お風呂の残り湯はそのまま捨ててしまうのはもったいなく、リサイクルで植木やコンテナにやれればいいと思いがちです。 しかし、残り湯には人間の汗の塩分が含まれるとともに、配管の銅や鉛が混じることもあります。また、洗剤がたまに含まれることもあります。 残り湯だけで植物を育てるつもりでは、塩害等が出る可能性が高くあまり勧められませんが、たまに利用することは可能です。 特に、冬場の洋ラン類やセントポーリア等の冷たい水を嫌う熱帯植物には残り湯と水道水を混ぜて生ぬるい水にして用いると良いかもしれません。
索引【い】 分類[一般] 登録日-2004/06/23 10:19