土や鉢に病気が残っている心配がある場合は、夏の間に太陽熱消毒を行うと万全です。土を湿らせて透明のビニール袋に入れ、10日程よく日の当る所に置いておくと、ほとんどの病原菌が死滅します。植木鉢やプラスチック鉢はよく洗い、80度前後のお湯をかけると万全です。 また、プランターで土を替えずに、そのまま使うときは、同じ種類の植物を植えないようにします。 一度使った土は、堅くしまっていたり、水が同じ所しか通らないようになっています。十分に土を掘返し、よくほぐすとともに、土の中の害虫を取除き使います。この時、少量の肥料と土の表面が少し白くなるように苦土石灰を置くとともに、土が減った分だけピートモスや腐植土を混ぜておきます。
索引【き】 分類[基本] 登録日-2004/6/17 8:20