植物を育てるとき、真夏の水やりが最も難しく、せっかく買ったシクラメンやラベンダー等を枯らしてしまう人が大半です。 夏の水やりは、土がカラカラに乾燥しないこと、ホースの中の熱い水を植物にかけないこと、日中の暑いときに水やりをしないことに注意します。 特に、夏は中途半端な水やりや通り雨では土の中まで水が通らず、土の表面だけが濡れて直ぐに乾いてしまいます。 毎日欠かさず、鉢底から水が出るまで、たっぷり、ゆっくり水やりをする事を心がけます。 夏の水やりコツは、夕方に地面の熱を下げるように、高原の夜露の気分で行います。
索引【な】 分類[夏] 登録日-2004/6/20 7:47