fswiki_install
FreeStyle wiki Liteを@niftyで動かす
@niftyの場合、cgiに色々制限があるので、Liteでないと動かない様です。
ファイルの入手
FSwiki Lite本体
http://sourceforge.jp/projects/fswiki/
2009/3/27現在 0.0.11
themeの入手
themeは、画面の見た目を定義しているファイル。しかし、Liteのzipには、含まれていない。
とりあえずで、default themeを入れるには、
より、Liteじゃない親分のFSwikiをダウンロードし、その中からthemeだけ抜き出す。
簡易パスワード認証を追加したedit.cgi
今回の「よしぺWiki」は、自分以外は編集できない方向の予定。
FSwiki Liteでは
となっているが、@niftyでは.htaccessを使用できないので、代替手段を用意する。.htaccessを使用することで編集を管理人のみに限定することが可能。
ダウンロードした「edit.cgi」を、上書きコピーする。
誰でも編集できる状態で運用するなら、これは必要ない。
【FSWikiLite】プラグイン集(include,footernote,bbs,comment)
このくらいあっても良いかな、という感じなので最初から追加しておく。
手順は、リンク先のそのままに。
SPAMの餌食になりそうだけどw
ファイルの修正
文字コードがEUCなので、対応したテキストエディターを使用する。(sakura editor等
Perlのパス修正
- category.cgi
- download.cgi
- edit.cgi
- wiki.cgi
の4ファイルの先頭行を、
#!/usr/bin/perl ↓ #!/usr/local/bin/perl
に修正。
編集パスワードの設定
edit.cgi内11行目にある、$passwordを自分用に変更。
lib/setup.plの編集
$THEME_URL = './theme/default/default.css';
themeの保存先を指定する。今回は、@niftyのURLで指定する。
例)うちのサイトで、homepage配下にfswikiというフォルダを作って、その下に置いた場合 $THEME_URL = 'http://homepage1.nifty.com/yoshidav/fswiki/theme/default/default.css';
$SITE_URL = 'http://fswiki.poi.jp/';
公式サイトのURL。readme.htmlでは
変更しなくてもいいです
なのだが、現在は'http://fswiki.org/'なので、修正しとく。ここを直すと、右下のリンクが変わる。
$SITE_TITLE = 'FSWikiLite';
Wikiサイトの名前。お好きな名前に。
確認
ここまでで、触ったファイルと配置
-+- wiki.cgi
+- edit.cgi
+- category.cgi
+- bbs.cgi
+- comment.cgi
+- download.cgi
+- /lib
| +- setup.pl
+- /plugin
+- plugin1.pl
-+-/theme
+- /default
+- default.css
アップロード
FTP
themeフォルダを、homepage配下へ。それ以外は、全てcgi-bin配下にアップロード(docsは必要ないかも…)
無論、適当なフォルダを作って、その下で良い。
パーミッション設定
- wiki.cgi
- edit.cgi
- category.cgi
- download.cgi
- bbs.cgi
- comment.cgi
CGIとして実行可能(755)に設定
- data
- backup
- attach
という3つのフォルダを作成し、CGIから書き込み可能なパーミッション(777)に設定
確認
- wiki.cgiをブラウザで開く。
- http://cgi1.nifty.com/yoshidav/fswiki/wiki.cgi
- ログイン画面がでるので、edit.cgiで設定したパスワードを入力。
- 「FrontPageの編集」画面が開くので、何か書く。(多分「文字無しページ」が存在できない為なので、「あああ」とかでも良いから書く)
文字は出るけど、真っ白な場合
themeのcssが上手く読み込めていない可能性があります。アップロード先のURLと、setup.plの設定を見直してみましょう。
最終更新時間:2009年03月27日 22時36分56秒