GBを購入した。自分のCDをMP3に変換したところ、3800曲になった。
これが全部保存されている。今までゆっくり聞いたことがないようなアルバムも結構あったりして発見がある。電池も半日は十分持つが、いざというときのために10曲ほど保存している。
母艦ではQXエディターを利用している。マクロ師と呼ばれるマクロが得意な人たちにお願いして、200LXのVZで使っていたマクロを再現してもらっている。
特徴としては、1つのテキストファイルに、日記やらデータやらを次々に書き込んでいくスタイルをとっている。
また、定型文や日付時刻の挿入、自動整形、脚注などがどうしても欲しい機能。
これと同じことが、シグマリオンのPWZエディターでは可能であった。
クリエでは、それほど文章を作ることはないが、マクロなどは使えないので、DayNotezという日記ソフト、Mandalartという階層型ソフトを利用している。
これに近いものが出てくることを期待したい。
ICレコーダーを利用しているが、いざというときに録音できたほうがよい。
CSV形式のデータを利用できるデータベースが必須。
シグマリオンではListPro、クリエではHanDBaseを利用。
インターネットは出張のときに使う程度
画像ソフトやゲームは余り利用しない。(麻雀ゲームだけ)
まずはタップする度に、音がでる。うるさいのでこれを止める。
下のスピーカーアイコンをタップ
全てのチェックをはずす。
PIM系のアプリは、高速起動にチェックが入っているので
アイコンを長押し、チェックを取る。
プログラム本体、日常頻繁に使うデータ
スワップファイル32MB
プログラムのデータ、MP3、データベース、各種のテキストデータ
このため、SD、CFともに512MBのものを購入。
256MBではプログラムが入りきらなかった。
文庫ビューワーはSDに、郵便番号辞書は本体に通常インストール
せっかくの文庫ビューワーなので、
「三国志(全8冊)」を購入してしまった。
青空文庫も良いが、三国志を旅先で読み返そう。
SL-C700発売直後は、これを入れるとPIMが動かずフリーズした。
http://www.geocities.co.jp/SiliconValleyOakland/4550/libmetakit1_2.4.7.cvs.20021015-mod_arm.ipk.bin
後ろに「.bin」とついているソフトは、ダウンロード後、PC側で名前の変更で「.bin」を取って「.ipk」にしてから、SL-C700にインストールする。
新規データベースの作成では、分類項目はいったん分類項目に名前をつけて、それに項目を登録していく。
データベースは新規作成時は本体にできるが、一度作成した後、移動すれば、そこを見に行く。CFカードのDocuments/Pod_Filesを作成し、そこに保存することにする。
なお、データのインポートはここが参考になる。
http://homepage2.nifty.com/cstation/
バージョンが1.4にアップし、ビューワーもついて快適になった。
libmetakitの修正されているので、そのまま使える。
本体にデータを残しておくとアンインストール時に削除される危険あり。
日本語エディターで標準のmemoでは上書き保存時に必ずファイル一覧に戻ってしまうが、これは戻らないので良い。ただし本体にしかインストールできない。なぜかインストール後もインストールマーク(青色マーク)にならない。
http://homepage3.nifty.com/raspy/sl_a300/index.html
Linuxのエディターはプログラム書き用なのか?
他のエディターならば、掲示板には整形がどうだとか、脚注がどうだとかが話題になるのに2chをみてもそのような話題はない。
PDFを見るためのビューワーで、日本語も大丈夫。
qpe-qpdf_1.5.0-atty20030206_arm.ipk が最新 (2003.6.29)
http://www.self-core.org/~kaoru-k/wiki/LinuxZaurusQpdf.html
qpdf-japanese
http://sourceforge.jp/frs/index.php?group_id=173
ただし大きいファイルだとメモリが不足。以下のようにSwapファイルを作成すると少し大きいファイルでも表示が可能
ここのページをそのまま利用しました。
http://club.h14m.org/kenji/diary/?200212c&to=200212232#200212232
メモリ不足になりやすいため、Swapファイルを作成する。
いろいろと議論はあるが、少なくともSDカードを抜いたらプログラムもしくは本体の基本プログラムが壊れることを覚悟する。自己責任。
作り方もいろいろあるがプログラムを利用する。
作成時の注意 64MB以上の SDカードが必要。(32MB の swapfile を作成します)。 本体メモリにしかインストールできません。 /etc/sdcontrol を置き換えます。現状の sdcontrol は、 sdcontrol.orig として保存されます。sdcontrol.orig は削除しないで下さい。
# /etc/rc.d/init.d/sdswap make を実行し、swapfile を作成する必要がある。
実行時はしばらく時間がかかるが、swapfileができたというような表示が出る。
SDカードを抜くには、 すべてのアプリを終了して、タスクバーの右下の 「SDカードアイコン」をタッチし、「SDカード取り出し」にタッチして、「SDカードアイコン」が消えてから、SDカードを抜く。
/home/zaurus/Documents/system.log にログを書いています。 不要なら削除する。 (root権限が必要)。
SL-C700は再起動のときに時計が止まるので、時刻の狂いが大きい。
AirH"や無線LANでつないだときに、時刻を自動的に合わせる。
ntpdate_ntp-4.1.1b-2_arm.ipkを本体にインストール
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Bay/1180/download.html
http://digit.que.ne.jp/visit/の時刻合わせの項から、そのまま引用。
/etc/ppp/ip-up というファイルから呼び出す。
