>TOP

うまきち2006POGに登録されているPOG馬で、見事新馬勝ちした馬の情報を掲載いたします。


キングスエンブレム/中橋 08/01/06(日)18:36:35
07年11月4日(日)2歳新馬 京都芝2000m、1番人気1着、2分5秒9。父ウォーエンブレム、母スカーレットレディ。栗東・石坂正厩舎。大外枠だったが、9頭立て。好スタートを切り、スッと2番手を取ることができた。ハナを叩いたテイエムヒョードル2コーナーで外に寄れたため、ズルっと下がる不利。一旦立て直し、今度馬群に突っ込み2、3番手を取った。前半1000m通過が65秒8の超スロー。正味ラスト2ハロンの勝負で、残り400mで一気にペースアップ。直線では内のグローリーシーズとの追い比べ。それを制し、1馬身1/4抜けた。兄姉にはヴァーミリアン、スカーレットベル、サカラート。早い時期は芝をこなせるが、本領発揮はダートの可能性も。

レーヴダムール/中橋 07/10/30(火)16:00:04
07年10月27日(土)2歳新馬 京都芝1600m、1番人気1着、1分36秒1。父ファルブラヴ、母レーヴドスカー。栗東・松田博資厩舎。スタートが悪く後方から。やや押っつけて出て行くも、二の脚も今ひとつだった。中団の外目にいた2番人気のサムワントゥラブを見ながらの追走。しかし、勝負どころの4コーナーでの反応もイマイチで、少し置かれて最後の直線へ。懸命に追い出されるも前との差はなかなか詰まらず。3番手まで押し上げたところでゴールかと思われたが、残り100mで急追。外から一気の差し脚でゴール寸前にサムワントゥラブをクビ差捕らえた。母は00年のJCに出走し7着。半兄は06年のすみれSを勝ったナイアガラ。まだ馬体が重く、余裕残しの雰囲気だが、決め手は明らかに兄以上。

スパークキャンドル/小倉 07/10/10(水)06:09:54
(横山典弘騎手)
「3戦目でようやく走りがしっかりしてきましたね。人気が先行して、少しかわいそうなところもあるし、まだまだこれからの馬ですよ」

ダイワカンパニー/坂井 07/10/10(水)06:04:01
07年10月8日(祝)2歳新馬 東京芝1600m、1番人気1着、1分39秒5。父アグネスタキオン、母ヒットザスポット。美浦・松山康久厩舎。スタートはマズマズ。半マイル通過が51秒2という超スローペースを外目の6、7番手からの追走。折り合いもスムーズだった。一団で4コーナーを回り、最後の直線はそのまま外へ。軽く気合をつけられると、少しもたれたが、加速してからの伸び脚は抜群。手応え十分のまま残り200mで先頭。そのままムチを入れられることなく、突き放し3馬身差でフィニッシュとなった。全姉は今年のフローラS2着、オークス4着のミンティエアー。単勝1.3倍。前評判通りの強さで、ここでは力が違った。次走も楽しみ。

ドリームローズ/坂井 07/09/24(月)15:16:03
07年9月17日(祝)2歳新馬(牝) 阪神芝1400m、2番人気1着、1分23秒9。父サクラバクシンオー、母ビスクドール。栗東・池江泰寿厩舎。最内枠のスタートで出負け。いきなり1〜2馬身遅れる不利を受け、最後方からの追走となった。道中もハミを取らない感じで、なかなか番手を押し上げられず。仕方なく、そのまま大外を回って最後の直線へと入った。当然、前との差は相当だったが、追い出されると物凄い末脚。シンガリから上がり35秒0の決め手で一気のごぼう抜き。最後は抑える余裕で1馬身半抜けた。母の姉弟にはトゥザヴィクトリー、サイレントディールらがいる一流の牝系。レースは荒かったが、本馬も能力の高さを示すインパクトある走り。

ランチボックス/佐々木 07/09/09(日)06:51:01
07年8月25日(土)2歳未勝利 札幌芝1500m、1番人気1着、1分30秒9。父シンボリクリスエス、母アローキャリー。栗東・浅見秀一厩舎。再び札幌芝1500mが舞台。前走は不利な大外枠を引いてしまったが、今回は4枠からポンと好スタート。ハナにも立てる感じだったが、外から来たナムラハーンに先頭を譲り、同馬の直後から折り合いをつけての追走となった。インでガッチリ前をマーク。4コーナーで上手くアマゾネスバイオの外に進路を取って直線へ。残り100mで抜け出すと、あとは流して2馬身差のゴール。デビューから3戦連続2着と惜敗続きだったが、ようやく初勝利を挙げた。母は02年の桜花賞馬。

