ハツユキカズラはキョウチクトウ科のていかかずらの仲間で、5月頃に咲く白い花には強い芳香があり珍重されます。 ていかかずらは、葉が常緑で、つるから気根を出しフェンスや生け垣、樹木の幹を旺盛に這い上がり、つるの長さが10m以上も伸びるほど元気良く育ちます。 植え付けは、木陰などの半日陰に植え付けまが、特に、斑入り品種のハツユキカズラは、強い光に当たったり、葉が古くなると徐々に緑色に変わっていきます。 斑入り品種は、肥料を与えすぎて生育が旺盛になったり、光が強く当たると緑色に変わりやすくなります。 軽い刈り込みをまめに行い、いつも新しい芽を出すことが、綺麗な葉を楽しむコツです。
索引【な】 分類[夏] 登録日-2004/6/19 8:18