鑑賞植物の病気で最も気をつけるのは、灰色かび病と呼ばれる、花がらや古葉がかびてくる病気です。 雨の次の日に、昨日まできれいだった花が急に茶色くなったり、込入った株元の古葉から、かびの胞子のような煙がでることがあります。この病気は、ほとんどの植物がかかり、他の病気の前兆にもなります。 春先のパンジーが痛んでくる原因の大半が花腐れ病とも呼ばれる灰色かび病です。 何時も、古い花はなるべく早く取除き、株元まで光が当るように茎を間引く様に心掛けましょう。
索引【き】 分類[基本] 登録日-2004/6/19 17:00