bash-2.05$ su # bash bash-2.05# cd /etc/ppp/ bash-2.05# cp -p ip-up ip-up.org bash-2.05# cp ip-up ~zaurus/Documents/ip-up.txt bash-2.05# chmod 666 ~zaurus/Documents/ip-up.txt
/home/QtPalmtop/bin/timeadjust.sh ppp
bash-2.05# cp ~zaurus/Documents/ip-up.txt ip-up bash-2.05# rm ~zaurus/Documents/ip-up.txt
/home/etc/pcmcia/network というファイルから呼び出す。
bash-2.05$ su # bash bash-2.05# cd /home/etc/pcmcia/ bash-2.05# cp -p network network.org bash-2.05# cp network ~zaurus/Documents/network.txt bash-2.05# chmod 666 ~zaurus/Documents/network.txt
start_fn $DEVICE ;; 'stop')
start_fn $DEVICE /home/QtPalmtop/bin/timeadjust.sh lan ;; 'stop')
bash-2.05# cp ~zaurus/Documents/network.txt network bash-2.05# rm ~zaurus/Documents/network.txt
http://www.killefiz.de/zaurus/showdetail.php?app=386
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/4550/sl-a300.html
EPWINGの辞書でかつ百科事典があるものがよいと思ったが、手ごろなものがなく三省堂の辞典館CD-ROMを購入し、それから作成した。
新辞林、三省堂現代国語辞典、コンサイス外来語辞典、 ニューセンチュリー英和辞典、新クラウン和英辞典、 デイリーコンサイス英和・和英辞典、故事ことわざ辞典、 慣用句辞典、類語実用辞典、用字用語辞典、手紙実用文辞典、 三省堂ワープロ漢字辞典
Palmでマイペディアを使っているが、百科事典系は手に入らなかった。
EPWINGの辞典は、Palm、PocketPCなどで参照できるソフトがあるので、利用価値がある。
BuckinghamSoftwareで
http://web.archive.org/web/20040214014332/www18.tok2.com/home/BuckinghamSoftware/index.shtml (サイトアドレス修正)
あらかじめ、CD−ROMからハードディスクに辞書をコピーし(全体のフォルダー をJITENKANとした。)全体のフォルダーにあるCATALOGとそれぞれの辞書のDataフォルダーの中のHONMONをエクスプローラーで選択し、Compressorの圧縮するファイルという欄にドラッグ。
ちなみに、私は、SDにJITENKAN、CFにJITENKAN2とフォルダーを分け、それぞれに辞書を振り分けている。もちろん、辞書データーがないところではエラー表示がされる。なおそれぞれに同じCATALOGS.EBZを入れる。
章題:英辞郎、ファイル種別:辞郎形式。
Documents----dict----eijiro----eijirou----data----HONMON.EBZ +-------gaiji---gai16Full・・・etc +-------otojiro----data----HONMON.EBZ +-------gaiji***gai16Full・・・etc +-------catalog
http://sourceforge.jp/projects/zaurus-ja/
http://homepage1.nifty.com/kibojin/train/
LinuxではWindowsXPと同じで、通常はユーザー権限であり、自分の修正できるディレクトリーが制限されているが、管理者になることでそれ以外のファイルの操作も可能になる。
bash-2.05$ su # と表示されたら、次はシンボリックリンクを作成する。
シンボリックリンクとは、ウインドウズのショートカットのようなもので、これにより、違うディレクトリにあるファイルも、同じディレクトリにあるように見えるらしい。
# ln -s /mnt/card/Documents/Train_Files/ /home/zaurus/.train 最後のtrainの前の「.」ドットに注意。
ファイル管理ソフト。
http://www.killefiz.de/zaurus/showdetail.php?app=173
http://hp.vector.co.jp/authors/VA012337/soft/fd/fd.txt
file検索ソフト
http://www.rit.edu/~tfs1812/feed/opie-sh_0.5.1-20020527_arm.ipk
http://diese.domain.funzt.net/opie-sh-apps/feed/opie-sh-launchertab_0.120020528-1_arm.ipk
http://digit.que.ne.jp/visit/file/opie-sh-filefind_1.0.0_arm.ipk
lmbbsの作者のホームページ
http://www.limo.fumi2kick.com/works/zaurus/index.html
http://www.limo.fumi2kick.com/forum/lm_forum03.html
※作者のホームページに詳しく記載されていますので、ダブりになりますが記載します。
bash-2.05$(以下$と略す) cd /etc/boa/ $ ls -a とするとそこにboa.confが表示されます。 $ su (とやって管理者になります。) # cp -p boa.conf boa.org (コピーでオリジナルを残す) # cp -p boa.conf /home/zaurus/Documents/Text_Files/boa.txt (これにより、boa.confがテキストになるのでメモ帳で修正が可能になります。)
