直植えガーデニングは、まず、水はけの良さと土の深さが一番大切です。 バラや果樹等の樹木を植える場合は植え付ける前に、最低50センチ以上掘って、根が深くはいるよう下層の土を柔らかくします。 同じように、草花を植える場合もポットやコンテナの大きさ以上に出来るだけ深く掘って、土の水はけや通気性を良くします。 堆肥や腐葉土を下層の土に混ぜると、通気や排水が良くなり、根が真っ直ぐ地中深く入る手助けになります。 夏の長い乾燥が続くときでも、根が地中深く入っている植物は、水やりを忘れて枯らすことも少なくなるなど、環境の変化に強く育ちます。
索引【き】 分類[基本] 登録日-2004/6/19 8:14