コニファーや果樹を植えている大きなコンテナは水やりの量やタイミングが判らず、せっかく大事に育てた木を枯らして、悔しい思いをしてしまいます。 特にコニファー等、針葉樹は水が切れても葉が落ちず、気が付いたら枯れていたということが良くあります。 こんな時、コンテナ中に小さな花苗を一つ植えておくと水が切れた目安となります。 小さな花苗が萎れだすと水やりの危険信号です。鉢の上部のウオータースペースに2・3度タップリ水を溜めるような水やりをします。 植える苗はインパティエンスやビオラやアリッサム等の季節に合わせて選ぶと、寄せ植えコンテナとしても楽しむことが出来ます。
索引【な】 分類[夏] 登録日-2004/6/19 8:36