DocumentRoot /home/root/public_html/ に変更。 最後のほうに #AddType application/x-httpd-cgi cgi という行の#を削除し、1行付け加える。 AddType application/x-httpd-cgi cgi AddType application/x-httpd-cgi rhtml これだけ変更したら保存し閉じます。 下のバーにあるターミナルのアイコンをタップしてターミナルにもどり #cp -p /home/zaurus/Documents/Text_Files/boa.txt /etc/boa/boa.conf # exit $ exit で完了。
残念ながらSL-C700の調整不足のためだと思われますが、時刻があいません。
このまま動かすと東京−9時間のロンドン時間が表示されてしまいます。
作者のホームページのとおりに
# ln -s /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime とやると、lmbbsの方は正しく表示されるのですが、PIMのスケジュールのほうが9時間ずれてしまいます。 これはプログラムの問題というよりはシャープ側の問題だと思います。 いろいろなプログラムで9時間ずれる問題がでているようです。
作者に問い合わせたところ
強制的にずらす方法として
なるべく変更点が少ない場所を選ぶと、
bbs_article.rb の 640 line
when 'date' @a_date = item.to_i when 'edit'
これを
when 'date' @a_date = item.to_i + (9*60*60) when 'edit' とすることで対処できると思います。 ということでしたので、 suでルート権限になって、viをつかって修正してください。
http://mobile.j-speed.net/windowsce/linuxzaurus/vi.htm
まず、ServerManager(これは設定画面にアイコンが表示されています)
アイコン長押しで「ルート権限で実行する」にチェック。そして起動
boaのタブのところをクリックしRootDocumentDirectoryに
先ほど設定した/home/root/public_html/
と記載されているのを確認して、TurnONボタンを押し、初回は下の
Restart Boaというボタンも押し、OK
NetFrontを起動し、
アドレスに
http://localhost/lmbbs/lmbbs.rhtml
と入力し、エンター
すると最初の画面がでてきます。
新規トピック記事の作成から、※のついている項目を記入します。
トピックは、データベースのカテゴリーにあたるものですから、適当な項目を書き込んでください。
書き込みボタンをおすと、新しい記事が書き込まれます。
NetFrontはキャッシュにある情報を表示することが多いので今入力した情報が表示されなければ、矢印がUターンしているようなマークを押して、更新してみると記事が表示されます。
ターミナルでSDカードのDocumentsフォルダーの下にlmweb_datのようなフォルダーを作った後、
$ su #v /home/root/public_html/127.0.0.1/lmbbs/bbsdat /mnt/card/Documents/lmweb_dat/
のようにbbsdatディレクトリー以下をSDに移動して
# ln -s /mnt/card/Documents/lmweb_dat/bbsdat /home/root/public_html/127.0.0.1/lmbbs/ というようにシンボリックリンクを張ればOKです。
zaurusへのemacs導入関係は
ZaurusSL-C3000/初期設定/emacsその1
ZaurusSL-C3000/初期設定/emacsその2
ZaurusSL-C3000/初期設定/emacsその3
あたりにその後を記入しました。そちらも見てください。
SL-C700はまだ発売されたばかりであり、ソフトウエアの環境はこれからというところ。
しかし、いろいろな方々の努力があり、短期間でLinuxで使われているソフトが多数移植されており、単なるユーザーの私としては、大変な恩恵を受け感謝しています。
エディターについての考え方は、物草さんと似ているかもしれませんが、PCのQXエディターでやっていることの一部でもよいからSL-C700で行いたいということです。
そのためには、
短文入力:予め登録した短文の一覧から選択し貼り付ける。(できたら複数行)
日付時刻入力:私の場合は 03/01/31(01:15:58)という形式の日付を入力したい。
最低限以上の機能が私には必要です。
また、日本語の入力や編集機能などはあたりまえにできることというのは当然です。
しかしながら、Windows環境にどっぷりと漬かっている私としては、Linuxのエディターがまったくわからない状況です。特に日本語でエディターに入力するという単純なことが、極めて難しいのです。
WindowsCEやPalmなども使っていますが、日本語を入力するという単純なことに時間をとられたことはありません。しかし、Linuxでは、特にターミナルで環境を作るときには、極めて高い壁があります。emacsやmuleについて数冊の書籍を購入してみましたが、いまだもって満足のいく日本語入力環境が作れません。
emacsで日本語を入力するには、SKK、Canna、Wnn6などがあり、これらについてさらにサーバーから入力する方法もあるということで、こうなってくると全く理解不能になってきます。しかもホームページで検索していろいろみると、ただ日本語を入力するだけで何10ページもの解説がある。他のPCでは日本語入力でこれだけ解説が必要なものはなかった。SL-C700用では残念ながらSKKしかipk化されていないので、他の手法はインストールする方法がわからないという状況です。
単に自分がタコなだけかもしれませんが、WindowsでいえばはじめてPCに触れる初心者がはじめて買う入門書の最初の数ページにすぎないことが、これに取り組んで3週間というのに、いまだ理解できない状況です。
