スタンダード仕立ては、1本の軸の上に風船を載せたような仕立て方で、バラや月桂樹やベンジャミンなどで、よく見かけられ、玄関等のアクセントにも最適です。 スタンダード仕立ては、主軸の下の方に葉がないため、バラなどの葉の裏に土汚れが付くと病気になりやすい植物には最適な仕立て方です。 しかし、この仕立て方は植物の自然の姿とはかけ離れていますので、軸から出る芽を取ることや、先端の形を整える必要があります。 ゴールドクレストやブルーバード等のコニファー類でも上手に仕立てると、素敵なアクセントになりますが、針葉樹は葉のない古い枝から新しい枝は出ませんので、絶えず、浅い剪定を行うことが大切です。
索引【き】 分類[基本] 登録日-2004/6/17 13:16