マイネルアテッサ/小倉 07/09/09(日)06:49:19
07年8月4日(土)2歳未勝利 函館芝1800m、5番人気1着、1分56秒5。父スウェプトオーヴァーボード、母ポルベニル。美浦・藤沢和雄厩舎。前走と打って変わって積極的な先行策。大外枠のスタートからハナを奪いに行き、1〜2コーナーの中間で先頭に立った。ハナに立ってもすぐには抑えず、引き離し気味の逃げ。しかし、勝負どころで馬群が凝縮。4コーナー手前で後続馬3頭の追い上げがあり、4頭並ぶような形で直線へ。接戦を予感させたが、二の脚十分で優勢。最内からポンと抜けて、最後は1馬身1/2の差をつけて後続を封じた。短距離馬が多い同産駒にしてはめずらしいタイプ。雨で非常に時計を要したレースだが、洋芝の芝中距離適性は高い。

ベストオブミー/小倉 07/07/31(火)21:29:22
07年7月14日(土)2歳新馬 函館ダ1000m、1番人気1着、1分00秒8。父ブライアンズタイム、母フラワーアーチ。栗東・鮫島一歩厩舎。スタートはマズマズ。テンから積極的に押して押してハナを取りに。外のテラノチェリーを制して、単騎逃げに持ち込んだ。最初は1馬身のリードを保ちながらだったが、3〜4コーナー中間から徐々に後続を引き離して加速し、楽勝ムード。4コーナーを回って直線に入ると、鞍上は後ろを振り返る余裕。そのまま手綱を抑えたまま流し、最後は4馬身差の圧勝。ここでは力が違った。母は芝1200mの準OPで2着を最後に底を見せぬまま引退。しかし、本馬について鞍上は「どちらかというとダート向き」と、コメント。

オディール/佐々木 07/07/07(土)09:15:15
07年7月1日(日)2歳未勝利 阪神芝1200m、1番人気1着、1分9秒3。父クロフネ、母キュンティア。栗東・橋口弘次郎厩舎。スタートはマズマズ。出脚も良く、すぐに先行争い。しかし、2頭に行かせて、単独3番手からの追走となった。4コーナーで外に持ち出されると、前2頭に外から併せるように進出。直線入り口で真ん中のメイショウローランが脱落し、内のヤマニンブリオンとの追い比べ。初戦は内にモタれたが、今回は真っ直ぐの伸び脚。残り100mで先頭に立つと、あとは軽く流して4馬身差の圧勝を決めた。母は97年の阪神3歳牝馬Sの2着馬。現役を退いてから随分たつが、本馬が初仔。距離が伸びてもこの決め手を発揮できれば今後も楽しみ。

ポルトフィーノ/佐々木 07/06/20(水)19:33:49
07年6月16日(土)2歳新馬 阪神芝1600m、1番人気1着。父クロフネ、母エアグルーヴ。栗東・角居勝彦厩舎。中枠から抜群のスタート。ポンと先頭に立ち、そのままハナを奪った。2番手の馬とのリードを2馬身ぐらい保ちながら余裕の逃げ。前半600m通過は37秒5のスローペースに持ち込んだ。残り800m過ぎがら徐々に加速し、完全に上がりの勝負。直線に入っても持ったままの手応えで、そのままゴールまで一直線。5馬身差の圧勝で力の違いを見せつけた。母は97年の天皇賞(秋)などを制した名牝。半姉には03〜04年のエリザベス女王杯を連覇したアドマイヤグルーヴ。噂の良血馬が、まずは期待通りのパフォーマンス。今後が楽しみな逸材。

(武豊騎手)
「ゲートが速いと聞いていました。他より速く出ましたし、クロフネの仔なので窮屈なレースをさせたくないと思い、抑えずに行きました。気性も素直だし、今日は何もせずに乗っていただけです。母も姉も強い馬でしたが、フットワークの大きいところは似ていますね。まだキョロキョロしていたように、まだ子供っぽいところはあります。今のところ気性は素直なので、今後も順調に行って欲しいです。楽しみです。角居先生には、『ウオッカの様に育てて下さい』と伝えておきましたよ(笑)」

全33件が記録されています。
1ページに 10件ずつ表示されます

EasyJoho Ver1.1