というわけでemacsで日本語入力ができるように設定するというところで、挫折してしまいました。SKKの設定あたりはかなりうまくいったのですが、ローマ字の大文字と小文字で漢字とかなを使い分けるなんてとてもできません。また、辞書には登録されていない単語で同じ読みで別の単語が登録されている場合、新たに単語を登録する方法については、いろいろ探したのですが3時間ホームページを研究して挫折してしまいました。
しかし、まだまだemacs以外のエディターの環境は整っていません。
その中ではemacsがマクロなどの面ではるかに高い機能をもっています。
カレンダーを呼び出せば3ヶ月のカレンダーが表示できたり、軽快にMewと連携すればメールも読めるし。
というわけでemacs
りな茶さんのホームページで日本語入力は日本語コンソールにまかせる方法が記載されており、SKKとかCannaとかはあきらめて、SL-C700の日本語入力機能だけでemacsが使えると知り、この路線でいくことにしました。
以下はSKKなどは挫折したレベルのemacs導入メモです。
なお、SL-C700のページのタイトルが「悪戦苦闘」となっているのは、すべてこのemacsの設定で挫折してきたことに起因しています。
このページは既にemacsを使用している人には全く役に立たないと思いますが、とにかくemacs暦1週間の自分のメモとして記入します。
インストールについては、りな茶さんの記載に従いました。
従って具体的にはそちらを見てください。
インストールの方針は、SDに入れ、だめなときは本体にです。
書き換える前に、
$cd /home/zaurus/Settings $cp qpe.conf qpeconf.org というように必ずバックアップをとってください。
私のキーの割り当ては
Homeキー = CenterTop = @1021 =Ctrlキー CreatedBy = SL-C700 アドレスキー = Left2nd = Applications/embeddedkonsole-ja カレンダー = LeftEnd = Applications/datebook Menuキー = Right2nd = Menu Mailキー = RightEnd = Home 画面右*マーク = Special = @2010
としています。キー設定でボタンにアプリを割り付けた後、CTRLだけqpe.cofを修正しました。
CTRL=@1021、F1〜F8=@1030〜@1037、 いずれにせよemacsはCTRLキーを多用するので(いちいちFn+Shiftではやっていられないため)、CTRLをどこかに割り当てることが必要です。 ただし、キーによっては変更できないものもありそうです。 また、せっかく設定しても再度キー設定を変更するとCtrlキーの設定は、標準設定の画面にないため、ホームに置き換わってしまいます。 キーの下にテプラでHとかCとか略号を書いています。
なお、キー設定を終えたら一度再起動してください。
できるだけSDカードに入れるようにしています。
りな茶さんのところのとおり、エディターなどで「.emacs」というテキストファイルを作り、必要項目を記入し、/home/zaurusに置く。
「.emacs」というのはemacsの環境設定ファイルのようです。
なお、私はviでこれを入力しましたが、「;」が先頭についているところはコメント行のようなので省略しました。
偉そうなタイトルですけれど、まだ、emacsは使って1週間程度。
ここまでで覚えたことは、初心者のさらにタコレベルなので、その程度でまず必要だったことを書きます。
日本語コンソールの「端末ウインドウ」を立ち上げる。
コンソールのフォントサイズを一番大きいものに変更。(一番大きくしても私にとってはとても小さいです。
$ emacs (Enter)
すると、画面上にemacsの起動画面が表示され、簡単なキーの説明が書いてあります。
もし、画面が2分割され、何かエラーが表示されれば「.emacs」の記入を間違えているためエラーが出たと思われます。再確認してください。基本的にはeucコードで書くものと思われますが、Sjisなどで書くとまずいかもしれません。
とりあえず必要なコマンドは
C-h ヘルプ C-x C-c (Ctrl+x、Ctrl+c) 終了 C-x u アンドゥ C-x o(オウ) 2画面表示されたときにもうひとつの画面側にカーソルを移動する。 C-x 1 カーソルのある側を全画面表示 C-x 0(ゼロ) カーソルのある側を非表示 C-g 何か変な操作をしたときにその操作をやめる
さて、第一の関門、emacsが立ち上がるところまでいったでしょうか?
/mnt/card/Documents/Text_Files/hoge.txt
のように入力していきます。TABで補完入力も可能なので、たとえば
/mnt/card/Documents/Text_Files/test.txt
M-< ファイルの先頭、M-> ファイルの最後に移動
コピー範囲の先頭でC-spaceキー、範囲の最後の次の文字にカーソルをもっていく。 そこでM-wするとその範囲が記憶され、コピー先にカーソルを移動し C-yで貼り付けが完了します。
コピー範囲の先頭でC-spaceキー、範囲の最後の次の文字にカーソルをもっていく。 そこでC-wするとその範囲が記憶され、コピー先にカーソルを移動し C-yで貼り付けが完了します。
C-sを入力すると、画面下にSearch:と表示されるので、そこに文字列を入力しEnter。 再検索はC-s、上への検索はC-r
M-% でreplace:と表示されるので、置換元を入力しEnter with:と表示されたら置換先を入力しEnter 複数ある場合は、カーソルがジャンプするので、置き換えたければy、 そうでなければnを入力
C-x 2と入力すると画面が分割されるので、C-x oで別の画面に移り、 あとはそこでC-x C-fでファイルをよびだせばよい。
外部にマクロを作って呼び出すことはまだできないので、.emacsに記入して使うマクロを利用してみました。
emacsはLispという関数を使っていろいろ操作することができるようです。
マクロのイメージを掴むために、簡単なテストをしてみます。
(+ 1 2 3)
自分の作りたい日付・時刻は 03/01/30(14:25:40)というフォーマットです。
インターネットでemacs関連を検索して、ようやく探し当てたのが
Emacs_How_Toというページです。
(format-time-string "%Y/%m/%d(%H:%M:%S)" (current-time))
という関数で良いようです。いろいろ調べたところ
