当たり前ですが、元気な植物は病気になりません。 光がたっぷり当たって、風通しのよいところで育っている植物は病気かかることも少なく、害虫の被害も大きくなりません。 農薬を使わない植物栽培の第一歩は、よく締まって葉や茎の固く、病害虫がつきにくい植物に育てることが大切です。 また、普段から植物をよく観察し、もし病気や害虫が発生しても、被害の少ない時期に見つけ、病気の患部や害虫を直接取り除くことが出来れば、農薬に頼ることも少なくなります。
索引【き】 分類[基本] 登録日-2004/6/19 8:13