可能性はあると。ちよつと調べてみます。
しかし、〆切が間近となると、今囘は無理と云ふ事になるでせう。多分推敲が終りません。> ただし内容次第ですが。
確かに、詰まらん小説など送つても迷惑なだけですね。
時間を掛けて手入れしつつ、送るに値するか否かを判斷しないといけない。
> 丁度よい分量なのでどこぞの新人賞に應募でもしてみようかとも思つたのですが、歴史的假名遣ひのエンタテイメントが通る樣な所があるのだらうか。無い樣な氣がする。
〆切が直近の某賞ならば通る可能性あり。ただし内容次第ですが。
長篇小説を書き終へて推敲を始めたのはよいが、一向に先が見えない。
丁度よい分量なのでどこぞの新人賞に應募でもしてみようかとも思つたのですが、歴史的假名遣ひのエンタテイメントが通る樣な所があるのだらうか。無い樣な氣がする。確信を得たらWebで公開します。
http://noz.hp.infoseek.co.jp/diary/20040901.html
九月二十九日の項、野嵜氏の意見
http://www.akatsukinishisu.net/itazuragaki/html/ruby_and_application_xhtml_plus_xml.html
北村曉氏の意見
> 後方互換が無用とか言ふ割には rp 要素もあつたりする
ああ確かに、「ルビマークアップを理解せず」「互換性のため」とか書かれて居ますね。
W3C内でも納得して居ない方が居る樣にも見受けられますし、現在の仕樣は割と自己矛盾を起こして混亂して居るのだと解しました。
將來改訂なり破棄して新要素策定なりされるかも知れん。
abbrに關しては……titlelangとかtitledirとか云つた物が使へれば話が早いのになあ。現に無い以上、何か駄目な理由があるとは思ふのですが、よく知りません。
「<span lang="en">McDonald's</span> (<abbr>マック</abbr>)」です。
abbr に関しては「<abbr lang="en">McDonald's</abbr> (マック)」などとふ書き方もできるわけで。とか言ひつヽ、実際には abbr ができてから ruby ができるまでの間に W3C の考へ方が変はつてきた部分もあると思ふのですが。両者の勧告の間には四年もの歳月が流れてゐるわけですから。
でもまあ、実際 ruby に後方互換が無用とか言ふ割には rp 要素もあつたりするわけで、結局、革新派と保守派が妥協しようとすると、あヽいふてんやわんやな仕様になつてしまふ他ないのかも知れません (何の話だ)。
<abbr title="McDonald's">マック</abbr>とか<abbr title="Mr. Children">ミスチル</abbr>とか<abbr title="PlayStation">プレステ</abbr>とか<abbr title="Patrick">パット</abbr>とかあるよ、就寢前の自分。
ズワンスワイクのスペルが判らん。
> さうなると現在のabbr要素等と思想が矛盾し、仕樣が全體として一貫しない事になるのですが、その邊りはどうなのでせう。
abbrなんて略語を示す要素だから、別に併用できなくても問題無い樣な氣がしてきた。
眠いからと云つてふらふらしすぎ。
誰かに見られて居たのか。
ご意見ありがたうございます。
大方納得しましたが、一個所だけ。> ruby が属性でなく要素になつた事情: これは上記のコメントで雅康先生が述べてゐる通り、xml:lang や dir との併用を考へた場合にその方が都合がよいためでせう。
さうなると現在のabbr要素等と思想が矛盾し、仕樣が全體として一貫しない事になるのですが、その邊りはどうなのでせう。
それにしても。> ruby といふのは application/xhtml+xml などでしか出現せぬはずの要素型なのですから、本来は後方互換を気にする必要はないはずです。
莫迦だな私。
XHTMLが舊來のHTMLとの斷絶を深める方向に進んで居るのは知つて居る筈なのに。
ええと、たぶんでは無く確實な事ですが、あれは草稿のまま終はります。