花木の小苗木を花屋さんで買ってきて、2〜3年で枯らしてしまうことは、よくあります。 普通、小苗木は挿し木で増すため根の伸び方が自然とは違うとともに、ポット等に入れられているため根の伸びが制限されています。 そのため、バラ等一部の植物では挿し木やポット植えでは直根がうまく出ず、少し大きくなったら枯れてしまう種類があります。 我が家でも、山椒の木は何度も枯れましたが、こぼれ落ちた種から生えた子どもの木は2m位になって元気に育っています。 案外、実生(種から育てる方法)の方が元気よく育つ例が多くあります。また、どうしても小苗しか手に入らない場合は、出来るだけ深く植え穴を掘り、腐葉土等をたっぷり入れて根が十分に伸びるように育てましょう。
索引【な】 分類[夏] 登録日-2004/6/17 8:11