2003年2月4日(火)5時6分7秒の場合は
%Y 2003 年 %y 03 年 下2桁 %m 02 月 %d 04 日 2桁表示 %e 4 日 %H 05 時間 %M 06 分 %S 07 秒 %T 05:06:07 時刻 %B February 月 %b Feb 月略称 %A Tuesday 曜日 %a Tue 曜日略称
略号の機能はここを見てください。
というようなので、
例えば "%Y年%m月%日" などでもよさそうです。
何でもマクロの形式は、こんな感じらしい。
(defun 定義名() (interactive) (式hoge) )
自分のマクロを何かのキーに割り当てるのだが、
空いているキーコードをここで探した。
とりあえずM-pに割り当てることにしよう。
;;キーの割り当て (global-set-key "\M-p 'mydate) ;;マクロ (defun mydate() (interactive) ;;ページの先頭にジャンプ(カーソル位置でよければコメントに) (beginning-of-buffer) (insert "今日の日記\n") ;;\nは改行の意味 (insert (format-time-string "%Y/%m/%d(%T)" (current-time))) (insert "\n") )
というようなものです。
こんな簡単なものでも応用すればフォーマットぐらいは作れそうです。
こちらのホームページを参照して作成しています。
プログラマー天国・・・現在消失
/home/zaurus/lib/emacs/ez-insert というディレクトリーを作り そこにFundamental.ezというファイルを作り、その中に
日記・・・・・・howmのキーワード emacs・・・・・・同上 拝啓 貴社ますます。。。。
というような1行の文章を登録しておきます。
キーはM-oに割付ました。
M-oを押すとFundamental.ezが立ち上がるので目指す短文にカーソルをおき
iで挿入。qで中止です。
2/17追記
テキストを編集するときはTextモードになるようで、この場合は
Text.ezというファイルを作りそこに文章を登録する必要があるようです。
また、キーはとりあえず「M-oi」という2文字コードに変更しました。
キーの数が足りなくなりそうなので。私はモード毎にキーワードを変える必要がないので
Fundamental.ezを作成して他のモード用を別名保存による上書きで対応しています。
上記ページにez-insertが見つからなくなったので「.emacs」に記入するLispを書いておきます。
;;;
;;; EZ-insert --- よく入力する一行をあらかじめ登録しておき、
;;; 入力を支援する
;;;Fundamental.ezとかtext.ezなどモード名と同じezファイルを作り
;;;そこに1行目から定型句を書く。改行で次の定型句
;;;私の設定では、M-oiで定型句がバッファに表示され、カーソルを目指す定型句に
;;;もっていき「i」でそれが挿入される。ただし、時間などは取得できない。
;;
;; モードごとに行を登録するためのファイルを用意する。
;; そのファイルが置かれてあるディレクトリを指定する。
(global-set-key "\M-oi" 'ez-insert)
(defvar ez-insert-directory
(expand-file-name "/home/QtPalmtop/lib/emacs/ez-insert/")
"must be ended with \"/\"."
)
;;; -------------
(defvar ez-insert-mode-map (make-sparse-keymap)
"the keymap in used in ez-insert-mode.")
(define-key ez-insert-mode-map "\C-i" 'ez-insert-insert)
(define-key ez-insert-mode-map "i" 'ez-insert-insert)
(define-key ez-insert-mode-map "\C-q" 'ez-insert-quit)
(define-key ez-insert-mode-map "q" 'ez-insert-quit)
(defun ez-insert-mode ()
(kill-all-local-variables)
(make-local-variable 'mode-line-process)
(make-local-variable 'minor-mode-alist)
(mapcar '(lambda (minmode)
(set (car minmode) nil))
minor-mode-alist)
(use-local-map ez-insert-mode-map)
(setq mode-name "EZinst")
;;(setq mode-line-process (concat ": "
;; ez-insert-cur-txt
;; "/"
;; ez-insert-max-txt))
(setq buffer-read-only t)
(setq major-mode 'ez-insert-mode)
(goto-char (point-min))
;(run-hooks 'ez-insert-hook)
;(setq buffer-read-only nil)
)
(defun ez-insert ()
(interactive)
(let ((filename
(concat ez-insert-directory mode-name ".ez")))
(find-file-other-window filename)
(rename-buffer (concat "EZ-insert (" mode-name ")"))
(ez-insert-mode)
;(shrink-window (- (window-height) 5))
;(goto-char (point-min))
))
(defun ez-insert-insert ()
(interactive)
(let (pos)
(beginning-of-line)
(setq pos (point))
(end-of-line)
(copy-region-as-kill pos (point))
)
