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日記 (最新3日分)
2011-9-19
AviUtl用Plugin ispr_output v0.94 をアップしました
ようやく時間が取れたので、v0.93 の修正版 『ispr_output v0.94』をアップしました!
v0.93で音がおかしくなっていた原因ですが、処理を変えたことで、データによって音声読み込みに失敗するケースがあったためでした(--;。v0.94 では一般的な周波数の動画であれば問題なく変換できるはずですので、v0.93 をお使いの方は、v0.94 に更新お願いします。
さて、次回こそ、ま〜きゅり〜対応を目指そう、うん。
2011-9-11
AviUtl用Plugin ispr_output v0.93 をアップしました
しばらく更新していませんでしたが、とりあえず生きてます。
さて、本人以外は誰も使わないんではないか?と噂の “X680x0 動画規格 ISPR-v3.0 用の動画ファイルを、AviUtl でサクサクッと作成できるプラグイン”の新版、『ispr_output v0.93』を公開します。
既知の問題だった、無音部のある動画での映像と音声のずれ解消や、リニアPCM以外の音声フォーマット時に音がおかしくなる問題の解決、ADPCM変換処理の見直しによる音質向上&ブチ音回避を行っています。
従来は、一旦 WAV ファイルを出力してから再読み込みさせるだとか、無音部は変換範囲から除くか、または無音データを追加して変換するなど不自由な点がありましたが、今回の修正で殆ど解決したと思います。
これで ADPCM については一区切りついたので、次回更新時は、ま〜きゅり〜ゆにっと対応データを出力させるようにしたいですね。
それではまた来年!
追記)
UP後、いろいろ試してたら音が変になるケースを見つけてしまいました(汗)。まだ原因つかめてないのですが、しばらく忙しいので気が向いたら直します(^^;
2010-9-13
Run68改造版, HAS060改造版 アップ
しばらく前に手を入れてたものですが、Run68 (Windows上で Human68k CUI をエミュレートするソフト)と、HAS060 の改造版をアップしてみました。
もともとは、Run68.exe 上で gcc.x を使うと、環境変数がうまく渡らない・・・って話から来ています。
この修正だけなら直ぐなんですが、gcc が通るとなると、Windows上で Run68.exe を使って、あれこれコンパイルしてみたくなるもの!・・・で、試してみると、長いファイル名で通らないものが結構あるなぁと。
そこで、Run68側では nameck(), namests() コールを Twnetyone ライクに拡張し、HAS060.X はファイル名バッファを拡張。HLK はこれだけではうまくいかない為、更に、Windowsの8.3文字ショートファイルネームも活用して、とりあえず MinGW + Run68 環境にて、make.exe 一発で長いファイル名も通るようにしてみたのでした。
なお、make.x の方は、スプリアス割り込み対策の rte アドレスサーチでこけていた部分に対策(アドレスを 16M で丸める)することで落ちなくはなったのですが、他にもいろいろあるようでうまく動いてくれません。今のところは、MinGW + Run68 環境でいっかぁと思ってます。
ISPR計算シート再アップ
X680x0実機動画部CDの中に、ISPR動画の計算シート(Excel)があるのですが・・・、日本語名で落とせなかったようなので、ISPRCALC.XLS と名前を変えて再アップしておきました。
今まで文句が無かったのだから、誰も見てないとは思いますけど(汗)
最終更新時間:2011年09月19日 20時42分41秒 Access Counter: 237321
