最近はホームセンター等で安い花の用土が売られており、毎回土を替える人が良く見受けられます。 でも、土自体は無機物で何回でもリサイクル出来るものです。用土の悪化は、有機物が無くなり、水持ちや肥料持ちが悪くなること。土が硬くなって細根が出にくくなること。肥料成分が無くなること。土に病気や害虫が残ることです。 上手に用土を再生するためには、一旦、コンテナの土を全部出して、1週間ほど、天日干しを行い、土を乾かし、直射日光と空気に十分当てます。また、有機物は毎年消耗しますので、腐葉土やピートモスを土が目減りした分だけ補給します。この時、苦土石灰を少量混ぜます。(用土の体積の千分の一程度) 一番大切なのは、毎年同じ種類の植物を植え付けないことです。
索引【き】 分類[基本] 登録日-2004/6/19 11:23