(kill-buffer (buffer-name))
(delete-window)
(yank)
)
(defun ez-insert-quit ()
(interactive)
(kill-buffer (buffer-name))
(delete-window))
(put 'upcase-region 'disabled nil)
emacsそのものにも略語を登録する機能があります。
なお、これを使うときはまず略語登録ファイルを読み込み、終了後に略語登録ファイルを保存する必要があります。これが面倒なので.emacsに登録して自動的に略語登録ファイルを読み込むことができるようです。
また、複数行のものも略語として登録できるそうです。
どうもemacsというのは理系の人が中心なのでしょうか、成果物がプログラムだったり、Html文書だったりしているようです。
そのため、箇条書きやインデントに関する記載が少なく、Windowsで愛用しているQXというエディターならば、文書整形についてあの手この手のマクロがあるのですが、なかなかそのあたりを詳しく説明している書籍やホームページにぶつかりません。
そんなわけで、書店でとりあえず手当たり次第に書籍を購入し、現在勉強中といったところです。
なんだか費用対効果では、全然採算があってません。
これだけ費用をかけるなら、もう少し使いやすいエディターがシェアウエアで出るのを待ったほうがよかったかも。
お薦めとしては最初の3冊になるのですが、どこまで素人に意味があるかは正直不明です。
howmでメモについてはこちらのージで
他のエディターに比べてすごいことはわかるのですが、
何せ経度緯度を与えれば日の出日の入り時刻もわかるし、月の満ち欠けの計算もできるし、暦もヘブライ暦、マヤ暦まで算出可能。
ゲームだってM-x gomokuと打てば五目並べだってできちゃう。
何か想像を超えたものがあります。
逆にいまだわからないのは(□はスペース)
□・ああああああああああああああ(以下次行まで続く) □□あああああ
というように、箇条書き記号の次の行は1文字さげてみたかったり
□太郎:ここであったが百年目。 □次郎:・・・
というような使い方。
このあたりは他のエディターでもマクロ師にお願いしていただけになかなか自分で解明するのは大変だったりします。
文書の整形は、整形専門のソフトにゆだねるようなのですが、別段そこまでの必要はないし、画面上で見やすくするにはどうするかが今の課題です。
少しずつ勉強して成果もでてきてはいるのでわかった範囲で記載していきます。
なお、他のソフトも新しいものが出るとトライはしているのですが、最近は詳しい記載があちこちに出ていますので、直接それを参照すればよいかなと思っています
日本語ターミナルが開発され、日本語入力時にSL-C700本体のIMEが使えるようになり、emacsでSKKなどWindowsでは利用したことのないFEPを導入する必要がなくなりました。ただし、日本語ターミナルでは文字が18ptという小さいフォントで、個人的には小さすぎました。
しかし私家版携帯端末考さんのところにあるように、文字を大きくできる
embeddedkonsole-jaが開発され、見やすい環境もできてきました。
これにより、emacsを入力することも苦にならなくなりました。
個人的にはまだ小さめですが1行の文字数も考え20ptに設定しています。
20ptの場合、emacsでは1行に半角60文字がちょうどはいります。
しかしながら、emacsのデフォルトは半角70文字に設定されており、折り返しなども70文字で折り返されるので、20ptでは5文字ほど次の行にはみ出してしまいます。
例) あああああああああああああああ(全角30文字)ああ あああああああああああああああ ああああああああああああああああああああああああ ああああああ
いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい いいいいいいい うううううううううううううううううううううう うううううううう
こんな形式で整形をしたいと思っていました。
emacsでは、記述する内容に応じて、モードと呼ばれる設定機能があり
例えば、テキストならtext-mode、C言語ならc-mode、htmlならhtml-mode
というように、モードごとに適した段落や字下げなどの設定がなされます。
個人的には、テキストが中心なので、text-modeをメインに使うことにしました。
emacsで整形をするためにはauto-fillという行の文字数を自動的に揃える機能を使います。
1行の文字数を半角60文字とし、タブも標準の半角8文字では跳びすぎるので半角4文字に変更したい。
このような設定をいつも利用できるよう.emacsに記入してみました。
当初タブの設定をしていたのですが、Meadow/emacs.memoでlistの設定が必要だということがわかりました。
;;初期モードをテキストモードに (setq initial-major-mode 'text-mode) (add-hook 'text-mode-hook ;;自動的にインデントで整形できるようにする。 (auto-fill-mode 1) ;;1行を半角60文字に (setq fill-column 60) ;;タブは4文字ごとに (setq tab-width 4) ;;追加 タブの設定は以下のようにしないとだめ (setq tab-stop-list '(2 4 6 8 16 32 40)) (setq indent-tabs-mode t) ))
こういう設定をしたうえで、
タブで字下げをし(なぜか半角8文字分跳ぶのでBS1回で半角4文字のところにもどす。C-q tabだと4文字分跳びます。)
文章を書き始めると、行末で自動的に折り返され、次の行も字下げされた位置から行頭が始まります。
最初にTABでインデントを開始したあと、改行をすると0文字のところにもどるので、C-jで改行すると2文字から次の段落もはじめることができます。
とりあえずこれで字下げによる段落整形ができるようになりました。
本当は字下げ部分に箇条書きの行頭記号(・とか●とか)を入れるたときには、折り返して次の行にいったときは半角2文字字下げをしたいのですが、やりかたがわかっていません。
(やりたいこと) □はスペース □□●あああああああああああ □□□ああああああああああ
(現在できること) □□●あああああああああああ □□ああああああああああ
