コスモスやヒマワリは日が短くなって花を作り始める性質を持っています。 最近の早生種の品種は種をまいてから花が咲くまでに60日見ておくと大丈夫です。 10月中旬に花を咲かせるには8月中下旬までに種まきを行います。この時期に種をまくと、日が短くなって、花芽をすぐに作りますので、普通よりもコンパクトな草姿になりコンテナで栽培にも適しています。 関西では9月上旬が種まきの限界です。 夏場の種まきは、芽が出るまで土を乾かさないよう、本葉が出るまで、毎日、夕方にたっぷりと水やりを行うことが大切です。
索引【な】 分類[夏] 登録日-2004/6/19 8:32