だから何なの?という話もあるかもしれませんが
emacsは日の出、日の入り計算ができるのです。(2分の誤差あり)
まず、3ヶ月カレンダーを表示します。
フォントは16ptより小さくないとうまく表示されません。
M-x calendar(M-x caleと入力しTabを押すとcalendar補完されます。)
3ヶ月カレンダーが開きカーソルは、今日の日付のところが表示されます。
次に自分の場所、経度、緯度を小数点1位まで入力します。
大阪 135.29 34.41ならば
大文字Sを入力すると
Enter longitude (decimal fraction; +east, -west): +135.3 Enter latitude (decimal fraction; +north, -south): +34.4
と入力すると
2003/3/6:Sunsrise 6:24am(JST), sunset 5:57pm(JST) at 34.4N, 135.3E (11:33 hours daylight)
というわけで 日の出 6:24am、日の入 5:57pm
昼間の時間は 11時間33分が求められます。
ちなみに新聞では 日の出6:22、日の入17:58でした。
もしも、毎回経度・緯度を入力するのが面倒ならば「.emacs」に以下を記述します。
(setq calendar-latitude +34.4) (setq calendar-longitude +135.3) (setq calendar-location-name "Oosaka")
(参考:主要都市 あとはインターネットで調べてみてください) 県庁所在地 経度 緯度 札幌市 北海道 141.21 43.03 仙台市 宮城県 140.52 38.16 東京 東京都 139.45 35.41 横浜市 神奈川県 139.38 35.26 名古屋市 愛知県 136.54 35.11 大阪市 大阪府 135.29 34.41 神戸市 兵庫県 135.11 34.41 福岡市 福岡県 130.23 33.35 那覇市 沖縄県 127.41 26.13
同じようにカレンダー表示で大文字Mを入力すると
指定日の前後3ヶ月の新月、上弦、満月、下弦の日付と時刻を表示してくれます。
久しぶりにZaurus Software Indexを覗いたら、Outliner系のソフトが2つ出ていました。
1つはOutliner($9.95のシェアウエア)、もうひとつがStageOne!($14.95)
まだ、アウトラインプロセッサとしては十分なものではないのですが、思い切って両方とも購入してしまいました。2つとも Leo Amendolaという人の作品です。
簡単に紹介だけしておきます。興味のある方はトライアル版がありますので、試用をどうぞ。
こちらは、一般の文書(テキストファイル)のある部分に、階層つきの連番を挿入するもののようです。
アイコンの長押しで画面のチェックをはずしたうえで使います。
新規文書の場合は、Sボタンをおして連番のスタート。同一階層、上の階層、下の階層を示すボタンをおすと、自動的に番号がついて、
1)ああああ a)いいいいい b)うううううう
というように階層のある連番項目が挿入できます。
面白いのは、1つの文書の任意の場所で使えることです。
既存のテキストファイルのある場所に、連番アイテムを挿入できるということです。階層別の連番アイテムを挿入したい場所で、Sボタンを押し、連番アイテムが終ったところでEボタンを押すことになります。
つまり、大見出しがあるような文書をまず作り、その下に連番箇条書きを挿入するイメージです。
例えば、最初に
プレゼンテーション 1.出席者の確認 2.場所の確認
という文書をつくり、1.の次の行でSボタンを押し、連番挿入。
1.出席者の確認 1)相手方 a)山田工業 鈴木部長 b)佐藤企画 藤田課長
というような書き方をします。
保存する段階ではプレーンなテキストファイルとして保存されてしまいます。
したがって、再度読み込むときに、連番アイテムの部分も一般のテキストとして認識していまい、前回のアウトラインの部分を自動的には認識してくれません。
続きを入力しようとしてSボタンを押すと、また1)から数字がスタートします。
前回の続きを入力するために、前回のアウトラインの部分を認識させるには、アウトラインの範囲の最初の行でSボタン、最後の行でEボタンを押す必要があり、この操作をすることで、はじめて以前のアウトラインだと認識し、前回と継続した作業ができるようになります。
保存ファイルはプレーンなテキストとして保存され、特に特殊な記号は残りません。
問題点としては
連番は振れるのですが、下位の階層を隠したりすることができません。
また、日本語はUTFのみに対応しているのでShift+Jisで書かれた文章は文字化けしてしまうので、他のエディターで日本語コードの変更が必要となります。
キーボードなしのザウルス用なのでショートカットに対応しておらず、新しい行を入力するには右上のボタンをクリックしなくてはならないので面倒です。
とはいえ私にとっては相当前進したことになるので、作者にメールで改良のお願いをしました。バージョンアップを待つことにします。
InputHelperでキーボードショートカットが可能になりました。ZaurusSL-C3000/初期設定/StageOneに詳細を記載しました。050218
これはアウトラインの専用ソフトです。
Outlinerと異なり、階層ごとに折りたたんだり、拡張したりできます。
Wordのアウトラインのようなものです。
アイテムごとにノートがつけられ、階層ごとの移動なども自由にできます。
ファイルは専用のファイル形式で拡張子はついていない。
HTML形式にエクスポートする機能がついているので、それを利用すれば、ブラウザでチェックできる。ただし、これも拡張子がつかないので、ファイルマネージャーなどで「.html」といった拡張子をつければダブルクリックでネットフロントが立ち上がり読むことができる。
残念ながら
これもショートカットがないこと。
一つのアイテムは1行で表示され、画面におさまるように折り返しがされないこと。
連番がつかないこと。
などの欠点はあるものの、ようやくアウトラインがつかえる状況になってきたことは私にとっては大変ありがたいことです。
今後のバージョンアップに期待。
InputHelperでキーボードショートカットが可能になりました。ZaurusSL-C3000/初期設定/StageOneに詳細を記載しました。050218
netFrontはなぜかオフライン表示ができないため、インターネットに接続しない環境では役にたたない。
Konquerorを試してみたら表示されるのだが書き込み欄が小さくなってしまう。
そのスクリプトは赤字の部分が本来は画面一杯の枠になると思われる。
netFrontの方で擬似接続可能になったのでKonqueror使用は見送り。
発売前日にいったら700のときは購入できたけれど、今回はダメ。
発売当日に購入した。
今回シグマリオン3を購入しようかどうしようか迷った挙句、CFの1GBを購入。
512MBでは、音楽等を入れると窮屈になってきた。
QTrain 文字化けして読めず
ユーザー辞書の移行などは文市さんの「SL-C760の初期設定」を参考にする。
スピードが速くなったりいろいろ改善されたnetFrontだが、私にとっては接続できないときは表示されないという点はむしろ改悪。
そのため、外部接続しなくてすむKonquerorに乗り換えようとしたが、今度は本来画面の両端まで表示されるべき入力枠が5文字程度しか表示されず、これも入力できない。
初心者むけにnetFrontで必ず外部に接続されないとページを表示しないという機能をつけたのだろうが、オフラインの機能もつけるべきだと思う。
せっかくのlmbbsが外部接続した状態でないと使えないとすれば、ほとんど意味がなくなってしまう。まったくもって残念。netFrontは昔のバージョンに戻せるのか検討しよう。
Konquerorについてはヤマケンさんに検討のお願いをする。
Way Outさんの日記に回避方法を発見
netFrontでlmbbsを見るには、
まず、Boaを立ち上げ、次にnetFrontを立ち上げる。
そしてターミナルを立ち上げ
「qcop QPE/Network "up()"」
と入力すると接続確認の画面が表示されなくなり、無事みることができた。
このコマンドをいちいち入力するのは大変なので、物草さんのページを参考にAliasを作ることにした。
yEditで新規ページに
alias neton='qcop QPE/Network "up()"'
と記入し /home/zaurus に保存。
これで、ターミナルで「neton」と入力すればqcop以下が実行される。
WayOutさんに質問したところRunItに登録するのがよいと勧められ、やってみたところ確かにターミナルで実行するより便利
RunItをインストールし、下のボタンを押すと、登録画面がでてくる。
タイトルを「偽接続」とかにして、qcop以下を登録すると、次からはRunItを実行しボタンを押すだけでOK。
lmbbsの導入についてはすでに記載しましたが、今回は、Walrusさんのところで公開されたWalWikiをインストールしてみました。
NetFrontで画面を表示させ、同時にyEditを立ち上げてカスタマイズします。
yEditで「/home/www/htdoc/WalWiki2/WalWiki/」にあるfrontpage.txtを書き換えます。
見本がブースカさんのところにあるのでこれを参考にするとよいと思います。
なお、更新情報の取得はZaurusWalWikiの場合
[[#recent(5)]]が正しいようです。
WalWikiなど特有の見出し部分の色を変更してみましょう。
yEditで「/home/www/htdoc/WalWiki2/WalWiki/Theme/wiki.css」に修正をかけます。
色は、インターネットでホームページ作成について書かれたものがありますので、例えば、
私の場合background-colorやbackgroundと書かれたところの色を変更しました。
body:全体の色、h2、h3:見出し部分の色などを修正しました。 その他の部分もrightなど変更可能です。
yEditで開いたまま、修正を加えてはMenu+Sで保存して、いちいち閉じないでそのままNetFrontに移り更新ボタンを押すことを繰り返して見ました。
自分でインストールし、すこしずつカスタマイズしはじめて、ようやくWikiの利用法がみえてきました。これまでWikiのページを見に行ってもFrontPageからはじまるリンクしか近寄らなかったのですが、Indexのページや更新履歴のページをのぞいて、そこから必要な情報にアクセスすることがあたりまえになってきました。
また、自分のカスタマイズをどうするかという関心をもちながら、他の人のWikiのページをみると、それぞれの工夫がみえてきて、よりWalWikiが身近なものになります。
なんとブースカさんがWikiFanというホームページでWalWikiの初歩的なカスタマイズについてまとめていました。
カラーリングの変更データなどもあります。
私も変更データをダウンロードし、グリーン系からピンク系に変更してみました。文字が白抜きだったので赤系にかえたりすると、オリジナルのものが作れて楽しいです。
WikiFanにたどりついたら、まずFrontPageのリンクをたどるのでしょうが、一覧や更新履歴のページをみるといろいろな情報が(構想は遠大で工事中のページも多いですが)あることがわかります。
いろいろなカスタマイズの方法が紹介されています。
次にWikiFanのリンクのページから、いろいろなWalWikiクローンのページをみてみましょう。
母体はWalWikiなのに、原型をとどめないぐらいカスタマイズを行っています。
一覧をみるとカスタマイズをどのように行ったかが書かれていて大変参考になります。
このページはホームページNinjaというソフトで書いています。
Wikiを知るといちいち母艦にもどって、記入するのがわずらわしくなり、どこからでもアクセスしてFTPなどを使わずにどんどん更新できるというWikiの魅力に惹かれるものがあります。
また会社も現在ノーツですが、Wikiを使ったイントラネットのようなもので情報の共有化がはかれたら面白いかもしれないと思っています。
SL-C760を前提するとページの更新がとても遅いです。日記とかさくさく書きたいときはテキスト文の方が早いと思いますし、気をつかわなくてすみます。
WalWikiの使い道としてはある種のデータベースが一番良いのでしょう。
ただWikiの使い方を間違えるとやたらページがふえて収拾がつかなくなりそうです。
Wiki名にはある程度法則性をもってつけていかないと一覧をみたときに探せなくなってしまいそうです。